Mentioned in topics

Shokz OpenRun Mini
2026-08-28

Shokz、骨伝導イヤホン、イヤホン、Bluetooth、IP67防塵防水 他の機種よりワイヤーが短いのだけれど、自分の頭にはフィットしたのでよかった シャワーを浴びながらポッドキャストを聴けるイヤホンとしてマイベスト 2022-09-11から2026-08-28まで不動のチョイス、他が見つからない 1回目 2022-09-11に注文して、2022-09-13から使い始めた 初期不良とおぼしき不調

純朴声活
2025-12-08

2024年1月から運用しているポッドキャスト番組。 オリジナル LISTEN 番組ページ https://listen.style/p/juneboku-life (書き起こしあり) 管理ページ https://listen.style/dashboard 配信先 Spotify 番組ページ: https://open.spotify.com/show/60ByQ7CvwJthKACwFftFY5

オカン座談会
2025-02-24

ポッドキャスト番組

ポッドキャスターのグループ活動をしてみたい
2025-01-05

ポッドキャストをやっている人間を集めて、グループをつくりたい たとえば6人組のグループをつくったとして、常に6人で集まって収録するわけじゃなくて「今日は A さんとBさんで」みたいな感じで流動的な組み合わせで話したい A さんが「今日おもしろいことがあって、誰かに聞き役をやってほしい」って言ったらBさんが「今日の夜、さっそく録る?」とか言って勢いで10分くらいしゃべって1エピソードを公開する、くら

他者との関係性の中で自分の輪郭を浮かばせる
2025-01-03

2005年くらいに、ブログの流行に乗っかる形で自身の情報発信チャンネルを持つようになった。それから20年近く、独自ドメインを取得して自作のブログサイトで発信したり、ここのCosenseで日記や雑記を書いたりしてきた。 そうして「自分は誰であるか」を示すようなコンテンツを蓄積してきた。おかげで、数年に渡って自分のブログや日記などなどに触れてくれている人とは、出会いで事故るようなことはほぼないな、と感

意味の希薄化に対処したいと思っているものたち
2024-09-17

かつて意味の希薄化のページに書いた通り、ある概念が希薄化していくとき、自分は「傍観」「あきらめ」の態度を取ることが多かったように思う。そんな自分にも「守りたい意味」はあるかもな、と思えてきたのでメモしていく。 Lightning Talks いわゆる「LT」って呼ばれるやつ ライトニングトークスの歴史(original version) ぼくは「持ち時間5分のトークがかわるがわる繰り出される枠」と

ケアの対象としての「子」という概念
2024-07-24

雑談系のポッドキャスト番組が好きで、よく聴いている。友だちとふたりで雑談しています、ってのをファミレスの隣のテーブルで聴かせてもらうような体験が好みだ。 自分自身も友人とふたりでキマグレエフエムという番組を配信していたり、また、ひとりしゃべりポッドキャストとして始めた純朴声活にも友人との雑談エピソードを流し始めた。発信も受信も楽しんでいる。 女性同士が話している番組があれば、男性同士が話している番

関西下見ツアーのふりかえり
2024-05-13

関西下見ツアー2024春のふりかえりのページです。2024-05-08に出発して2024-05-11に帰ってきた。 伊勢市から松阪市に向かっているところ 自由にふりかえり よかったこと 自家用車での移動は、予約制の交通手段のように発着時刻に縛られることがなくてよかった とりあえず自家用車に荷物をバンバンと積んじゃえば出発できて気が楽 宿泊先は当日に決めていたのも柔軟でよかった 出発2日前に天気予報

Podcasts Could Unleash a New Age of Enlightenment | WIRED
2024-03-21

Podcasts Could Unleash a New Age of Enlightenment | WIRED ! ChatGPTによる要約。 ポッドキャストは、人々が話し方や思考のパターンを模倣する新たな手段として現れた。 スウェーデンの田舎村で育った著者は、高校時代の友人の会話がアメリカの知的インタビューポッドキャストのトーンを取り入れていることに気づく。 ポッドキャストは、直接の知識伝達

関わっているプロジェクト的なやつ2024
2024-03-20

最終更新 : 2024-02-28 人生をかけて生活をするのページをつくっていたら、自分は生活をちゃんとやっているだろうか?と思って現状を書き出して眺めてみたくなった。 Teacher Teacher ポッドキャスト番組にはノータッチ (一度ゲスト出演させてもらったのみ) オンライン・コミュニティの用務員っぽい立ち位置をやっている フリースクールにおける情報システムの選定や設計や運用について相談を

