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In 2026-10-13 Tue Read full day →

MEN’S NON-NO (メンズノンノ) 2026年11月号 - Kindleストア

MEN’S NON-NOがポッドキャストについてあれこれ載せていると知って、買ってみた。マユリカの中谷さんと中川大輔さんが『さむわんへるつ』を語っていたり、朝井リョウさんと水野太貴さんの対談があったり、野村高文さんも載っていたな。ラジオやポッドキャストに愛のある人が企画に参加していると感じた。

MEN’S NON-NO自体も『メンズノンノラジオ』という番組をやっているのね。広まりを感じるなあ。

In 2026-06-27 Sat Read full day →

土門蘭さんがNews Connectに出演されていた。野村高文さんと書籍『ほんとうのことを書く練習』にまつわるようなお話を約1時間。

In 2026-05-27 Wed Read full day →

【土曜版 #79】超多忙ラジオパーソナリティが独立。そして大学院で「ウェルビーイング」を研究する理由(ゲスト:吉田尚記さん) - News Connectあなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト - LISTEN
News Connect土曜版、今回のゲストは、ラジオアナウンサー・吉田尚記さんです。日本放送に27年間在籍し、アニメ・アイドル・漫画などサブカルチャー全般を軸に活躍。マンガ大賞の立ち上げや著書の出版など、アナウンサーの枠を超えた活動を続けてきた吉田さんが、2026年3月に独立。現在はフリーアナウンサーとして活動しながら、東京大学大学院で「推し活とウェルビーイング」を研究する大学院生でもあります。なぜこのタイミングで独立したのか、その答えは、意外にも「働き方改革」でした。さらに、49歳で挑戦されている東大大学院での研究テーマ「推し活とウェルビーイング」など、吉田さんのキャリアも含め、現代人がどう生きるべきかヒントの詰まった対談です。

News Connectの吉田尚記さんゲスト回を聴いた。マンガのラジオのリスナーとしては、吉田尚記さんは「インタビューをする側」のイメージが定着しているので、こうして野村高文さんのインタビューを受けているのは新鮮でおもしろかった。

In 2025-12-16 Tue Read full day →

最近、野村高文さんの対談音声をよく聴いていて、おそらく単純接触効果によって、ちょっとずつ好きになってきている感覚がある。すてきな人だよなあ。日本のポッドキャスト界隈に影響力を持つプレイヤーのひとりが、こういう人であってくれてラッキーだなあ、と思う。

神田大介さんが「中年男性の生活の話をもっとやっていこう」的なことを言っていて、それはいいね〜と思った。ちょっと前にGeminiに対して「エッセイストというと女性の姿を思い浮かべがちなんだけど、なんでだろうね」と雑談をしかけたことがあって、そしたら下記のような仮説が返ってきて、一定の納得はあるな〜と感じた。

「硬い」文章 vs 「柔らかい」文章: 日本では伝統的に、社会・政治・経済などを論じる硬い文章(評論、論説)は男性の領域、生活・感情・身辺雑記を綴る柔らかい文章(随筆、エッセイ)は女性の領域、と見なされやすい傾向がありました。
・男性が書く場合:「作家」「評論家」「コラムニスト」「ジャーナリスト」という肩書きが好まれる。
・女性が書く場合:「エッセイスト」という肩書きが使われやすい。

ぼくも、男性がもっと生活のしょうもない話をやっていくのがよいだろうと考えているので、この日記も、キマグレエフエムも純朴声活も、インディーな発信としてやわらかく続けていきたいな〜との想いをあらたにした。

In 2025-11-13 Thu Read full day →

本の惑星を聴いた。内沼晋太郎さんと野村高文さんの対談の回。約3年前くらいからぼくはポッドキャストというものに強い興味を持っているから、この手のポッドキャスト論みたいなやつは見かけたらけっこう読んだり聴いたりしている。

2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望 - 本の惑星 | Podcast on Spotify

やっぱり現在の日本では「ビジネス」にはパワーがあって、ビジネスでポッドキャストをやっている人が語るポッドキャスト論にも一定の影響力があるよなあ、と感じる。野村高文さんは自覚されていると思うけれど、ビジネスでポッドキャストをやっている人なりのポジショントークがあって、そりゃそうだよな、とぼくも思う。

たとえば「本」には全国の書店に並ぶことを目指して書かれる実用書もあれば、同人誌やZINEといったインディーで小規模なものもある。ポッドキャストにも、なにかしらの成果を目指して設計されるものもあれば、声日記と呼ばれるような極めて個人的な記録の類もある。後者については、後者を大事に思っているぼくのような立場の人たちが、小さな声をあげて文化を守っていくのがいいんだろうな〜と感じてる。

2ヶ月くらい前に、チョコレートプラネットの松尾駿さんが「素人はSNSをやるな」という持論を展開していた。いちおう2007年にTwitterを使い始めた身としては、けっこうびっくりした。ぼくたち素人が何年もかけて遊び続けたことで大きく育った場に、あとからやってきた人が我が物顔で物申す。こういうのを文化の盗用って言うのかな。

