Mentioned in days
Ossan.fmのテーマソング(?)である『オッサンで行こうぜ!』のミュージックビデオが公開されていて、飛び付くように再生した。ウヒョ〜〜〜。松本で撮影された映像で構成されていて、どこを見ても松本すぎる。撮影をお手伝いできて光栄の極み。いい思い出をもらったなあ。
朝のお散歩、今日は大通公園を見てまわる。
テレビ塔の足元から創成川公園に抜けて、今度は南下していく。安田侃さんの作品を見る。
こちらも安田侃さんの作品だね。
狸小路 1丁目の入り口の景色。
今日は帰る日なのでホテルもチェックアウトしなきゃいけない。チェックアウトして、地下鉄南北線で北に向かって、お目当てのカレー食堂 心へ。混んでいるかもと思って早めに向かって、開店20分前くらいに着いたら一番乗りだった。
カレー食堂 心のスープカレーが大好きでね、今年食べてうれしかったものトップ5に入ったかもなあ。
これは北海道大学の北13条門。通学していたころはここから構内に入ることが多かったし、たしか編入試験の日もここから入っていったはず。さまざまな感情を刺激される場所。時間に余裕があれば大学のメインストリートもお散歩したかったな〜。
そうそう、南北線の真駒内行きに乗って帰宅する日々だったのだ。
札幌駅の改札を入ったところでRainの雨傘を発見した。けっこう手広くやっているのだな〜。
快速エアポートに乗って、あっという間に新千歳空港に着く。旅の終わりが近い。
ルタオ系列のよくわかっていないお店でソフトクリームを売っていたので「ルタオならおいしいでしょ」ってことで買って食べた。もちろんおいしい。
新千歳空港で休憩している間にPixel Watch 2を注文した。Pixel 8 Proを買ったときに付与された5万円分のクレジットをぜんぶ捧げる。快速エアポートの中で利用していたJR北海道の回線からはstore.google.comにつながらなかった気がするんだよな。
新千歳空港はなにも買わずにうろちょろしているだけでも楽しい…… あと、旅行者たちが北海道のおいしいものをたくさん買ってくれているのを見ると「ありがとう、ありがとう」という気持ちになる。道産子の魂が自分の中に生き続けているのを感じる。
帰りの飛行機の中で、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』を読み進めた。おもしろくて夢中になってしまう。寝たり起きたり逆ソクラテスを読んだり、としているうちに信州まつもと空港に着く。
空港の、預けた荷物が返却されるのを待つ場所で。ルタオ、ROYCE'、六花亭、白い恋人、佐藤水産、といったぼくにとってはおなじみのお土産袋たちがたくさん見えてうれしくなった。北海道の自慢の品々が松本の地に降り立っている。うふふ。
信州まつもと空港の駐車場に行き、くるみに乗り込んで自宅を目指す。ここまでくれば体はすっかりリラックスしていて、道産子の魂は持ちつつも、心身が長野県松本市によく馴染んでいることも感じる。自分のホームだと感じられる場所があちこちにあるのはいいことだ。
無事に帰宅して、玄関のメダカに「ただいま〜」と声をかけてエサをあげる。水曜日は断食だったから、きっとお腹を空かせていたことでしょう。
Pixel 8 Proが置き配されていたので「わーい!」とよろこびながら回収する。今日は少しだけ触って、明日からしっかりセットアップしていこうね。
疲れてはいるものの気分は高揚していたので、今のテンションでしゃべっちゃおうと思ってオオワダ発声練習を更新した。
蒲田のホテルで朝を迎えた。おはようございます!明け方にちょろっと目が覚めたとき、いま自分はどこにいるんだっけ…?とわからなくなっていておもしろかった。蒲田だよ。
野球グローブ再生工房ってのが出現していた。
歓迎 あやめ橋店のところのDVDなお店は相変わらずの存在感。
交差点のところにバーガーキング。ここはたしかEARTHという美容室だった気がするなあ。
2008年の大晦日には、たしかここでお蕎麦を食べたんだっけ。いつもとはちがう静かな街の雰囲気にびっくりした覚えがある。上京1年目、最初の年越しの話。
蒲田にも朝ラーメンの流れがきていた。このときが10:00過ぎくらいで、すでにラーメンを食べているお客さんがいたよ。
せっかく蒲田にきたので蒲田らしいものを、と思って鳥久の特製弁当を買った。うれしい!
