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yuta25さんが「これはjuneさんが好きそう」と共有してくれて『本の惑星』の土門蘭さん・今野良介さんゲスト回を聴いた。こんなの好きじゃん。土門蘭さんの書籍『ほんとうのことを書く練習』について内沼晋太郎さんがゲストと話す。
なぜいま「ほんとうのこと」なのか - 本の惑星 - LISTEN
yuta25さんとぼくはAuthenticityに興味があるという共通点があり、こうしてコンテンツの共有を受けてうれしい気持ちなのであった。教えてくれてありがとう。
- 「書く自分」と「読む自分」の話、めちゃよかったな〜
- ぼくにおいては「書く自分」と「読む自分」の仲は極めて良好だと思う
- 『13歳からのアート思考』のことを思い出したりもしたな、他者視点によって行動が阻害されるやつ
- 共感じゃなくて理解をゴールにする、の話もよかった
- これは碇雪恵さんの『そいつはほんとに敵なのか』に接続したくなるテーマ
- 過去に自分が書いた共感、理解、尊重の円とも照らし合わせて考えてみる
- 近年の日本語圏、ちょっと「共感」ってやつを高く評価しすぎじゃない?とぼくは思っている
- 他者の存在を強く感じる場所でほんとうのことをやっていくのは、かなりむつかしいと思う
超相対性理論の226を聴いた。書籍『13歳からのアート思考』を思い起こすテーマ。幼児のころはウキウキで自己表現をやっていた人が、歳を重ねる中でやらなくなるのは、きっとネガティブなフィードバックが繰り返されるからだよねえ。
考えすぎフラグメンツの27を聴いた。最近、このポッドキャストの会話のリズムが心地よい。
「地方と都会」の話でいうと、のらじおの「TOKYOハイカルチャーインテリ」と「地方ハードコアプレイヤー」の回もよかったな。ぼくは「北海道出身で、労働者になるタイミングで東京に出てしばらく過ごし、それから東京を離れて転々と」というパターン。いわゆる「TOKYOハイカルチャーインテリ」的な文化圏のことは、やや冷ややかな目線で見ているかも。
朝起きて、お布団の上で『13歳からのアート思考』の終盤をガッと読んだ。日曜日と火曜日に飛行機に乗ったときにほとんど読み終えていたのよね。するすると入ってくる内容だったので、スススと読めちゃって楽しかった。書籍『13歳からのアート思考』を読んだにメモを残しておいた。
自宅で活動開始したので、まずは体重計の乗るところからだね。出先で過ごしていると、やっぱりカロリー・コントロールの難易度は上がっちゃう。今日からあらためて「生活」をやっていこう。
遅めの朝食か早めの昼食か、という時間帯にコメダ珈琲店の安曇野豊科店に行った。ちょっと前に、妻が作業の鬼だった時期にはWi-Fiが生えているお店を選ぶことが多かったのでここのコメダは候補から外れがちだったのだけれど、最近は作業の鬼は去ったのでゆっくりと飲食を楽しむなどしている。
こぼしながら飲む女。
あみ焼きチキンホットサンドってやつを食べてみた。おいしかった〜。
コメダのすぐ近くにシャトレーゼの店舗があったので、興味があってついでに入ってみることにした。ぼくのこれまでの人生ではシャトレーゼとの接点がぜんぜんなかったと思う。思い出すエピソードがないもんな。なんだけど、松本に済むようになってFDAの飛行機に乗ってみたら、機内で梨恵夢ってお菓子がふるまわれるのよね。うまいやつ。これまでに5回くらい食べたかな?
