Mentioned in topics
2024-06-14にペパボで実施された、おもに2024年4月入社の人々に向けた研修の資料の一部をここで公開します。テキストコメンタリー付きです。ソフトウェアやコミュニティについて話しました。 研修実施の2日前である2024-06-12にこの投稿が出てきて「その心は…?」となりました 自分にとってのコミュニティの入口となったRuby札幌のことは紹介しておきたいところです 人は、最初に見たコミュニテ
From 「Care」と「Cure」 :民間と行政、二つの世界で見えたこと|miyasaka by 宮坂学さん 民間企業にいた頃、「課題解決」って言葉がよく出てきた。ようするに、問題を「Cure(治療)」するってことですよね。私も当時は「課題解決エンジン」なんていうフレーズを使ってた(笑)。効率よく課題を解決する、問題を根本から取り除く——そんな合理性が求められる世界。でも、行政やエッセンシャルワ
M4 MacBook Air 2025が2025-03-12に届いたので、macOSのセットアップをやっていく。 メモ ついにjune29じゃなくてjunebokuというユーザをつくったぞ 転生したらjunebokuだった件のあと、新しいmacOSをセットアップしていくのは初 macOSの言語設定をEnglishにしてみよう M4 MacBook Air 2025のキーボードはUS配列です マイル
Teacher Teacherが運営するオンラインのフリースクールコンコンでは、キャリア教育も行っている。そこでTeacher Teacherのコミュニティの人々が「わたしのお仕事」みたいなお話をさせてもらえる機会がある。ぼくは2025-01-17に出番をもらったので、そこに向けて準備していく。 小中学生が対象 小学校低学年だと読める文字の種類がそんなに多くない、ってことに留意する 持ち時間は60
やりたい おつかれシャワーに動画を投稿する n8nを試す 『Tidy First?』読む やった 『庭の話』読む 読み進めた、このまま最後まで読みたい コンコンのキャリア教育デーの準備を進める 進めた、まだまだこれからだけどね Core Keeperちょっと進めるかも ほんの少しだけ進めたわ 不動産会社から届いた封筒の中身を確認する @ 2025-01-06 家の賃貸にまつわる保険料の支払い手続き
今年はどんな日々だったかな〜と考えてみて。なんだか2周目の小学生をやったような感触が残っているので、その話を書いておきたい。 まず背景を共有する。去年から下記ふたつの取り組みを始めていて、小学校や小学生に関わる機会が多くなったのだった。 小学校でのボランディア活動 居住地域である長野県松本市の公立小学校に、学習支援ボランティアとして通っている プロジェクトTeacher Teacherのお手伝い
Teacher Teacherの個人スポンサーたちが集まるコミュニティの運営を手伝っている。コミュニティの立ち上げ準備に着手したのが2023年10月だったので、これを書いている2024-10-12の時点で、気付けば1年間ほど関わっていることになる。 コミュニティでは、子育て当事者の人たちとのやりとりが多くある。そこでおもしろいことに気付いたのでメモしておく。 友「じゅんぼくさん、子どもたちを集めて
Teacher Teacherのポッドキャストのエピソード53を聴いていて「自分はメタ認知がなんなのか、やっぱりよくわかっていない気がする」と感じたので、あらためて整理してみることにした。 まずは、エピソード中で参考文献として紹介されていた『最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方』をめくってみる。著者は工藤勇一さんと青砥瑞人さん。 メタ認知とは何か 教育の本質的な目標は自らの力で自分を成長さ
リバースメンターシップとは、内閣の大臣たちが35歳以下のソーシャルイノベーターを、リバースメンターに任命する制度です。リバースメンターが大臣に新しい方向へと導く一方で、大臣たちは若い人たちに政府がどういう仕事をするのかを教えます。 オードリー・タン「台湾の大臣は、35歳以下の若手にアドバイスをもらう」 | ハフポスト オードリー・タン、台湾 ! ---- 2024-03-22時点で、気付けばTea
…ってのが自分には向いているのではないか、ってのを2023年5月頃に思った。 直近15年間ほどをふりかえってみると、そのようなポジションは多かったし、なかなかうまいこと役に立っていたと思うし、しっかりと楽しめていただろう。 先頭を走るよりは、先頭を走る人のよき理解者になり、伴走者になり、先頭を走る人が最高スピードで走れるようにあれこれを整えていくのが好きなのかもしれない。 2023年になってから、
