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In 2026-09-17 Thu Read full day →

働き者ラジオの「守りのスピーチ」の回を聴いた。おふたりの会話のリズムが好きだわ。毎回のテーマもいい塩梅だし、好きな番組です。

In 2026-09-10 Thu Read full day →

働き者ラジオの逡巡語の話がおもしろかった。

自分はどんなスタンスだろうか、と考えてみる。

  • 流行り言葉には、けっこうミーハーに手を出していそう
    • 今年だとドパガキとか、ちょっと前だとミリしらとか
    • おもしろがる分にはいいと思っている
  • まともな議論をしたいシーンでは、堅実な言葉を選びたがる
    • 今年だとVibe Codingは流行り言葉という感じで持ち出すことはあるけれど「今後のソフトウェア開発について考えましょう」ってときには、各位が同じ範囲を指して使っていないと思うので避けている
    • 意味の希薄化に絡めて繰り返し書いてきたように、心理的安全性や技術的負債なんかは議論のときには「使わない方がいい語彙」とまで思っている

他の人が使っていても気にならないけど、自分としては使わないようにしている言葉。ってのは、トレーディングカードゲームを思い起こしたな。勝てるカードとは別に、好きなカードってのがあるもんだ。自分のお気に入りで固めた「言葉のデッキ」を組んでデュエルしながら生きている。

In 2026-08-20 Thu Read full day →

いがじゅんランチVol.185。「人生において大切なことは、すべてSlay the Spireが教えてくれた」的なノリがおれたちにはある。最近のアンペアを更新を聴いてくれていたようだし、今朝更新の働き者ラジオでキマグレエフエムが言及されていたよ〜ってことを教えてくれた。

セブン-イレブンのERICK SOUTH監修のビリヤニ、今日のランチ。なんと、いがさん igaiga555 も同じものを食べていたのでイチャイチャしすぎである。

In 2026-08-13 Thu Read full day →

働き者ラジオの「テクノロジーとかっこよさ」の回を聴いた。ここで言っている「かっこよさ」ってのは真・善・美でいうところの「美」であると。なるほどなあ。おもしろかった。

自分がなにかを選ぶときに「これは真・善・美でいうと、どの基準で選んだ?」と自問してみるのはおもしろいかも。

In 2026-07-23 Thu Read full day →

働き者ラジオの「ライブ感」の回を聴いた。タイトルに「第n回」が入っていなくて、100をこえてナンバリングをやめたっぽい。

これまでのエピソード命名規則からすれば下記のようになっていたはずなので、じぶんとスリム化され、貫禄を感じる雰囲気になった。

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第101回 「ライブ感」

ライブとライブ感の話。「ライブ感」と表現されるものには、下記のような成分があるのではないかと考えた。

  • 身体性
    • 音楽ライブには、音を肌で感じる楽しみ方がある
    • 格闘技の試合は、近くで見ると迫力を感じられる
  • 情報新規性
    • 勝敗という結果を伴うスポーツの試合は、リアタイすると鮮度の高い情報を得られる
  • 双方向性
    • 観客との掛け合いの類は「相互に影響し合っている」と感じられる
  • 同期性
    • 他の人々といっしょに同じ行動をすると一体感が生じる

たとえば、早起きしてFIFAワールドカップの試合を見たいってのは「情報新規性」「同期性」を求めた行動と論ずることができそう。『HUNTER×HUNTER』の無料公開によって多くの人たちが語っているってのは「同期性」の話だ。

ニコニコ動画が広まっていったときは「疑似同期性」が指摘されていた覚えがある。軽く調べてみたら、そういった論文もあったわ。

擬似同期を用いた動画共有によるビデオ視聴者の感情高揚 | J-STAGE

In 2026-06-25 Thu Read full day →

働き者ラジオの98を聴いた。インフレーション・デフレーションの話、自分は真っ向から考えたことがなかったテーマだ。中立でいられるか系でいえば「経済状況はエンタメ・カルチャーに対して中立でいられるか」という問いが立つ。そして答えはNoってことだな。

冒頭ではぼくの𝕏の投稿に反応をいただいていて、どうもありがとうございます。

In 2026-06-11 Thu Read full day →

働き者ラジオの96を聴いた。トークテーマは「学会」だった。

「素人質問で恐縮ですが」という枕詞、ぼくもよくないと思っている。知り合いしかいない場でお戯れとしてやる分には好きにやったらいいと思うけれど、公共性のある場で誰かを萎縮させるようなこと全般について、よくないね〜と思う。

