Mentioned in days
朝、札幌市内で目覚める。時間に余裕があったのでMORIHICO.でコーヒーとパンをやっておいた。
聞くところによると、昨晩に妹から妻に個別のLINEの連絡があったようだ。「兄はまわりの人のことを心配してくれているが、兄のことも心配なので、ケアしてやってくれ」的なことを妻に伝えてくれたみたい。うちの妹はこういう声かけをしっかりできる人で、素敵だと思う。
きのうの夜に集まったメンツでまた集まってランチに行こう、ってことで7人でRAMAIへ。ぼくより札幌に詳しい人たちがお店のチョイスなどをやってくれるので助かる。ぼくはRAMAIの利用は初だな。スープカレー、とてもおいしかった。
「テセウスの船」みたいな意味で「ギャルの曽根」の話をした。すでにギャルでも曽根でもなくなってきているギャル曽根という概念のことを考える。
病院に行くまで、まだ時間の余裕がある。大人7人で時間を持て余す。スープカレーを食べてみんな満腹だし、カフェに行ってお茶する感じでもないか。ってことで、フードコードのあるイオンにでも行って過ごそうってことになった。
上階にある駐車場が混んでいて、なかなか入っていけない。登り坂の途中で待たされるので「マニュアル車だったら、坂道発進が面倒だねえ」という話をする。うちの妻は坂道発進のことを知らなかったのでみんなで説明した。そうこうしていたら、もう1台の車から電話がかかってきて「混んでるね〜」「もうちょっと待つことになりそうだね」と話す。そしたら電話の向こうから「坂道発進が〜」と聞こえてきて、こちらの車内のみんなで笑った。
北海道内のイオン、さらっと六花亭が入っていたりするのですごい。
さてさて、本日のメインイベントである、病院での父親との面会。「週に2人まで」という厳しめの制限があるらしく、今週のその枠はぼくたち夫婦に割り当ててもらうことになった。「わざわざ松本からきてくれているから」とのことで。先に母親が会いに行った方がいいんじゃないの、などの話はきのうの時点で済んでいる。母親は「病院まで救急車でいっしょにきたし、来週にもこれるから」と言う。
きのう、手術が終わった時点で「命に別状はない」と説明を受けていた。とはいえHCUに入っている状態で、会話などはできない状態。HCU (高度治療室) ってのはICU (集中治療室) が必要ってほどじゃない状況の人がお世話になる場所、という理解。「ICU→HCU→ 通常の病室」って感じで、退院に向かう段階があるみたい。
ぼくはHCUと呼ばれる場所に入るのも人生で初めてだし、緊張しながらそのときを迎える。
ベッドに横たわっている父親は、ぼくが想像していたよりは元気そうだったな〜。元気というのは変な話で、こちらから一方的に話しかけるしかない状況なので、今後どうなっていくのかぜんぜんわからないのだけれど。でもぼくは「元気そう」と感じたのだった。体は一生懸命に呼吸を続けていて、顔色も悪くないし、外傷がほとんどないから「元気そう」と感じたのかな。面会が許されているのは15分間のみ。手で体に触れてみたり、トントンとリズムを送ってみたり、いっぱい話しかけたりした。ぼく以上に妻がたくさん話しかけてくれて本当にありがたかった。
きのう、松本から飛んできたよ。今日はじゅんとまみが会いにきたよ。なるべく病院の近くに、と思ってすぐそこのホテルに泊まったよ。あっちには母さんも弟たちもいるよ。帯広からおばちゃんたちもきているよ。妹たちもすごく心配しているよ。痛くない?苦しくない? と、聞こえているかはわからないとしても、なるべくこちらの状況を伝えようと努めた。
途中、口のあたりと腹筋のあたりが少し動いて、なにか話そうとしてくれている!?となった。意識はあるけど体は思うように動かせない、という金縛りみたいなパターンもあるのかなあ。わずかに開いている左目は、こっちを見てくれているようにも感じたんだよな。
あっという間に15分が経過してしまい、係の人がきて「そろそろ…」と告げる。妻が「やだ!」と食い下がる。もし父親の意識はあってぼくらの姿は見えていて声も聞こえているとして。次の面会の予約を入れられるのが来週なのがつらすぎる。ひとりで1週間もがんばらなきゃいけないとしたらつらすぎるでしょ。それよりは「ずっと眠くてウトウトしている」みたいな状態だったらいいな。そんな願いばかりが浮かんでくる。
