生活の話をやっていく
アクティブに開発が行われているウェブアプリケーションで自分も開発・運用に関わっているものが6個になっていて、今年で増えたな〜。この数になるとさすがにコンテキスト・スイッチがたいへんなので、ちょと工夫をせねばな。
インドア派の鍋料理に、太陽の光を見せてあげているところです。たまにはね、外にも行こうね。
キャンディを食べようと思って個包装のやつを開封したら、中身がポーーンと飛んでいってゴミ箱にインしたのでおもしろかった。神は言っている、ここでキャンディを食べる運命(さだめ)ではないと──。
自分と向き合うのが一番むずかしいんですよ #あらたまいくお - あらたま・いくおのマネジメントRadio - LISTEN
あらたま・いくおのマネジメントRadioの「自分」の回を聴いた。そうだよね〜と思いながら聴く。
たとえばチームメンバーが「ちょっと体調が悪くて…」ってときには「今日は休みましょう」と進言するのに、自分が体調不良のときには「ちょっと無理して働こう」と判断する自分がいたとして。
- 他人に相談されたら「こう!」と示す内容と、自分自身に対して「こう!」と決める内容に、無自覚な差異がある
- 他人相手と自分相手では導き出す結論に差異が出ていることに自覚はある
- 導き出す結論に差異があることを自覚していて、判断ロジックのどこに差異があるのかも理解している
- 他人相手と自分相手で、同じ判断をできる
自分が上記のようなパターン分けのどこに位置しているかは、把握できているとよいだろうと思う。どのようにして差異が生じているのかがわかれば、その差異はなくした方がいい差異なのか判断できるし、差異を埋めるにはなにをしたらよいかも考えやすいだろう。無自覚に差異を出しているなら、ちょっと危うい状態だとぼくは思う。
- #113企画力はどう養える? 音声プロデューサー野村高文さんのキャリアに迫る。【聞くCINRA】 by 聞くCINRA
- 【土曜版 #57】朝日新聞ポッドキャストMCと考える、これからの聞き手論(ゲスト:神田大介さん) by News Connectあなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト
最近、野村高文さんの対談音声をよく聴いていて、おそらく単純接触効果によって、ちょっとずつ好きになってきている感覚がある。すてきな人だよなあ。日本のポッドキャスト界隈に影響力を持つプレイヤーのひとりが、こういう人であってくれてラッキーだなあ、と思う。
神田大介さんが「中年男性の生活の話をもっとやっていこう」的なことを言っていて、それはいいね〜と思った。ちょっと前にGeminiに対して「エッセイストというと女性の姿を思い浮かべがちなんだけど、なんでだろうね」と雑談をしかけたことがあって、そしたら下記のような仮説が返ってきて、一定の納得はあるな〜と感じた。
「硬い」文章 vs 「柔らかい」文章: 日本では伝統的に、社会・政治・経済などを論じる硬い文章(評論、論説)は男性の領域、生活・感情・身辺雑記を綴る柔らかい文章(随筆、エッセイ)は女性の領域、と見なされやすい傾向がありました。
・男性が書く場合:「作家」「評論家」「コラムニスト」「ジャーナリスト」という肩書きが好まれる。
・女性が書く場合:「エッセイスト」という肩書きが使われやすい。
ぼくも、男性がもっと生活のしょうもない話をやっていくのがよいだろうと考えているので、この日記も、キマグレエフエムも純朴声活も、インディーな発信としてやわらかく続けていきたいな〜との想いをあらたにした。
12月になってブログの類がたくさん更新されているけれど、これを他の月にもっと分散してくれたら通年で楽しいのに、と思ってしまった瞬間があったな。ふだんから日記を書こう、杏寿郎。
メモ
Advent Calendarの担当日に向けて、ちょっとずつ考えをまとめていくか。