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ちなみに、「Sonder」とは比較的新しい造語で「他人が自分と同じように複雑な人生を生きているという感覚や気づき」を指す言葉とのことです。初めて知りました。 111. Sonder - by MASASHI YAMAZAKI - 優しく易しく親しみのある表現を持て マーシーのニュースレターで知った概念。 「Sonder(ゾンダー)」という言葉は、正式な英単語ではありませんが、2012年ごろに登場し
「自分は共感力が高くて〜」と友人が話してくれているのを聞いて、自分は共感力・共感能力がなんなのかよくわかっていないよな、ってことに気付いた。 「共感力が高くて、相手が思っていないことまで感じ取っちゃうんですよ〜」みたいな話があっておもしろかった。少し認識を整理できそうだったので書いてみる。 「相手が感じていること」があって、これとぴったり同じような「感」を自分も得られるなら、これは「共感力が高い」
From 平成30年度東京大学卒業式 総長告辞 | 東京大学 今からちょうど4年前の2015年4月、私は東京大学総長として初めての入学式に臨みました。みなさんの多くも新入生として、同じ式に出席されていたと思います。その席で私がみなさんに伝えたメッセージの中に、「多様性を活力とした協働」という言葉がありました。覚えているでしょうか。 実際、最近の世界情勢を見渡すと、何が真実かよりも、何が多くの人々の
進むためのもの、留まるためのものの中で「愚痴」について書いていて、さらに思うことがあったので書いていく。 ぼくはどんな話に対しても「ポジティブに返そうとするクセ」みたいなのがあって、愚痴とか悪口とかを言って盛り上がりたいモードの人からすると、話し相手としてつまらない存在だと思う。何日か前に、そう思わされるようなことがあった。 下図は、書籍『エンジニアリング組織論への招待』の第2章 (メンタリング)
自分を中心とした共感、理解、尊重の円はこういう包含関係になると思う 「共感はできないけど、理解と尊重はできる」とか「理解はできないけど、尊重はできる」とか、ひとつひとつの対象についてそういう捉え方をしていそう ぼくの「共感」の円はそんなに大きくないような気がするけれど、それでいいとも思っている ぼくは「尊重」の円を広げていきたいと考えている …と2019-10-29に書いたけれど、2019-10-
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『超流通』からの流れでクラシコムのフォームのページも見てみた。中でも「センシティブ」の説明がとても好みというか、いい整理だな〜と思った。近年は「共感」がもてはやされすぎと感じているところがあり、感受からの暴走ってのもあるんだから、感受の先の発露も大事だな〜と捉えている。ぼくは大事だと思う。
クラシコムの理念体系 ミッション・マニフェスト・ポリシー・フォーム | クラシコム
フォームとはクラシコムで仕事をする上で、より質が高く大きな成果を最小のコストで上げることを実現するために、大きなアドバンテージとなり、それを体現することが推奨される在り方のことです。私たちはこれを「センシティブ、チャーミング、サステナブル」という言葉で表現しています。以下でそれぞれについて詳細に説明します。
yuta25さんが「これはjuneさんが好きそう」と共有してくれて『本の惑星』の土門蘭さん・今野良介さんゲスト回を聴いた。こんなの好きじゃん。土門蘭さんの書籍『ほんとうのことを書く練習』について内沼晋太郎さんがゲストと話す。
なぜいま「ほんとうのこと」なのか - 本の惑星 - LISTEN
yuta25さんとぼくはAuthenticityに興味があるという共通点があり、こうしてコンテンツの共有を受けてうれしい気持ちなのであった。教えてくれてありがとう。
- 「書く自分」と「読む自分」の話、めちゃよかったな〜
- ぼくにおいては「書く自分」と「読む自分」の仲は極めて良好だと思う
- 『13歳からのアート思考』のことを思い出したりもしたな、他者視点によって行動が阻害されるやつ
- 共感じゃなくて理解をゴールにする、の話もよかった
- これは碇雪恵さんの『そいつはほんとに敵なのか』に接続したくなるテーマ
- 過去に自分が書いた共感、理解、尊重の円とも照らし合わせて考えてみる
- 近年の日本語圏、ちょっと「共感」ってやつを高く評価しすぎじゃない?とぼくは思っている
- 他者の存在を強く感じる場所でほんとうのことをやっていくのは、かなりむつかしいと思う
WOMANSHIPの117は、前回に続き佐伯ポインティさんがゲスト。終盤で、佐伯ポインティさんに対して「すごいですね、(相談者さんに対して) 共感したり寄り添ったり」という発言があって、それに対して佐伯ポインティさんが「共感はぜんぜんしていない」的なことを返していて、おもしろかった。ぼくもポの人のことを「共感している人」とは認知していなかったのでご本人とは見識が一致していたが、ポの人を見て「共感している」と感じる人もいるのだな〜というのがおもしろポイント。
思うに、日本語文化圏において「共感」というものの認識が揃っていない気がする。ここ数年で「共感力」というフレーズを多く見聞きしているが、これも使用している人たちの間で認識があまり合っていない印象を受ける。不思議なものだ。
共感、理解、尊重の円について社内であれこれコメントをもらった
- antipopさんが教えてくれたこと
- 書いてみてよかったね〜
/taizooo/体系化が得意で共感が苦手な人たち、共感が得意で体系化が苦手な人たち
- 体系化と共感、という2軸での整理
- 2019-10-18の日記に貼ったtokorotenさんのツイートにも、似たような対比があったっけな
- https://twitter.com/tokoroten/status/1185018796806795265
コミュニケーション能力と言語能力の違い、ってのに無自覚なのがいろいろとヤベーんだなと気づいた。
エンジニアはコミュ力低いけど、言語能力は高い。
この違いについて、ちゃんと研究している事例はあるかな。
- 「体系化」と「言語能力」、「共感」と「コミュニケーション能力」
- 共感に関する言説が引用されていた
- お互いの個人用Scrapbox間でもリンクが充実していくの、楽しい感じがする
- それで/hub/Scrapboxのプロジェクト間バックリンク のようなことを考えるのだった
日本のユーザーの85%が選んだ選択肢もあった―「Detroit: Become Human」デヴィッド・ケイジ氏来日インタビュー
- Detroit: Become Humanにまつわるお話
「君の名は。」に限らず、日本のアニメはどれも他の国には見られない、独特な趣を感じます。日本の文化は本当にユニークで、現実にありそうでいて現実ではないようなところに、とても魅力を感じています。
日本のファンはとても情熱的で熱量が凄く、考察なども深いので、私も毎回来日するのが楽しみで、そしてファンの方から学ぶことも多いです。
日本の特色というのは、フローチャートでも確かにあります。まず一番にくるのは、共感能力です。選択肢において、共感を必要とするチョイスは、日本人がぐっと高いんですよ。それは、アンドロイドの立場になって共感するのも、人間の立場から共感するのも同じ傾向です。
他者への思いやりを示すところとか、非暴力的なところとか、そういうチョイスに関して日本の人は本当に高い傾向を示すんです。他の国とは全然違う、日本唯一の特色なんですよ。
日本人は、アンドロイドに何か重要な選択を任せるかどうか、というところでも抵抗感がないようです。例えばメニュー画面でクロエが色々と語り掛けてきますが、クロエの語る言葉への共感、そして彼女に言葉に耳を傾けるかなども含めて、日本人は世界的に見て高い傾向を示します。
- 日本という国は「共感大国」という面もあるのかもな〜〜〜
- だとしたら、それにふりまわされることなく、それを活かせるような取り組みをしていきたいところ