最終更新 : 2024-02-28 人生をかけて生活をするのページをつくっていたら、自分は生活をちゃんとやっているだろうか?と思って現状を書き出して眺めてみたくなった。 Teacher Teacher ポッドキャスト番組にはノータッチ (一度ゲスト出演させてもらったのみ) オンライン・コミュニティの用務員っぽい立ち位置をやっている フリースクールにおける情報システムの選定や設計や運用について相談を
https://takeout.google.com から取得したOPMLを機械的にパースして出力してみた。 機械的出力だと、このScrapboxに書いてきたリンクと一致しなかった番組たち Image Cast Teacher Teacher OVER THE SUN Off Topic COTEN RADIO メタバースえとせとら EM.FM News Connect WOMANSHIP やいや
頭の中が散らかっているな〜と思った2024-01-01につくったページ。とりあえずダバダバと書き出していく。 年始にやること 2024-01-02から2024-01-07くらいの期間で終わらせておくとよいことが少しある。 ✅ 神社の様子を見にいく ✅ 保険料を振り込む ✅ お問い合わせをひとつ送る ⬜Project MYの作業を進める ⬜Ethereum Japanの作業を進める ⬜ エッセイをひ
無職でスタート、自分探し カウントダウン黒磯→カウントダウン松本 那須塩原市に住んでみた 環境を変えてみての気付き2023-Q1 転生したらjunebokuだった件 小学校でのボランディア活動 週刊少年オオワダとオオワダ発声練習 音声コンテンツきっかけで Teacher Teacher Project MY Ethereum Japan Kairan 毎日なにかしらコミット 強烈なリーダーシップを
個人的に興味があるのでざざっと集めて目を通していく。副次的にTeacher Teacherの今後の活動に役に立てばラッキーという感じで。 事例系 ICTツールの活用 | N高等学校・S高等学校(通信制高校 広域・単位制) 教育機関での活用が進む「Slack」――慶大、近大、N高、京大の事例を紹介 | EdTechZine on 2020-06-23 生徒間コミュニケーションをSlackで活性化 仙
Teacher Teacherのこと 2023-12-08に公開されたエピソードでぼくの関わりが明示されたので、ここからはぼかさずにTeacher Teacherと書いていこう
Mentioned in days
Teacher Teacherのはるかさんひとしさんたちがおもしろい取り組みをやっている。福岡市長選に関連する取り組み『ノーカット福岡市長選挙』。
自分が30歳前後のときは思い切りファストな価値観に染まっていたと思うので、それと比べると彼らはマチュアだなあ、と接していて感じる。時代背景もあるのかもしれんけど。応援したいですね。
福岡市で活動している会社として、私たちの強みである「相手の話を、納得いくまで聞く対話」を生かして、福岡市に貢献したいと考えました。市長を選ぶのは重大なことなのに、演説や短い切り抜きでは候補者の本心や、目の前の相手とどう話すのかまでは分からず判断材料が少ないです。そこで、その人の素の姿が見える企画を考え「司会を置かずに立候補予定者どうしが向き合って90分ノーカットで話す」という今の形になりました。
出演は、立候補を表明した方にお声がけしています。出演者からお金は受け取っていません。また、特定の候補者を応援・推薦する番組ではありません(いずれも2026年10月7日時点)。
https://www.youtube.com/@nocutfukuoka
とある現場で9月にもりもりと開発していたアプリケーション、無事にリリースされていった。実際の利用が始まったので、ここからは運用もがんばっていかねばですね。素朴にLLMを組み込んだアプリケーションで、開発も運用も楽しいな〜。
今日のソフトウェア開発の様子。
- 上述のアプリケーションをリリースした
- Teacher Teacher方面の業務アプリケーションの機能追加を進めた
- rururuの監視や運用をAI Agentにバーンと任せるようにして数時間を過ごしたら、治安がめちゃよくなった
- LISTENで新しい機能を開発していて、その手前の既存実装の整理を進めた
- Project HJについて、ちょっと複雑な機能の設計を進めた
2023年10月からだから、もう3年近く関わっているTeacher Teacherについて。そういや自分もそういう気持ちだったな〜ってことを最新エピソードを聴いて思い出したので生き方を考えるメモ。
「利益の3割を社会に投資する会社」めちゃいいな〜と思う。そんで、自分も多かれ少なかれそういう方針を採用しているのだった。週のうち2割くらいかな、未来に資すると自分が感じられることに時間を使うと決めていて、それでTeacher Teacherのプロジェクトのことも手伝っている。
今日のソフトウェア開発の記録。
- Project N26 - 自分用日記アプリ
