Mentioned in topics

作業環境2026
2026-01-10

お仕事や趣味で作業するときのツール・スタック。 2026-01-10に更新。 ハードウェア M4 MacBook Air 2025 Moonlander Dell U4021QW Shokz OpenComm2 SHURE MV7 Elgato Wave Mic Arm LP ZOOM UAC-232 Logicool StreamCam ソフトウェア VS Code nano Claude Co

暮らしとプロダクト2025
2025-08-09

暮らしとプロダクトの2025年版。2025-07-27に書き始めた。 ハードウェア メイン・デスク M4 MacBook Air 2025 Moonlander Dell U4021QW Magic Trackpad 3 Logicool StreamCam Logicool M650 Signature ZOOM UAC-232 SHURE MV7 Elgato Wave Mic Arm LP

macOSのクリーンセットアップ2025-03
2025-03-16

M4 MacBook Air 2025が2025-03-12に届いたので、macOSのセットアップをやっていく。 メモ ついにjune29じゃなくてjunebokuというユーザをつくったぞ 転生したらjunebokuだった件のあと、新しいmacOSをセットアップしていくのは初 macOSの言語設定をEnglishにしてみよう M4 MacBook Air 2025のキーボードはUS配列です マイル

GitHubリポジトリの種々のイベントをDiscordのスレッドに通知させる
2025-01-02

DiscordのChannelに紐づくWebhookを払い出してそれをGitHubのリポジトリに登録する方法は知っていたけれど、ChannelじゃなくてThreadを通知先にする方法がわかったのでメモしておく。 ウェブフックのメッセージをスレッドに送信する - discord wiki を発見したことで光が差した。 1. Discordで通知先にしたいThreadの親に当たるChannel/For

わたしのmacOSのデスクトップの使い方
2024-06-21

macOSの「デスクトップ」機能が好きで、うまく活用したいよね〜って話。 2024-06-18くらいから 「仕事」「作業」よりも「生活」を中心に置こうと思って、デスクトップ1にそれを持ってきた。続いて2には「生活」と「仕事」の間にあるとも言えそうなテキストチャットのアプリを置いてみている。 デスクトップ1 : 生活 メインのウェブブラウザがあって、日記を書いたり読み物をしたり デスクトップ2 :

感謝のインフレーション
2024-01-12

自分が参加するSlackやDiscordにおいて「大感謝」のCustom Emojiがあるとうれしいな〜と思うことがあり、権限がある場合はしれっと追加してしれっと使い始めるようにしている。ぼくが使っているとそれが可視化されるから、次第に他の人々も使うようになり、標準的に「大感謝」が流通するようになる。 どの場に身をおいていても「大感謝だなあ」と思うことは多いのだ。 ここで思考実験として「特大感謝」

ハイパーリンクの怪人2023
2023-12-15

ぼくが赴く現場はだいたいソフトウェアを扱っていて、さまざまな意思決定の記録がデジタルデータで残されている。現場に入っていくとき、まずは「どんな記録がどれくらいありそうか」の全体像を可能な範囲で把握するようにして、そこから「ここは特に重要そう」とあたりをつけて順番に目を通していく。 こういうとき、ウェブベースのツールだとハイパーリンクを便利に使える。たとえばGitHubのIssueとか、Slackに

暮らしとプロダクト2023
2023-12-08

かつて暮らしとプロダクト2020というページをつくったことがあった。当時は東京都葛飾区新小岩に住んでいて、そのあと栃木県那須塩原市、長野県松本市と引っ越して生活スタイルも大きく変化しているので、あらためて2023年版を書き残しておこうと思う。 カテゴリごと でかい話 賃貸一軒家4LDK くるみ コンピュータとその周辺機器 M2 MacBook Air 2022 TRIGKEY Speed S5 P

自分にまつわるデジタルデータ2023
2023-11-09

2023-11-06のOpenAI DevDayで発表された内容を見ていたら、なんかすごいことになってきたなあ、とあらためて思えてきて。 ChatGPTが登場したとき、GPT-4が登場したとき、に続いて自分の中では3回目の「オッ」が発生したような気分。そろそろ自分のための専属エージェントを自分でつくってみよう、とようやく思えたので、エージェントに渡せそうな自分のデジタルデータにはどんなものがあるか

