Mentioned in days
行ったことのない場所に行こう、と思って適当にくるみを走らせた。自宅から40分間ほど移動したところにあるドトールコーヒーショップに着席した。
お店の入口のところで「ソフトクリームはあるかな?」と話していたら老夫婦に、妻が「いや〜、ドトールにソフトクリームはないんじゃない?」と応じたら「そっか」と去っていって、でもドトールにソフトクリームはあった。機会損失を生じさせる女。
ひたすら北東に向かって移動して、昼過ぎに舘野家に着く。立派な新居を少し見せてもらってからhotchpotchさんの運転する自動車に乗せてもらって那須エリアで遊ぶ。まずは千本松牧場へ。
カメムシといっしょにパシャリ。ここのソフトクリームは大好き。
そのあと烏ヶ森公園へ。伊藤家のみなさんと合流してお花見でも、という予定ではあったが、お花見というよりはお子さんが進むのについていって公園内をぐるぐると散策するような過ごし方で。わいわい。
お子さんは水属性という感じで、水道、池、小川などなどに強い興味を示していて、とくに「水の流れ」が気になるようだった。水はどこからきてどこへ行くのか。というか、水に限らず「流れ」が気になっているのかもな。将来は流体力学を専攻するかもしれない。若年者のちょっとした言動に着目して「将来は〜」と短絡的に想像するムーヴ。
小川のところで遊ぶ時間があったので、よかれと思って、所持していたビールの瓶を小川に投入して「こうやったら冷えるかな〜?」と問いかけてみたら、お子さんがドン引きしていておもしろかった。「お前、小川に所持品を入れるってマジか…」みたいな引き方。酔っ払って服を脱いじゃう人に対する反応に近かったと思う。
Friday the 13thじゃん。気をつけて生活しましょう。なにを?
妻のリクエストで大戸屋に行ってランチしました。麻婆豆腐の定食がおいしかった。
八幡屋礒五郎の七味の大戸屋モデルがあった。さすが長野県内の大戸屋だ。
大戸屋からの帰り道、こちらも妻のリクエストで信州ミルクランドに寄る。先日、ジェームスさんと雑談していたら「ミルクランドは行ったか?あそこのソフトクリームはうまいぞ〜」と話してくれた。うんうん、おいしいよね。
樽美酒研二さんの新作『新NISA始めます。』のミュージック・ビデオを観た。今回も、アホっぽさと、妙な力の入り方と、両方が感じられてよかったな。総じてアホではある。
とある作業中にnarratorという文字列を見かけて「知らん単語だな〜」と思ったけど、辞書を引いてみたらナレーターのことだった。知っている言葉じゃん!こういうスペルなんだねえ。
ウェブアプリケーションの開発を進めたり、そのアプリケーションの操作説明動画を撮ったり、ポッドキャストの収録と編集をやったり、ごはんを食べながら『サンクチュアリ -聖域-』を観たり、楽しく過ごした。
これは、きのう北海道大学の構内で拾ったデカいまつぼっくり。気に入った形のものを見かけるとなんとなく拾ってしまうの、幼少期からずっと変わっていない。持ち帰ってお母さんに怒られる。
帰る日なのでね、ちょっとずつ移動していきますよ。
森崎博之さんを見かけると写真に撮ってしまいがち。帰って妻に見せよう。
快速エアポートに乗るぞ、ってことで札幌駅の改札を抜ける。ここに出ると、釧路高専の長期休みの最終日に札幌から釧路に移動するときの気分がよみがえってくる。スーパーおおぞらは、今はおおぞらって名前になったんだね。ぼくにとってはスーパーおおぞらだな。なんとも切ない気分でプラットフォームへの階段を登っていく。
恵庭駅に停車したところで恵庭なうのための写真を撮ろうと電車を降りる、もたもたしていたら置いていかれそうになった。
あっという間に新千歳空港に着く。那須のGOOD NEWSがバターのいとこを売っていてオオッとなる。勢力拡大だ。
空港内を歩いていたら正面方向からmoroさんが歩いてきておもしろかった。いっしょにソフトクリームを食べた。やんちゃハウスの精算のために銀行振込をやったら桁をひとつ間違えて10倍の額での送金をやってしまったという話を聞いて「それはもうVIVANTなんよ」という感想を抱いた。
手荷物検査ゲートのところにあったプリクラがよかった。心が落ち着く。
無事に信州まつもと空港に帰ってくれた。今日に関して言えば、札幌より松本の方が涼しかったな。空港に降り立って外に出て「涼しい〜」となった。
くるみで自宅まで帰って妻に「ただいま〜」と伝え、そのあとはのんびりと過ごしていた。いい旅だった。ふりかえりはこのあと何日かかけてやっていこう。