おじさんと女子
2024-01-18

ポッドキャストをよく聴いていて、いちおう自分の心の在り方は「なるべくいろんな立場の人の話を聞こう」「年齢や職種や性別などでフィルタリングして特定の属性の人々を狙って聞くことはしない」ってことにしている。そうはいっても、世界は自分を中心に視界が広がっているので、どうしても自分と近い属性を持っている人々の情報が自然とたくさん入ってくる。そんな中でも、自分とぜんぜんちがう生活をしている人たちの日々に興味

話させ上手な人に魅力を感じている
2024-01-09

聞き上手ともちょっとちがう、話させ上手と呼べそうな特性があると思う。いや、世で聞き上手と呼ばれているものはつまり話させ上手のことなのかもしれないか。 ポッドキャスト等で、話者ふたりの会話をコンテンツにしているものがある。そういうのが好きで毎日のようになにかしら聴いている。ほんで、自分はどうやら「話させ上手な人に魅力を感じている」ようだと気付いた。 発言量で言えば、話させ上手の人の方が少なくなりがち

2024-01-01のメモ書き
2024-01-04

頭の中が散らかっているな〜と思った2024-01-01につくったページ。とりあえずダバダバと書き出していく。 年始にやること 2024-01-02から2024-01-07くらいの期間で終わらせておくとよいことが少しある。 ✅ 神社の様子を見にいく ✅ 保険料を振り込む ✅ お問い合わせをひとつ送る ⬜Project MYの作業を進める ⬜Ethereum Japanの作業を進める ⬜ エッセイをひ

Teacher Teacher
2023-12-08

子育て、教育、学校、フリースクール、ポッドキャスト

言葉の変化に対するスタンス
2023-11-10

自然言語は自然の一部と捉えているので、同じ言葉でも時間の変化とともに使われ方が変化していくのは、良いも悪いもなく「そういう現象」と思って受け止めている。 変化の過渡期にいる間は、ある言葉が A という意味で使われたりBという意味で使われたりして意思疎通には適さなくなっちゃうから、その言葉の使用から遠ざかるってのもある。 一方、大きな力をもったプレイヤーが自身の利益のために言葉の使い方に変化を与えて

トラックバックする世界
2023-09-20

ジャニーズ事務所の問題について、いろんなプレイヤーがいろんな意思表明をしている。とくに種々の企業たちがウェブサイトに「うちはこう考えています、こういうスタンスです」と明言しているのはとてもいいな〜と思っていて、Web 2.0だなんだと騒いでブログが盛り上がっていた時期を思い出し、トラックバックに想いを馳せている。話題の中身そのものについてはここでは言及しないけれど、人々の間に共通の話題があって、そ

小さな物語を大事にしていく
2023-09-03

From 日記を書くのは「本日の肯定」のため。割愛された「生きる」を見つめて - ジモコロ 「大きな物語」と「小さな物語」の話。日記を書くことで小さな物語を大事にできるかも、と感じて日記書きとして勇気をもらったような感触。 土門:周りの人に母はよく「大変だね」と、少し同情されるように言われていました。そんな母を見ているうちに、「このままだと母は本当に『可哀想な人』になってしまうな」と思ったんです。

大和田ラヂヲ
2023-08-21

『じゅんまみ』と名付けたメンバーシップ型ポッドキャスト番組の通称が『大和田ラヂヲ』です。 かつて『オーワダエフエム』という活動があり、それの後の姿という面もある。

声から顔を想像している
2023-06-25

ポッドキャスト番組を聴いていて、自分は無意識に声から顔を想像しているな〜と気が付いた。同じ声を聴き続けていくと「この人は、こういう顔」という人物像がぼくの脳内で固定されていく。 そんで、なんかの拍子に声の主の顔写真を見かけるなどして正解の顔を知ると「想像とぜんぜんちがった!」となる。自分の頭の中の像と実際の像のギャップが埋まるまでにはけっこうな日数を要する。不思議なもんだ。 声から顔を想像するの、

オオワダ発声練習
2023-06-24

週刊少年オオワダとセットになっているポッドキャスト番組。 オリジナル Substackにホストしている サイト https://june29.substack.com/podcast フィード https://api.substack.com/feed/podcast/82542.rss 配信先 LISTEN 番組ページ https://listen.style/p/ohwada (書き起こしあり

ポッドキャストと方言
2023-04-12

方言たっぷりのポッドキャスト番組が好きだわ〜。 日本全国で放送されるようなテレビ番組だと、関西弁以外の方言の扱いが小さかったように思う。だいたい標準語(という言い方で適切だろうか…?)で話されているのを聞いてきた。 ローカル局のテレビ番組だと方言が強く出ているものもありそうね。でもそれだと、自分が住んでいる地域のものくらいしか摂取できないか。 いくつかのポッドキャスト番組を聴きながら、自分って方言