Discord APIを触っていく
2023-11-08

DiscordのWeb APIのことをもっと知りたいの。 「はい」と思いました なんかのWeb APIを触ったことがあれば、とくにSlack Appをつくったことがあれば「はい」という内容 API Versioningなど、便利なことがたくさん書いてあって便利 ここまで読めば、あとはやりたいことに応じて個別のリファレンスを当たっていけばよさそうだな〜。 利用者がServerとして認知しているやつ、

Discord Personal Server
2023-10-30

自分用のDiscordサーバをつくりました。興味本位で遊びにきてください! 招待リンク https://discord.gg/W38QSGgYn9 junebokuが「次はこれをやるぞ」「これを読む」と思考を垂れ流したりしています いつでも話しかけてもらって大丈夫ですし、歓迎します サーバにいる人には「いっしょにやりませんか」と声をかけたりします Voice Channelでオンラインランチ会など

Pixel 8 Proのセットアップ
2023-10-15

過去ログ Pixel 4からPixel 5に移行した人間のメモ Pixel 5からPixel 7 Proに移行した人間のメモ 基本 LanguageはEnglishを選んで進める 自宅のWi-Fiに接続する SIMをPixel 7 ProからPixel 8 Proに差し替える Settings Now Playingを有効化する Tap & click soundsをオフにする 日本語キーボードを

june29がjunebokuに送る引き継ぎ資料
2023-07-02

Twitter https://twitter.com/june29 june29は更新しない方針 https://twitter.com/juneboku junebokuをふつうに使っていく Discord june29とjunebokuというふたつのアカウントがある june29がいきなりjunebokuを名乗り始めたら、びっくりさせてしまう場もあると思って junebokuに移行していきた

ソーシャルメディアとの付き合い方2023
2023-02-10

ひさしぶりにソーシャルメディアとの付き合い方2022を見てみたらよかったので、2023-02-10に2023の分も書いてみることにした。 基本は2021と2022のものを踏襲する。大きな方針変更はナシ。 ソーシャルメディアとの付き合い方2021 ソーシャルメディアとの付き合い方2022 こんな感じ 発信についての考え方 自分が楽しめることをやる、内発的動機を重視する 特定企業の事情に左右されすぎな

Nikki Hub (仮称)
2023-01-30

2023-01-30のメモ Notionでの試運転はEarliest Testable Productという雰囲気で、やってみてよかった Notionのデータベースをセットアップして、簡単に説明を書いて、で30分間くらいの初期コスト いきなりウェブ・アプリケーションを作り込まなくても、簡単なCRUD操作を複数人で試して「なるほど、こんな感じの体験か」を得るためにNotionの共有データベースを用意

Pochi Bukuroの開発体験記
2023-01-01

2022-12-30、2022-12-31、2023-01-01とPochi Bukuroというプロジェクトに取り組んでいた。学びが多く、いいテンションで取り組めたので少し記録を残しておきたい。 謝辞 まずなにより、いっしょに遊んでくれたchanohaに感謝である。chanohaがいなければ走り始めることもなかっただろうし、たとえ走り始めたとしてもリリースにいたらなかったんじゃないかと思う。 数年

macOSのクリーンセットアップ2022-09
2022-10-01

M2 MacBook Air 2022が届いたのでセットアップしていきます。 アプリケーションたち Google IME Rosetta 2 Karabiner-Elements Brave 設定を同期 拡張機能 Bitwarden MetaMask Feedpon Create Link Raycast Choosy Dropbox Display Menu Divvy Unsplash Wal

おとなしいタイプのファン?
2022-08-09

ぼくも誰かのファンだったりするわけですが、大好きなアーティストや漫画家さんなんかがいたとして、その人に近づきたいという欲求はぜんぜんない。最近だと、好んで楽しく聴いているポッドキャスト番組が用意してくれているDiscordのサーバに試しに入ってみたりするものの、パーソナリティの人と交流したいという感じでもない。 「コンテンツと、それを生み出しているクリエイタ」を明確に区別するタイプなのかもしれない

macOSのクリーンセットアップ2021-01
2021-07-26

システム環境設定 一般 外観モードは「自動」にする (昼間はライト、夜間はダークになるやつ) デフォルトのウェブブラウザはChoosyにする キーボード キーリピートをいちばん「速い」やつにする リピート入力認識までの時間をいちばん「短い」やつにする 修飾キーの設定でCaps Lockを Controlに変える ショートカット 入力ソースの切り替えのショートカットを無効にする Spotlightを