質問者と回答者の間のチューニングのために、質問者が立場を開示するのはいいですよね。「◯◯と申します、こういった場にくるのは初めてで、わからないところがあったので質問します」みたいなね。こういう「開示」に「恐縮」「申し訳なさ」の類をへんに結びつけるのがよくないと思うんだよな。「詳しくないやつは遠慮しろ」みたいな空気のコミュニティは、新しい人が入ってこなくなって廃れますよ。

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第96回 「学会って何してるの?」 - 文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャー - LISTEN
いつも元気/人工知能学会に参加中/紀伊國屋書店新宿本店でトークイベント開催(6/13)/「働く」を考える本/「迷っている方はちょっと来て」/ブックフェアも開催中(5/16~6/19)/「いないいないばあっ!」/ワンワンの中の人/だんごむし/応用哲学会/学会のハイシーズン/「素人質問で恐縮ですが」/実は団体名/提喩?/会社員も参加/Gメッセ群馬/速報値で4868人/平日にやるの?/学会はフェス/スポンサーがつく学会/ランチョンセミナー/茶菓スポンサー/無限白くま/学会って何してるの?/誰でも発表できるの?/call for papers/学会と研究会は違う?/臨時託児所/子育て中の研究者も参加してほしい/ながと「哲学系の学会に行ってみたい人のためのTIPS」/懇親会に参加すべき?/「気が遣えるような人が多い世界ではない」/「哲学者性」/理論とファッション/日本法哲学会/応報の行方/刑法学者はスーツ/「素人質問で恐縮」問題/素朴な質問も大切/学会で質問できてもできなくても

In 2026-05-21 Thu Read full day →

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第93回 「言語哲学者のお仕事」ゲスト:朱喜哲さん - 文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャー - LISTEN
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第94回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストに哲学者の朱喜哲さんをお迎えして、新刊『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)や言語哲学についてお話しました。

働き者ラジオの、工藤郁子さんのお留守番回。身近なところでポッドキャストのお留守番が流行っている。

  • 学問体系の中における哲学の位置付けは、植物の分類における雑草みたいなところにあるのかも〜と思った
  • 自分は「哲学とは、なんなのか」をぜんぜんわかっていないと気付く
  • たまに「経営哲学」のような「◯◯哲学」を見かけては「それって哲学なのか…?」と疑問に思ったりしていたが、あながち間違いでもなさそうだ
  • 朱喜哲さんと工藤郁子さんの会話、自分からすると言葉の応酬が早く感じられて、心地よいビートであった
In 2026-05-17 Sun Read full day →

りっちゃ・りょかちのやいやいラジオの308を聴いた。PODCAST EXPO 2026の参加レポートからはじまり、後半はポッドキャスト論につながっていく。「リアル・ガチ」の話はそのまま「ほんとうのこと」の話と捉えてよさそうな。

#308 Podcastは流行ってます。PCWE2026感想 - りっちゃ・りょかちのやいやいラジオ - LISTEN
Podcast EXPO/Podcast Weekend参加してきました!たくさんリスナーさんとお話できてハッピーです。そしてPodcast、流行ってるな...!!と旋風を感じた話をいろいろしていたら、1時間近くになりました。リアルガチ、きてます。

きのう聴いた働き者ラジオの話と、自分の中では地続きだな〜。関連づけて聴いてしまう。PODCAST EXPO 2026を経てポッドキャスト論が盛り上がっていく感じがするので、自分もイベントに参加できてよかったな。参加していなかったら、このへんの話ももうちょっとさらっと流していたんじゃないか。

In 2026-05-16 Sat Read full day →

いつも木曜日に更新されている働き者ラジオ、土曜日の今日にイレギュラー更新されていた。パーソナリティの工藤郁子さんご本人が「これjunebokuさんが好きそうな話題です!」と声をかけてくれた。もともと聴く気ではあったが、これはノリノリで聴くしかねぇぜ。