TAKRAM RADIOのVol.235を聴いていたら「アクセントの平板化」という概念を知って、おおお〜となった。ある集団内においてよく使用される言葉は省略されて略語になっていきがち、ってのは経験的にも知っていたことだけれど、アクセントまで変わってくるってのは考えたことがなかった。
https://open.spotify.com/episode/7glSqHKz4OO0xPAqhBM9L3きのうオープンしたばかりのUMEKOというお店に行ってみた。長野県や松本市の情報を扱ういくつかのメディアで見かけて気になっていたお店。
- 5/17(金)オープン!横浜から移住した夫婦がどこかなつかしい味を追求「UMEKO(うめこ)」おしゃれな弁当やドリンクはピクニックや今夜の晩ごはんにも@長野県塩尻市 –Web-Komachi
- 【塩尻市】特製からあげとまぜご飯の店「UMEKO」が広丘短歌公園の隣に5月17日(金)オープン! | 号外NET松本
これがフラッグシップモデルであろうUMEKO弁当の様子。ちなみに、このふたつは妻が食べました。わんぱく、育ち盛り。
わしは、こちらのトリマヨ弁当ってやつをいただきましたよ。おいしかった〜〜〜。お店のすぐ隣に広丘短歌公園って公園があって、そこのベンチでお弁当を食べることができるので実質イートインって感じでよかった。
塩尻市の広丘駅のあたりの景色。線路、道路、遠くには北アルプスの山々。
広丘駅の近くにBaskin-Robbinsがあったので、妻に「Baskin-Robbinsでも食べていくかい?」と問うたら「サーティワンって言え」と返ってくるお決まりのラリーを嗜んで、アイスクリームにはそれほど興味を示さないことを確認した。そのあと「じゃあ、ミルクランドでも寄るかな…」と言ったら「行きたい!!!」と食い気味の反応だったので、正解はこっちだったか〜となる。
運転中に「Good Times / Bad Friends」と印字されているシャツを着た人を見かけて、いいフレーズだな、と思った。その人が友人と思われる人たちといっしょに歩いていたシーンも相まってエモみを感じた。ぼくなら「Bad Friends / Good Times」って順番で書くかもな、とも思った。
塩尻から自宅に戻る途中で信州ミルクランドに寄り、ソフトクリームを堪能した。日替わり?週替わり?は夕張メロン味だった。
帰宅してキマグレエフエムの収録で80分間ほど着席したのち、Ethereum Japan方面の集まりを約180分間やった。がんばっていてえらい!
夜ごはん、おそばとお豆腐と納豆。涼しめの食事。おそばを食べるときは刻みネギを入れたいけれど、ネギはそこまで日持ちしないので海苔のように常備するのはむつかしいと感じている。と書いて、小分けにして冷凍しておくといいのかも、と思った。やってみよっか。
食べ終わったあとは妻といっしょにお散歩して、あれこれ話して、帰宅して着席したらProject FHとapp.juneboku.xyzの開発をちょっとずつ進める。わからないことだらけで「なにもわからん」と思いながら手を動かしていく。
小学校でのボランディア活動に行く日。いつもより早めに起床して、お風呂に入って顔を洗ってシャンプーしてヒゲを剃って、身支度を整えて出発する。今日も小学校で楽しいことがいっぱいあったので、夜に純朴声活に吹き込んでおいた。ここにも軽くメモしておこう。
週末に「チキンタツタを食べるぞ」という気持ちが高まって、今日を決行の刻とした。小学校で4時間目が終わってから児童たちと雑談していて、話の流れで「このあとマクドナルドでランチする予定」ってことを表明したら「え、ずるい」という反応が少なくなくておもしろかった。児童たちの認識ではマクドナルドってのは休日に行くところであって、平日にカジュアルに行くとはどういうことなのか?という驚き混じりの反応であった。わいには自由に使える時間とお金があるんや。
ぼくという、小学校からすると少し異質な存在が、児童たちの視野を広げるきっかけを生み出せていたらいいな。親とも先生ともちがう、よくわからん大人として関わっていけたらうれしい。
ランチのあとは信州スカイパークでお散歩。「禁止行為」のところにアルクマがいた。飛行機にまたがるのは禁止。
帰宅途中で信州ミルクランドに寄った。わしは「バニラ & アップルマンゴー」をコーンでいただいた。
https://www.smilkland.com/hotmilk-item-menu- コーンは「小」「大」の選択肢がある