Web by Google (TM)
2020-08-17

From ブログ: Web by Google (TM) ウェブ、Google、Mozilla Mozillaのトラブルで、GoogleはWeChatやFacebookのウォールドガーデン・モデルをウェブ上で再現することに一歩近づきつつあります。現場の簡単な調査から、かつてはオープンだったウェブを掌握するのに、Googleがどれだけの距離に来ているかが分かります。 ウォールドガーデン、なるほど。

Mentioned in days

In 2026-07-16 Thu Read full day →

日記、setlog、ポッドキャスト、Discord。

最近の生活のデジタルスペース・アクティビティは、だいたいこの4つに納まっている。

In 2026-04-22 Wed Read full day →

OpenClawをSlackやDiscordにつないでチャットボットとして動かすのを趣味でやっている。ぼくは昔からチャットボットが好きだよな。Hubotが流行ったときもChatOpsで遊んでいたよねえ。IRCにもSlackにも思い出がいっぱいあって、最近はDiscordで遊ぶことが多い。

以前、チャットボットに関するエッセイを書いたことがあったはず…と思って探してみたら約10年前のが見つかった。

なぜチャットボットが強みを持つのか。それは、人々がすでにチャット上で実に豊かな情報をやりとりしているからに他ならない。Googleが「検索クエリ」を活用して各個人に合わせた体験を提供しようと尽力しているように、チャットのプラットフォームには、検索エンジンには提供しないような日々の濃密な情報が蓄積されている。そこにボットを介在させることで、提案型のサービスを提供し得るだろう。
https://june29.jp/2016/05/11/human-life-with-many-chat-bots/

ここに書いていたようなこと、モデルにClaude Sonnet 4.6をセットしたOpenClawでようやく実現が近付きつつある。このエッセイを書いてから10年もかかるとは思っていなかったな。

そんで、趣味でやっているとそれなりに知見は得られるもので、最近だと「我が社ももっとAIを活用したくて〜」「組織のナレッジベースが〜」みたいな相談を受けたときに、このへんの経験が重宝している。すぐに見せられるデモや実例があるといいですね。興味があって楽しめていることがお仕事につながるのは、ただただラッキーだ。

In 2026-04-17 Fri Read full day →

新任のデジタル化推進委員として9:00からの自治会の集まりに参加したかったので、朝のお散歩はスキップ。身支度をして自治会館に向かう。途中、顔見知りのイッヌと遭遇して、飼い主さんに「今日はおひとりなんですね〜」と言われる。いつものお散歩のときは妻といっしょなのでね、夫婦のペアで認識してくれている人は多い。

自治会のデジタル活用のお話。やりたいことはいろいろとあるみたいだけど、まずは足場を固めるところだな。回覧板とか、ゴミ収集カレンダーとか、この地域での暮らしにおいての基礎的な情報の最新版をスマートフォンから簡単に閲覧できるようにする、ってのを進めていくとよさそう。

LINE公式アカウントについては、ここらで一通り把握しておこうと思った。ふだんのぼくのノリでいえばDiscordのサーバをひとつセットアップして無料でだいたいのことを済ます、となるんだけど、さすがにこの地域のみなさんにDiscordを使わせるのは無理があると思う。完全にあきらめているわけではないが、簡単ではないだろう。なんやかんやでLINEであればインストール済みの人が多いので、LINEに乗っかるアプローチで設計を考えてみようと思っている。しかし料金なあ…。自治会の技術選定、むずかしくておもしろい。いい事例を知っている人がいたら教えてください。

あとは、災害発生時などの「緊急連絡経路」「安否確認」については、ぼくが担当している間になにかしら前進させたい。みなさんの問題意識を聞かせてもらっていてさ、ここの整備によって助かる命があるかもしれないと思ったのよね。

帰りに歩いた公園、数十匹のハチが花に群がっていて季節を感じた。

In 2026-04-13 Mon Read full day →

わしの感覚ではClaude Sonnet 4.6を搭載したOpenClaw製のDiscordボットには多くを任せられるので、なるべく今後も動かし続けたいと思っているのだけれど、Claudeの利用料金をどう考えたもんかなあ。あるいはClaude以外を使って成立するならそれでもよいのだけれど。ちょっと前にGPT-5.4で動かしてみたら、ぜんぜん思い通りに動いてくれなくてダメだったのよね。みなさんはOpenClawをどう運用しているんでしょうか。