結局17分間くらいはあの場にいたのかな。HCUを出て、待っている家族と合流する。妻がワーッとしゃべってみんなへの報告をやってくれた。そのあとお医者さんからもちょっとした説明があって、きのうに比べて呼吸も安定してきている?とかなんとかで、ポジティブな情報が増えた日だった。ありがたい。
病院をあとにして、とりあえず解散。ぼくと妻は、帯広のおばちゃんといとこの車に乗せてもらって宿泊先のホテルまで移動した。母親と弟1と弟2は、また別の場所へと向かっていった。
きのうの午前に連絡を受けてから「わからなくて不安!」という感じだったけれど、面会で父親と会ってきたことで「今はこういう状態」がわかって、自分が抱えていた不安の一部が解消されたようだった。がんばっているであろう父親に元気を渡すつもりで会いに行ったのに、むしろ父親がぼくらを元気にしてくれたんじゃないか、という感覚。不思議。
ホテルにチェックインしてM2 MacBook Air 2022をいじっていたが、疲れ果てて寝落ちしてしまう著者の様子。妻が撮影。
夜、札幌の街中で海鮮を食べた。きのうから気持ちが忙しくて疲れちゃったので「ひさしぶりに酒でも飲むか!」と日本酒を一合いただいた。とにかく、みんなの心が少しでも穏やかであってほしいなあ。祈るしかできない。
ホテルに戻ってのんびりと過ごしていたら、帯広に帰っていったいとこから着信があった。このいとこは学年がぼくのひとつ上で、幼少期からずっとぼくの面倒を見てくれている「兄」に近い存在。うちの父親からみると甥だね。どうやらぼくのことを心配してくれているようで、たくさんの言葉をくれた。ありがたい。うちの両親や親戚のみなさんが良好な関係を維持してきてくれたおかげで、こういうときにお互いを気にかけて行動できるんだなあ。すごいことだ。
そのあと、ぼくから妹に声をかけて通話した。ぼくはこっちにきて父親に会えたことで気持ちが前に進んだ感じがあるけどさ、そう思えば、まだ札幌にこれていない妹のことは心配だった。札幌で集まった7人は身を寄せ合ってケアの時間を持てたので、その輪に少しでも妹を巻き込んでいきたい。面会に行かせてもらったぼくらから妹に伝えられることはあるだろう。ぼくと妻と妹でおしゃべりしていて、途中から妹の夫さんも参加してくれて4人であれこれ話した。結局1時間くらいはしゃべっていたかな。穏やかな時間だった。
妹との通話を終えて、そのままベッドの上で過ごしてやがて眠りに落ちていった。
午前、sugiweさんとビデオチャットで話す時間があって、とってもよかった。ちょっと1on1っぽくなってお互いの今後の展望みたいな話もできて、なんの会なのか説明はむつかしいけれども、とにかくよい時間だった。
ランチ、すき家で炭火焼ほろほろチキンカレーを食べてきた。
いつもたいへんよくしてくれている近所のコンビニの店員さんたちに、六花亭のクリスマス缶を叩きつけてきた。ちょっと早いが純朴サンタからのプレゼントや〜!ますますいろいろ話してくれるようになってきたな。
セブン-イレブンの絶品グルメフェアってやつで、ERICK SOUTHのビリヤニも代表選手に選ばれていた。これは食べるしかない。
こうして日記を書くことで「昼も夜もカレーを食べている」と気付けて便利。
今年の漢字は「税」だったか〜。あとから見たときにインボイス制度の年ね、と思い出せるのは便利そう。しかしなんというか、インボイス制度について思うことがあるせいか、政治家とカネについて「ちゃんとしてほしい」と思っているからか、明るい気分にはならなくて悲しいと思った。今年の漢字の発表を受けて盛り上がれるような社会にしていきたいね、と思ったの。
ことし1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が京都の清水寺で発表され、「税」の文字が選ばれました。
今年の漢字2023歴代の漢字と振り返る 発表日は12月12日 漢字の日 | NHK | ニュース深掘り
K.OHWADAさん、いったい何者なのだ…。大和田一族のことを思い浮かべてみたけど、イニシャルがKになる人ってすぐには思い付かないな。
Github copilot、謎のコピーライトを付けようとしてくる
大和田さん…
@tokoroten on X
今夜のドジョウさん。これはいちばん大きい個体だな。
