今日の生活
起床してお散歩。わりと早い時間帯から用事があったのでトレッドミルは転がさずに入浴して身支度。
最近またShokz OpenRun Miniを使っていて、とても好きな製品だな〜と感じている。バッテリーの持ちは充分、自分の体にはフィットするようで着けていてストレスなし、シャンプーしながらでも使える、ってことでバッテリーがなくならないなら装着したまま生きていくこともできそう。実際、寝ている間も着けっぱなしの日がけっこうある。
引っ越し関連の書類に目を通したり、各種の支払い手続きを済ませたり、ダンボールとペットボトルを回収ボックスに持っていったり、食料品の買い出しをしたり。なんやかんやでけっこうやることのある土曜日。
スーパーの駐車場を走り回る小鳥がいたので写真を撮った。ちょこまかと動くからブレずに撮るのはむつかしかった。
PUMA MEGA NRGY X V2のインソールに穴が空いてしまった。おかわり注文してから3ヶ月くらいしか経っていないのに、また買わなきゃか…?と思ったらつらくなってきて、こういうときに人間はまじめに考える。
「インソールだけを買って取り替えればいいのでは…」
「PUMA FTFOAM FORT」のように検索してもそのものズバリの商品は発見できなくて、仕方がないのでPUMAのそれっぽいインソールを注文したのだった。見るからに形は違うけれど、とにかく試す。
きのう注文しておいたものが今日には届いたので、エイヤッと取り替えてみた。悪くない感じ。この状態で履いてみて、しばらく歩いてみよう。スニーカーそのものを買い替えるよりはいいと思う。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0024R11JG
『Country Gentle Life in 那須』を読んだ。室井秀貴さんの伝記っぽい内容。「えっ、あなたがこれをやったんですか!?」とびっくりしてしまう記述がいくつかあった。自動車の「那須ナンバー」とかね。那須ブランドを育ててきた人たちがいるのだなあ。
続いて『A GUIDE to KUROISO』も読んだ。ぼくは黒磯に住んで1年9ヶ月というところで、知っている場所や知っている人の話がたくさん出てきてかなりおもしろかった。伊藤麻理さんの那須塩原市図書館みるるのお話、津久井勝一さんの黒磯ブロイラーのお話がとくに好き。あとはやっぱり、宮本吾一さんのGOOD NEWSのお話かねぇ。
たびたび菊地省三さんのお名前が挙がるもののご本人は登場しなくて『桐島、部活やめるってよ』の桐島っぽさがある。
この書籍の「黒磯の歴史年表」では2020年が最新の情報で、ぼくが住み始めたのは2021年で、勝手に「地続きじゃん!」と解釈して興奮してしまった。おそらく地域が勝手に盛り上がるってことはなくて、いろんな人たちのいろんな活動の結果として少しずつ盛り上がっていくんだろうなあ。
根無し草のコンプレックスにも書いたようなことで、特定の場所にて10年20年というスパンで価値を積み重ね続けている人たちには強烈な憧れのような感情を抱いてしまう。自分にはそういうことはできるだろうか。やるとしたら、活動場所としてどこを選ぶことになるだろうか。ひとつには、物理的な場所ではなくて「ウェブ上の場」もありえるかもしれないと思った。誰かにとっての居場所となるような、共感して仲間が集まってくるような場をつくれたら、それはかっこいいことのように思える。