Claude Mythosってやつは、今のところ一般公開されないのね。すごそう。われわれの手元に届く日はくるのかな。危険すぎて一般公開できないってすごいよな。

https://platform.claude.com/dashboard を見ていたらClaude Managed Agentsってやつも登場していた。軽く調べてみた感じだと、しばらく様子見でよさそう。よいものであればちゃんと話題になるはずだから、自分が試すのはグッドな評判が聞こえてきてからでいいや。

In 2026-04-01 Wed Read full day →

Gmail、Google Calendar、GitHub、Discord、Plaud、Fitbit、Claude Code等の日ごとのアクティビティ・データをファイルとして保存する仕組みを育てていて、2026年3月分のデータがいい感じにたまったのでサマリーをつくってみた。非公開情報を含むところはモザイクをかけた。かなり立体的にぼくの生活を把握できていておもしろい。

日ごと、週ごと、月ごと、みたいな単位でサマリを出せるし、自分の興味の変遷も追えるだろう。こういったデータをもとに「◯◯はどうですか?」と半歩先を描くようなこともやってみたい。非公開情報の扱いがうまくいくなら、ぼくに関してなんでも質問できるチャットを公開してもいいんだよな〜。

In 2026-03-22 Sun Read full day →

Anthropicが、Claude CodeとDiscordを連携する仕組みを用意したよ〜実験的機能だよ〜〜と言っていたので、試してみることにした。

We just released Claude Code channels, which allows you to control your Claude Code session through select MCPs, starting with Telegram and Discord.
https://x.com/trq212/status/2034761016320696565

Connect a Discord bot to your Claude Code with an MCP server.
When the bot receives a message, the MCP server forwards it to Claude and provides tools to reply, react, and edit messages.
https://github.com/anthropics/claude-plugins-official/blob/main/external_plugins/discord/README.md

ちょっと前にさ、ウェブ上で、Anthropicのことを「Anthropics」と書いて呼んでいる人を見かけて「なんで複数形にした??」と不思議に思っていたのだけれど、GitHubのOrgの名前がanthropicsなのか… なるほどね?とはいえ社名はAnthropicなんだからAnthropicって呼ぶのがいいんじゃないの。

道中でBunをインストールした。意外と今までインストールする機会がなかったんだな。~/.bun/bin/bun かわいい。バンビンバン。

In 2026-02-25 Wed Read full day →

とあるDiscordサーバで動かしているOpenClawも元気にしている。こいつは、まだ自分のことをClawdbotだと思っているので、近いうちに「実はな、」とバージョンアップの作業をやらなきゃいけない。

In 2026-02-16 Mon Read full day →

Matrixってやつを知って、興味を持った。分散指向のDiscordって感じの立ち位置なのかな。

Matrix.org
https://matrix.org/

In 2026-01-22 Thu Read full day →

Teacher Teacherのオンライン・コミュニティのDiscord用に、Google Sheetsに設定を書けるリマインドの仕組みを構築した。これは以前に勤めていたペパボの社内ツールとして動いていたSlack通知の仕組みをDiscord版にアレンジしたやつ。Slackはね、そのあとにSlack Workflowが登場してGUIで定期リマインダを設定できるようになってそれで済むようになったのだった。

Discordには公式でそういう仕組みの提供がないので、新たに構築することにした。ちょっとした定期リマインダを設定するためにソフトウェア・エンジニアに相談しなきゃならないの、うれしくないだろうからね。これを使ってもらおう。

In 2025-12-19 Fri Read full day →

DiscordでもSlackでも他のサービスでもいいんだけど、自分がホームだと感じられるようなテキストチャットの場があると、安心して暮らしていけるよなあ、と思ったりした。

In 2025-12-09 Tue Read full day →

Discordまでもが「Wrapped 2025」みたいな企画を繰り出してきて、アヒルのアイコン飾りをゲットした。

Google Workspace Studioってやつが登場して、これはSlack WorkflowのGoogle Workspace版という印象。いろんな現場で役立ちそうなので、まずは自家用Google Workspaceで試してみるか。楽しそう。

