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人文知の現場の第三部のアーカイブを視聴した。三宅香帆さん、渡辺祐真さん、朱喜哲さん、谷川嘉浩さん、だけじゃなくて、水野太貴さんや川口あいさんも再登場する。さらに社会学者の河村賢さん、倫理学者の長門裕介さんも呼び込まれたのち、小峰ひずみさん、再登場の工藤郁子さんも合流してワッショイワッショイ。
第三部(19:00~)
「令和人文主義とは何か? 人文知を再起動するためにできること」
登壇:三宅香帆、渡辺祐真、朱喜哲、谷川嘉浩 他
https://x.com/PLUSONEWEST/status/2009887763911589933
言論版のテニスといった感じで、言葉のラリーを観戦するのが刺激的で楽しかった。こういうふうにふるまえるのだとしたら言論は楽しいよなあ。
「なぜテニスの練習に励むのか?」への回答として「いい感じにボールを打ち返せると気持ちいいんですよ!」が成立するのなら。「なぜ人文知をやるのか」の説明は「いい感じに言葉を返せると気持ちいいから」で十分だと思った。ビジネスの役に立たなくたっていいですよ。もちろん、役に立ってもいいし。テニスの練習で体力がついて、それがお仕事にポジティブに影響することはあるでしょう。ぼくはもっといろんな人たちといろんなラリーをやってみたいから、今よりもっともっと見識を広げていきたいと思った。そんな気持ちにさせてくれた人文知の現場に感謝。
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TAKRAM RADIOの谷川嘉浩さん出演回のふたつめを聴いた。今回もおもしろかったな〜。
自分を保つためにはハレとケの「ケ」が大事、みたいな話があった。直接的にそういった言説があったわけではないが、ぼくは一連の話からそのような解釈をして、たとえばぼくにとっての「日記を書くこと」は、自分自身が世界に変えられないための錨、アンカーになっている気はするよね。
https://open.spotify.com/episode/047jZtaDIsZmaJm8UhHCT3