- 日記の本文で画像が連続するとき、束ねて表示するレンダラを試作した
- Teacher Teacher方面の管理アプリ
- 新機能の設計と、そのためのリ・モデリング
- Project FH - rururu
- お手伝いしている現場方面
- ちょっとした障害が発生して「junebokuさん、対応できますか?」とメンションがきたのでなにもわからないまま対応した / 他人がつくったアプリケーションを運用するのはむつかしいね、楽しいけど
- 機能追加をいくつか進めた
自治会の作業、LISTEN方面のアプリケーション開発、Teacher Teacher方面のアプリケーション開発、Project HJ方面のアプリケーション開発、個人の趣味アプリケーション開発、に進捗を出せた。
なかなかのグッド・サンデイだったと思う。
Project N26のアプリケーション開発、LISTENのアプリケーション運用、Project DLの作業、Teacher Teacher方面のアプリケーション開発、あたりをもりもりと進めた日だった。
とあるアプリケーションについて、Codex/GPT-5.6 Solに「要件を明確にしたいから質問攻めにして」って頼んだ。めちゃくちゃ質問してきて、40個くらい回答したけれどまだインタビューが終わらなくて「続きは明日ね」ってことにして、寝た。
最近、Teacher TeacherのはるかさんとひとしさんをそそのかしてClaude CodeやらClaude Designやらをいっしょに試す時間を設けている。彼女ら彼らの作業が捗りますように。
Project HE、LISTEN、Teacher Teacherあたりの開発を進めたりお話相手を担当したり、した。楽しいお話があちこちにあって悩ましい。贅沢な悩み。AI Agentによって日にこなせるソフトウェア開発の作業量は増えているけれど、手をつけるプロジェクトの数も増えているので、やりたいことがあふれている状態は以前と変わらず。
おもにTeacher Teacher用に動かしていたn8nのインスタンスがあって、これをずっとメンテナンスし続けるのもね〜と思ってシャットダウンすることにした。こういうNoCodeの類のツールが重宝するシーンもあるんだけど、今なら、ふつうにコードにしちゃってCoding Agentの管理下に置く方が扱いやすいね。
ありがたいことに最近のバージョンのn8nだとMCPサーバが生えていて、Claude Codeに「どんなワークフローが動いているか確認して」「分類して整理して」「別の仕組みに移行しようと思っているから手伝って」と相談していったら、あっという間にすべてのワークフローを移行できた。けっこう面倒な作業になるだろうと思っていたから、想定よりシュッと済んでラッキーだった。
VPSで動かすことにしたClawdbotを、Teacher Teacherのオンライン・コミュニティのDiscordに放り込んだ。誰でも話しかけていいよ、ってことにした。これがだいぶおもしろいな…。現場にやってきた新人さんに、いろんな人が話しかけていろんなことを覚えさせていく様子に似ている。引き続き模索する。おもしろい活用が見つかったらいいな。
Teacher Teacherのオンライン・コミュニティのDiscord用に、Google Sheetsに設定を書けるリマインドの仕組みを構築した。これは以前に勤めていたペパボの社内ツールとして動いていたSlack通知の仕組みをDiscord版にアレンジしたやつ。Slackはね、そのあとにSlack Workflowが登場してGUIで定期リマインダを設定できるようになってそれで済むようになったのだった。
Discordには公式でそういう仕組みの提供がないので、新たに構築することにした。ちょっとした定期リマインダを設定するためにソフトウェア・エンジニアに相談しなきゃならないの、うれしくないだろうからね。これを使ってもらおう。
今日のお出かけのメインの目的は、Teacher Teacherのコミュニティのみなさんと会うこと。遠方からこっち方面にやってくる人がいて、それに合わせて、関西勢で集まって歓迎しようってやつ。ぼくも関西勢のひとりとして参加させてもらった。
小学生の参加者が何名かいたので、みなさんとお話したいと思って、最近の授業で習ったことを教えてもらったり、お絵かきしりとりに参加させてもらったり、シール交換の相手をさせてもらったりした。シール交換のお相手からは「レンゴクさん」「ジュンゴクさん」「ゲンジツさん」「レンジロウさん」などと呼ばれていて、ぜんぜん名前を覚えてもらえなくてウケた。
さらなる詳細は書きませんが、みなさんと楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました〜。
帰宅してから、現在のシール交換におけるTier上位のボンボンドロップ等について軽く調べてみたけれど、けっこう品薄になっていておもしろい。勉強になる。