ぼくがドジョウ用に投下している食料の上に陣取っている様子。ここにメダカが近づいてくると、上体を起こして口を大きく開けて威嚇するような動作をしていて感じが悪かった。食べたいときに食べたい分を食べてくださいよ〜、なくなったら追加するのでね。メダカに対して「これはわたしの分だ、近寄るな〜!」なんて態度を取らないでほしい。と思ってしまうのはぼくのエゴ。
朝のお散歩、今日は大通公園を見てまわる。
テレビ塔の足元から創成川公園に抜けて、今度は南下していく。安田侃さんの作品を見る。
こちらも安田侃さんの作品だね。
狸小路 1丁目の入り口の景色。
今日は帰る日なのでホテルもチェックアウトしなきゃいけない。チェックアウトして、地下鉄南北線で北に向かって、お目当てのカレー食堂 心へ。混んでいるかもと思って早めに向かって、開店20分前くらいに着いたら一番乗りだった。
カレー食堂 心のスープカレーが大好きでね、今年食べてうれしかったものトップ5に入ったかもなあ。
これは北海道大学の北13条門。通学していたころはここから構内に入ることが多かったし、たしか編入試験の日もここから入っていったはず。さまざまな感情を刺激される場所。時間に余裕があれば大学のメインストリートもお散歩したかったな〜。
そうそう、南北線の真駒内行きに乗って帰宅する日々だったのだ。
札幌駅の改札を入ったところでRainの雨傘を発見した。けっこう手広くやっているのだな〜。
快速エアポートに乗って、あっという間に新千歳空港に着く。旅の終わりが近い。
ルタオ系列のよくわかっていないお店でソフトクリームを売っていたので「ルタオならおいしいでしょ」ってことで買って食べた。もちろんおいしい。
新千歳空港で休憩している間にPixel Watch 2を注文した。Pixel 8 Proを買ったときに付与された5万円分のクレジットをぜんぶ捧げる。快速エアポートの中で利用していたJR北海道の回線からはstore.google.comにつながらなかった気がするんだよな。
新千歳空港はなにも買わずにうろちょろしているだけでも楽しい…… あと、旅行者たちが北海道のおいしいものをたくさん買ってくれているのを見ると「ありがとう、ありがとう」という気持ちになる。道産子の魂が自分の中に生き続けているのを感じる。
帰りの飛行機の中で、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』を読み進めた。おもしろくて夢中になってしまう。寝たり起きたり逆ソクラテスを読んだり、としているうちに信州まつもと空港に着く。
空港の、預けた荷物が返却されるのを待つ場所で。ルタオ、ROYCE'、六花亭、白い恋人、佐藤水産、といったぼくにとってはおなじみのお土産袋たちがたくさん見えてうれしくなった。北海道の自慢の品々が松本の地に降り立っている。うふふ。
信州まつもと空港の駐車場に行き、くるみに乗り込んで自宅を目指す。ここまでくれば体はすっかりリラックスしていて、道産子の魂は持ちつつも、心身が長野県松本市によく馴染んでいることも感じる。自分のホームだと感じられる場所があちこちにあるのはいいことだ。
無事に帰宅して、玄関のメダカに「ただいま〜」と声をかけてエサをあげる。水曜日は断食だったから、きっとお腹を空かせていたことでしょう。
Pixel 8 Proが置き配されていたので「わーい!」とよろこびながら回収する。今日は少しだけ触って、明日からしっかりセットアップしていこうね。
疲れてはいるものの気分は高揚していたので、今のテンションでしゃべっちゃおうと思ってオオワダ発声練習を更新した。
滞在先でテレビ番組や天気予報を見るのは好き。ホテルの客室でテレビの電源を入れると、ちょうどよく北海道の天気予報をやっていた。今回の滞在中は晴れてくれそうだ。
朝の札幌をお散歩する。なんとなく大通公園に向かって歩いているつもりだったがそれは勘違いで、逆方向のすすきのにたどりついていた。朝のすすきのは、やっぱり静か。
駐輪場でたむろするカラスはギャングっぽくて迫力があった。この近くで大きいイッヌを連れてお散歩している人と「おはようございます〜」と雑談したのだけれど、イッヌがカラスを怖がっているらしくてかわいそうだった。たしかに怖いよねえ。
ホテルに戻ってきて大浴場に向かう。大浴場の入り口のドアはカードキーで開くタイプだから、こんなふうに混雑状況をある程度は把握できるようだった。