ソーシャルメディアとの付き合い方2023
2023-02-10

ひさしぶりにソーシャルメディアとの付き合い方2022を見てみたらよかったので、2023-02-10に2023の分も書いてみることにした。 基本は2021と2022のものを踏襲する。大きな方針変更はナシ。 ソーシャルメディアとの付き合い方2021 ソーシャルメディアとの付き合い方2022 こんな感じ 発信についての考え方 自分が楽しめることをやる、内発的動機を重視する 特定企業の事情に左右されすぎな

自分の好きなもの2023
2023-01-25

自分の好きなものは移ろうこともあるよね、ってことでこのページは2023年版という位置付けにする。とはいえ、毎年ころころ変わるというよりは、ずっと変わらずに好きなものもたくさんありそうだよね。ちょっとした変化に気付けたらおもしろいかも、くらいの気持ちで2023のページを起こした。 いつくらいから好き?をだいたいの西暦で併記する。西暦、和暦、自分の年齢や学年の対応表にもリンクしておく。 漫画 (199

独占配信との向き合い方
2023-01-25

独占配信・限定配信、受け止め方がむつかしい 好んで聴いていたポッドキャスト番組がSpotify限定配信になって、自分はSpotifyは「音楽を聴くアプリ」として使う運用だからその番組は視聴のルートから外れちゃって、個人的にネガティブな感情を抱えている もちろん、番組の作り手のみなさんが幸せに過ごしているならとてもすばらしいこと 「自分のところでつくったんで、自分のところだけで配信します!」 わかる

ご近所付き合い2022
2022-12-11

今年は「ご近所付き合い」を楽しんでいたな〜と思うので、その話を書いてみる。 2021-04-22に那須塩原市にやってきて1年半以上が経った。引っ越してきた直後に近隣のみなさんにごあいさつしてまわるときは緊張していた。この黒磯という地域について前情報をほとんど持たずにきたので、よそからやってきた人間がどのように迎えられるのかはわからないよな、と思っていた。 心配は杞憂で、どの家庭も「ご丁寧にどうも〜

聴いているポッドキャスト番組2021
2022-10-24

ポッドキャストを楽しく聴いた年でした。欠かさず聴いているものもたまに聴いているものも適当にリストします。すべてGoogle Podcastsに登録して聴いています。だいたい1.8倍速で再生して聴きます。 番組たち キマグレエフエム https://anchor.fm/kimagurefm june29とr_takaishiでやっているやつ Ossan.fm https://ossan.fm/ ゲス

コンテンツの帰還
2022-09-28

メディアヌップの、sasakillさんの眠れない夜のエピソードふたつがよかった。とても好み。 「生まれ変わり」のお話は、ぼくがこれまでに考えたことがなかったようなことについて話されていて刺激的だった。 それはそれとして、ラスト15分ほどのUGC、CGM、ポッドキャスト、ニュースレター、NFTあたりの話もおもしろくて。レコメンデーションメディアに対するカウンターのような話。 その次のエピソードには「

スマートコントラクトでつくるおもちゃの案
2022-08-17

こんなやつがいいな 2022-08-15にこのページを用意した 学習に重きを置いているので、完成しない壮大なやつより、小さいけど稼働するやつが望ましい 利用者向けのGUIを作るのはけっこう高コストなので、なるべく操作がシンプルなやつがいい 自分が利用者になるやつがいい 自分の日常の中にあるトピックと絡めたい トークンの遊び方、思いつくままとあわせて考えていく 雑に観点を出していく 「スマートコント

おとなしいタイプのファン?
2022-08-09

ぼくも誰かのファンだったりするわけですが、大好きなアーティストや漫画家さんなんかがいたとして、その人に近づきたいという欲求はぜんぜんない。最近だと、好んで楽しく聴いているポッドキャスト番組が用意してくれているDiscordのサーバに試しに入ってみたりするものの、パーソナリティの人と交流したいという感じでもない。 「コンテンツと、それを生み出しているクリエイタ」を明確に区別するタイプなのかもしれない

ポッドキャストとトークンについて考える
2022-08-03

胴元モデル 胴元がすべてを取り仕切るモデルでは、コンテンツのチャンネルも、消費者も、消費者がどのチャンネルを購読しているかも、すべて胴元のデータベースに保存される。消費者の消費行動の履歴なんかもデータベースに保存されて、胴元によって活用される。 ほとんどすべてのデータは胴元のものになる 消費者は、胴元にすべてを任せることで利便性を得る チャンネル運営者は、胴元が提供する各種機能やマネタイズの仕組み