In 2025-10-17 Fri Read full day →

エージェントはツールをループで使う、という定義がシンプルで好きなんだけど、Claude Codeはツールを良い感じに再起的に呼び出してやってくれるクオリティが必要十分な域に達した、ということと、少なくとも今はClaude Pro/Maxプラン加入で定額制なので費用を気にしなくて良いので、雑務でもなんでもコストを気にすることなく任せられる、というので自分の中でキャズムを超えた感じだ。
2025年6月18日 - A Day in the Life

とsecondlifeさんの6月の日記で紹介されていたSimon Willisonさんのブログ記事を思い出して、読み返した。

Agents are models using tools in a loop
https://simonwillison.net/2025/May/22/tools-in-a-loop/

というのも、きのう実装したLLM付きDiscordボットの挙動があまりおもしろくなくて「な〜んか、おもしろくないね?」となっていて。単発でLLMを利用してもおもしろくない。ふだん自分がよく触っているClaude Codeがおもしろいのは、それがAI Agentだからか、とここにきて体感に説明をつけられるようになった音がした。

なので次はAI Agentと呼べるようなふるまいをするDiscordボットを目指して、実装を拡張していくことにした。AI AgentなDiscordボット、動くようになったらおもしろい気がする。

In 2025-10-16 Thu Read full day →

夜ごはんを食べたあと、なんとなくで着手した「LLMをバックエンドに持つDiscordボット」の実装がおもしろくて、熱中して取り組んでいた。Teacher Teacherのオンライン・コミュニティで動かせたらいいかな、と思って作り始めた。まず、Discordのライブラリがよくできていて、手元の開発環境でプロセスを起動するだけで簡単なping / pongの応答を確認できて楽しかった。

数年前だと、DiscordやSlackのチャットボットを動かそうと思ったら、イベントを受信できるウェブアプリケーションのエンドポイントを用意しなきゃいけないことが多かったような記憶。そういう面倒なことなしに開発を開始できて、疎通さえできちゃえばあとは機能を拡充させていくだけだもんね。

In 2025-08-05 Tue Read full day →

子育てのラジオ「Teacher Teacher」の、あだちちひろさん・樋口太陽さんゲスト回がおもしろかった。ヨイ出しが共通言語になったチームにこんな変化が起きました、という事例がおもしろい。

ヨイ出しを楽しく学べるゲームづくり(ゲスト・樋口太陽/あだちちひろ)番外編39 - 子育てのラジオ「Teacher Teacher」 - LISTEN

少し似た話で、下記の 𝕏 のポストについても書いておく。こういうの大事だよな〜と思っていて。

違ったらすみません。じゃなくて、同じものを連想していたら嬉しいですって言うの素敵だな
https://x.com/kokofusako/status/1951937355377693108

たとえば新規で参加したDiscordやSlackなんかで、どこになにを書いたらいいかの判断に自信を持てないとき。「このあたりを調べて、このチャンネルがいいかな〜と思ってここに書きました。他にもっと適切な経路があれば教えてください」のような言い方を自分は採用している。間違っていたら許してほしい、よりも、少しずつ適切な判断をできるようになっていきたい、がモチベーションという感じ。自分の気持ちに合わせて作文するとこんな感じになるのよな。次回以降をベターにするためにコミュニケーションをやっていっている。

こういうスタンスで生きていると「ネガティブな物言いを封じる、言葉狩り」的な批判を受けると思う。「わざわざ、ひとつひとつをポジティブに言い換えていかなくてもいいじゃん」とかとか。なにが正しいとか間違えているとか思っていないのだけれど、日本語圏において「ごめんなさい」は連発されすぎだと感じているので、現状よりは「減った方がいい」という考えだから、こう感じているうちには「減らそうぜ」の方に体重を寄せていくつもり。社会が「謝罪しなさすぎ」になったら「もうちょっとあやまろうぜ」と言うだろうと思う。

「わざわざポジティブに言い換えなくても」に対しては「わざわざネガティブな物言いをデフォルトにしなくても」と思っている。幸福度が低い国で暮らしているのでね、もっとハッピーに振っていきたい。よく流通している定型句が、ネガティブ寄りなものが多いと、気分もネガティブに引っ張られていくと思うのよ。

In 2025-07-09 Wed Read full day →

見慣れない名前のアカウントからDiscordでFriend Requestが届いて、誰だろう〜と思っていたら「n年m組の◯◯です」とDMがきて、佼成学園の生徒さんだってことがわかった。学校名ナシに学級を教えてくれるの、だいぶよかった。どこの会社の人かわからない人から「第三営業部の山下です」って名乗られる感じだ。