ホテルのロビー階にあるビジネスラウンジ。いわゆる「ファミレス」タイプの席もあって快適だった。助かる。
地下鉄で移動して、おばあちゃんのおうちに向かう。地下鉄の表示が、ぼくが住んでいた頃と比べるとずいぶんとかっこよくなっていた。
おばあちゃんのお部屋に着いたら、父親・母親・弟1が着席していた。これから弟2も合流してランチに行く予定。これからランチだ、と言っているのに「くる途中で買ってきたよ〜」と六花亭のお菓子が展開される。誰も手をつけなくて笑った。だってこれからランチなんだもの……。
おばあちゃんの家には昔の写真がいっぱいあって、みんなでそれらを広げてワーキャーとやっていた。下の写真に写っているのは1歳のときのぼく。妻からすると、初めて見る姿もたくさんあった。七五三のときのぼくの写真はおばあちゃんから譲り受けて持ち帰ることにしたので、自宅に戻ったら飾ってみようかと思う。
おばあちゃん・父親・母親・弟1・弟2・妻・ぼくの7人で回転寿司のトリトンへ。幸いなことに待ち時間なしでボックス席に案内された。これは本当にラッキー。タイミングがよかった。
かなりおいしかった。妻もよろこんでいたのでよかった。たらふくお寿司を食べて大満足。
父親が次々に4皿ずつ注文を入れていくから、テーブルの上がずっとにぎやかで気分がよかった。さすが20代男性がいると勢いが出ておもしろい。
LINEのアイコンを自作するのはすごいと思った。お会計のとき、おばあちゃんが万札を何枚か握って「わたしが払う!」みたいな暴れ方をしておもしろかった。父親の上着のポケットに無理やり万札を叩き込もうとする。
ランチのあとは適当にフードコードでお茶をしながら談笑したあと、おばあちゃんの家に戻る。
おばあちゃんの夫、つまりぼくから見るとおじいちゃん。ぼくの母親の父親。おじいちゃんはぼくが中学生のときに亡くなったので、ぼくの14歳下である弟2にはおじいちゃnとの思い出がない。今回、弟2がおばあちゃんに向かって「おじいちゃんって、どんな人だったの?」と質問していて、おばあちゃんがうれしそうにたくさんのエピソードを紹介してくれて、とてもよかった。
ちょっと耳が遠くなってきたものの、はきはきと元気にしゃべる89歳のおばあちゃん。接していると元気をもらえる。今度はみんなでどこに行こうかね、なんて先の話をすると必ずと言っていいほど「そのときは、わたしはいないかもしれないけど!」と元気に言ってくるからさびしい。また会いにくるからね。
父親の運転する車で街の方まで運んでもらう。
朝にお散歩したすすきのの夜の姿を見てまわった。
「がりとあがり」というお寿司屋さん?がおしゃれだった。
狸小路の中のたこ焼きのお店で買い食いした。たこ焼きもハイボールもおいしかった。
セイコーマートで調達したホットシェフのすじこのおにぎりは妻が食べた。ぼくはアイスクリームとガラナ風味の炭酸水をいただいた。適当に食べ歩きするだけでとっても楽しいね。
函館でおはようございます!今日は帰る日。昼頃の飛行機の乗るから、朝はわりと余裕がある。お散歩していきましょう。
朝ごはんに海産物でも食べたいなあ、と思いつつ。朝市のあたりに行くと勢いよく声をかけられるのだけれど、今朝は静かに過ごしたいテンションだったので朝市のメインっぽい通りを避けて歩いていたら海鮮を食べ損ねた。
このバスの外装は、アイヌ文化の模様を取り入れているっぽいね?
昨晩と同じくベイエリアに流れ着いた。夜と朝で景色が変わるから、昨晩との差分を楽しめばいっか。松本の家の周辺で野鳥をたくさん見かけるのだけれど、さすがにカモメはいないわけで。函館にきてからカモメをよく見かけて「海がきこえる」という感想を抱く。港町だ。
二十九写真家として、金森の「29番倉庫」の写真を撮った。
海鮮をあきらめてハセガワストアに吸い込まれていった。やるぞ!
とにかくGLAY推しがすごいのよ。
チケットの一般発売開始、とてもいい日付だった。
これも数年ぶりに食べたけど、だいぶ好みの味だわ。やきとり弁当。初見の人は「鶏じゃないじゃん」って思うかもしれない。わしらにとってはこれがやきとり弁当。日本には、焼き鳥に豚肉を使用する地域がいくつかあるよね。北海道の南の方、通称「道南」もそう。
「食べらさる豚丼味」だ。
うろちょろしている間に開店時刻を迎えたラッキーピエロがあったので、エイヤッと入店した。
定番のチャイニーズチキンバーガーをいただく。やっぱりおいしいな〜!