実年齢とは別に感じる「若」「老」の話
2022-06-04

ここ数年はポッドキャストを日常的に聴いている。聴いている番組の一部は聴いているポッドキャスト番組2021にて紹介した。 ポッドキャストでは、ふだん自分と接点のないような人々の雑談を聴ける。自分から見て年上の人たち、同年代の人たち、年下の人たちの会話を楽しく聴かせてもらっている。 そこで気付いたのは、実年齢とは別に会話の内容からぼくが感じ取る「若」や「老」の成分があるということだ。 年下の人が話して

ポッドキャストとプラットフォーム
2022-05-04

@june29: 気に入って聴いていたポッドキャスト番組の最新エピソードで「みなさんにお知らせ!」と言うからなにかと思ったらSpotify独占配信になるとのこと… 今まで通りの聴き方ができなくなるから不便だなあ、プラットフォームの力よ このツイートを投稿したのが2022-05-02で、自分は地味にショックを受けているなぁと自覚したので2022-05-03にこのページを起こしている。 ぼくが特別な前

作り手へのフィードバックをやっていく2022
2022-01-18

自分自身も、文字やら音声やら動画やらでなにかしらのコンテンツを生成してはそれを公開していて、フィードバックをもらえると本当にうれしいな〜と思う。励みになる。そう思うんだったら自分もどんどんフィードバックをやっていった方がいいな、と年末年始2021→2022を過ごしながら思ったので2022年は意識して取り組んでいく。 ここ数年の自分のTwitter運用は「毒にも薬にもならないようなことをつぶやく」と

情報の流通と体感距離
2022-01-04

ブログのようにフィードを配信しているサイトは、フィードリーダに登録して更新をチェックしている。YouTubeのような動画共有サイトにはだいたい「チャンネル登録」という仕組みがあり、これも対象を登録することで新着をチェックしている。ポッドキャストも実装としてはフィードリーダと同じ仕組みで、ポッドキャストのクライアントアプリに番組を登録することで新着エピソードをいい感じに聴くことができる。 このように

#記憶と音楽
2021-12-27

番組ページ https://open.spotify.com/show/5r54avULyhgmYYbZr1F1my 紹介ページ https://www.notion.so/june29/e80bcd7a22864d789313279305c7a046 SpotifyのMusic + Talk機能を利用して製作されているポッドキャスト番組。2021-12-26に一般公開した。

Mentioned in days

In 2026-08-28 Fri Read full day →

使っていたShokz OpenRun Miniがダメになってしまった。下の画像は起床直後の6:19に撮影したもので、インジケータランプが赤と青で点滅している。「接続しました」「ペアリングモードです」「終了します」などをランダムに発しまくる個体になってしまって、今までありがとう。

いちおう他の選択肢も検討したものの、おそらく通算4本目となるShokz OpenRun Miniを朝のうちに注文し、夜には受け取った。シャワーを浴びながらでもポッドキャストを聴けるイヤホン、他におすすめの機種があればぜひ教えてくれ。これしか見つかっていない。

AfterShokz Aeropexのころから数えると、けっこうな数を買ってきたよなあ。

In 2026-08-04 Tue Read full day →

「ポッドキャストはじめました!」というお知らせを見て、よし聴いてみるか、と思ったらSpotifyとYouTubeにしか配信されていない。ってことが立て続けにあって、いま、ある程度の知名度を有している人がポッドキャストを始めるときの基本セットはこのふたつの組み合わせなのか?と思った。サンプルが少ないので、引き続き他の事例も収集していこう。

Spotify for Creatorsで配信すればフィードは生成されるんだから、Spotifyは番組ページにてそれを公開してくれればよいだけなのに。頑なにそれをやらないもんだから、任意のポッドキャスト・クライアントでは聴けず、Spotifyにアクセスすることを強いられる。ここが本当に好きじゃない。

Spotifyはポッドキャストを盛り上げようとしているとは思うのだけれど、それは「ポッドキャスト文化の繁栄」のためじゃなくて、Spotifyのポッドキャスト事業の成長のためにやっているんだろうな、という印象を受ける。数字を持っている人をスタジオに招いて収録させたりはするが、昔からずっとポッドキャストを聴いて楽しんできた人たちに「自由に聴く」という経路を開いたりはしないので、そう見えちゃう。