- カップは「スモール」「トール」「グランデ」の選択肢がある
注文するときに「コーンのスモールで」と言ったら店員さんが「コーンにスモールという選択肢はなくて〜」と返してくれて、けっこう厳しめのバリデーションが効いていて感心した。「それはごめんなさい、コーンの小で!」で無事に注文成功する。
アップルマンゴー味のソフトクリームは初めて食べた気がする。おいし〜と思いながら信州ミルクランドを眺めていたら、おそらく牛乳を運ぶであろうタンク付きの自動車が次々に出入りしている。タンクのてっぺんの部分の蓋が開いて、そこにホースでなにか(牛乳?)を注ぎ込んでいる作業の様子なんかも観測できておもしろかった。てっぺんの蓋が開くのを見て「アンパンマン号みたいだな〜」と思う。アンパンマン号のマンゴーの部分、という部分ツイート的な発想で妻と盛り上がる。
昼間の食事が欲望の体現という感じだったので、ビビった人間の夜ごはんは控えめになった。ブロッコリーをフライパンで蒸したやつと、写真には写っていないけれど納豆に生卵を混ぜたものを食べた。おいし〜。
愛の楽曲工房の新着エピソードを聴いた。「オフ会があった」というのでどこで開催されたのだろう〜と思っていたら、どうやらZoomが会場だったみたいで?オフラインじゃなくてオンラインで開催したものをオフ会と呼んでいる!?とカルチャーギャップを感じた。話の内容はおもしろかったです。
朝のお散歩、今日は大通公園を見てまわる。
テレビ塔の足元から創成川公園に抜けて、今度は南下していく。安田侃さんの作品を見る。
こちらも安田侃さんの作品だね。
狸小路 1丁目の入り口の景色。
今日は帰る日なのでホテルもチェックアウトしなきゃいけない。チェックアウトして、地下鉄南北線で北に向かって、お目当てのカレー食堂 心へ。混んでいるかもと思って早めに向かって、開店20分前くらいに着いたら一番乗りだった。
カレー食堂 心のスープカレーが大好きでね、今年食べてうれしかったものトップ5に入ったかもなあ。
これは北海道大学の北13条門。通学していたころはここから構内に入ることが多かったし、たしか編入試験の日もここから入っていったはず。さまざまな感情を刺激される場所。時間に余裕があれば大学のメインストリートもお散歩したかったな〜。
そうそう、南北線の真駒内行きに乗って帰宅する日々だったのだ。
札幌駅の改札を入ったところでRainの雨傘を発見した。けっこう手広くやっているのだな〜。
快速エアポートに乗って、あっという間に新千歳空港に着く。旅の終わりが近い。
ルタオ系列のよくわかっていないお店でソフトクリームを売っていたので「ルタオならおいしいでしょ」ってことで買って食べた。もちろんおいしい。
新千歳空港で休憩している間にPixel Watch 2を注文した。Pixel 8 Proを買ったときに付与された5万円分のクレジットをぜんぶ捧げる。快速エアポートの中で利用していたJR北海道の回線からはstore.google.comにつながらなかった気がするんだよな。
新千歳空港はなにも買わずにうろちょろしているだけでも楽しい…… あと、旅行者たちが北海道のおいしいものをたくさん買ってくれているのを見ると「ありがとう、ありがとう」という気持ちになる。道産子の魂が自分の中に生き続けているのを感じる。
帰りの飛行機の中で、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』を読み進めた。おもしろくて夢中になってしまう。寝たり起きたり逆ソクラテスを読んだり、としているうちに信州まつもと空港に着く。
空港の、預けた荷物が返却されるのを待つ場所で。ルタオ、ROYCE'、六花亭、白い恋人、佐藤水産、といったぼくにとってはおなじみのお土産袋たちがたくさん見えてうれしくなった。北海道の自慢の品々が松本の地に降り立っている。うふふ。
信州まつもと空港の駐車場に行き、くるみに乗り込んで自宅を目指す。ここまでくれば体はすっかりリラックスしていて、道産子の魂は持ちつつも、心身が長野県松本市によく馴染んでいることも感じる。自分のホームだと感じられる場所があちこちにあるのはいいことだ。
無事に帰宅して、玄関のメダカに「ただいま〜」と声をかけてエサをあげる。水曜日は断食だったから、きっとお腹を空かせていたことでしょう。
Pixel 8 Proが置き配されていたので「わーい!」とよろこびながら回収する。今日は少しだけ触って、明日からしっかりセットアップしていこうね。
疲れてはいるものの気分は高揚していたので、今のテンションでしゃべっちゃおうと思ってオオワダ発声練習を更新した。