そうこうしていたらけっこういい時間帯になってきたので、早足でホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウトを済ませ、函館空港行きのバスに乗る。
海岸線を走るバス。海なし県の住人、海を見ておこうとしてしまう。
バスでぼくの真後ろの席にいた人がずっとなにかをしゃべっていておもしろかった。ひとりの声しか聞こえてこなかったから、近くの席の人とお話していたわけではないっぽい?通話でもしていたのかなあ。「ああいう人間のクズは本当に死ねばいいのに… ゲス、クズ、本当に……」「本当にかわいそう、自分の意思じゃなくてお兄ちゃんにやらされていて…」「根っからのゲス…」と物騒なことを口走っていたように聞こえた。
バスが空港に着いて、真後ろの席の人が立ち上がったときに手持ちのバッグがぼくの頭にコツッと当たったところ「ごめんなさい!あたってしまって…」と低姿勢だったので、余計におもしろかった。凶暴性とのギャップ。
函館空港では北海道のお菓子を買い込む。ホテルにチェックインしたときにHOKKAIDO LOVE!割 ってやつのクーポンを4,000円分もらっていたのでそれを使った。この手のCOVID-19以降に出現したクーポンの類を初めて活用できた。これまでもクーポンをゲットしたことはあったが、使える場所や使い方を調べるのが面倒でぜんぶスルーしてきたんだよなあ。こういうの上手な人は上手よね。ぼくは下手だと思う。
羽田空港から新宿駅へ、京急と山手線を乗り継いで移動していく。品川駅から山手線に乗って、新宿駅の到着予定時刻を調べると14:56とのこと。できれば15:00発の特急あずさに乗りたいが、乗り換えの時間が足りなくて無理じゃね…?となる。おとなしく次の16:00発のやつに乗ることにして、新宿駅で軽く食事でもするか…という気分。
山手線の車中、近くにいた人々が「すごい昔の日記に"彼女と丸亀いった"みたいなことが書かれていて、そのときは彼女いたっぽいんだよね」と話していて、なんの話だろう…と気になった。
結果、15:00発の便に乗れた。切符を買う時間はなかったのでとにかく乗った。お金を払う意思はあるし、乗ってしまえばなんとかなるのでは…?と思ってエイヤッで乗ったらなんとかなったのでよかった。このあたりの仕組みがわからなすぎる。
- 特急券を「車内料金」の金額で乗車後に購入した
- 羽田空港から京急の改札に入ったときのSuicaを松本駅の改札を出るときにピッとやって乗車賃を払った
たぶんこういうことになったのだと思う。まあ、乗れば乗れるってことがわかったのは収穫だ。
帰宅してマルセイバターサンドとめんこい大平原を妻に奉納した。六花亭のお菓子の中から妻が好きなやつを選んでいる。おおよろこびである。
夜、ゆっくりとお風呂に入ってから早めにお布団に入団してこの日を終えていった。おつかれやまでした。
町会の清掃の日だったので7:20頃に外に出て、近所の人たちが集まっているところに合流する。草むしりってことでいいのかな、担当エリアに生い茂っている植物たちをせっせと整理していく。
妻が「体を動かすと熱くなるね〜」と言っていたら、すぐ近くで集めた草を燃やし始めていて、そりゃあ熱いわ〜ガッハッハとなっておもしろかった。「…って、燃えてる〜!!」という漫画みたいなノリ。
清掃を終えたらピッとシャワーを浴びて松本駅に向かう。今日から函館市に滞在するのだ。
地鶏めし弁当、みたいな名前だったはず。朝ごはんとしておいしくいただきました。
ひさしぶりの羽田空港ですわ〜。日記を書くようになってから初の利用だ。けっこう混んでいて、人間たちの移動が増えていることを実感する。
BROWN CHEESE BROTHERの店舗が出ていて「どうだ、那須はすごいだろう?」と元住民が我が物顔で通り過ぎる。写真は撮りそびれたけれどバターのいとこの店舗もあったね。応援しておるよ。
手荷物検査のところにペッパーくんがいてなにかをしゃべっていたけれど、誰にも相手されていなくておもしろかった。なにかを案内してくれていたのかねぇ?
