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In 2026-08-05 Wed Read full day →

京都への行き帰りがあったので、COTEN RADIOの帝政ローマ編をガッと最後まで聴いた。おもしろかった〜。COTEN CREWのアーリーアクセスです。

『自省録』って、そういうふうに書かれた文章だったんですよねえ。知らなかった。

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「五賢帝」の評価も考えさせられる。そう書いちゃうと「賢い5人がいた」という個人の評価みたいな話に見えがちだけど、それは単純化しすぎよね。ラベルの功罪。単純化に抗っていきたい自分としては、せめて「比較的安定した時期が皇帝5代に渡って続いた」くらいの文字数は使って捉えていこうと思った。

In 2025-11-14 Fri Read full day →

株式会社COTENからGENDER INCLUSIVE AUDIOってのが出てきて、おもしろそう〜となっている。

本コンテンツは法人が利用する場合は有料となっており、価格は利用者の社会的影響力に応じて変動します。
この価格設計は「知識を活用できる力が大きいほど、支える責任も大きい」という倫理感を基にしているものです。
GENDER INCLUSIVE AUDIO | 株式会社COTEN

本サービスは招待制となっており、メールで招待を受け取った方のみがサインアップ(会員登録)できます。サインアップが完了すると、本コンテンツを自由に聴いていただけるようになります。
GENDER INCLUSIVE AUDIO | 株式会社COTEN

COTEN RADIOに告知のエピソードも出ていて、それを聴いていたらCOTEN CREWは招待するよ〜とのことだった。じゃあ、ぼくも近いうちに聴けるようになりそうだね。楽しみ。

…とか思っていたら、今日の夜には招待メールが届いた。GENDER INCLUSIVE AUDIOの専用サイトにログインしてみると、なるほど、独自のウェブアプリケーションがあって、その中で音声を再生できるってことね。エピソードごとに「ダウンロード」ボタンと思われるやつがついていて、これを押すと「ダウンロード完了」となってうっすらと緑色になるものの、音声ファイルをダウンロードできるわけではなかった。

ってことは、ウェブアプリケーションが管理するWeb storage的なところに保存されてオフラインでも聴けますよ的なことか…?と思いDevToolsであれこれ眺めてみる。IndexedDBを見るとtracksテーブルがあって、そこに種々の情報が保持されていたので、それを手がかりにしてmp3ファイルをダウンロードすることに成功した。

ここまできたら、一通りのmp3ファイルの情報をもとにxmlファイルを生成して、これらをポッドキャストのアプリで聴けるようにポッドキャスト化してやればいいね。Claude Codeに「これらのmp3ファイルたちをポッドキャストとして聴けるようにしたいから、」と細かい要件を伝えてスクリプト群を実装してもらった。

快適に聴き進めていける準備が整った。明日から聴いていこう〜〜〜。

In 2025-03-27 Thu Read full day →

ウェブログ

COTEN RADIOの「科学技術の歴史」シリーズが始まった。あまりにも好みすぎる。一般公開されたものをゆっくり聴いていくつもりだったけれど、第1話がおもしろすぎてCOTEN CREW特典のアーリーアクセスで第2話以降も聴き始めてしまった。

In 2024-08-11 Sun Read full day →

6:30発の特急あずさ 4号で東京都内に向かう。早起きしました。6:00前後だと道路が空いている。

ポッドキャストを聴いたり本を読んだりうたた寝したり、をやっていたら新宿に着きました。そのまま渋谷へ移動。

用事の時間まで40分ほどあったので、涼しいカフェにでも入って一息つこうと考えた。そのへんにあったエクセルシオールカフェに入る。店内ではDOUTOR FREE Wi-Fiが見えていて、エクセルシオールとドトールってなにか関係があるんだっけ?と思った。帰宅してから調べたら、同じグループなんですね〜。

エクセルシオールカフェ https://www.doutor.co.jp/exc/

「北海道根釧牛乳」って、道東のやつじゃん。「根室」と「釧路」の頭文字をとって「根釧KONSEN」ですよ。渋谷のエクセルシオールカフェで道東の風を感じてうれしかったですよ、わたしは。

だいぶ暑いけれど、このときはそこまで汗をかいておらず「意外といけるか…?」とのんきに思っていた。

あれこれ用事を済ませたあと4人でランチへ。四川料理のお店かな、ビリビリ系の辛さのお料理がおいしかった。いいお店を案内してもらえてラッキーでした。

ひさしぶりに渋谷エリアを歩いた。「人間関係」というお店があってよかった。歩いているときに「ここの通り、なんて名前だったっけ…」と思い出せずにいたけれど、この文章を書いている今はわかる。スペイン坂ね。

