Mentioned in topics
まず自分の立場を明示する。 個人事業主として、ソフトウェア開発とそれにまつわる色々をお仕事として生計を立てている。カウントダウン生活というのをやっていて日本国内を転々としながら暮らしているので、就業場所について「業務は必ずオフィスにて行ってください」といった制約のない案件だけを受けている。だいたいの案件は自宅でこなしていて、たまに「みんなで集まりましょう」ってときには指定のオフィスに向かうという感
konifarさんのエッセイを読んで考えたことがあるので書いてみる。 不要な摩擦を減らすために、一言謝罪を入れてしまいそうになることがある。特にテキストコミュニケーションで多い。たとえば以下のような一言である。 「横からすみません」 「忙しいところすみませんが」 「休日にメンション失礼します」 「もう認識されていたらすみません」 「行き違いだったら申し訳ないんですが」 「自分の認識違いだったらすみ
YouTubeのプレイリストのURLを貼っておく。このページをつくった2023-12-02時点では、全12エピソードのうち6エピソードしか公開されていないが、ぼくはCOTEN CREWのアーリーアクセスでその先まで聴いている。 通しでざっと聴いたくらいでは「民主主義とはなにか?」に自分の言葉で答えられるようにはならない それはそう 「民主主義とはシステムのことではなく」という説明が心に残っている
以前に後輩に真似してほしくないことはやらないというページをつくって書いたことは、別に後輩相手に限定していないな〜と思う瞬間があったので、より一般化したものを書いておく。 特に組織やチームのような輪郭がはっきりしている場においては、意思決定の積み重ねによって文化が醸成されていく。そういった場において、ぼくが選ぶ言動ひとつひとつが、多かれ少なかれチームの未来に影響を与えていくことになる。そういうつもり
! 深井龍之介さん、卒業…! ちょっと悲しくなっちゃったな、でも超相対性理論はこれからも楽しみ ダブルエンジンの話 少し拡張してマルチエンジンとして捉えた 副業というより複業、みたいな捉え方 ぼくはダブルスタンダード・二枚舌を避けたいと思ってきたけれど 保身のためにダサい使い分けをするのはやっぱり今でもよくないと思う、として そもそも複数の価値基準を同時に持つのは別に悪いことじゃないか、と思ってき
国家の政治権力のうち,軍事力のような物理的強制力をもったものをハード・パワー,経済や文化のような強制力を伴わないものをソフト・パワーという。アメリカとソ連はともに優勢な軍事力を背景に世界を支配してきたが,ハード・パワーを必要としない冷戦終結後の世界ではともにソフト・パワー,すなわち経済力の急低下に悩んでおり,ドイツや日本のようなソフト・パワーへの依存を強めつつある。 出典 ブリタニカ国際大百科事典
From https://note.com/lingfieldwork/n/nefd96c0b8e71 by 下地理則さん 言語、自然言語、文化、科学 このテーマについて自分の頭でしっかりと考えたことがなかった。ので、この機会に考えていく。 ぼくは妻に何度も指摘されるくらい「必要」って言葉に敏感で、「必要ですか?」という問いにもやはり敏感なのだけれど、ここでの「問題ですか?」という問いにも同じよう
教育、子育て、文化 欧米の『タイムアウト』しつけと日本の『外に出すしつけ』の違いとは? | 異国でアートな人生 「出ていきなさい!」と叱る日本人の親と欧米人教育の違い 子どもを叱るときに「日本だと、家の外に出す」けど「部屋から出ることを禁ずる、という国もある」みたいな言説を見かけることがあって、もうちょっと詳しく知りたいと思っている。 ぼく個人の子ども時代を思い出してみると、家から追い出されたこと
「自律的になろう、だけど局所最適を避けよう」 SpotifyのSquadの行動指針的なものとして紹介されているのを見かける。要出典。 How Spotify Balances Employee Autonomy and Accountability Spotify Squad framework—Part I. I watched this video about the Spotify… | b