寝ていたらあっという間に函館空港に着いた。
函館駅にくるのは2016年以来かな…?那須塩原市や松本市を見てまわったあとだと、函館の街の見え方も変わるなあ。あらためて、函館はおもしろい街だな〜と感じた。函館山の存在感はいいなあ。
ホテルの客室からの眺め。移動の連続でランチを食べないまま夕方になってしまったので、昼なのか夜なのかわからない食事のために街に出る。
写真は載せないけど、屋根に「この看板を見た人には割引します」と書いてある建物があっておもしろかった。ためしに検索してみたら言及がたくさん見つかったから、わりと知られているみたいね。看板というか屋根じゃん。
ラッキーピエロ函館駅前店、なんか行列ができていたっぽくて「やめとこ」となった。明日以降どこかのタイミングで食べたいね。ラッピは好きよ。
駅前のKiralisの中に根室花まるが入っているようだったので行ってみる。中途半端な時間の食事だから「つまみ食い」にちょうどいいか、この時間ならスッと入れるかも、と思ってね。だけど激混みよ。何組も並んでいたねぇ。あきらめ。
旅先でごはんを食べるにあたって「何十分も並んで待つ」ってのは、なんか違うんだよな〜。ふらっと入って「うまい!」となるのが最高じゃん。ラッキーピエロも根室花まるも「東京に出した店舗は混んでいるが、地元ならスッと入れる」って感じが理想よ。まあ、根室花まるは別に函館発祥じゃないし、ラッキーピエロも駅前じゃない店舗ならスッと入れるのかもしれないけれど…。自分勝手なことを書き散らかしました。
そんなことを考えながらあたりをうろうろして、海鮮料理と釜めし あらきに入った。
この根ボッケがおいしすぎてびっくりしちゃった。自分は北海道生まれで、海からやってきた生き物だと思い出してしまった感じ。めちゃくちゃうまい。けっきょく、醤油なしでばくばくと食べてしまった。うまい。
海鮮5種を盛った海鮮丼。うま〜い。長野県から西に向かっていくとなると、岐阜県・滋賀県・奈良県以外は海に面しているんだな。港町にも住みたいな〜と思わせてくれる海鮮のパワー。
ズワイガニのカニクリームコロッケとのことだけれど、クリーム成分はほとんどなくてびっしりとズワイガニが入っている。すごい。
函館駅のおみやげ屋さん、六花亭やROYCE'やルタオの商品が並んでいて危険極まりない。
函館のセブン-イレブンにおいても「ニッポン!うまいものフェア」ってやつで函館の塩ラーメンを扱っている?
函館駅前の謎のオブジェクトの写真を撮るのはn度目だけれど、撮るたびに自分の撮影機器の性能が上がっているからおもしろいな。大学時代に撮ったやつなんかは、ここまできれいに写っていないのよね。別の意味での定点観測という感じ。
駅のすぐ近くに知らんエリアが誕生していた。ハコビバ・函館駅前横丁とな?
そうそう、函館には路面電車もあるよね〜。
ソフトカツゲンを買って帰り、ホテルで飲んだ。
今日の生活
ランチに出かけようと玄関を出たら、お菓子を詰め込んだ紙袋を持ってきてくれた隣の隣の家のおばあちゃんと遭遇した。先日、六花亭のお菓子を渡したから、それのお返しみたいな気持ちなんだと思う。「北海道の高級なお菓子」と言っていておもしろかった。お互いに「元気でね〜」と声をかけあって、あたたかい時間だった。
那須塩原で食べる最後のランチはPizzeria Picoのピザにしたよ。森のマルゲリータとマリナーラ。おいしくて食べやすくて、あっという間にたいらげてしまう。黒磯駅を出てすぐのところにあるのでね、このあたりにお立ち寄りの際はぜひチェックしてみてください。
わしらが食べ終わってお店を出る頃にはランチのピークタイムに入っていて、すぐには入店できないほどの繁盛っぷり。この場所にすっかり定着しているようでうれしい。また食べにきたいなあ。
きのう今日と野焼きの怖いニュースも見かけているので、悲しいことが増えないといいな、と思っている。
週刊少年オオワダは今週も無事に配信できた。今回は写真が特盛になった。
ランチのあとでコナとスパイスを求めてGOOD NEWSに行ったら、酒と肴 あくびで何度か会ってお話している農家さんがすいとん汁をふるまっていたので、近くの席に座っておしゃべりした。いやー、おもしろかった。
農家さんはぼくと同年代。酒と肴 あくびやChusやGOOD NEWSの話、今にいたるまでの紆余曲折の話、これから新しく始めようとしている活動の話などなど、たっぷり聞かせてもらった。この地域で、人々と関わり合いながらハッピーな未来を目指しているのだろうと感じてうれしくなる。やーーー、あと1年はやく出会っていたかったなあ。オンラインではつながることができたので、今後も活動をウォッチしていきたい。