じゃあ脱Spotifyするか、と考えてみると。Apple MusicもSpotifyも使わずに音楽をカジュアルに楽しむのはむつかしいかも?と思った。もうちょっと調べてみよう。

In 2026-07-16 Thu Read full day →

日記、setlog、ポッドキャスト、Discord。

最近の生活のデジタルスペース・アクティビティは、だいたいこの4つに納まっている。

In 2026-07-14 Tue Read full day →

ポッドキャストのエピソードに「釣りタイトル」的なものを見るとウッとなりがちな自分がいると気が付いた。逆にいえば、YouTubeの動画とかブログ記事とかビジネスメディアの記事とかのタイトルは、もう麻痺していてなんも感じなくなっているのな〜とも。

繁華街で道端に捨てられているゴミを見てもほとんどなにも感じないけれど、人がほとんど訪れないきれいな渓谷にそれが捨てられていたらウッとなる、みたいな?

アテンションを取ることに特化したタイトルの付け方には本当に辟易としていて、食傷気味ってやつだな。自分が見ている日本語ポッドキャスト界隈は相対的にはかなり平和と思っているんだけど、そうじゃないものを目にする機会がじわじわと増えてきているのを感じる。

まあ、Spotifyのようなプラットフォームを利用せずに「購読したものだけ聴ける」系のポッドキャスト・クライアントを使っている分には、好みに合わないものは購読しなきゃいいだけか。しばらくは自衛でなんとかなりそう。

界隈自体が変わってしまって「なんかちがうんだよな」となれば、また次の安息の地を求めて遊牧することになるのだろう。

In 2026-06-03 Wed Read full day →

ポッドキャスト番組『超流通』の、青木耕平さん出演のひとつめを聴いた。

【もう事業は見てない】3年で“次の油田”を掘り当てる。20年勝ち続けるための「試掘」の技術(株式会社クラシコム・青木耕平) - 超流通 - LISTEN
SNSはもう希望ではない / インスタ全盛期の2017年に見切った理由 / 社会はSNSに希望を持っているか / 兄妹経営でいかに「殺し合いのような喧嘩」ができるか / 兄が「かっこいい妹」を担ぐ構造 / 3年周期の油田理論 / 3年以内に次の「貝」を出さないといけない / 試掘し続けるコストの正体 / ビジネスは中世都市国家の防備作り / 欲張った瞬間にブランドは滅びる / 考察するから本当のことが分からなくなる / データではなく主観を信じる勇気 / 「ほぼ日」の背中を追いかけた20年 / 主観という一貫性の塊 / オーセンティシティの源泉 / アルゴリズムから自由になるための生存戦略 / 主観こそが無敵の防具である

2017年くらいに「人々がSNSに希望を持てなくなっている」と感じて、見切ったという話がおもしろかった。自分はどういう判断をしてSNSから離れたっけなあ、とさかのぼって考えるきっかけとなる。数日前の日記には、こんなことを書いていた。

2026-05-30 Sat : 斜めの関わりが担うこと - junebox
大人の習い事がいいな〜と思うのは「自分の意思で望んで参加している人」の率が高いところ。ぼくが参加させてもらっている教室も、いやいや参加している人がいないので空気がジョイフル。

絡めて言ってみるとすると「楽しく参加している人しかいない」って状況が好き、ってのが自分にはありそう。その領域における青い季節を過ごしたがっている、ってことだろうか。ブログにもSNSにもそういう青い季節はあったし、その季節はもう過ぎ去ってしまったのだ。自分の中では。

Ruby on Railsのことを思ったりもして、2008年くらいだとRubyやRailsでお仕事をしている人ってのは「RubyやRailsでお仕事をしたい」と思ってそういうお仕事をつくりだしている人ばかりだったはず。青い季節のグッドなバイブスがあったように記憶している。Railsの案件にアサインされたから仕方なくやります、って人が出てくるとその季節は過ぎていく。

ポッドキャストも「なんか会社でポッドキャストをやることになって、担当になったのでやります」的な、別にポッドキャストのことを好きでも嫌いでもないような人が増えてくると、季節は流れていってしまうのだろう。

In 2026-05-29 Fri Read full day →

マダナイの2本目の動画「ポッドキャストって、結局なんなんだ」がおもしろかった。樋口聖典さんとけんすうさんによるポッドキャスト談義。タイトルだけ読むと定義の話な印象を受けるけれど、中身は「われわれは、どういったものをポッドキャスト的と感じるのか?」ってな会話だった。定義よりは成分っぽい話。

