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りっちゃ・りょかちのやいやいラジオのエピソード321を聴いた。
コンテンツに関しての「一球入魂から、いろんな角度でいっぱいへ」って話がおもしろかったな。自分が発信するコンテンツについてはどうだろうか。雑多に量を生むって感じかな。もうちょっとコンポーザビリティを意識してみてもいいかもな、と思った。
速水健朗のこれはニュースではないのエピソード117を聴いた。
欲望を写す鏡としての消費から、メンテナンスのための課金へ。なるほど、おもしろい見方だなあ。
美容整形や歯列矯正の話は、以前に聴いたりっちゃ・りょかちのやいやいラジオのエピソードのことも思い浮かべた。低コストでやれるようになったものは、やらないでいると「なんでやらないの?」「あえて"やらない"を選択しているのだね」と見られるようになる、と。
りっちゃ・りょかちのやいやいラジオの314を聴いた。
おふたりの高校前後のエピソード、めちゃおもしろかった。おふたりがこんなに軽快にエピソード・トークを連発する回ってのはめずらしい気がする。
約3週間前に聴いたりっちゃ・りょかちのやいやいラジオの311にて。美容整形のコストが低くなっていることで、そういった手段を行使せずに不満を述べ続けている人に対して「やればいいのに」「どうしてやらないの?」と感じやすくなっているかも的な話があった。これはぼくの理解なので、興味ある人は実際の音源を聴いてくださいな。
それを聴いたときは「そういうこともあるのか〜」とあまりピンときていなかったのだけれど。最近、とある個人が作成して公開しているソフトウェアに対して、それを利用している別の個人が「こういう機能は追加できませんか?」「こう変更できませんか?」と要望を出しているのを見て「そんなに細かく自分好みにしたいなら、自分でつくればいいのに」と反射的に感じたのを自覚した。
1年前であればそんなことは思わなかったのに、今はそういった感情がわくということは「ソフトウェア開発のコストがかなり低くなっている」「あなたが自分でつくるってのも無理な話じゃない」と認識の変化が起きたってことだよなあ。数週間を経て、ポッドキャストで聴いた話に「そういうことか」となったのであった。
りっちゃ・りょかちのやいやいラジオの308を聴いた。PODCAST EXPO 2026の参加レポートからはじまり、後半はポッドキャスト論につながっていく。「リアル・ガチ」の話はそのまま「ほんとうのこと」の話と捉えてよさそうな。
#308 Podcastは流行ってます。PCWE2026感想 - りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ - LISTEN
Podcast EXPO/Podcast Weekend参加してきました!たくさんリスナーさんとお話できてハッピーです。そしてPodcast、流行ってるな...!!と旋風を感じた話をいろいろしていたら、1時間近くになりました。リアルガチ、きてます。
きのう聴いた働き者ラジオの話と、自分の中では地続きだな〜。関連づけて聴いてしまう。PODCAST EXPO 2026を経てポッドキャスト論が盛り上がっていく感じがするので、自分もイベントに参加できてよかったな。参加していなかったら、このへんの話ももうちょっとさらっと流していたんじゃないか。
ひとりのポッドキャストの聴き手としてのミーハーな面が強めの、参加メモを残しておこう。
- おひさしぶりの友人、数名にお会いできてよかった〜〜
- EXPO TVのMCを担当してくれたでこぽんFMのおふたりに「聴いています!」とごあいさつできた
- 純朴ポッドキャストチョイス2024に選出していたんですよ〜ってこともお伝えできた
- MCはすてきだったし、それ以外の時間でもすてきなふるまいばっかりで、ほえ〜〜となった
- りっちゃ・りょかちのやいやいラジオのブースに行って、おふたりに「聴いています!」とごあいさつできた
- 内沼晋太郎さんに「本の惑星の土門蘭さんの回、よかったです!」とお伝えできた
- tmiyatake1さんに「Off Topicにはお世話になりました」とお伝えできた
- コンポーザブルなカルチャー by Off Topicについてお話できたのがアツかった
- 渡邉康太郎さんに「超相対性理論、聴いています!」とごあいさつできた
- 「生きる と 生き延びる」についてお話できたのがよかった
- 青木耕平さんに「考えすぎフラグメンツ、聴いています!」とごあいさつできた
- ホンマのホンネの本間智恵さん・溝上由夏さんに「聴いています!」とごあいさつできた
- 工藤郁子さんと「ほんとうのこと」系のお話をできてアツかった
- その他、一方的にお見かけしてオオ〜〜となった人々
りっちゃ・りょかちのやいやいラジオの263で「簡単にわかられたくない」的な話があり、自分にも思うところがあった。生活していて、自分の体験や考えを話したときに「わかる」と言われたときに「あんまりわかっていないだろうな」と感じることはちょいちょいあるし「そんなに簡単にわかってたまるか」と思うこともなくはない。相手が悪いとかそういうことを言うつもりはなくて、相槌として「わかる」と発語するスタイルがあることは知っているし、それが「理解度100% です」を意味しないことも知っている。
あるいは受け手として。わかりやすさが役に立つシーンは多いものの、この世界にはわかりにくいものもたくさんあるわけで、わかりにくいものへの耐性が失われると人生の難易度が上がっちゃうよな〜と思う。わかりやすく、短く、単純なものばかり選んで食べていると噛む力が弱っちゃう、そういう捉え方。
ポッドキャスト
- Ossan.fm
- 316. ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ | Ossan.fm
- コンビニでライオン・キング、の話が好きだった
- りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ
- #257雑談の方法 - りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ | Podcast on Spotify
- 「自称雑談苦手界隈」があるように思うが、