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In 2026-08-12 Wed Read full day →

超相対性理論の267を聴いた。神田大介さん出演シリーズのラスト。「親しい間柄の人に、ネガティブ・フィードバックできるか」って話に収斂していった、と解釈。

ぼくは高専に通っていたティーンのころに「思ったことを言わずに表層的にヘラヘラと受け流してしまって大後悔した」って経験があり、それ以降は、大事な人との大事な場面であるほど、なんとかネガティブ・フィードバックをしようと努めている。自分ではそういうつもり。

妻とは、お互いに耳の痛いフィードバックをカジュアルにやっている。やわらかく衝突するってコンセプトにたどりつけたのは、妻のおかげと言って間違いないだろう。

あとは20代の頃にけんご hmsk がネガティブ・フィードバックをしてくれたことにも感謝している。いまだに感謝している。

In 2026-05-09 Sat Read full day →

ひとりのポッドキャストの聴き手としてのミーハーな面が強めの、参加メモを残しておこう。

In 2025-12-16 Tue Read full day →

最近、野村高文さんの対談音声をよく聴いていて、おそらく単純接触効果によって、ちょっとずつ好きになってきている感覚がある。すてきな人だよなあ。日本のポッドキャスト界隈に影響力を持つプレイヤーのひとりが、こういう人であってくれてラッキーだなあ、と思う。

神田大介さんが「中年男性の生活の話をもっとやっていこう」的なことを言っていて、それはいいね〜と思った。ちょっと前にGeminiに対して「エッセイストというと女性の姿を思い浮かべがちなんだけど、なんでだろうね」と雑談をしかけたことがあって、そしたら下記のような仮説が返ってきて、一定の納得はあるな〜と感じた。

「硬い」文章 vs 「柔らかい」文章: 日本では伝統的に、社会・政治・経済などを論じる硬い文章(評論、論説)は男性の領域、生活・感情・身辺雑記を綴る柔らかい文章(随筆、エッセイ)は女性の領域、と見なされやすい傾向がありました。
・男性が書く場合:「作家」「評論家」「コラムニスト」「ジャーナリスト」という肩書きが好まれる。
・女性が書く場合:「エッセイスト」という肩書きが使われやすい。

ぼくも、男性がもっと生活のしょうもない話をやっていくのがよいだろうと考えているので、この日記も、キマグレエフエムも純朴声活も、インディーな発信としてやわらかく続けていきたいな〜との想いをあらたにした。

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