スペイン坂にあった喫茶店「阿羅比花(あらびか)」の店主・内田裕夫(やすお)は、写真で見たスペインの風景に心を惹かれ、店の内装もスペイン風で統一していた。1975年(昭和50年)、その2年前に渋谷に店舗を開業していたパルコから通りの命名を依頼された内田は、迷わず「スペイン坂」の名前を付け、命名後はスペイン坂の人々も協力して建物を南欧風にした。
スペイン坂 - Wikipedia

用事が終わって、せっかく渋谷にきたから芥見下々『呪術廻戦』展でも観ていくか…?と軽く調べるも、当日にふらっと行けるようなものではなさそう。都会のおもしろいやつはね、数日前には予定を決めて事前に予約を取るなどしないといけないことが多々あるよね〜。都会を離れた暮らしが数年になり、なんでも「ふらっと行って楽しむ」スタイルに慣れまくっている。

都内に着いて最初の1時間くらいは「暑いは暑いけど、意外といけるか…?」と思っていたが、昼過ぎに渋谷や新宿を歩いていたらあっという間に全身がデロデロになっていった。ヒィヒィ。都会は都会なのでカフェを探せばすぐにたくさん見つかるが、ところで「空いているカフェ」はぜんぜん見つけられない新宿駅周辺であった。どこに行っても席が埋まっている。わしは空いているカフェで一息つきたかったんじゃよ。

お目当ての空いているカフェがぜんぜん見つからず、ひたすら歩きながら時間を過ごすことになった。きのうえきねっとで切符を手配して今朝はそれで特急あずさに乗れて、体験がよかったので帰りの切符もえきねっとで手配する。無事に席を確保できてよかった。

行きと帰りと、今日は移動が多かったので「インプット多め」で過ごした。COTEN RADIOの豊臣秀吉・徳川家康シリーズを聴いている。COTEN CREWのアーリーアクセスで、第9話まで聴いた。秀吉さんも家康さんも、ぼくがなんとなく想像していた人物像とはだいぶ違いそうだな、と認識が更新された。

織田信長さんや豊臣秀吉さん・徳川家康さん、さらには彼らと同じ時期に名を馳せた人々は「殺らなきゃ殺られる」な価値観が浸透していそう。即断即決。「生きること」と「相手を殺すこと」が強くリンクしているイメージ。そのあとの、殺伐とした経験が少ない世代が「のんき」に見えるのはおもしろい。昭和世代の会社員と令和世代の会社員では「労働」に対するスタンスが異なるように、戦国武将たちにとっても「世代の違い」みたいなものがあったっぽい、って話。だいぶおもしろい。

ジェームスさんのお盆休み。自宅にいる妻が、ジェームスさんが育てているメダカや植物たちの世話をやってくれたみたい。ありがとうありがとう。明日はぼくもやるからね。

夜ごはんを食べながら『地面師たち』の第2話を観た。めちゃくちゃ刺激的でおもしろいやんけ…。これは最後まで観そう。

どこかから打ち上げ花火の音が聞こえるねえ、と思って、夜ごはんを食べ終わったあとで音の鳴る方に向かって移動してみる。そしたら花火が見えてきたよ。しばし打ち上げ花火を見て楽しむ。このときには、すっかり涼しくなっていた。昼間の東京都内の暑さとのギャップを感じてしまう。

打ち上げ花火を楽しんだあと帰路に着き、自宅の近くまできたところで隣の家のご夫婦の妻さんとばったり出くわす。「果物をたくさんもらっちゃって、うちじゃ食べ切れないからもらってほしいの、いま持ってくるからちょっと待っててね〜」な内容をすごい勢いで話してくれた。おそらく70歳前後のはずだけれど、とっても元気で圧倒されてしまう。「いま、夫さんは?」(実際は、この人たちのことはFirst nameで呼んでいる)とたずねると、左腕で枕をつくり首を左に倒すように傾けて「寝てま〜〜す」と教えてくれる。キュートすぎる。妻といっしょに「かわいすぎるやろ!」とおおよろこびした。

こちらが、いただいた桃とワッサーの様子。ワッサーってのはぼくは知らなかったのだけれど、桃とネクタリンの混合種みたいですね。食べるのが楽しみだな。今日のところは冷蔵庫に入れて寝かしておく。

In 2024-06-10 Mon Read full day →

冬は起床の難易度が上がっていたのだな、と思う。春になってから朝にスッと起きられるようになった。冬の間は、小学校の1時間目の授業が始まる直前くらいに学校に着いていたけれど、最近は20分くらい前倒しになっている。

というわけで、小学校でのボランディア活動の日。校内のいろんなところに本があってな、今日は『寿限無』の絵本を見かけた。漫☆画太郎さんテイストというか、もっといえば『珍遊記』の山田太郎に見える。おもしろい。これを書きながら『珍遊記』について調べていたらうっかりKindle版を購入してしまった…(?)

