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超相対性理論の267を聴いた。神田大介さん出演シリーズのラスト。「親しい間柄の人に、ネガティブ・フィードバックできるか」って話に収斂していった、と解釈。
ぼくは高専に通っていたティーンのころに「思ったことを言わずに表層的にヘラヘラと受け流してしまって大後悔した」って経験があり、それ以降は、大事な人との大事な場面であるほど、なんとかネガティブ・フィードバックをしようと努めている。自分ではそういうつもり。
妻とは、お互いに耳の痛いフィードバックをカジュアルにやっている。やわらかく衝突するってコンセプトにたどりつけたのは、妻のおかげと言って間違いないだろう。
あとは20代の頃にけんご hmsk がネガティブ・フィードバックをしてくれたことにも感謝している。いまだに感謝している。
ひとりのポッドキャストの聴き手としてのミーハーな面が強めの、参加メモを残しておこう。
- おひさしぶりの友人、数名にお会いできてよかった〜〜
- EXPO TVのMCを担当してくれたでこぽんFMのおふたりに「聴いています!」とごあいさつできた
- 純朴ポッドキャストチョイス2024に選出していたんですよ〜ってこともお伝えできた
- MCはすてきだったし、それ以外の時間でもすてきなふるまいばっかりで、ほえ〜〜となった
- りっちゃ・りょかちのやいやいラジオのブースに行って、おふたりに「聴いています!」とごあいさつできた
- 内沼晋太郎さんに「本の惑星の土門蘭さんの回、よかったです!」とお伝えできた
- tmiyatake1さんに「Off Topicにはお世話になりました」とお伝えできた
- コンポーザブルなカルチャー by Off Topicについてお話できたのがアツかった
- 渡邉康太郎さんに「超相対性理論、聴いています!」とごあいさつできた
- 「生きる と 生き延びる」についてお話できたのがよかった
- 青木耕平さんに「考えすぎフラグメンツ、聴いています!」とごあいさつできた
- ホンマのホンネの本間智恵さん・溝上由夏さんに「聴いています!」とごあいさつできた
- 工藤郁子さんと「ほんとうのこと」系のお話をできてアツかった
- その他、一方的にお見かけしてオオ〜〜となった人々
- #113企画力はどう養える? 音声プロデューサー野村高文さんのキャリアに迫る。【聞くCINRA】 by 聞くCINRA
- 【土曜版 #57】朝日新聞ポッドキャストMCと考える、これからの聞き手論(ゲスト:神田大介さん) by News Connectあなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト
最近、野村高文さんの対談音声をよく聴いていて、おそらく単純接触効果によって、ちょっとずつ好きになってきている感覚がある。すてきな人だよなあ。日本のポッドキャスト界隈に影響力を持つプレイヤーのひとりが、こういう人であってくれてラッキーだなあ、と思う。
神田大介さんが「中年男性の生活の話をもっとやっていこう」的なことを言っていて、それはいいね〜と思った。ちょっと前にGeminiに対して「エッセイストというと女性の姿を思い浮かべがちなんだけど、なんでだろうね」と雑談をしかけたことがあって、そしたら下記のような仮説が返ってきて、一定の納得はあるな〜と感じた。
「硬い」文章 vs 「柔らかい」文章: 日本では伝統的に、社会・政治・経済などを論じる硬い文章(評論、論説)は男性の領域、生活・感情・身辺雑記を綴る柔らかい文章(随筆、エッセイ)は女性の領域、と見なされやすい傾向がありました。
・男性が書く場合:「作家」「評論家」「コラムニスト」「ジャーナリスト」という肩書きが好まれる。
・女性が書く場合:「エッセイスト」という肩書きが使われやすい。
ぼくも、男性がもっと生活のしょうもない話をやっていくのがよいだろうと考えているので、この日記も、キマグレエフエムも純朴声活も、インディーな発信としてやわらかく続けていきたいな〜との想いをあらたにした。