夜ごはんを食べたあと、なんとなくで着手した「LLMをバックエンドに持つDiscordボット」の実装がおもしろくて、熱中して取り組んでいた。Teacher Teacherのオンライン・コミュニティで動かせたらいいかな、と思って作り始めた。まず、Discordのライブラリがよくできていて、手元の開発環境でプロセスを起動するだけで簡単なping / pongの応答を確認できて楽しかった。
数年前だと、DiscordやSlackのチャットボットを動かそうと思ったら、イベントを受信できるウェブアプリケーションのエンドポイントを用意しなきゃいけないことが多かったような記憶。そういう面倒なことなしに開発を開始できて、疎通さえできちゃえばあとは機能を拡充させていくだけだもんね。
COTEN RADIOの番外編がおもしろかった。会社を経営するときに「財務価値」に加えて「意味価値」も立ててやっていきましょうや、それがポスト資本主義的な経営ってことになるんやで、みたいな話。
ぼく個人の人生でいえば、「稼ぎの最大化」を目指さない方針を採り始めた2023年以降、それ以前と比べて意味価値に重きを置くようになった、と整理することができる。小学校でのボランディア活動やTeacher Teacherのお手伝いは意味価値を感じて取り組んでいると言っていい。それらに取り組むことも、そこで感じたことを文章や音声で発信することも、意味価値に通ずることだと思っている。
法人単位でも意味価値を定義して動くプレイヤーが増えたら…と考えると、かなりワクワクしてくるね。
運営をお手伝いさせてもらっているTeacher Teacherのオンラインフリースクールのコンコンにて、コミュニティの仲間たちが「Nコン2025に出るぞ!」と生徒さんたちも巻き込んでがんばっているところ。ぼくらはオンラインのコミュニティなもんで、各位がそれぞれの場所で歌ってそれを録画・録音したものを集めてひとつの動画として仕上げようとしているのね。
第92回NHK全国学校音楽コンクール 動画で参加!Nコンフェス課題曲MV部門 - NHKプラス
参加作品の一部がNHKの番組内で紹介されたみたいで、なんと、コンコンの動画についてSKY-HIさんたちがコメントしてくれたとのこと。ぼくはテレビ番組の視聴環境がないので未視聴なのだけれど、仲間たちが盛り上がっていた。ぼくの人生において最もSKY-HIさんに接近した瞬間かもしれない。思わぬ形で。
いろんな理由で、地域の小中学校にはフルでは通わない選択をしている人たちがコンコンに通っていて、たまに接する機会のあるぼくからすると「元気に話しかけてくれる人ばかり」って印象ではあるものの。それぞれに苦労している中で、今回の取り組みに「参加する」ことを選んで、きらきらした姿を見せてくれていて、かけがえのないことだと思う。
フルタイムの労働者ではないので、今日もほとんど自由に過ごせる日ではあるものの。気付けばけっこうな時間を作業に当てていて、仕事とそうじゃないものの区別なんて、あってないようなもんだよな〜と思う。
- Project FHの開発を進める
- LISTENの開発を進める
- 個人ウェブサイトの構築を進める
- ETHTokyo 2025の作業を進める
- Teacher Teacherの作業を進める
無尽蔵の体力があればなんでもできるのにな〜。ほしいです、無尽蔵の体力。ちょっと夏バテ気味の暑い日々に。
今日は、Project FHの集まりとProject KJの集まりに参加し、フィットネス・ジムでのトレーニングをこなし、Teacher Teacherでは情報セキュリティ研修の講師を担当し、体力的に消耗した状態で夜ごはんに丼をガッと食べた直後にキマグレエフエムの収録に臨んだら、収録の終盤には意識が朦朧としてきておもしろかった。でもがんばったので聴いてくれている人には気付かれないはず!
Teacher Teacher方面のオンラインスクールの運営で使っているウェブアプリケーションに、新しい機能を足してみようと思って開発を進めていた。といってもAI Agentに7割くらいの作業を預けている。ためしに触れるくらいのものができたので関係各位に声をかけていく。スクールにとってプラスのものになりそうであれば、細部を整えて本稼働を目指していく。
M4 MacBook Air 2025のセットアップを進めながら、Project KJのPull Requestをひとつレビューに出して、Teacher Teacherのための機能開発をAI Agentに依頼しながら進行していく。
午後にはTeacher TeacherやProject KJのミーティングがあり、あれこれお話する。「たとえば、こういう機能があると状況を前進させられそうな気がしますが、試してみましょうか?」と提案して、AI Agentにお願いできそうなタスクをひとつ持ち帰ったりする。人間相手にソフトウェアのお話をしている間にも「これはAI Agentに頼めばすぐにできそう」という観点が常に存在している。そういう生活になってきた。