From /nishio/カルチャーフィット妖怪 妖怪、モンスター、サイボウズ、カルチャー、文化、組織、カルチャーフィット これは大事な視点。「カルチャーフィットが大事」で思考停止すると「カルチャー」というよくわからない「妖怪」の力を強めてしまう。カルチャー妖怪はしばしば組織が変化に適応することを妨げる。 サイボウズの中では「会社さんはいない」という言葉で「会社さんという思考や意思決定の主体は存在
ある活動主体があったときに、 文化 活動主体の内部で生じる種々のコストを大きく下げる機能を持つ 例) 意思決定のコストを下げる ブランド 活動主体の外部で生じる種々のコストを大きく下げる機能を持つ 例) プロダクトのマーケティングコストを下げる
伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法OKR OKRについて書かれた書籍 2018-10-15に発売された 2020-01-25に購入した 2020-02-08に読み終えた ---- 読書メモ 全体まとめ OKR、完全に理解した (ぜんぜんわからない) 中途半端にOKRを導入しても組織はあんまり変わらなそう、やるからにはとことんやらないと、って感じ いま『ティール組織』を読むと、自分
From マッキンゼー流 最高の社風のつくり方 マッキンゼー、組織、文化 著者が開発したのはトータルモチベーション指数(ToMo指数)。簡単な質問にいくつか答えて集計すると、社風を数字で可視化することができる。ToMo指数を用いれば、自社の組織文化のどこが強みでどこが弱点かが明らかになるので、自社の社風を改善していくことが可能となる。 ---- From 「きちんと管理すれば企業は成長する」の迷信
From DevOps culture: Westrum organizational culture | DevOps | Google Cloud 組織、文化、チームの文化。 情報の流れと信頼を促進する創造的な文化を形成する上で、Westrum博士の組織文化モデルは非常に有益です。特に、創造的な組織として挙げられた次の6つの側面について調べてみましょう。 積極的に協力 情報を積極的に活用 リス
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6月のNENEさんのBEEFの一件から「文化の盗用とはなにか?」「文化へのリスペクトとはなにか?」あたりをうっすらとずっと考えていて。さらには、直近で見かけた「田舎には美術がない」的な発言とそれにまつわる「田舎と文化」の言説もゆるくウォッチしている。
自分は音楽や美術にがっつりと向き合ったことがないので、一連のトピックについて「感覚としてわかる」という手応えを得にくいな〜と思っていて。もっとじっくりと理解を進めていくのがいいね、と構えていたんだけれど。ポッドキャストとSpotifyの関係性のことを思えば「こういうことかも?」と感じられることがあると気が付いた。ぼくがSpotifyに対して抱いているような感情を、Hip-Hopをやってきた人たちは抱いているのかもしれない。という想像。
日本のユーザーの85%が選んだ選択肢もあった―「Detroit: Become Human」デヴィッド・ケイジ氏来日インタビュー
- Detroit: Become Humanにまつわるお話
「君の名は。」に限らず、日本のアニメはどれも他の国には見られない、独特な趣を感じます。日本の文化は本当にユニークで、現実にありそうでいて現実ではないようなところに、とても魅力を感じています。
日本のファンはとても情熱的で熱量が凄く、考察なども深いので、私も毎回来日するのが楽しみで、そしてファンの方から学ぶことも多いです。
日本の特色というのは、フローチャートでも確かにあります。まず一番にくるのは、共感能力です。選択肢において、共感を必要とするチョイスは、日本人がぐっと高いんですよ。それは、アンドロイドの立場になって共感するのも、人間の立場から共感するのも同じ傾向です。
他者への思いやりを示すところとか、非暴力的なところとか、そういうチョイスに関して日本の人は本当に高い傾向を示すんです。他の国とは全然違う、日本唯一の特色なんですよ。
日本人は、アンドロイドに何か重要な選択を任せるかどうか、というところでも抵抗感がないようです。例えばメニュー画面でクロエが色々と語り掛けてきますが、クロエの語る言葉への共感、そして彼女に言葉に耳を傾けるかなども含めて、日本人は世界的に見て高い傾向を示します。
- 日本という国は「共感大国」という面もあるのかもな〜〜〜
- だとしたら、それにふりまわされることなく、それを活かせるような取り組みをしていきたいところ