COTEN RADIOのジャンヌ・ダルク編をきのうと今日で聴いた。ちなみにぼくはCOTEN CREWに加入しているのでアーリーアクセスで12エピソードすべてのアクセスできる。一般公開されているのは、現時点で9エピソードかな。ジャンヌ・ダルクの名前は知っていたけれどなにをした人なのかはぜんぜん知らなくて、今回のシリーズを聴いてびっくりした。そういう話だったのか。バブルっぽい挙動になっていたの本当におもしろい。刺激的だった。深井龍之介さんが最初に言っていた「三谷幸喜作品っぽい」っての、けっこうわかる。

【電力供給を停止通知】のメッセージが届いて、いかにもスパムっぽいなあ…と思って 𝕏 で検索してみたら目撃事例が山ほど見つかった。スパムでしょうな。

電力供給を停止通知 - Search / X

夕方の夜の間に撮った空の写真。

きのうから膀胱が小さい(?)気がする。トイレトイレ〜〜と駆け込むシーンが何度かあったな。なんだろう、たまたまかな。

Ethereum Japan方面の作業を進めたり、Teacher Teacher方面の作業を進めたり、Project FHのアプリケーションの設計のことを考えたり、資料作成をがんばったり、とそんなふうにして夜を過ごした。

In 2024-01-31 Wed Read full day →

朝はProject FHのビデオチャットへ。各位の進捗や今後やりたいことなどを話す。ハッピータイム。

薔薇みたいに見えるこちらはチンゲン菜の足元の部分。ぼくがこれをスケッチしたら薔薇の絵になっちゃいそう。

ピーマンとサバのパスタをつくってランチにした。

早めにランチを済ませてTeacher Teacherの茶話会のために着席する。今回が第2回となる茶話会。コミュニティの場としているDiscordでテキストだけでやりとりするより、映像や音声があった方が捗ることもあるだろうってことで有志で運営している。コミュニティのオンボーディングの工夫をもっとやっていきたいね、とヒントが見つかってよかった。世界のいろんなところにいる人たちとおしゃべりできて楽しいな〜。

スカウトメール的なやつが届いて、ひさしぶりに29-Junを見た。june29とExcelの事例かもしれない。最近はjunebokuの仮面で暮らしているから、今後29-Junを目にする機会は減っていくかもね。絶滅危惧。

調査している時に、偶々オオワダ様のプロファイルやGithubを見かけ、興味を持ち、拝見させていただきました (29-Jun)。

COTEN RADIOのケマル・アタテュルクのシリーズを聴き終わった。COTEN CREWのメンバーなので一般公開される前に一気に聴いちゃうことが多い。間を空けずに一気に聴いた方が理解が捗る気はしている。

ストローくちが魚の目に見えて、色が青系ってこともあり、全体的に魚に見えてきた紙パック。

きれいになった水槽の中で佇んでいるドジョウの様子。水槽が汚れてくると写真を撮りたい気持ちがわかなくなるってことがよくわかった。きれいだと自然にこうして撮るもんな。毎週土曜日にお掃除することにしようかな。水槽との付き合い方を学んでいっているところ。

夜ごはんに鍋をつつきながら『半沢直樹』の2013シリーズの最終話を観た。いやー、けっこう笑ったなあ。だいぶおもしろかったです。終わり方も引きがあってよかったな。次は2020のシリーズを観ていくか。

食後にはデスクに戻ってProject HEとProject FHのあれこれを進めていたら日付が変わっていた。没頭している間に1月が過ぎていった。そだそだ、23:30頃に純朴声活を録って公開する時間もあったか。

竹端寛さんや『こんな夜更けにバナナかよ』の話などをした。
(12) 関わり合うことをおそれずに - 純朴声活 - LISTEN

あとは寝るだけ、となったら『Palworld』で遊ぶ。レイン密猟団のアジトみたいなところに乗り込んでいったら、急に強いビジュアルの人型が出てきてびっくりした。これまでそんなことは一度もなかったじゃん。別のゲームみたいな雰囲気。

In 2023-02-25 Sat Read full day →

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