ロケ弁としても人気があるみたいね〜。しもふりチューブと児嶋だよ!を観て得た知識です。
大田区役所の夜間受付の入り口を見て「ここに婚姻届を出しにきたんだよな〜」と懐かしむ。
このあたりにさくら水産があったはずだけど、閉店しちゃったみたいね〜。
【また一店、行きつけの名店が閉店】蒲田、大森で飲食店の閉店、開店が相次いでいます。 - いぬぶし秀一(イヌブシヒデカズ) | 選挙ドットコム
これは蒲田駅の構内で撮った写真だっけな、北海道関連のものを見かけると反射で撮ってしまう。
きのうの時点で「金曜日には台風が関東に上陸していそう」と思っていて、交通もどうなるかわからないけれどとりあえず新宿駅に向かう。特急あずさは午前は運休していて、午後から運転を再開するとのことだった。
わりとのんびりと情報収集して意思決定していたので、気付いたときには13:00発の便は満席になっていた。仕方がないので14:00発の松本行きの便の切符を買い、新宿で2時間ほど適当に過ごすことにした。
呪術廻戦で夏油傑くんと五条悟くんがおしゃべりしていた場所の近くを通ったので、パシャリ。2023-08-05にアニメで当該のシーンを観ていたので記憶に新しかった。
Magic: The Gatheringの広告がバーンと出ているエリアがあり、ブースも出ているみたいだった。
『エルドレインの森』発売記念!京王線新宿駅構内にカードアート広告全24種を展開|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト
松本でお留守番している妻に東京土産でも買って帰るか〜と言いながら北海道物産展に吸い込まれてカリカリまだある?とOh!焼とうきびを購入した。これがわいの東京土産や……!
サントリーの「Water Positive!」の広告がバーンと出ているエリアは大雨の影響で雨漏りしていて、対応に当たっている現場作業員の人たちからしたらWater Positive! ではないだろうな……と思えてシュールだった。
Water Positive! (ウォーターポジティブ!)|サントリー天然水
雨風をしのげて、なおかつ座って食事できそうなところを〜〜とうろうろして、新宿センタービルや新宿住友ビルのあたりに着席して過ごしていた。鳥久の特製弁当が変わらぬおいしさでうれしかった。
近くにあったStarbucks Coffeeに入ってテーブル席で作業していたら、おそらく50歳くらいのスーツ姿の中年男性3人組がぼくの向かい側に出現した。3人は横並びに座って、それぞれが発信したり着信したりして誰かと通知している。あれはお仕事の一環なのかしらね?
自分は、友だちと3人で集まったときに各位が通話する状況になったことがないので、この光景をおもしろいと感じた。でも、3人が横並びになってMacBookで作業することはよくあるので、そう思えばふつうのことかもな〜。
無事に14:00発の特急あずさ 29号に乗れたので、そのまま松本駅まで移動する。ほとんどの時間を目をつむったまま過ごしていた。あっという間に松本に帰ってくる。
松本駅に着いたらくるみに乗り込んで自宅に向かって走っていく。運転しながらRebuildのinaoさん出演回を聴いてきのうのイベントの余韻にひたる。WEB+DB PRESSへの感謝の念は、近いうちに書き記しておきたいな〜と思う。
Rebuild: 368: Editing in Cebu (inao)
帰宅してみたら妻が不調でダウンしていて「あららら〜」となった。看病っぽいことを一通り済ませて寝かしつけてから夜ごはんを用意して食べた。
新宿、大遊技場歌舞伎町のアパホテルで目が覚める。おはようございます。
いつもは7:00くらいには自然に目を覚ますんだけどね、カーテンのおかげでお部屋が暗かったからか、ぱっと起きて時計を見たら9:20くらいだったからびっくりしちゃった。いっぱい寝た!