松尾は「誹謗中傷に関してだけど、芸能人とかアスリートとか、そういう人以外、SNSをやるなって。素人が何、発信してんだってずっと思ってるの」と発言。
チョコプラ松尾駿が「素人はSNSやるな」で炎上も… 仲間内からは〝同情〟の声 | 東スポWEB

各種SNSにしてもポッドキャストにしても、あとから生じた大きな強い力に飲み込まれることなく共生できるように、大事にしたいものがあるなら守っていかなきゃだよな。

内沼晋太郎さんと言えば、以前にTAKRAM RADIOに出演された回があってそこで声を聴いていたわ。

Vol.201世界をめぐる本の「循環」~読む・売る・買うだけじゃない視点 - TAKRAM RADIO | Podcast on Spotify

In 2025-03-29 Sat Read full day →

News Connectの土曜版が配信されていたので、朝の入浴中に聴いた。ゲストの井上慎平さんとホストの野村高文さんは旧知の仲のようで、フランクなスタイルで会話が進行していて新鮮だった。書籍『弱さ考』は、今っぽいテーマだな〜と思う。

Amazon.co.jp: 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考eBook : 井上 慎平: Kindleストア

井上慎平|『弱さ考』 on 𝕏: 来年、長野移住します〜。「来世は樹になりたい」と思う程度には山愛強めでして⛰

井上慎平さんは2024年に東京都から長野県に移住されているようで、そういった面でも親近感を抱きやすかった。ここのところはCOTEN RADIOで科学技術のシリーズを聴いていたし、ちょっと前まで日本一たのしい哲学ラジオの「労働の思想史」のシリーズを聴いていたこともあるし、労働ってのは厄介なテーマだよなあ、と考えまくっている。

自分は2021年に軽めのメンタル不調を経験していて、あのときは「ちょっと休みたいです」って言い出せる現場の雰囲気と自分の思考があったからよかったものの。そういう選択を採れない状況にいたら、鬱病もしくはその類に至っていてもおかしくなかったよな、と思う。ぜんぜん他人事ではない。

それから「ゲーム」という概念について。News Connectでもたびたび登場していたゲームというワードは、直近の超相対性理論で扱われているテーマでもあるよね。また、ぼくが出演させてもらった出居番ラジオにおいてもゲームという言葉を何度か使っていて(まだ公開されていない分は聴けないので確認はできないのだけど)、収録おわりに「ゲームという言葉の使い方が印象的でした」とパーソナリティの方からコメントをいただいていた。リンクしているなあ。

In 2025-03-01 Sat Read full day →

News Connectの土曜版を聴いた。オールナイトニッポンの統括プロデューサーである冨山雄一さんと野村高文さんの掛け合いがおもしろかった。「ラジオとポッドキャスト」というプラットフォームの対比からさまざまな切り口が持ち出されて会話が進行していく。

これを聴いていて思ったのは、自分は、コンテンツの「インディーかどうか」という軸をとても気にしているということ。このエピソードで冨山雄一さんと野村高文さんが語るコンテンツってのはあくまで「ビジネス・コンテンツ」で、下の表でいうと A とBの対比について話されていると感じた。

インディー?\プラットフォーム ラジオ ポッドキャスト
インディーじゃない A B
インディーである C D

ぼくが運営しているようなポッドキャスト番組はぜんぶDで、好んで聴いているのもDが多い。ラジオのCってのもあるのかもしれないけれど、公共の電波に乗せる以上はどうしたって気にしなきゃいけないことが増えるはず、と思う。そういうのをまったく気にせずに、たとえリスナーがひとりしかいなくても淡々と続けていけるのがウェブというプラットフォームにおけるソーシャルメディアで、ポッドキャストやブログなどなどの力強いところだとぼくは思っている。

なのでDの話を抜きに語られるポッドキャスト論ってのは、ぼくはやっぱり、別の世界の話というか、ウェブの世界の話じゃないように聞こえてしまうんだなあ。「ポッドキャストはしっかり設計されていてハプニング性が低い」ってのは、そりゃあそういうふうに運営しているポッドキャストに限ればそうでしょうよ、という感想だな。

24: ご近所ポッドキャスト同盟 (takaishi, juneboku) でsongmuさんと話したIndieWebのトピックにも通じる話だね。

In 2024-11-10 Sun Read full day →

News Connectの日曜版を聴いた。日曜版がとくに好きで、欠かさずに聴いているはず。塩野誠さんと野村高文さんに感謝している。

In 2024-04-14 Sun Read full day →

News Connect日曜版が好きでよく聴いています。冒頭で、野村高文さんからコミュニティナースの話があって、文章での情報発信をお手伝いされているとのことだった。これはありがたいね。楽しく拝読した。ところどころに深井龍之介さんによる言語化の影響を感じたりもした。