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第92回 「アイドルとヒップホップ」ゲスト:シャーク鮫くん - 文化系トークラジオLife~社会時評&カルチャー - LISTEN
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第92回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストにシャーク鮫くんさんをお迎えして、リアルと理想を対比させながら「本当のこと」についてお話しました。
お留守番役の二人/朝食をがんばっている/ポッドキャストのイベントに行ってきた/PCEX2026/旧池尻中学校/学園祭みたい/学校のテント/TBSラジオのブース/P7 PODCAST SUMMIT/AfterParty/ シットとシッポ / オフトピック /LobsterrFM/InkandThink/ 生き放題ラジオ /本音または本音として受け止められやすい形式/日記やエッセイと似ている?/オーセンティシティ/本物らしさ・信頼性・真正性/自分らしさ/オーセンティック/伝統やスタイルに忠実/多義的/ヒップホップはオーセンティシティを大切にしている?/アイドルとヒップホップは相性悪い?/オーセンティックなサウンド/借り物/DIY/ストリートで本当のことを言う/複雑な構造/2020年代のアイドル/キラキラと生々しさ/アイドルがヒップホップに近づいている/「スッペシャル」/Berryz工房/オーディション番組/リアリティショー/アイドルの表現にはナチュラル型とサイボーグ型がある/能年玲奈と橋本愛/中森明菜と松田聖子/後藤真希と松浦あや/菊池風磨と中島健人/プリキュア/対になると最高/シンメやケミ/サイボーグ型にもオーセンティシティがある/いまはサイボーグ型が不利/イリュージョン/道重さゆみ/嗣永桃子/本音ってなによ/頂に本音がある/ポッドキャストの形式を利用して本音っぽく演出/なんでみんな本音やリアルが好きなの?/でっかい嘘をつく人の方が好き/リアルが残酷だから体を張って理想を守る/「元気なときじゃないと聴けない」/たまにドレスアップ/背伸びと瘠我慢/三宅香帆さん/ご機嫌/スッペシャルな日々/ さめない社交 /kokosuna

In 2026-05-07 Thu Read full day →

働き者ラジオの第90回「ライバル」を聴いた。ライバルか〜。いいトークテーマだなあ。

  • 自分は、ぜんぜんライバル視されることのない人生を歩んでいる気がする
  • 勝負や競争の類があまり好きじゃないし、なるべく避けて生きているので、周囲にもその雰囲気が伝わっていそう
  • 挑発しがいのない相手だろう
  • もしjunebokuのことをライバルだと思っている人がいたら、ぜひ教えてください(?)
In 2026-01-29 Thu Read full day →

『働き者ラジオ』の第78回を聴いた。ぼくはこの番組が好きだな、とあらためて思わせてもらえるトピックと言葉のチョイスがあった。「往復書簡」と、それから「メモ」の話と、心に余韻を残した。

In 2025-12-17 Wed Read full day →

山本ぽてとさんのエッセイがとても好きで、ほくほくした気持ちで読んでいる。働き者ラジオが更新されない今、こうして、暮らす者としての山本ぽてとさんの様子を受信できるのはうれしいな。

In 2025-03-22 Sat Read full day →

夜ごはんは、Kaoriさんが予約してくれていたAkarieで。松本でおいしく楽しい時間を過ごす。

In 2024-12-26 Thu Read full day →

働き者ラジオのおたより紹介。ぼくの分は40:44あたりから読んでいただいて、とてもうれしかった。リスナーネームを勝手に「働き者」にしたけど、好意的に受け止めてもらえたかな。朝の入浴のときにハッピーな気分で聴きました。

「光」だの「粉」だの、おもしろエピソードがどんどこと運ばれてくるからラッキーである。今年もポッドキャストにやさしくしてもらった年だったな。油断するとすぐ「年末」なトーンの発言をしてしまう。

In 2024-12-24 Tue Read full day →

純朴ポッドキャストチョイス2024がOssan.fmや働き者ラジオの人々に届いて、よろこんでもらえたようでよかった。yoshioriさんからはアンサーエピソードも届いたぞ!

純朴と僕の話 - ヨシオリの声日記 - LISTEN

LISTENではjkondoさんも ☆ をつけてくれていて、ポッドキャスト界隈のやさしい雰囲気に包まれてうれしいわ。

In 2024-12-06 Fri Read full day →

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In 2024-11-21 Thu Read full day →

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ここ数日は記録できていなかったので、月火水木の分をまとめて記録しちゃおう。

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