仕方がないので1,000円を投じてチェックアウトを延長して、11:00までのんびり過ごすことにする。
ホテルを出てすぐのところにすしざんまいがあって、ここが11:00開店だったのでちょうどいいや〜と思って流れるように入店した。お寿司はおいしい。「私は最強」のリズムで言いました。
data.aiのトートバッグを提げた人がすしざんまいでお寿司を食べていた。共通の知り合いがいそう。
新宿は豪雨、ってことはないか。小雨です。傘をさすほどでもない水滴の中、新宿駅に向かって歩く。昼間の歌舞伎町はだいぶ静かだ。
ここのUNDER ARMOURは、もともとGUCCIだったやつだよね。岸辺露伴を見にきたことがある。
新宿に岸辺露伴があらわれたッッッ! みんな「GUCCI」へ急げ | Pouch[ポーチ]
新宿を歩いていて、ビジュアル方面にステータス・ポイントをちゃんと割り振っている20代30代の人をたくさん見かけて「うんうん、たしかにそういう街だったな〜」と感じた。那須塩原や松本の暮らしでは、ぼくが見かけるのは農作業をしている人々や家族連れが多いので、だいぶ雰囲気がちがう。それぞれの美しさを感じている。
途中、なぜかPixel 7 Proのカメラアプリでシャッターを切れない状態に陥ったのだけれど、再起動したら直った。僕らはこの街がまだジャングルだった頃から変わらない「再起動」で直してる。
松本駅に着いてみたら「松本、晴れているじゃん!」となって陽気を浴びることとなった。
夜は妻のリクエストで中国厨房盧山へ。お会計が3,333円になって、店員さんが「このあとパチンコ行った方がいいッスね笑」と言ってきたのがとてもよかった。
夜ごはんを食べ終わる時間になっても、まだ陽が沈み切っていない。幻想的な西の空を眺めながら田園風景の中をお散歩した。
夜にはProject MYのミーティングがあったので、軽くアジェンダを用意して、着席して、会の進行をやって、今後のアクションを明確にして、とひさしぶりにお仕事っぽいふるまいをした。やっていくぞい。
つくしが群生していたので「おおっ」と思って写真を撮った。朝のお散歩のときね。
つくしの子がはずかしげに 顔を出します
もうすぐ春ですね
──キャンディーズ『春一番』
春といえばつくし、つくしといえば春、というイメージはある。だけれども、前回つくしを見たのはいつだろうっていうくらい、もう何年もつくしを見かけていなかった気がする。つくしは変わらずつくしだなあ、と、よくわからないことを考えて安心する気持ちがあった。
今日はKaoriさんと会う約束をしている。松本を案内してくれるとのことで、とても楽しみにしていた。Kaoriさんは『あの人の毎日』というポッドキャスト番組を運営していて、Ossan.fmのことがとても好きだという。ぼくがOssan.fmにゲスト出演させてもらったことでキマグレエフエムのことも知ってくれていて、お互いに相手のポッドキャストを聴いているポッドキャスト仲間なのだ。
待ち合わせ場所はまつもと市民芸術館。ぼくからするとRubyKaigi 2023の会場下見の気分。正面玄関を抜けると2階に向かう立派な階段がお目見えする。
まつもと市民芸術館の屋上は芝生になっていて、地上3階の高さなのでそれほど高くはないものの、あたりを見渡せて気持ちいい。これはやんちゃクラブ方面がよろこぶ場所かもしれないね。
すぐ近くにあるsioribiさんというカフェでスコーンとカフェオレをいただく。
代表の菊地徹さんとKaoriさんはお友だちということで紹介してもらった。妻とぼくは「那須からきました」と自己紹介して、菊地徹さんはカフェを始めるにあたっては1988 CAFE SHOZOも参考にしたとのことで、黒磯トークで盛り上がる。
sioribiの建物には「高橋ラジオ商会」などと書いてあって、おそらく昔のままの外観を残してあるのだろう。
続いてお散歩タイムへ。Kaoriさんに連れられて歩く。まずは深志神社。そこから相澤病院のそばを抜けて川沿いへ。
薄川に沿って続く桜並木、もりもりに咲いていてとってもキュートだった。
あがたの森公園。文化財の旧松本高等学校の校舎があるところ。ここもゆっくり見てみたいな〜。
松本マフィンのパッケージはKaoriさんがデザインされたとのこと!