給油した日、洗車した日。明日は移動があるので今日のうちにガソリンを満タンにしておく。車体がだいぶ汚れていたので、ついでに洗車もね。明日の移動でどうせ汚れちゃうのだけれど、那須塩原を去るときにピカピカで走り出せた方がくるみちゃんもうれしいかな、と思って洗っておいた。
水しぶきが虹を見せてくれる。
夜は焼肉。那須塩原にやってきた日に夜ごはんを食べた場所で。この生活は焼肉に始まって焼肉に終わるのだ。妻とふたりで乾杯して、那須塩原での暮らしのふりかえりをやった。よかったことがたくさん。よくなかったことはほとんど思いつかなかった。
焼肉を食べ終わって帰ってきて、21:00から24:00くらいまで黙々と荷造りをやった。今の生活スタイルだと、退居の前日と前々日に3時間くらいずつ作業すれば荷造りを完了できそうだな。
荷造り作業中はCOTEN RADIOのユリウス・カエサル Caesarのシリーズを聴いていた。きのう今日で一通り聴けておもしろかった。
今日の生活
起床→お散歩→シェレンバウム→朝ごはん→入浴→ヨーグルト。イレギュラーなリズム。シェレンバウムは、チョコレート系のパンが充実していて2月を感じた。
週刊少年オオワダの6通目を無事に配信できた。
正午頃、とてもお世話になっているコンビニに行った。店長は約3ヶ月前に出産したので最近は売り場に出ていないのだけれど、きのう六花亭のお菓子の詰め合わせをお店に渡したってことをLINEで伝えたら「会いましょう!」となったので待ち合わせしていたのだ。お子さんを抱っこさせてもらって、いっしょに写真も撮って、ハッピーな時間だった。友だちの家に遊びに行くような感覚で利用させてもらっていたコンビニ。
Nostr用の公開鍵で june29 から始まるかわいいやつを発掘できたのでよかった。
https://iris.to/npub1june29ey44meseudtp3tnfy6zpfe2d5cdev57k8g0wr9apn6jjys9uedjg
伊藤家を誘って酒と肴 あくびに行く約束をしていて、今日がその日。
山盛りのブリしゃぶがとてもおいしかった…!伊藤家のみなさんと店員さんたちの間に意外な共通点が見つかったりして、わいわいと盛り上がる。おいしいお料理とたのしい談話を堪能した夜だった。酒と肴 あくびのみなさんにも「もうすぐ引っ越すんですよ」と伝えて、ありがたいお言葉をもらって、さみしさが本格的に募ってきた。
今日の生活
起床→お散歩→トレッドミル→入浴。ヨーグルトは在庫を切らしていたのでコンボ失敗。
きのうの夜、すごい量の雪が降ったねぇ。ここまで降ると思っていなかったからびっくり。朝のお散歩は歩きづらくてたいへんだった。いつもの1.5倍くらいの時間と体力を使う感じ。
春みたいな陽気を感じる気候で、たくさん積もった雪がすごい勢いで溶けていく。朝の陽のあたたかさってのも写真に写るもんだねぇ。曇りの日だとこういう色合いの写真にはならないもんな。
すごい勢いで雪が溶けていく雰囲気を記録しておきたくて、数秒の動画を撮ってチュイートに貼っておいた。
@june29: 雪解け水の様子がキュートだったからメモしておく
自宅の玄関ドアに取り付けてあるSESAME 3が不調になった。モーターがぜんぜんまわらない。仕方がないので今日は物理鍵を差しての施錠と解錠をやっていく。これは不便。まずは、バッテリーを交換してどうなるかを試そう。明日にでもやろうと思う。
ランチは昇龍飯店で。五目あんかけ焼きそばを初めて注文した。おいしかったので大満足。五目あんかけラーメンにはコショウをかけるけれど、五目あんかけ焼きそばにはからしをつける。不思議。どういう分岐?
ちょっと前に那須塩原市から商品券が送られてきた。妻とぼくに一通ずつの郵便物でね。マイナンバーカードを所持している人には商品券を配っているとのことだった。
マイナンバーカード取得で3千円分の商品券を進呈します/那須塩原市
なるほど、マイナンバーカードの発行を促したいってことだね。うちは合計6,000円分の商品券をゲットしたので、引っ越し前に使い切ろうと思っていて、今日のスーパーでの買い出しで残っていた3,000円分をぜんぶ使えたからよかった。いきなり6,000円相当の価値を渡されるとけっこうなお得感がある。
きのうから、お世話になったご近所さんたちのところをまわって六花亭のお菓子をばらまいている。みなさんが「さみしくなるね〜」「次はどこに行くの?」「やっぱり東京に戻るのかい?」などとたくさん話してくれてうれしい。また会いたい人たちばかりだなあ。
定期的にお金を支払って利用する系のサービスの棚卸しをやった。ひとまずNetflixとNintendo Switch Onlineは解約する。最近は妻もぼくも映像作品を観たりゲームをプレイしたりは控えめなのでね。また「観るぞ!」「遊ぶぞ!」という時期になったらお世話になります。解約しようと思ったら少ない操作でピピッと済んで体験がよかった。解約したい人間を迷路に放り込むような設計を採用しているサービスたちは本当によくないな…と思ってしまったね。