ランチは、いただきもののざるラーメンを食べる。涼しくておいしかった〜。がっつくように食べてしまって写真の一枚も残っていない。
歯医者に行く日。ようやく今の暮らしでも歯医者の定期検診を始められた。しかしなあ、歯医者って素人には本当によくわからなくて、以前に通っていた歯医者では「◯◯を続けていけば大丈夫ですね」と言われていたことが、新しい歯医者では「これは△△していかないとダメですね」となったりする。
いつも言われるがままに「じゃあそれでお願いします」となる。不必要な治療をやられてお金を請求されたとしても、ぼくはホイホイと払ってしまうだろうなあ。すでに払っているかもしれない。とにかく「何年も歯医者に行かないよりはマシ」という気持ちで、定期的に歯医者に行くと便利、だけを信じてやっていく。
妻が数日前から「信州ミルクランドに行きたいな〜」という雰囲気を醸していて、今日の夕方に刻が満ちた。照りつける太陽と、夏の空。ソフトクリームがよく似合う。
信州ミルクランドの売店で飼われていた牛のぬいぐるみ。かわいい。
最近のお気に入りのプレートめし。今夜は牛肉とじゃがいもとブロッコリー。
夜にお散歩に出かけるときに「あ、ヨルミエールⅡを忘れた」と取りに戻ることが妻にもぼくにもあって、これは玄関の近くに配置してそこで充電もできるようにしてみるか、と思ってEarliest Testable Productを実装した。この状態で何日か過ごしてみて感触を確かめていく。素材費は200円もかからないくらい。冷房の効いていない廊下で10分くらいの作業をしたら汗がじわじわと湧き出してきた。
june2X週間。午前は小学校でのボランディア活動で小学校に行く。「算数」の授業ではさすがに未知の内容には出会わないのだけれど「社会」の授業では長野県や松本市について知らないことを学べることもちょいちょいあって本当に楽しい。それはそれとして、児童のみなさんの質問に答えるときはすべてがチャレンジングなので、どの科目の授業も新鮮な気持ちでがんばっている。ほんの少しでも力になれたらうれしいなあ。休み時間の鬼ごっこにもだいぶ慣れてきた。
児童のみなさんとの会話の中で信州ミルクランドのことを教えてもらったので、午後に行ってみた。
信州ミルクランド株式会社(しんしゅうミルクランド)は、長野県松本市に本拠を置く、乳製品の製造を専門に行う企業である。長野県の学校給食用牛乳の70%以上を生産している。
信州ミルクランド - Wikipedia
ほっとミルク https://www.smilkland.com/hotmilk/ という店舗も運営しているので、そこのソフトクリームをいただいた。おいしいねぇ。
硫酸マグネシウム (エプソムソルト) を溶かしたお湯をお風呂にしてみている。入浴剤のノリ。いろいろ試して、肌に合うやつを見つけたいね。
数日前に大麦が刈り取られた場所、今日の夕方には水が張られていた。夜にこの近くを通ったときにはカエルの鳴き声が響き渡っていて、カエルはいつここに移動してきたのだ…?と不思議に思った。
夜、暗めの道でネッコとすれちがって「おわっ」となった。動物がいると思っていなかったからびっくりしちゃったのよね。
今日の生活
「WELCOME TO BETTER SOUND」と書いてあるのかっこいい。
妻は用事があって、めずらしくひとりでランチを食べる日。時間も場所も自由に選べるとして、なにを食べようかな〜ときのうから考えていて。選ばれたのは、喫茶新川屋でした。
…なんだけれども、混んでいてしばらく待たないと入れないようだったので、泣く泣くあきらめたのだった。2022-11-03にツイートされた「13:00以降はお席にゆとりがございます」を確認した上で13:00に着くように行ったんだけどね、ツイートのあとにも予約がドドドと入ったのかな、休日だと予約ナシじゃむつかしいかもな〜と思わされる賑わいっぷり。
@cafe_arakawaya: おかげさまで11月5日(土)11:30〜13:00はご予約で満席となりました。
13:00以降はお席にゆとりがございますので、ご来店予定の方はご検討くださいませ。
以前に訪れたときも人気だったように見えたけど、さらに人気が加速しているのかもしれない。お店の外観の写真だけ撮ってこの場を去ります。今度は予約を取ってからこようか。
自宅に近付く方向に車を走らせてランチのお店を探し、途中で見かけた寿司義に入る。おいしいお寿司にありつけてよかった。
お寿司を食べ終わったら、なぜか箱ティッシュを渡された。ラッキー?