実績紹介 https://kaorixyamamoto.notion.site/066f17d0656c479c97b7d7605f4d49eb
マフィンとクッキーを購入した。明日にでもおうちで食べよう。楽しみだなあ。
松本の中町通りのあたりをうろうろと歩いて「ここは◯◯で〜」「ここには◯◯があって〜」とたくさんの情報をいただく。雰囲気があっておもしろい通りだった。あらためて訪れてゆっくり見て回りたいな。
amijokというカフェで少し休憩する。ここにもKaoriさんのご友人がいらっしゃって、ちゃっかり紹介してもらっちゃう。素敵な人たちに紹介してもらえてウキウキの気持ちになる。
泡がかわいいアイスコーヒー。
もう夕方だねぇってところで信毎メディアガーデンの上階にのぼり、西の山の向こうに沈んでいく夕陽を眺めながらおしゃべりした。このPARCOも、あと1年ほどで閉店しちゃうんだよな。日本全国のPARCOが次々に閉店していくのは、お世話になりまくった世代の一員としてはさみしく感じてしまう。わしがお世話になったのはおもに札幌のPARCOね。
信毎メディアガーデンの中に入っているPOMGEというお店でシードルをいくつか買った。家で飲もう。
こんな感じでKaoriさんに案内してもらって、とても楽しい土曜日の午後を過ごすことができた。空は快晴で、季節は桜を咲かせて、絶好のお散歩びよりだった。小学校時代のぼくは転校がとても嫌いだったけれど、引っ越した先で新しい友だちができるときのよろこびって、そういえばこんな感じだったね。
「松本案内」と聞いてぼくがイメージしていたのは「お店」「場所」の紹介がメインだったけれど、とてもいい意味で想像とちがったのは、たくさんの「人々」を紹介してもらえたこと。これがギューンときた。那須での暮らしにおいてもね、お気に入りのお店で店員さんと話すようになってから一気に視界が広がった感覚があって、松本でもそういった広がりを体感していきたいな〜とは思っていて。まさかこんなに早くにその入り口に立てるとは思っていなかったので、Kaoriさんに大感謝です。また遊びましょう。ポッドキャストの収録もやりましょうね!
歩き回って心地よい疲労感を連れ帰ったぼくたちは「がっつり食べたい、外食しよう」となって餃子の舞の安曇野店に行ってみた。こういうときの中華は最高だね。注文したらすぐに出てくる。ガッと食べて「今日は楽しかったね〜」と何度も言い合いながら帰宅した。
那須では伊藤家と舘野家がお花見をしていて、楽しげな写真が何枚か送られてきた。最高。ぼくも小粋な南米トークを聞かせてもらわなきゃなあ。
そうそう、小学校時代の転校ではさ、去ってしまった地の友人たちとは基本的に縁が切れてしまうのよね。最近は情報通信技術が発達していて、ぼくも大人になったので、以前に住んでいた地の友人たちともこうしてゆるくつながっていられる。ありがて〜〜。松本の新しい友人とたっぷり遊んだ日の夜に、中華を食べながら那須のお花見の写真を見てキャッキャとよろこんでいるんだ。楽しい時代に生まれてこれたことに感謝している。
夜、YouTubeがすごい映画をおすすめしてくる。家庭によっては気まずいことになるから、リビングのテレビにこういう情報を表示させない方がいいと思う。「あなたにおすすめの映画」じゃないのよ。



