最強の後出し虫拳
いつものように妻と朝のお散歩。暑くもなく寒くもない、こういう季節は大好き。いつもより多めに歩いちゃった。
いろんなポッドキャストを聴いていて、思うこともいっぱいあって、感想を話し手たちに届けたい気持ちはある。自分も発信をやっていて、コメントとかもらえたらうれしいのは知っているからね。でも「おたよりを送る」のはちょっと重すぎるし、𝕏 等のSNSへの投稿はあまりやりたくないし、しっくりくるコメント欄もないしで、なかなかむつかしい。
だから日記に書いたりするのだけれど、友人知人ならまだしも、そうじゃない発信者たちにはほとんど届いていないだろうな。届けたい気持ちはあるが、いい経路が見つかっていない。書いていて、四の五の言わずに伝えろよ…と思ってきた。
キッチンのところの水道に水漏れが発生しているかもしれなくて、直近10日間で2回ほど床がびちゃびちゃになったことがあった。たぶん、なにか手を打った方がよいのだろう。ってことで管理会社に電話して、様子を見にきてもらうことにした。
週刊少年オオワダ、終了から1年以上が経っているのだが、今でもたまに新規の購読がある。もう終わっているよ!たま〜に読み返したりするんだけど、週の中の決まった曜日に「送る」というスタイルのコミュニケーションのよさはあったなぁと思う。Project N26においても、メールアドレスを登録してもらえたら週次で日記を送る、ってのを試してみよかな。
福島良典さんの新作が出ていたので読んだ。今回もおもしろかった。いつも、自分が考えていることの何歩も先を行っているな〜と感じる。こうして概念を整理してもらえると助かる。今後も更新が楽しみ。
ちょいちょい魔虚羅のことを考えるんだけど(?)、あらゆる事象への適応ってところがかっこよくて、フィードバック・ループ、改善、って感じだし、流行り言葉でいうとHerness Engineeringじゃん。自分用エージェントの名前はMakoraにしてもいいかも。かわいい名前だし。あるいは /makora ってAgent Skillsをつくるのもいい。
『エルフェンリート』のアニメの第1話を観てみた。『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のダファー兄弟が、たびたび日本のカルチャーに影響を受けたと言っていて、ストレンジャー・シングスの物語の着想のひとつに『エルフェンリート』の名前が挙がっていたので。共通する成分をたくさん感じてめちゃおもしろかった。これを観てストレンジャー・シングスの脚本を書いたのか〜と、ほむほむしちゃう。
夜にはRuby札幌の勉強会に参加する。木曜日の夜のちょっとした習慣になっている。しまださんsnoozer05から書籍『シンプリシティ』の紹介があり、その流れでDave Thomas語りが止まらなくなっていてとてもよかった。
シンプリシティ ―持続可能かつ人間的で効果的なソフトウェア開発 | Dave Thomas, 島田 浩二(翻訳) |本 | 通販 | Amazon
Rubyの世界のオブジェクトのobjectidってのはマイナンバーみたいなもんだよな〜って、今回はみんなでobjectidの話で盛り上がった。「falseのobject_idは0だ!」的な盛り上がり。ガチャをまわすようなノリで。
HANAがデビューから1周年ということで、YouTube Liveもあった。実績をまとめると、まさに「快進撃」だ。すごすぎる。新曲『Bad Girl』のパフォーマンスは楽しそうでとてもよかった。
きのうのTHE FIRST TAKEの『Get Up And Dance by MAZZEL』のときも思ったけど、なにかの分野で高いスキルを持った人たちが、遊ぶように楽しそうにそのスキルを繰り出している姿を見るのが好きだ。RubyKaigiにおけるTRICKもそう。高度なスキルが「シリアスさ」じゃなくて「遊び心」に接続したときに生み出されるクリエイティビティ、が好きなのかもしれない。
『呪術廻戦』のアニメの、禪院家がワッショイするところと、仙台結界のバトル、を観た。原作の好きなシーンだけつまみ食いしがち。このままアニメがつくられていくなら、ラストバトルもぜひ観たいと思っている。