高校生が相談の連絡をくれるのは本当にありがたくて、可能な限り応じていきたい。彼女ら彼らのプロジェクトに少しでも追い風を吹かせられますように。

In 2025-06-25 Wed Read full day →

さて、今回の用事というのは。佼成学園のグローバルコースの高校生たちを相手に「ソフトウェア開発」「プロトタイピング」の話をする機会をいただいているのでした。友人である長井悠さんが代表を努めるTAKTOPIAが提供しているカリキュラムがあって、そのうちのヒトコマをぼくに任せてくれた、って構図。

参考 : 【高校グローバルコース】 高1・高2アントレプレナーシップ中間発表実施! | 佼成学園

2025-05-18の日記にも貼ってあるこちらの写真を話者近影として画面に表示したところ「ビジュいいじゃん」と言ってくれた生徒さんがいたのでよかった。M!LKネタを拾ってくれてありがとう、高校生たち。

  • 高校生がM!LKネタのような小ボケを拾ってくれると助かる (?)
  • Shokz OpenComm2を装備してトークに臨み、途中、生徒さんからの質問に回答しながら「じゃあAIに試しにつくらせてみましょっか」と告げてAqua VoiceからのClaude Codeを繰り出したところが、いちばん反応がよかった
    • ぼくの「おはなし」だけをずっと聞かされるより、いっしょに試したりできる方が楽しいよね、そうだよね
    • そんなこともあろうかと…と思ってShokz OpenComm2を装着しておいたので作戦勝ち
  • なんでも無料で助かる〜と思っていた大学生に書いたようなこと、いろいろと思わされてしまった
    • やりたいことがいっぱいある高校生にこそClaude CodeをMaxで使ってほしいが、ぼくにできることは…?
  • 運営の人たちには「たとえばDiscordサーバかなにかを用意してもらえたら、以降の日も生徒さんの質問に答えたりできるので、ぜひご検討ください」と伝えてあって、実際に用意してもらえたのでとてもうれしい
    • さっそく勢いよく質問してきてくれた生徒さんがいて最高ハッピー
    • juneboku Maxを活用してもらえたらうれしいな〜〜

ぼくの人生の方針として、小中高生のような未来の人たちのためにできることがあれば積極的に引き受けるつもりなので、こういう場があれば、まずはお気軽にお声がけください。未来につながることをやっていきたいからね。

In 2025-03-07 Fri Read full day →

午後は雑多な開発タスクを次々に倒していくような時間を過ごした。集中して作業できたし、楽しかったな〜〜。

  • GraphQLでデータを返せるようにサーバ側の実装をあれこれする
  • NotionのWeb APIを使ってデータベースの情報をあれこれする
  • LaravelやRailsでウェブアプリケーションの機能を開発する
  • Google Sheetsを参照してセルの値を見てあれこれ判定した結果をDiscordに投稿するワークフローをn8nで組む
In 2025-03-03 Mon Read full day →

Skypeが2025-05-05でサービス終了とのことで、少し思い出を書き残しておくか。2008年に働き始めた会社では、チームで使うテキストチャット・ツールとしてSkypeを活用していた。今にして思えばSkypeのテキストチャット機能はけっして使いやすいものではなかったけれど、当時は選択肢もそこまでなかったので、まあ妥当なチョイスだったと思う。

社内ネットワーク上でRuby/Sinatra製の簡易なWeb APIを動かしていて、そこに文字列をPOSTするとSkypeのテキストチャットに通知を送れる、って仕組みを運用していた。便利だったのよね。SlackもDiscordもなかった時代の話だ。語り部っぽいムーヴになった。

ぼくが2015年にペパボに入社したとき、まだSkypeは使われていたはず。会議室からボイスチャット・ビデオチャットをやるときにSkypeを使っていたんだっけ。その後、Google Meetの便利端末がすべての会議室に導入されてSkypeを使うことはなくなっていった。ぼくとSkypeとのつながりが途絶えたのもこのタイミングかな〜。

In 2025-02-01 Sat Read full day →

Project FHのアプリケーションの開発・運用をあれこれ進めたり。あとは自家用n8nを触ってみて、フィード→Google Sheets→Discordという接続がうまくできたので「なるほどね」が強まった。

In 2023-02-28 Tue Read full day →

Discordのピポパポの画面がかわいかったのでスクリーンショットを撮っておいた。

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