ぼくは「インディーウェブ的・音声配信」という言い方をしたりしているけれど、これで表現し切れていない成分がありそうだなあ、と思うに至った。

In 2026-05-17 Sun Read full day →

りっちゃ・りょかちのやいやいラジオの308を聴いた。PODCAST EXPO 2026の参加レポートからはじまり、後半はポッドキャスト論につながっていく。「リアル・ガチ」の話はそのまま「ほんとうのこと」の話と捉えてよさそうな。

#308 Podcastは流行ってます。PCWE2026感想 - りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ - LISTEN
Podcast EXPO/Podcast Weekend参加してきました!たくさんリスナーさんとお話できてハッピーです。そしてPodcast、流行ってるな...!!と旋風を感じた話をいろいろしていたら、1時間近くになりました。リアルガチ、きてます。

きのう聴いた働き者ラジオの話と、自分の中では地続きだな〜。関連づけて聴いてしまう。PODCAST EXPO 2026を経てポッドキャスト論が盛り上がっていく感じがするので、自分もイベントに参加できてよかったな。参加していなかったら、このへんの話ももうちょっとさらっと流していたんじゃないか。

In 2026-05-09 Sat Read full day →

ひとりのポッドキャストの聴き手としてのミーハーな面が強めの、参加メモを残しておこう。

In 2026-04-16 Thu Read full day →

yuta25さんが「これはjuneさんが好きそう」と共有してくれて『本の惑星』の土門蘭さん・今野良介さんゲスト回を聴いた。こんなの好きじゃん。土門蘭さんの書籍『ほんとうのことを書く練習』について内沼晋太郎さんがゲストと話す。

なぜいま「ほんとうのこと」なのか - 本の惑星 - LISTEN

yuta25さんとぼくはAuthenticityに興味があるという共通点があり、こうしてコンテンツの共有を受けてうれしい気持ちなのであった。教えてくれてありがとう。

  • 「書く自分」と「読む自分」の話、めちゃよかったな〜
    • ぼくにおいては「書く自分」と「読む自分」の仲は極めて良好だと思う
    • 『13歳からのアート思考』のことを思い出したりもしたな、他者視点によって行動が阻害されるやつ
  • 共感じゃなくて理解をゴールにする、の話もよかった
  • 他者の存在を強く感じる場所でほんとうのことをやっていくのは、かなりむつかしいと思う
In 2026-04-02 Thu Read full day →

いろんなポッドキャストを聴いていて、思うこともいっぱいあって、感想を話し手たちに届けたい気持ちはある。自分も発信をやっていて、コメントとかもらえたらうれしいのは知っているからね。でも「おたよりを送る」のはちょっと重すぎるし、𝕏 等のSNSへの投稿はあまりやりたくないし、しっくりくるコメント欄もないしで、なかなかむつかしい。

だから日記に書いたりするのだけれど、友人知人ならまだしも、そうじゃない発信者たちにはほとんど届いていないだろうな。届けたい気持ちはあるが、いい経路が見つかっていない。書いていて、四の五の言わずに伝えろよ…と思ってきた。

In 2026-01-31 Sat Read full day →

往復書簡を楽しめるようなアプリケーションとは?と妄想する時間があった。ポッドキャストみたいに、テキストの発信においても複数人でインタラクトした内容をコンテンツにできたらおもしろいよなあ、と思う。

In 2026-01-13 Tue Read full day →

『人文知の現場』の第二部のアーカイブ動画を視聴した。川口あいさん、水野太貴さん、渡辺祐真さん、谷川嘉浩さんたちが出演。

ゆる言語学ラジオで知られる水野太貴さんが、ポッドキャストは画がなくても成立するコンテンツと相性がよくて「言語学」「歴史」のような人文知のいくつかの領域を盛り上げているのではないか、という説を述べていておもしろかった。

第二部(16:30~)
「人文知の流通とメディア:大学の知を家庭へ、職場へ。知の伝達経路を考える」
登壇:川口あい、水野太貴、渡辺祐真、谷川嘉浩
https://x.com/PLUSONEWEST/status/2009887763911589933

In 2025-12-16 Tue Read full day →

最近、野村高文さんの対談音声をよく聴いていて、おそらく単純接触効果によって、ちょっとずつ好きになってきている感覚がある。すてきな人だよなあ。日本のポッドキャスト界隈に影響力を持つプレイヤーのひとりが、こういう人であってくれてラッキーだなあ、と思う。

神田大介さんが「中年男性の生活の話をもっとやっていこう」的なことを言っていて、それはいいね〜と思った。ちょっと前にGeminiに対して「エッセイストというと女性の姿を思い浮かべがちなんだけど、なんでだろうね」と雑談をしかけたことがあって、そしたら下記のような仮説が返ってきて、一定の納得はあるな〜と感じた。

