音楽と人、収録と汗
ダンス教室に行ってきた。今月の課題曲MISIA『BELIEVE』の3回目の練習。いま、これを書きながら振り付けを最初から最後まで頭の中でなぞっている。イメージしているほど体は思い通りに動いてくれないが、参加者のみなさんといっしょにわちゃわちゃと動き回るのはとても楽しい。
練習のたびに、よく話しかけてくれるおばちゃんがいる。「自称・関西のおばちゃん」なのでリスペクトと親しみを込めてそう呼ばせてもらおう。大阪・関西万博に4回も遊びに行っているみたいで、最近は孫といっしょに行ったと言っていたかな。サウジアラビア館がよかったと教えてくれたのでメモしておく。ぼくが「帰れなくなる日じゃなくてよかったですね」と言うと「せやねん〜〜」というノリで応じてくれて楽しい。関西の軽妙なノリはだいぶ好きで、こうした日常を気に入っている。
6月のNENEさんのBEEFの一件から「文化の盗用とはなにか?」「文化へのリスペクトとはなにか?」あたりをうっすらとずっと考えていて。さらには、直近で見かけた「田舎には美術がない」的な発言とそれにまつわる「田舎と文化」の言説もゆるくウォッチしている。
自分は音楽や美術にがっつりと向き合ったことがないので、一連のトピックについて「感覚としてわかる」という手応えを得にくいな〜と思っていて。もっとじっくりと理解を進めていくのがいいね、と構えていたんだけれど。ポッドキャストとSpotifyの関係性のことを思えば「こういうことかも?」と感じられることがあると気が付いた。ぼくがSpotifyに対して抱いているような感情を、Hip-Hopをやってきた人たちは抱いているのかもしれない。という想像。
ダンス教室から帰ってシャワーを浴び終えたころにhmskが声をかけてくれて、このあと雑談を収録しよ〜ってことになった。わーい。さっさとランチを済ませてしまおうと思って急ぎ目に担々麺を食べたら汗だくになって意識レベルが低下した。
というわけでhmskとの雑談を数回に渡ってアンペアで公開していきまっす。
話の中で紹介してもらったCreepy NutsやASIAN KUNG-FU GENERATION関連のアルバムをぺたり。
妻といっしょに夜ごはんを食べながらTHE LAST PIECE Ep.08を観る。そのあとETHTokyo 2025の会場設計のミーティングに参加して詳細を詰める。
妻、気分転換した方がいいコンディションに見えたので夜の街をドライブする。ふたりで1時間くらい車中にいると話題があっちこっちに飛んで転がるのでおもしろい。
2025-08-13の日記に書いた通り、自宅のネットワーク環境に気になる点があったのでClaude Codeに調査してもらう。光回線の業者、プロバイダ、ルータの型番などの情報も伝えておくと、種々のコマンドを実行して確認できることは確認した上で「この設定はどうなっていますか?」と情報収集した上で具体的に「これを試しましょう」と提案してくれるので助かる。
おそらく接続方式の変更によって状況がかなり変わって、少なくとも今夜はどのサイトへのアクセスも快適だった。これで何日か様子を見てみて、また気になることが出てきたらClaude Codeに泣きつこうと思う。便利時代。
会話の要約
Plaud NotePinで録音したものをPlaudで要約し、そこから一部を抜粋。
スーパーでカンパチ、中トロ、大トロ、イカ、ハラミなどを購入。海鮮が美味しそうだったのが決め手です。
スコーンについては、同じ名前でも種類が異なることへの戸惑いも語られました。スーパーのレジをきっかけに、昔のパン屋でのアルバイトを回想。レジの経験がないにもかかわらず、先輩から「そんなことも知らないの?」と常識を押し付けられ、1ヶ月3週間ほどで辞めてしまった辛い思い出を語ってくれました。これは「常識文化圏の人」とのコミュニケーションの難しさを示唆しています。
この経験から、「知らないことを責めるのは無意味」「人によって常識は違う」という話題に発展。「オンボーディング」の概念に触れつつ、プレイヤー目線しかないマネジメントの問題点や、新人が定着しない組織の問題点についても深く語り合いました。誰かのミスを指摘する際に、そのやり方で人が辞めてしまうような環境を作ることは、レシートの知識がないことよりも大きなマイナスであるという見解が示されました。