夕方から夜ごはんの時間までお昼寝しちゃって、なんか疲れていたんだっけ?今週はそんなに疲れるようなことはしていないと思うけどなあ。
歩数は17,000まで伸びた。朝・昼・夜のお散歩とトレッドミルと食料品の買い出しで稼いだのか。雪道をたくさん歩くのに体力を使ったから、それでお昼寝するくらい疲れちゃったのかもね。
今日の生活
1〜2週間前くらいから手の甲がガサガサしてきたのでハンドクリームを塗る生活。だいぶモチモチになってきた。肌がモチモチになるのはうれしいっちゃあうれしいけど、そこまで強いモチベーションはないので、放っておくとガサガサになってしまう季節のときだけハンドクリームを塗る。マイナスが表面化したら、それをゼロに向かわせるために塗っている。ぼくにとってのハンドクリームは、薬の位置付けになるのだなあ。肌をプラスにしていきたい気持ちが自分にはないのだろう。
ランチは豚汁。きのうの夜に仕込んだやつね。生姜を多めに入れたら風味が出ていておいしかった。
ランチのあと、お散歩がてら近所のコンビニへ。いつも親切にしてくれている店長さんがもうすぐ産休に入ると聞いていたので、まだ売り場に出ている間にお礼の品を渡そうと思って六花亭のお菓子の詰め合わせを持っていった。先週に手配しておいたやつ。
我が家が黒磯の家を離れて次の場所に行くケースを想定すると、店長さんが産休に入っている間に引っ越しちゃうかもしれないからねぇ。今のうちになにかしておきたかったってのもある。店長さんと店員さんたちが「六花亭だ、わーい」とよろこびながら、修学旅行で北海道に行ったときのエピソードなんかを話してくれてうれしかった。素敵な人たちと話せてうれしい。
夜のお散歩のときに月の写真を撮った。手持ち撮影でこんな画を出せるんだからPixel 7 Proはすごいねぇ。一昔前のコンパクトデジカメだとむつかしかった画だと思う。
今日の暮らし
0:30起床、1:00から7:00まで作業。ひさしぶりに会社のお仕事で深夜作業に関わった。メインで作業を進めてくれるエンジニアがいて、深夜作業をひとりでやるのはよくないのでぼくはバディというかなにかあったときに判断をする係として同席した。
最初の2時間くらいはSlackのテキストチャットでやりとりしていて、疲労が表出してくる中盤戦からは適宜でボイスチャットや画面共有も活用しながら声かけあって取り組んだ。
特定のひとりと数時間に渡って会話を絶やさずに作業するの、ふだんはなかなかないな〜と気付くに至った。こうして深夜から夜明けまでをいっしょに過ごすと、ふだんはしないような話もするし、あれこれ聞かせてもらえて楽しかった。朝までお疲れさまでした。
7:30くらいにお布団に入団して9:30くらいまで仮眠を取ることにした。
10:00くらいお風呂に入って今日の身支度を整え始めたのだけれど、2022-05-29に手配しておいたエアコンの設置工事の業者さんが「今から動けるんで、もう行きます」となってやってきて、妻が応対してくれていたものの、自宅の横に止めてあるくるみを少し動かすことになったので運転免許証を持っているぼくが担当する。一時的に湯船から出て体を拭いて、くるみを動かして、再び浴室に戻る。なんかもう夜中からずっとばたばたしていておもしろい。そういう日だ。
このみ(趣味部屋)に無事にエアコンが取り付けられた。これで1階のリビングと、2階のはむみ(作業部屋)・ねむみ(寝室)・このみ(趣味部屋)にエアコンが存在する状態になった。どの部屋にいても夏を乗り切れる。
11:00から17:00くらいまでわりとふつうに業務に取り組んで、さすがに夕方にはだいぶ眠くなってきたので早めに退勤して横になる。
夜ごはんはヨークベニマルで適当に調達して食べよう、となってお買い物に行ったら六花亭のコーナーがあった。ついついマルセイバターサンドをお迎えしてしまう…。
@june29: 「去年も一昨年も北海道に帰れなかったなあ、今年はひさしぶりに北海道で豪遊したいねえ」と思いながら近所のスーパーに行ったら帯広の幻覚を見た🤪
週末に注文した扇風機が届いた。大和田家の扇風機としては参号機ということになる。初号機と弐号機はまったく同じ型番のYAMAZENのやつで、参号機はYAMAZENの新しい機種。「リビング扇風機」と書いてある。リビング以外でも使うことを考えると、自分だったらリビング扇風機というラベルは選ばない気がするけど、どうだろうか。
軽くググってみたら、これはYAMAZENによる命名じゃなくて製品カテゴリにそういう名前がついているっぽい?












