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土門蘭さんがNews Connectに出演されていた。野村高文さんと書籍『ほんとうのことを書く練習』にまつわるようなお話を約1時間。
夜、書籍『ほんとうのことを書く練習』について話す会があったので参加してきた。Discordのボイスチャンネルであれこれ話す。自分にはなかった視点をたくさん得られてラッキーだった。
ひとりのポッドキャストの聴き手としてのミーハーな面が強めの、参加メモを残しておこう。
- おひさしぶりの友人、数名にお会いできてよかった〜〜
- EXPO TVのMCを担当してくれたでこぽんFMのおふたりに「聴いています!」とごあいさつできた
- 純朴ポッドキャストチョイス2024に選出していたんですよ〜ってこともお伝えできた
- MCはすてきだったし、それ以外の時間でもすてきなふるまいばっかりで、ほえ〜〜となった
- りっちゃ・りょかちのやいやいラジオのブースに行って、おふたりに「聴いています!」とごあいさつできた
- 内沼晋太郎さんに「本の惑星の土門蘭さんの回、よかったです!」とお伝えできた
- tmiyatake1さんに「Off Topicにはお世話になりました」とお伝えできた
- コンポーザブルなカルチャー by Off Topicについてお話できたのがアツかった
- 渡邉康太郎さんに「超相対性理論、聴いています!」とごあいさつできた
- 「生きる と 生き延びる」についてお話できたのがよかった
- 青木耕平さんに「考えすぎフラグメンツ、聴いています!」とごあいさつできた
- ホンマのホンネの本間智恵さん・溝上由夏さんに「聴いています!」とごあいさつできた
- 工藤郁子さんと「ほんとうのこと」系のお話をできてアツかった
- その他、一方的にお見かけしてオオ〜〜となった人々
土門蘭さんによる書籍『ほんとうのことを書く練習』を読み終えた。あー、おもしろかった。いい気分。
本題とそれるが、読んでいて、言葉と真摯に向き合っている人たちから出てくる複合動詞の響きが好きかも〜と思った。「立ち上がる」「差し出す」「乗り越える」とか、そういうやつ。ワールドトリガーの合成弾のようなかっこよさがある。
引き続き、土門蘭さんの『ほんとうのことを書く練習』を読んでいく。
- 「子どもは感性が豊か」とか「子どもならではの感性」みたいな、子どもと感性にまつわる言説にいまいち乗れないのは、歳を取ってからも、この本に書かれているような練習を通じて「自分のほんとうの感性」を見つけて拾い上げて磨いていけると思いたいから、かもしれないな
- 自分は今年で43歳になる、少なくとも40代前半はまだまだ感性を磨けるでしょう
- 歳を重ねることに自分の感性に蓋をしてしまう人が少なくないってことは、ぼくも体感としてわかっている
- でも、そのすてきな感性ってやつを「子ども特有のもの」と言い切ってしまったら、本当にそうなっちゃうかもよ?
- あなたが何歳まで生きるつもりかは知らないけれど、40歳とか50歳ならまだまだこれからでしょう
- ぼくは「みんな、日記を書きなよ」と思っているわけではない
- ただ、各位がもっと「自分の声」に気付けたらいいんだろうな〜とは漠然と思っている
- これはつまり、ぼくが接している人たちのうちの少なくない割合のみなさんが、自分に蓋をして生きているように感じているということだ
- 便秘人(べんぴんちゅ)には浣腸があったらいいと思う
- この本で語られる「書く」という行為は、篠田真貴子さん方面の「聴く」とも関連が深い気がする
- 純朴声活にも「ほんとうのことを話す練習」をアップしておいた
妻をリフレッシュさせた方がよさそうだったので、外に連れ出してTULLY'S COFFEEに着席して過ごす。
ぼくは、土門蘭さんによる書籍『ほんとうのことを書く練習』を読み進めていた。
「文章に個性を出そうとしなくていい。個性は消して、消して、消しなさい。そうして残ったものが、あなたの個性だよ」
- SKY-HIさんも似たようなことを言うよな
だけど、最初からこわかったのだろうか。私たちはみんな、のびのびと「ほんとうのこと」を書いていた時期があったのではないだろうか。
- 書籍『「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考』や、映画『小学校 〜それは小さな社会〜』を思い出す
ぼくが慕っているソフトウェア・エンジニアの人たち、自分用のメモを書くのがうまいと思っていて。よく使っているソフトウェアに関して「こんな機能があったの知らんかった、便利じゃん」みたいなやつが書かれるブログ記事の類が好みだ。こういうときに、その機能の解説記事を書かなくていいと思っているんだよな。機能の解説であれば公式ドキュメントで十分なことが多い。「長いこと使っているのに、知らなかった」とか、そういう文脈の方に意味が宿っていると感じる。
それから、𝕏のような場は、とにかく「ほんとうのことを書く」のに向いていないと思う。おもしろい書籍なので続きも読んでいこう。
yuta25さんが「これはjuneさんが好きそう」と共有してくれて『本の惑星』の土門蘭さん・今野良介さんゲスト回を聴いた。こんなの好きじゃん。土門蘭さんの書籍『ほんとうのことを書く練習』について内沼晋太郎さんがゲストと話す。
なぜいま「ほんとうのこと」なのか - 本の惑星 - LISTEN
yuta25さんとぼくはAuthenticityに興味があるという共通点があり、こうしてコンテンツの共有を受けてうれしい気持ちなのであった。教えてくれてありがとう。
- 「書く自分」と「読む自分」の話、めちゃよかったな〜
- ぼくにおいては「書く自分」と「読む自分」の仲は極めて良好だと思う
- 『13歳からのアート思考』のことを思い出したりもしたな、他者視点によって行動が阻害されるやつ
- 共感じゃなくて理解をゴールにする、の話もよかった
- これは碇雪恵さんの『そいつはほんとに敵なのか』に接続したくなるテーマ
- 過去に自分が書いた共感、理解、尊重の円とも照らし合わせて考えてみる
- 近年の日本語圏、ちょっと「共感」ってやつを高く評価しすぎじゃない?とぼくは思っている
- 他者の存在を強く感じる場所でほんとうのことをやっていくのは、かなりむつかしいと思う