相互扶助の新しい仕組みを “プロダクト化”してみた|CNCの経営戦略①|株式会社CNC

ランチのあと、晴れているからお散歩しよ〜と思ってひとりで信州スカイパークに行ってきた。よく開けていてね、遠くに松本の街並みが見えたりしておもしろい。

In 2024-02-25 Sun Read full day →

目覚めるとね、景色がだいぶ白くなっていた。妻といっしょにお散歩に出て雪の具合を確認していく。

冒頭雑談の「関係者なんで」って台詞がおもしろくて、声を出して笑ってしまった。News Connect日曜版は楽しく聴ける世界情勢まとめなので助かっている。野村高文さん、塩野誠さん、ありがとうございます。

きのうの鍋の残りにうどんを投じ、これをランチとす。ここしばらく、鍋の残りに合わせるのは「白米」か「中華麺」の二択になっていたが、うどんもあるよな〜と思い出して第三勢力を勃興させた。

ランチを食べて食後のお散歩をして自席に戻ってきたあと、生活を整えるためのタスク退治の鬼になっていた。

などをざざざっと倒していく。土日祝は街がにぎわうのでお出かけは控えめにしていて、そうすると家の中で過ごす時間が長くなるので身の回りのことをやるのにちょうどいい。出かけるのは平日にすればいいからね。

juneboku.xyzのDNSの設定をいじる機会があったので、ついでにBlueskyのアカウントにも自分のドメインを設定しておいた。𝕏もThreadsもNostrもBlueskyもその他も、ほどほどの距離感で接している最近だけれども、こうして自分のドメインと関連づけると愛着がわくのを感じた。所有感覚ってのは大事かもなあ。

テンションが上がって個人ウェブサイトを作り直そうとしてみたり……いま新しいことに手を出しすぎるのは危険。

「自発性」「自主性」より「自走性」に着目しようぜ、的な話。なるほど。自発性・自主性は最初の一歩を自分で踏み出すことに強く関連していそうで、対して自走性は、足を前に出し続けられるかという継続性まで含んでいそうだな、と思う。

自走性は、自分で環境を整え目標に向かって進める内発的動機づけと環境管理の複合的能力。
自走性 - 西尾泰和のScrapbox

きのうの鍋の残りにうどんを入れたやつの残りに八幡屋礒五郎の七味を振って、これを夜ごはんとす。やたらとうまい汁が錬成されてよかった。

夜にTeacher Teacherの雑談会的なやつがあって50分ほど話す。今後の展開を考えてわくわくしちゃう時間。おもしろい関わり方をできそうなプロジェクトがあっちにもこっちにもあって困っちゃう。自分の中の優先順位を決めて、中途半端な関わり方をしないように、ひとつひとつに向き合っていかないと!

In 2024-01-04 Thu Read full day →

手打蕎麦シマでランチ。最近はここのおそばがお気に入りだ。

書籍『100万回死んだねこ』が店内に置いてあったのでぱらぱらとめくって楽しんだ。2022-08-17 Wed : おい桐島、お前部活やめるのか?と過去に日記のタイトルにもしたことがあるフレーズを見つけて笑っていた。

ジェームスさんの冬休みはきのうまでかと思っていたけど、今日までだった。というわけで今日もメダカに食事を提供する係をやってきた。

飛び立つ鳥がかっこよかったよ。

Pocket Castsの試用を始めた。以前に試したときはポッドキャスト番組の検索が思うようにできなくて、それで定着しなかったんだっけな…?今回は聴いているポッドキャスト番組2023のページをつくるにあたってGoogle TakeoutからエクスポートしたOPMLファイルがあったので、それを丸ごと食べさせたらいきなりいい感じになった。定着するかも。

山の上の方が、砂糖をまぶしたように白くなっている。かわいいね。

年明け早々に「誰かにお年玉をあげたい気がする」とDiscord Personal Serverに書き込んでいた。甥っ子や姪っ子に会うようなイベントがあれば満たされる欲求よね。諸先輩方や友人たちが「わたしでよければ受け取りますよ」というスタンスだったり、PayPayのお年玉くじを教えてくれたりしたので、何名かにPayPayで数字を送っておいた。大人同士でPayPayの送り合いをするのはなかなか楽しかった。

お年玉くじ - キャッシュレス決済のPayPay

News Connectの年末と年始の特別編を聴いた。世界情勢について大きめのトピックをざっと把握できるっぽくてありがたい。自分のアンテナではキャッチできていない話が多いなあ。野村高文さん、塩野誠さん、今年の更新も楽しみにしています。ありがとうございます。

DeepLのmacOS向けアプリで ⌘+C+Cを押すつもりはないのに押ささっちゃうことがけっこうあって、地味にストレスを感じていたので設定でオフにした。使おうとして使う回数より、使うつもりもないのに誤作動しちゃう回数の方が多かったのでオフがよかろう。

夜、パーカーのフードをかぶって集中モードをつくり、とあるタスクに取り組んでいた。進捗を出せたのでよかったと思う。おつかれさまでした。おやすみなさい。

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