「硬い」文章 vs 「柔らかい」文章: 日本では伝統的に、社会・政治・経済などを論じる硬い文章(評論、論説)は男性の領域、生活・感情・身辺雑記を綴る柔らかい文章(随筆、エッセイ)は女性の領域、と見なされやすい傾向がありました。
・男性が書く場合:「作家」「評論家」「コラムニスト」「ジャーナリスト」という肩書きが好まれる。
・女性が書く場合:「エッセイスト」という肩書きが使われやすい。

ぼくも、男性がもっと生活のしょうもない話をやっていくのがよいだろうと考えているので、この日記も、キマグレエフエムも純朴声活も、インディーな発信としてやわらかく続けていきたいな〜との想いをあらたにした。

In 2025-11-14 Fri Read full day →

株式会社COTENからGENDER INCLUSIVE AUDIOってのが出てきて、おもしろそう〜となっている。

本コンテンツは法人が利用する場合は有料となっており、価格は利用者の社会的影響力に応じて変動します。
この価格設計は「知識を活用できる力が大きいほど、支える責任も大きい」という倫理感を基にしているものです。
GENDER INCLUSIVE AUDIO | 株式会社COTEN

本サービスは招待制となっており、メールで招待を受け取った方のみがサインアップ(会員登録)できます。サインアップが完了すると、本コンテンツを自由に聴いていただけるようになります。
GENDER INCLUSIVE AUDIO | 株式会社COTEN

COTEN RADIOに告知のエピソードも出ていて、それを聴いていたらCOTEN CREWは招待するよ〜とのことだった。じゃあ、ぼくも近いうちに聴けるようになりそうだね。楽しみ。

…とか思っていたら、今日の夜には招待メールが届いた。GENDER INCLUSIVE AUDIOの専用サイトにログインしてみると、なるほど、独自のウェブアプリケーションがあって、その中で音声を再生できるってことね。エピソードごとに「ダウンロード」ボタンと思われるやつがついていて、これを押すと「ダウンロード完了」となってうっすらと緑色になるものの、音声ファイルをダウンロードできるわけではなかった。

ってことは、ウェブアプリケーションが管理するWeb storage的なところに保存されてオフラインでも聴けますよ的なことか…?と思いDevToolsであれこれ眺めてみる。IndexedDBを見るとtracksテーブルがあって、そこに種々の情報が保持されていたので、それを手がかりにしてmp3ファイルをダウンロードすることに成功した。

ここまできたら、一通りのmp3ファイルの情報をもとにxmlファイルを生成して、これらをポッドキャストのアプリで聴けるようにポッドキャスト化してやればいいね。Claude Codeに「これらのmp3ファイルたちをポッドキャストとして聴けるようにしたいから、」と細かい要件を伝えてスクリプト群を実装してもらった。

快適に聴き進めていける準備が整った。明日から聴いていこう〜〜〜。

In 2025-11-13 Thu Read full day →

本の惑星を聴いた。内沼晋太郎さんと野村高文さんの対談の回。約3年前くらいからぼくはポッドキャストというものに強い興味を持っているから、この手のポッドキャスト論みたいなやつは見かけたらけっこう読んだり聴いたりしている。

2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望 - 本の惑星 | Podcast on Spotify

やっぱり現在の日本では「ビジネス」にはパワーがあって、ビジネスでポッドキャストをやっている人が語るポッドキャスト論にも一定の影響力があるよなあ、と感じる。野村高文さんは自覚されていると思うけれど、ビジネスでポッドキャストをやっている人なりのポジショントークがあって、そりゃそうだよな、とぼくも思う。

たとえば「本」には全国の書店に並ぶことを目指して書かれる実用書もあれば、同人誌やZINEといったインディーで小規模なものもある。ポッドキャストにも、なにかしらの成果を目指して設計されるものもあれば、声日記と呼ばれるような極めて個人的な記録の類もある。後者については、後者を大事に思っているぼくのような立場の人たちが、小さな声をあげて文化を守っていくのがいいんだろうな〜と感じてる。

2ヶ月くらい前に、チョコレートプラネットの松尾駿さんが「素人はSNSをやるな」という持論を展開していた。いちおう2007年にTwitterを使い始めた身としては、けっこうびっくりした。ぼくたち素人が何年もかけて遊び続けたことで大きく育った場に、あとからやってきた人が我が物顔で物申す。こういうのを文化の盗用って言うのかな。

