Mentioned in topics
Project N26としてつくったこのjnbk.appで、2026-06-17の分から日記を書いている。 2019-08-23から2026-06-16まではCosense(Scrapbox)で書いていたので、約7年間お世話になった場所を離れたことになる。 2026\-06\-17 Wed : 日記を書く場所が移転になるよ \- junebox 日記とは別に、2023年には年始から年末までSubs
ユーザ登録して表示名やプロフィールアイコンを設定するタイプのアプリケーションがある。典型的にはSNSの類ですな。 その手のアプリケーション上で繰り返しやりとりする相手のプロフィールアイコンがデフォルト画像のままだと「もったいない感じがする」という気持ちを抱くことを自覚した。 どうやら、自分の中では (論理空間における) プロフィールアイコンを設定する (物理空間における) あいさつをする は、似た
2018年くらいに付き合い方を見直してから、ほどほどの距離感で2019年2020年と過ごしてきた。2021年もいい感じにやっていきたいので方針を明文化してみる。 考え 2005年くらいからソーシャルメディア大好きっ子として過ごしてきたけれど、2010年代後半からはデメリットの方を強く感じるようになってしまった メリットも魅力も変わらずにあるとは思っているけれど、とにかくデメリットがクソデカになって
2020-08-15にSubstackのことを知ったのでユーザ登録してみて、だけれどもそこに自分の生成するコンテンツを載せていくことを考えると腰が重い気分になり、はてさてこの気分はどこからやってきたのだ、を整理するためにこの文字列を書き始めている。 ---- Substackについて調べる https://substack.com/ これね。 Start a newsletter. Build y
Mentioned in days
ポッドキャスト番組『超流通』の、青木耕平さん出演のひとつめを聴いた。
【もう事業は見てない】3年で“次の油田”を掘り当てる。20年勝ち続けるための「試掘」の技術(株式会社クラシコム・青木耕平) - 超流通 - LISTEN
SNSはもう希望ではない / インスタ全盛期の2017年に見切った理由 / 社会はSNSに希望を持っているか / 兄妹経営でいかに「殺し合いのような喧嘩」ができるか / 兄が「かっこいい妹」を担ぐ構造 / 3年周期の油田理論 / 3年以内に次の「貝」を出さないといけない / 試掘し続けるコストの正体 / ビジネスは中世都市国家の防備作り / 欲張った瞬間にブランドは滅びる / 考察するから本当のことが分からなくなる / データではなく主観を信じる勇気 / 「ほぼ日」の背中を追いかけた20年 / 主観という一貫性の塊 / オーセンティシティの源泉 / アルゴリズムから自由になるための生存戦略 / 主観こそが無敵の防具である
2017年くらいに「人々がSNSに希望を持てなくなっている」と感じて、見切ったという話がおもしろかった。自分はどういう判断をしてSNSから離れたっけなあ、とさかのぼって考えるきっかけとなる。数日前の日記には、こんなことを書いていた。
2026-05-30 Sat : 斜めの関わりが担うこと - junebox
大人の習い事がいいな〜と思うのは「自分の意思で望んで参加している人」の率が高いところ。ぼくが参加させてもらっている教室も、いやいや参加している人がいないので空気がジョイフル。
絡めて言ってみるとすると「楽しく参加している人しかいない」って状況が好き、ってのが自分にはありそう。その領域における青い季節を過ごしたがっている、ってことだろうか。ブログにもSNSにもそういう青い季節はあったし、その季節はもう過ぎ去ってしまったのだ。自分の中では。
Ruby on Railsのことを思ったりもして、2008年くらいだとRubyやRailsでお仕事をしている人ってのは「RubyやRailsでお仕事をしたい」と思ってそういうお仕事をつくりだしている人ばかりだったはず。青い季節のグッドなバイブスがあったように記憶している。Railsの案件にアサインされたから仕方なくやります、って人が出てくるとその季節は過ぎていく。
ポッドキャストも「なんか会社でポッドキャストをやることになって、担当になったのでやります」的な、別にポッドキャストのことを好きでも嫌いでもないような人が増えてくると、季節は流れていってしまうのだろう。
本の惑星を聴いた。内沼晋太郎さんと野村高文さんの対談の回。約3年前くらいからぼくはポッドキャストというものに強い興味を持っているから、この手のポッドキャスト論みたいなやつは見かけたらけっこう読んだり聴いたりしている。
2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望 - 本の惑星 | Podcast on Spotify
やっぱり現在の日本では「ビジネス」にはパワーがあって、ビジネスでポッドキャストをやっている人が語るポッドキャスト論にも一定の影響力があるよなあ、と感じる。野村高文さんは自覚されていると思うけれど、ビジネスでポッドキャストをやっている人なりのポジショントークがあって、そりゃそうだよな、とぼくも思う。
