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カラスのあくびって感じの写真を撮れた。
妻が「肉を食べたい」とご所望で、ランチは外で食べることにした。自家用車での移動中、道路の脇に群がっているカラスたちがいて、おそらくイヌかネコかキツネか、そういったサイズ感の動物が死んでいたのだと思う…🙏😭
滞在先でテレビ番組や天気予報を見るのは好き。ホテルの客室でテレビの電源を入れると、ちょうどよく北海道の天気予報をやっていた。今回の滞在中は晴れてくれそうだ。
朝の札幌をお散歩する。なんとなく大通公園に向かって歩いているつもりだったがそれは勘違いで、逆方向のすすきのにたどりついていた。朝のすすきのは、やっぱり静か。
駐輪場でたむろするカラスはギャングっぽくて迫力があった。この近くで大きいイッヌを連れてお散歩している人と「おはようございます〜」と雑談したのだけれど、イッヌがカラスを怖がっているらしくてかわいそうだった。たしかに怖いよねえ。
ホテルに戻ってきて大浴場に向かう。大浴場の入り口のドアはカードキーで開くタイプだから、こんなふうに混雑状況をある程度は把握できるようだった。
ホテルのロビー階にあるビジネスラウンジ。いわゆる「ファミレス」タイプの席もあって快適だった。助かる。
地下鉄で移動して、おばあちゃんのおうちに向かう。地下鉄の表示が、ぼくが住んでいた頃と比べるとずいぶんとかっこよくなっていた。
おばあちゃんのお部屋に着いたら、父親・母親・弟1が着席していた。これから弟2も合流してランチに行く予定。これからランチだ、と言っているのに「くる途中で買ってきたよ〜」と六花亭のお菓子が展開される。誰も手をつけなくて笑った。だってこれからランチなんだもの……。
おばあちゃんの家には昔の写真がいっぱいあって、みんなでそれらを広げてワーキャーとやっていた。下の写真に写っているのは1歳のときのぼく。妻からすると、初めて見る姿もたくさんあった。七五三のときのぼくの写真はおばあちゃんから譲り受けて持ち帰ることにしたので、自宅に戻ったら飾ってみようかと思う。
おばあちゃん・父親・母親・弟1・弟2・妻・ぼくの7人で回転寿司のトリトンへ。幸いなことに待ち時間なしでボックス席に案内された。これは本当にラッキー。タイミングがよかった。
かなりおいしかった。妻もよろこんでいたのでよかった。たらふくお寿司を食べて大満足。
父親が次々に4皿ずつ注文を入れていくから、テーブルの上がずっとにぎやかで気分がよかった。さすが20代男性がいると勢いが出ておもしろい。
LINEのアイコンを自作するのはすごいと思った。お会計のとき、おばあちゃんが万札を何枚か握って「わたしが払う!」みたいな暴れ方をしておもしろかった。父親の上着のポケットに無理やり万札を叩き込もうとする。
ランチのあとは適当にフードコードでお茶をしながら談笑したあと、おばあちゃんの家に戻る。
おばあちゃんの夫、つまりぼくから見るとおじいちゃん。ぼくの母親の父親。おじいちゃんはぼくが中学生のときに亡くなったので、ぼくの14歳下である弟2にはおじいちゃnとの思い出がない。今回、弟2がおばあちゃんに向かって「おじいちゃんって、どんな人だったの?」と質問していて、おばあちゃんがうれしそうにたくさんのエピソードを紹介してくれて、とてもよかった。
ちょっと耳が遠くなってきたものの、はきはきと元気にしゃべる89歳のおばあちゃん。接していると元気をもらえる。今度はみんなでどこに行こうかね、なんて先の話をすると必ずと言っていいほど「そのときは、わたしはいないかもしれないけど!」と元気に言ってくるからさびしい。また会いにくるからね。
父親の運転する車で街の方まで運んでもらう。
朝にお散歩したすすきのの夜の姿を見てまわった。
「がりとあがり」というお寿司屋さん?がおしゃれだった。
狸小路の中のたこ焼きのお店で買い食いした。たこ焼きもハイボールもおいしかった。
セイコーマートで調達したホットシェフのすじこのおにぎりは妻が食べた。ぼくはアイスクリームとガラナ風味の炭酸水をいただいた。適当に食べ歩きするだけでとっても楽しいね。
ものぐさ太郎でランチ。おそばをいただいた。定食メニューもあったのでまた食べにきたい。店名だけ見てゆで太郎的な安価なお店を想像していたのだけれどそんなことはなかった。ものぐさどころか、どちらかといえば丁寧な仕事っぷりのお店だと思う。ギャップ萌え?
自宅から少し離れた場所にあるコンビニまでお散歩がてら歩いて行ってみたら、風が強くてたいへんだった。今日は風の強い日だったねぇ。とある集合住宅の駐車場に停めてあるバイクが倒れていて、あららら〜と思った。隣の自動車にぶつからなくてよかったね。
だいぶのんびり過ごしているので「忙しい」わけはないのだけれど、細々とした「やらなきゃいけないこと」が少し蓄積していて、微妙に気持ちが忙しない。夜にタスク狩りの時間を設けてオラオラとこなしていった。月曜日にならないとつながらない窓口もあるなあ。滞りなくやっていかねば。
今日の暮らし
JR東日本ホテルメッツ福島で目覚める。おはようございます。ホテルの朝食として和定食をいただいた。わっぱ飯、いかにんじん、にしんの山椒漬けなどが並んでいて、ぼくはぜんぜん知りませんでしたが福島県方面の郷土料理みたいですね。これは朝からうれしいなあ。
朝食を済ませたあとは客室に戻るものの、外の空気を吸いたくなって福島駅の前でM2 MacBook Air 2022を広げてこの一文を書くなどしている午前9時。おはようございます。客室は窓が開かないタイプでね、外気が恋しくなってしまう。
福島駅の東側ではカラスの声がよく聞こえていて、なんだ?と思ったらカラスの鳴き声の音声を再生しているようだった。これによって物理カラスが寄ってこなくなるのかねぇ。人間としては、物理カラスはいなくとも音声のおかげでカラスの存在を感じまくるという不思議な体験。ゴミを散らかされたりすることが減るならオッケーってことなのかね。