松尾は「誹謗中傷に関してだけど、芸能人とかアスリートとか、そういう人以外、SNSをやるなって。素人が何、発信してんだってずっと思ってるの」と発言。
チョコプラ松尾駿が「素人はSNSやるな」で炎上も… 仲間内からは〝同情〟の声 | 東スポWEB

各種SNSにしてもポッドキャストにしても、あとから生じた大きな強い力に飲み込まれることなく共生できるように、大事にしたいものがあるなら守っていかなきゃだよな。

内沼晋太郎さんと言えば、以前にTAKRAM RADIOに出演された回があってそこで声を聴いていたわ。

Vol.201世界をめぐる本の「循環」~読む・売る・買うだけじゃない視点 - TAKRAM RADIO | Podcast on Spotify

In 2025-08-31 Sun Read full day →

ポッドキャスト向けの音声広告のなんの工夫もないやつ、体験がめちゃくちゃだなあ。話の途中でいきなり別の音声が流れる。最初、なにが起きているのかわからなかった。なんの広告だったかはまったく覚えていなくて「えっ、いまのなに!?」というネガティブな感触だけが残った。誰も得していない。せめて、もうちょっとマシになっていくといいね…。

In 2025-08-16 Sat Read full day →

6月のNENEさんのBEEFの一件から「文化の盗用とはなにか?」「文化へのリスペクトとはなにか?」あたりをうっすらとずっと考えていて。さらには、直近で見かけた「田舎には美術がない」的な発言とそれにまつわる「田舎と文化」の言説もゆるくウォッチしている。

自分は音楽や美術にがっつりと向き合ったことがないので、一連のトピックについて「感覚としてわかる」という手応えを得にくいな〜と思っていて。もっとじっくりと理解を進めていくのがいいね、と構えていたんだけれど。ポッドキャストとSpotifyの関係性のことを思えば「こういうことかも?」と感じられることがあると気が付いた。ぼくがSpotifyに対して抱いているような感情を、Hip-Hopをやってきた人たちは抱いているのかもしれない。という想像。

In 2025-06-01 Sun Read full day →

ここのところポッドキャストのリスニングが捗っている。Pocket Castsのキューの長さ、ここ数ヶ月間は10h〜20hあたりをさまよっていたのだけれど、ひさしぶりに5hを切った。やんちゃクラブやCOTEN RADIOはYouTubeチャンネルをビデオ・ポッドキャストに変換したものをPocket Castsで視聴している。

In 2025-03-01 Sat Read full day →

News Connectの土曜版を聴いた。オールナイトニッポンの統括プロデューサーである冨山雄一さんと野村高文さんの掛け合いがおもしろかった。「ラジオとポッドキャスト」というプラットフォームの対比からさまざまな切り口が持ち出されて会話が進行していく。

これを聴いていて思ったのは、自分は、コンテンツの「インディーかどうか」という軸をとても気にしているということ。このエピソードで冨山雄一さんと野村高文さんが語るコンテンツってのはあくまで「ビジネス・コンテンツ」で、下の表でいうと A とBの対比について話されていると感じた。

インディー?\プラットフォーム ラジオ ポッドキャスト
インディーじゃない A B
インディーである C D

ぼくが運営しているようなポッドキャスト番組はぜんぶDで、好んで聴いているのもDが多い。ラジオのCってのもあるのかもしれないけれど、公共の電波に乗せる以上はどうしたって気にしなきゃいけないことが増えるはず、と思う。そういうのをまったく気にせずに、たとえリスナーがひとりしかいなくても淡々と続けていけるのがウェブというプラットフォームにおけるソーシャルメディアで、ポッドキャストやブログなどなどの力強いところだとぼくは思っている。

なのでDの話を抜きに語られるポッドキャスト論ってのは、ぼくはやっぱり、別の世界の話というか、ウェブの世界の話じゃないように聞こえてしまうんだなあ。「ポッドキャストはしっかり設計されていてハプニング性が低い」ってのは、そりゃあそういうふうに運営しているポッドキャストに限ればそうでしょうよ、という感想だな。

24: ご近所ポッドキャスト同盟 (takaishi, juneboku) でsongmuさんと話したIndieWebのトピックにも通じる話だね。

In 2024-12-18 Wed Read full day →

Google Podcastsが終了になって2024年からYouTube Musicのポッドキャスト機能がいい感じになっていく、って話だったよな〜とふと思い出して。少なくとも日本ではぜんぜんそうなっていないような?ポッドキャスト界隈におけるGoogleの存在感はただただ希薄になった2024年だったんじゃない?

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