ぼくにとっての梨恵夢はFDAの機内で出されるもので、その姿しか見たことがないから、鮭の切り身が海を泳いでいるものだと思い込んでいる人間みたいなもの。野生の梨恵夢をこの目で見ておきたかったのだった。
おまえ64円だったのか〜〜〜!感覚的には130円くらいだった。すごい。企業努力。あの味でこの価格か〜。すごい。
シャトレーゼの店内に入ってきた夫婦が「どこだ〜〜」「あった!」「えっ、安い!!!」と騒いでいたということになる。
札幌市内で目覚めたよ。宿泊先のホテル、客室がぼくの肌に合っていて快適に過ごせた。ありがたい。
朝のすすきのの様子。日曜日にこっちに着いてからずっと涼しくて助かっている。
「札幌」と印字されているあんぱんもゲットした。なんていうお店で買ったのかを忘れた…と思っていたけれど、ふと思い立ってPayPayの支払い履歴を見てみたらわかったわ。Delifranceの札幌店だった。
【公式】Delifrance札幌店|ヴィ・ド・フランスグループ
家族たちと話し合った結果、いったんぼくたち夫婦は松本に帰ることにした。このまま札幌に滞在していてもできることがあまりないね、ってことで、必要とあらばまたすぐに飛んでくるつもりで、今日いったん松本に帰る。
丘珠空港。ルタオと信州まつもと空港の看板が並んでいるの、ぼくにとってはうれしいことだな。
今回乗ったFDAの機体は岩手さちこコラボモデルの黄金色のやつだった。機内ではCAさんによる真面目なトーンの「岩手さちこさんによる」的なアナウンスが流れており、あまりVTuberっぽくない紹介のされ方だった。
『13歳からのアート思考』を読んだりしながら過ごしていたら、あっという間に信州まつもと空港に着いた。なんか、予定より20分くらい早い到着だったよね? すごい勢いで着いた?
駐車場に停めてあったくるみに乗り込んで安全運転で自宅まで移動する。無事に帰宅。おつかれさまでした。さすがに疲れたねえ。メダカたちとドジョウたちにごはんをいっぱいあげる。
高木珈琲に行ってモーニングを楽しんだ。ここ数日間は「朝にパンを少し食べる」で日々の満足度を高めている。
高木珈琲からの帰り道、くるみを運転しているぼくのポケットの中でPixel 8 Proが震えている。電話の着信かな?帰宅してから確認だな〜と思う。そしたら今度は妻のスマートフォンが鳴り、弟1からの電話であった。父親が倒れて入院したとのこと。胸がざわざわする。自分は、冷静でいるのがむつかしい状況であることを自覚し、いつも以上に慎重にくるみを操作する。落ち着け落ち着け。
帰宅。飛行機やホテルを手配し、札幌に向かう準備をしていく。各方面に連絡して今週の予定をキャンセルさせてもらったり。
気持ちは焦りつつ、夕方まで飛行機は飛ばないので適当に過ごすしかない。メダカやドジョウの水槽に食料を多めに投下する。植物たちに水をあげる。ふと、洗面所の汚れが気になって掃除を始めたらブラシが乗ってきて洗面所がピカピカになった。なにかに向かっていないと落ち着かない精神状態なのだろう、と自分を見る。
高木珈琲からの帰り道で北に向かって飛ぶ飛行機を見つけて「あれは札幌に行くやつだな〜」と妻と話していたのだけれど、夕方の便に自分たちが乗ることになるとは思っていなかった。無事に丘珠空港に着く。
飛行機の中では、書籍『13歳からのアート思考』を読み進めていた。下の写真はsugiweさんに見てもらおうと思って撮ったもの。空港の通路の「ここを歩くんだよ〜」のガイドに使われていたアイコン。
母親や弟1や親戚たちと合流していっしょに夜ごはんを食べた。みんなで集まって気持ちを共有したことで、ずいぶんと楽になったように思う。去年におじさんが亡くなって親戚で集まったときにも感じたけれど、うちの家族や親戚の人たちは基本的に明るいな〜。こんなときでも「楽しく過ごそう」というスタンスを貫く。この気質を自分も継承しているのかもしれない、と思った。みんなで身を寄せ合って、たくさん笑って過ごしていた。心のケアだ。
夏の夜の大通公園をお散歩して、ブランコに腰かけながら声を録っておいた。音声収録にセラピー効果を期待している。
仕事を終えた妹から着信があって20分間くらい雑談した。そうそう、札幌組はたっぷり話して心をケアしたけれど、今日は札幌にこれなかった妹には別のケアがあるとよいだろうと思っていた。通話を提案するつもりだったところ、向こうからかけてきてくれたからちょうどよかった。
とりあえず父親の手術は成功して、命に別状はないとのこと。お医者さんに感謝。あとは意識が戻ってくれるのかどうなのか。しばらく様子を見ていくしかないね。落ち着いてやっていこう。
