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In 2026-04-16 Thu
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yuta25さんが「これはjuneさんが好きそう」と共有してくれて『本の惑星』の土門蘭さん・今野良介さんゲスト回を聴いた。こんなの好きじゃん。土門蘭さんの書籍『ほんとうのことを書く練習』について内沼晋太郎さんがゲストと話す。
なぜいま「ほんとうのこと」なのか - 本の惑星 - LISTEN
yuta25さんとぼくはAuthenticityに興味があるという共通点があり、こうしてコンテンツの共有を受けてうれしい気持ちなのであった。教えてくれてありがとう。
- 「書く自分」と「読む自分」の話、めちゃよかったな〜
- ぼくにおいては「書く自分」と「読む自分」の仲は極めて良好だと思う
- 『13歳からのアート思考』のことを思い出したりもしたな、他者視点によって行動が阻害されるやつ
- 共感じゃなくて理解をゴールにする、の話もよかった
- これは碇雪恵さんの『そいつはほんとに敵なのか』に接続したくなるテーマ
- 過去に自分が書いた共感、理解、尊重の円とも照らし合わせて考えてみる
- 近年の日本語圏、ちょっと「共感」ってやつを高く評価しすぎじゃない?とぼくは思っている
- 他者の存在を強く感じる場所でほんとうのことをやっていくのは、かなりむつかしいと思う
In 2026-04-05 Sun
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『海猫沢めろんのブックカフェ』の、碇雪恵さんゲスト回を聴いた。とくに後編がめちゃよかった…。社会の中で困っている人を腫れ物扱いしすぎるのもねえ、みたいな話。ガツンときた。海猫沢めろんさんのエピソードもよかったな。
- 碇雪恵さん前編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第3回 - 文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャー | Spotify
- 碇雪恵さん後編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第4回 - 文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャー | Spotify
碇雪恵さんの新作エッセイ集『そいつはほんとに敵なのか』にも強い興味を持った。電子版があれば即買いしていたと思うが、紙の本にひるんで踏み留まっているところ。安易に敵認定しない、ってのは大事よな。実践はむつかしいとしてもこの認識は持ち続けたい。
In 2024-11-17 Sun
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碇雪恵さん、北海道生まれの同年代の人だったのか。たまたま気が付いた。
碇雪恵/いかり・ゆきえ/1983年、北海道生まれ。「WEBmagazine温度」発行人。毎週金曜日にゴールデン街のバー『月に吠える』で店番をしている。著書に『35歳からの反抗期入門』、共著に『われわれの雰囲気』など。
碇雪恵「“遅れてきた反抗期”を越えて」 | 連載【Age,35】 # 1 | Hanako Web