黒田原のファミマによってカフェラテを調達したのち、道中の余笹川ふれあい公園によってお散歩する。
今日は陽射しが暖かかったから、ここでのチェアリングは気持ちいいだろうな〜。
ここのところぼくが「体があったまるものを食べたい!」「外食でも野菜をとりたい!」と騒いでいて、ならばしゃぶしゃぶはどうだろうかってことで夜は夢庵に行ってみた。
白だしと麻辣だしの組み合わせにして、牛肉、カボチャ、小松菜、長ネギ、白菜、生卵、舞茸などをいただいた。セットに北海道濃厚ソフトというソフトクリームが含まれていたのでそれも食べた。食べ過ぎ。
ルビーの様子です。
たらふく食べてお腹がぱんぱんになったので、黒磯エリアを適当にうろうろしてお腹を落ち着けてから帰宅した。
今日の暮らし
新規開拓だ!という気分で紀行庵というお店を知ったのでランチに行ってみた。
だんだんと暑くなってきたこともあり、冷たい麺類を食べたい気持ちがあった。最近はラーメンよりおそばを選ぶ日が少しずつ増えている気がして、加齢を感じる。中年になってくるとおそばに助けられる。
ChusはBURGER WeeeeK!!!! をやっているみたい。
夕方に千本松牧場に行った。とちおとめのソフトクリームがおいしくて気に入った。
夜は一九という焼鳥のお店に入ってみた。お店のマスターの離婚した妻の妹さんだという人がカウンター席にいて、いろんなお話を聞かせてくれておもしろかった。
特に手羽先がおいしかったなあ。焼き加減も塩加減もちょうどいい。マスターは「手羽先の焼鳥を始めたのは自分」みたいなことを言っていた。
一九を出たあと夜風を感じながら周辺をお散歩してみたところ、小さな飲み屋さんが連なっているようなエリアを見つけたので、また今度きてみようと思う。昼間に歩いたことのあるエリアではあるんだけど、夜に歩くと飲食店の明かりが目立つのでお店を見つけやすい。
今日の暮らし
11:00過ぎに自宅を出て、キャンプ・キッチンという場所に向かった。ゴールデンウィーク2022の間は、なるべく行ったことがない場所を開拓する気持ち。
なんというか、飲食店というと「閉空間」を思い浮かべてしまうけれど、山の中にテーブルと椅子があってたまたまそこで食事ができる、みたいな開放的な空間。ぼくらのあとにやってきたお子さん連れの家族は、料理が出てくるまでの間は走り回ったりして遊んでいた。おとなしく座って待たなきゃいけないルールなんてないもんね。
ピザとアイスコーヒーをおいしくいただきました。いい場所だったなあ。
続いて那須ハートフルファームへ。というか、今日は那須ハートフルファームに行ってみようと思っていて、そっち方面でランチできる場所を探してキャンプ・キッチンを見つけた、というのが本当の順序。
いやあ、いい場所だった。またお気に入りの場所が増えてしまった。ヒマワリの咲く頃にまた遊びに行きたいな。
近くに那須高原ジャージー農場があるとわかったので向かってみる。
ずっといっしょに行動している子ヤギのふたり、かわいかった…!人間の子どもに追い回される宿命を背負っていた。
適当に起きて「よし、鯉のぼりを見に行ってみよう」と決めて11:00過ぎに出発して、キャンプ・キッチンでランチして、那須ハートフルファームで写真をぱしゃぱしゃ撮って、那須高原ジャージー農場でソフトクリームとジェラートを食べて帰ってきて、だいたい15:30というところ。
自宅からそう遠くないエリアにお散歩できる場所がいくつもあって最高だね。事前に計画を立てるでもなく、気張るでもなく、カジュアルにふらっと出かけて思い切り楽しんで帰ってこれる。妻もぼくもこの生活をとても気に入っている。
