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In 2025-12-05 Fri Read full day →

HANA『NON STOP』がリリースされて、夜にはミュージック・ビデオも公開されたので、観て聴いて楽しんだ。いやー、好みの曲です。自分は個性豊かでかっこいいグループが好きなんだろうなあ。ちゃんみなさんらしい、遊び心のある音がちょこちょこ挟まれているので耳が楽しい感じがする。

ミュージック・ビデオの公開後に界隈の反応を眺めていたら、この曲とミュージック・ビデオをNENEさんのBeefへのアンサーとして捉えてコメントしているのをいくつか見かけた。なるほど、アンサーと思われる成分はたしかに感じるね。

中にはこのミュージック・ビデオを材料にしてNENEさんを攻撃しにいくようなノリのものがあり、それらを観測して自分は少しテンションが下がってしまった。誰かを殴るなら、自分の体重を乗せて殴りにいく覚悟を持ってほしい、って気持ちが自分にはあるっぽい。曲を曲として楽しんでいたところに、外野のよくわからん言動を見てしまって、失敗したな〜〜。

曲が好きなので、ダンス・パフォーマンス動画やMV Reactionの動画が出てくるのも楽しみ!

In 2025-08-16 Sat Read full day →

6月のNENEさんのBEEFの一件から「文化の盗用とはなにか?」「文化へのリスペクトとはなにか?」あたりをうっすらとずっと考えていて。さらには、直近で見かけた「田舎には美術がない」的な発言とそれにまつわる「田舎と文化」の言説もゆるくウォッチしている。

自分は音楽や美術にがっつりと向き合ったことがないので、一連のトピックについて「感覚としてわかる」という手応えを得にくいな〜と思っていて。もっとじっくりと理解を進めていくのがいいね、と構えていたんだけれど。ポッドキャストとSpotifyの関係性のことを思えば「こういうことかも?」と感じられることがあると気が付いた。ぼくがSpotifyに対して抱いているような感情を、Hip-Hopをやってきた人たちは抱いているのかもしれない。という想像。

In 2025-07-02 Wed Read full day →

ぼくはHip-HopのこともBEEFのこともぜんぜん知らなくて、話題になっていてもせいぜい遠くから眺めるくらいで実際に曲を聴きにいったりするようなこともほとんどなかった。先月下旬、わりとぼくがウォッチしている界隈で勃発していたので、今回はいくらか追ってみようと思って興味を持って情報をキャッチしている。

「ビーフ」が連日話題を呼んでいます。発端は6月21日、ラッパー・NENEが突如リリースした楽曲「オワリ」でした。彼女はこの曲で、SKY-HIがCEOを務めるBMSGと、ちゃんみながタッグを組んで開催したオーディション「No No Girls」から誕生したガールズグループ・HANAを想起させるようなディスソングを展開したのです。ただ、これはHANAに対するディスというよりも、ヒップホップへのリスペクトが感じられないポップ・シーン全体への問題提起とも受け取れる内容でした。だからこそ、象徴的な存在として、ちゃんみなやSKY-HIが名指しで攻撃される形になったのです。
【業界激震】ラッパーNENEからちゃんみな&SKY-HIへの宣戦布告「ビーフ」が「ヒップホップVS.ポップ」の代理戦争に発展(つやちゃん) | マネー現代 | 講談社

あまり意識してこなかったけれど、自分はポップ・カルチャーの中で生きてきたように思う。音楽でいえばJ-POPばかり聴いてきた。週刊少年ジャンプに掲載されているような少年漫画を好んで読んできた。大衆文化のトレンドの中にいて、マジョリティの側に身を置いてきたとも言えるかもしれない。

今回のことで感心したのは、NENEさんのファンの人たちの多くが批判的な観点を持っていること。これはHip-Hopのカルチャーと無関係ではないと感じた。一方でポップ・カルチャーな層の人々は、その多くが、応援しているアーティストに対して無批判な態度を取っているように思える。「かっこいいことはかっこいいし、ダサいことはダサい」と言える態度の人たちを見て、自分は清々しい気分になった。

自分は基本的には「強い言葉を使わないで、楽しくやっていこ↑」なマインドだと思う。そこに、大学院時代のアカデミックな雰囲気やソフトウェア開発におけるレビュー文化から取り入れたエッセンスが加わって、やわらかく批判的であること、建設的であること、を快しとするスタンスに落ち着いて今に至っているのではないか。そんなことを考えた。

もうちょっと深堀りしたくなったのでClaudeに「批判的に返して」とオーダーしながら会話したら、だいぶおもしろかった。デフォルトの挙動だと、あまりにも同調が強くて気持ちよくないときがあるので、常にこれくらい批判的に返してほしい。その方が得るものが多いわ。

というわけで、自分は多様な文化のことをぜんぜん知らんな〜〜〜となったので、Claudeにおすすめしてもらったアクションを取り入れてみたり、あれこれ目で耳で肌で感じて、世界を広げていきたいな〜と思ったのだった。

In 2025-06-26 Thu Read full day →

妻のボイス・トレーニングの先生であるホワイティさん、妻のレッスンの予定は、カレンダーに「まみ たのしい」と登録してあるらしい。いつもふたりで楽しく過ごしているみたいでなにより。

レッスン終わりに合わせてぼくも街に出ていって、妻とふたりで外食する。たまたま見かけて勝男にふらっと入る。マグロのお刺身を頼んで食べたら醤油が甘くて九州を感じた。

飲み食いしながら、最近のNENE、HANA、ちゃんみな、SKY-HI、BMSGあたりの話をした。この場にyuta25さんにもいてもらえたらよかったな〜。

帰宅してから寝るまでの間も妻がやたらと話しかけてきて、そうか、きのうは朝から晩までぼくが家を空けていたから、その反動もあるのか。夜中までおしゃべりを楽しんでから就寝。

In 2023-07-20 Thu Read full day →

音楽

すりぃ『中毒性のチュウ』だいぶ好み。ぐにゃぐにゃしたミュージックビデオもいいね。

ネクライトーキー『ランバダ・ワンダラン』の楽しげなバンドサウンドがよかった。音のメリハリが好み。

UNISON SQUARE GARDENのDRIP TOKYOでのライブ映像、たまたま見かけて再生した。よかった〜。

ミカヅキグマという人たちを知って『はなびら』を聴いてみた。いいね。

『Bad B*tch美学』のRemixはAwich、NENE、LANA、MaRI、AIにゆりやんレトリィバァも参戦していてめちゃかっこよかった。爆発背景がおもしろくて笑っちゃうな。

自分で自分の荷物は持つ
気分であなたの荷物も持つ
人は助け合ってこそ長く持つ

フレデリック、THE FIRST TAKEの2本目の動画は『スパークルダンサー』で最高。ライブで聴いてみたい曲だなあ。今も那須塩原に住んでいたらLIVE AZUMA 2023に行ってフレデリックを目撃したことだろう。

PassCodeの『GROUNDSWELL』は貼れないか。音がおもしろいな〜。いろんなジャンルを感じる。

PassCode - Wikipedia

和ぬかの『審美眼』も貼れないのか〜。めちゃくちゃいい。ミュージックビデオもかわいいなあ。大好き。

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