たとえば「本」には全国の書店に並ぶことを目指して書かれる実用書もあれば、同人誌やZINEといったインディーで小規模なものもある。ポッドキャストにも、なにかしらの成果を目指して設計されるものもあれば、声日記と呼ばれるような極めて個人的な記録の類もある。後者については、後者を大事に思っているぼくのような立場の人たちが、小さな声をあげて文化を守っていくのがいいんだろうな〜と感じてる。
2ヶ月くらい前に、チョコレートプラネットの松尾駿さんが「素人はSNSをやるな」という持論を展開していた。いちおう2007年にTwitterを使い始めた身としては、けっこうびっくりした。ぼくたち素人が何年もかけて遊び続けたことで大きく育った場に、あとからやってきた人が我が物顔で物申す。こういうのを文化の盗用って言うのかな。
松尾は「誹謗中傷に関してだけど、芸能人とかアスリートとか、そういう人以外、SNSをやるなって。素人が何、発信してんだってずっと思ってるの」と発言。
チョコプラ松尾駿が「素人はSNSやるな」で炎上も… 仲間内からは〝同情〟の声 | 東スポWEB
各種SNSにしてもポッドキャストにしても、あとから生じた大きな強い力に飲み込まれることなく共生できるように、大事にしたいものがあるなら守っていかなきゃだよな。
内沼晋太郎さんと言えば、以前にTAKRAM RADIOに出演された回があってそこで声を聴いていたわ。
Vol.201世界をめぐる本の「循環」~読む・売る・買うだけじゃない視点 - TAKRAM RADIO | Podcast on Spotify
自分のウェブ上の発信について、2006年からテキストを書き始めて、iPhoneを使うようになってから画像もカジュアルに投稿するようになり、そのあとしばらくはブログやSNSの類をあれこれ試しながら漂流する期間で。2020年にはキマグレエフエムやおつかれシャワーを始めて音声・動画コンテンツの扱いについても多少の経験を得た。
ほいじゃあ、次の発信の形はなんだろうな〜と試しに考えてみると。ぼくはビデオ・ポッドキャストはピンときていないので消極的だよな。ショート動画は楽しそう、今は見つかっていないけれど「こういう内容を」「こういう形式で」が見つかったら楽しく続けていける見込みはあると思う。
今日になって「歌」はありかもな〜〜という閃きがあった。「言葉 + 音」ですな。週次なのか月次なのか、近況を作品としてパッケージングして発信していく。日記に書く1行より、音に乗せた1行の歌詞の方がパンチラインとしての強度が高くなる可能性が大いにあると思っている。メロディでもいいし、ポエトリー・リーディングのような形でもいいと思う。とにかく、言葉を音に乗せることでエネルギーが増えるんじゃないかと期待しているってこと。ショート動画も「言葉 + 勢い」的な意味で同種の可能性を感じているのかもしれない。
たぶんここで大事なのは歌唱力ではなくて、ぼくの人生から偶然に生じたAuthenticityのあるパンチラインなのだろうと思う。逆から言えば、パンチラインのある日々を生きていたいということ。
適当に起き出して適当に午前中を過ごす。ランチにはうま煮の残りを食べる。
ジェームスさんの冬休みなのでメダカのお世話をやる。水曜日まで担当すればいいんだっけね?
『ブラッシュアップライフ』の第3話・第4話もおもしろかった。
https://www.youtube.com/watch?v=n_bsqSmREAIcobachieさんのWeekly Schedule - cobabox ってやつ、よさそう〜と思った。なんやかんや「週」でリズムをつくるのは便利よね。
辰年かあ、と考えていたら。そういえば、いつだったか辰年の年始に年賀状的な画像をつくったことがあったような…?となにかを思い出した。そんで12年前のブログの記事を探ってみたら、あったわ。
今年は、辰年ということでドラゴンの絵を色々と描こうとしたものの、なかなかうまくいかず、じゃあ文字で遊ぼうと考えて、紆余曲折の果てに「FLY」の3文字で「辰」の字を描いてみるに至りました。やってみると、横線が1本だけ足りなかったので、筆をヒュッヒュッと走らせて、龍っぽい線を描いて載せてみました。
2012年もよろしくお願いいたします - #june29jp
ついでに2011年のふりかえり記事も読んでみた。このころはSNSを除く情報発信のチャンネルがブログしかなかったんだな〜。今とはけっこうちがうじゃん。きっと12年後には今の自分には想像もつかないような生活をしているはず。どこに住んで、どんな生活をして、どんな発信をしているんでしょうね。楽しみだ。
このふりかえりエントリが、58個目のエントリになります。月に5個くらいのペースでは、書けていたのだな。ブログは、とても大事。これからも、素直に、丁寧に、自分の言葉を重ねていきたい。
2011年をふりかえって - #june29jp
そういや、年末に体調不良をやったとき、Pixel Watch 2の金属部があたっているところの肌がかゆくなったのを思い出した。たぶん、体調が万全だとダメージ・ゼロで済んでいるが、免疫力が低下するなどしてアレルギー反応が出てしまったのではないか。