今日の暮らし
那須高原ぶらり / 2022年2月8日 - A Day in the Life にてジョイア・ミーアというお店が紹介されていて興味を持った。見たところsecondlifeさんが行ったのは本店で、それとは別に塩原関谷店ってのがあるとわかったのでこっちに行ってみた。
おいしい〜〜〜〜〜〜〜。パスタもピザもたいへんおいしかった。また行くと思う。暖かい季節になったら、ジョイア・ミーア塩原関谷店でランチして千本松牧場でソフトクリームを食べる、ってコンボを決めたい。
帰り道でY's Muffinに寄って、マフィンとカフェオレを買って帰った。
そのあとイエローハットに行って、洗車後に自動車のボディを拭くグロスっていうの?なんかの布みたいなやつを買った。最近になってmamipekoがくるみを洗ってきれいにする時間を楽しんでいる。ところで、自家用車のワイパーやウォッシャー液について持ち主がやるべきことはあるのか?とわかっていないことに気付いて不安になってきた。調べなきゃ。
今日の暮らし
朝7:00頃の土の様子です。冬の訪れを静かに教えてくれている。
igaiga555に朝ごはんを食べさせるぞ!ということで、きのうのうちに調べておいたシェレンバウムというパン屋さんに行ってみた。朝7:00から営業していて、店内飲食もできる。よくくるみで通る場所にあるので見かけてはいたのだけれど、利用するのは初めて。
外装も内装もとても楽しい感じで驚いた。シェレンバウムのホットドッグはとても気に入ったのでまた食べたい。
店員さんたちが「小部屋」と呼ぶ説明が難しい仕組み。パンを売っている建物のすぐ近くに、独立した建物としていくつかの小屋みたいなのが並んでいる。ひとつの建物の中に空間が小分けに存在していたら「個室」と呼ばれることになると思うんだけど、建物が独立しているのよね。そのうちのひとつにおじゃましてパンを食べてコーヒーを飲んだ。楽しい。
朝ごはんのあと、igaiga555が「Slay the Spireをやる」と言うのでNintendo Switchのコントローラを渡した。
そのあとはドライブしながらおしゃべりする様子を撮影したり、那珂川河畔公園をお散歩したりして過ごした。
このあとで一度、給油したんだっけな。というわけで給油した日のリンクを置いておく。
ランチはキッチン菜胡野家で。初めて訪れたのが2021-06-26で、とても気に入ってはいるのだけれど自宅から車で40分くらいかかるくらいの遠さではあるので、なかなか2回目の訪問のタイミングがなかった。igaiga555を連れていくにはよいだろう、ということで大和田家としてもうれしい訪問になった。
謎の写真。
ランチのあとは千本松牧場へ。
「寒さにひよってるやついる?」「いねぇよなあ?」という会話のあと、3人全員がソフトクリームを頼んでいた…。
ソフトクリームで体を冷やしてしまった一行は湯っ歩の里に向かったのであった。
足湯のあとはいったん黒磯の家に戻って体を休める。休めつつ『Slay the Spire』で遊ぶ。
最後にChusで夜ごはんを食べて、そこから那須塩原駅まで送り届けてお別れ。はー、楽しかった。
うちの家族としてはいつもの生活圏から出ていないのだけれど、旅行者といっしょにあちこちを巡ると気分が旅行モードになることがわかった。旅行ってのは、必ずしもどこかに出かけることではなくて、旅行の気持ちで過ごすことなのかもしれない。













