ほんとうのことを書く練習
- 土門蘭さんによる書籍、ダイヤモンド社
- 2026-03-04に世に出た
- junebokuは2026-05-03に読み始めて2026-05-05に読み終えた
- ほんとうのことを書く練習 | 書籍 | ダイヤモンド社
- https://www.amazon.co.jp/dp/B0GGHDZKK8
土門蘭さんがNews Connectに出演されていた。野村高文さんと書籍『ほんとうのことを書く練習』にまつわるようなお話を約1時間。
夜、書籍『ほんとうのことを書く練習』について話す会があったので参加してきた。Discordのボイスチャンネルであれこれ話す。自分にはなかった視点をたくさん得られてラッキーだった。
土門蘭さんによる書籍『ほんとうのことを書く練習』を読み終えた。あー、おもしろかった。いい気分。
本題とそれるが、読んでいて、言葉と真摯に向き合っている人たちから出てくる複合動詞の響きが好きかも〜と思った。「立ち上がる」「差し出す」「乗り越える」とか、そういうやつ。ワールドトリガーの合成弾のようなかっこよさがある。
引き続き、土門蘭さんの『ほんとうのことを書く練習』を読んでいく。
妻をリフレッシュさせた方がよさそうだったので、外に連れ出してTULLY'S COFFEEに着席して過ごす。
ぼくは、土門蘭さんによる書籍『ほんとうのことを書く練習』を読み進めていた。
「文章に個性を出そうとしなくていい。個性は消して、消して、消しなさい。そうして残ったものが、あなたの個性だよ」
だけど、最初からこわかったのだろうか。私たちはみんな、のびのびと「ほんとうのこと」を書いていた時期があったのではないだろうか。
ぼくが慕っているソフトウェア・エンジニアの人たち、自分用のメモを書くのがうまいと思っていて。よく使っているソフトウェアに関して「こんな機能があったの知らんかった、便利じゃん」みたいなやつが書かれるブログ記事の類が好みだ。こういうときに、その機能の解説記事を書かなくていいと思っているんだよな。機能の解説であれば公式ドキュメントで十分なことが多い。「長いこと使っているのに、知らなかった」とか、そういう文脈の方に意味が宿っていると感じる。
それから、𝕏のような場は、とにかく「ほんとうのことを書く」のに向いていないと思う。おもしろい書籍なので続きも読んでいこう。
yuta25さんが「これはjuneさんが好きそう」と共有してくれて『本の惑星』の土門蘭さん・今野良介さんゲスト回を聴いた。こんなの好きじゃん。土門蘭さんの書籍『ほんとうのことを書く練習』について内沼晋太郎さんがゲストと話す。
なぜいま「ほんとうのこと」なのか - 本の惑星 - LISTEN
yuta25さんとぼくはAuthenticityに興味があるという共通点があり、こうしてコンテンツの共有を受けてうれしい気持ちなのであった。教えてくれてありがとう。