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一度は東京都内に住んだあとで今は都会を離れて地方で暮らしている人間のポジショントークであることは自覚した上で書く。 人間社会の揉め事を眺めていると、特定の誰かが悪いというよりは「人口密度の問題じゃん?」と思えるようなものがけっこうな割合で存在しているように思える。 電車に乗るとき、リュックサックは背中側じゃなくてお腹側に抱えないとじゃま 混んでいる時間帯のバスにベビーカーを持ち込むとじゃま 自宅で
2022年はこういう方針でやっていくぞ!と年始の時点で考えていることを書き出しておく。こういうのは1年の途中のどこかで形骸化することもあるけれど、少なくとも年始にはそう考えていたんだぞ、と記録を残しておくのは無益ではないはず。 「2030年に向けてやっていく」 テーマはこれでいこう。気付けば2020年代に突入してから早2年というところ。自分がなんとなく想像している未来の方向性ってのがあるので、そっ
自分には、なにかしらの特定のプロダクトのアンバサダーは務まらなさそうというか、あまりよい動きはできなさそうと思ったのでメモ。 2021-11-09時点でぼくが愛用しているプロダクトといえば、ここのScrapboxもそうだし、AfterShokz AeropexやYetiなんかが挙げられるだろう。ただ、ぼくは新しく登場するプロダクトに対しては好奇心旺盛だったりもするので、そのときの自分にマッチする別
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本の惑星を聴いた。内沼晋太郎さんと野村高文さんの対談の回。約3年前くらいからぼくはポッドキャストというものに強い興味を持っているから、この手のポッドキャスト論みたいなやつは見かけたらけっこう読んだり聴いたりしている。
2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望 - 本の惑星 | Podcast on Spotify
やっぱり現在の日本では「ビジネス」にはパワーがあって、ビジネスでポッドキャストをやっている人が語るポッドキャスト論にも一定の影響力があるよなあ、と感じる。野村高文さんは自覚されていると思うけれど、ビジネスでポッドキャストをやっている人なりのポジショントークがあって、そりゃそうだよな、とぼくも思う。
たとえば「本」には全国の書店に並ぶことを目指して書かれる実用書もあれば、同人誌やZINEといったインディーで小規模なものもある。ポッドキャストにも、なにかしらの成果を目指して設計されるものもあれば、声日記と呼ばれるような極めて個人的な記録の類もある。後者については、後者を大事に思っているぼくのような立場の人たちが、小さな声をあげて文化を守っていくのがいいんだろうな〜と感じてる。
2ヶ月くらい前に、チョコレートプラネットの松尾駿さんが「素人はSNSをやるな」という持論を展開していた。いちおう2007年にTwitterを使い始めた身としては、けっこうびっくりした。ぼくたち素人が何年もかけて遊び続けたことで大きく育った場に、あとからやってきた人が我が物顔で物申す。こういうのを文化の盗用って言うのかな。
松尾は「誹謗中傷に関してだけど、芸能人とかアスリートとか、そういう人以外、SNSをやるなって。素人が何、発信してんだってずっと思ってるの」と発言。
チョコプラ松尾駿が「素人はSNSやるな」で炎上も… 仲間内からは〝同情〟の声 | 東スポWEB
各種SNSにしてもポッドキャストにしても、あとから生じた大きな強い力に飲み込まれることなく共生できるように、大事にしたいものがあるなら守っていかなきゃだよな。
内沼晋太郎さんと言えば、以前にTAKRAM RADIOに出演された回があってそこで声を聴いていたわ。
Vol.201世界をめぐる本の「循環」~読む・売る・買うだけじゃない視点 - TAKRAM RADIO | Podcast on Spotify
パラレルワーカーの本音に新着エピソードが出てきたので聴いた。ぼくは内省に重きを置いて暮らしているので、ポジショントークとして「内省はいいぞ」と思っている。世の中を見渡してみると、内省は、軽視されているとは思わないけれど、あまり実践されていない印象はある。健康維持のための「運動」くらいの位置かな。やった方がいいとは思っていてもあまり実践されない系。