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In 2026-06-30 Tue Read full day →

先日の雑談。弟2が「ワールドカップが楽しい」「サッカー観戦が好き」と話してくれて、それに対して妻が「好きな選手はいるの?」とたずねたら、選手より監督を見ているとのことだった。

弟1が「仕事でマネジメントをやっているから、そういう目線もあるの?」と重ねると「きもいけど、そう」と弟2。

弟1と妻とぼくは「なんにも、きもくないじゃん!」という反応になったのだけれど、今の30歳手前くらいの世代の人たちには「自分の状況と重ね合わせる目線、そういう自意識、きもい」という感覚があるのかもしれないと思った。あれは楽しい会話だったな〜。

In 2026-06-27 Sat Read full day →

「◯◯を持参」の「をじさん」の部分というか、音として「ojisan」が含まれているということに気が付いた。だからなに?

母親・妹・弟1・弟2といっしょに撮った写真を見ると、自分がいちばん「おばさん」っぽいよな〜と思う。その旨を妻に伝えると「そうだよね」と同意を得られる。

In 2026-06-26 Fri Read full day →

起床して身支度を整えて、今日も母親・妹・弟1・弟2たちのところに向かう。ちょっとお買い物をしたい、とのことだったので梅田に連れていった。ランチはBOTANI:CURRYで。近年の大阪にはスパイスカレー文化もあるので、これも大阪っぽい食べ物ってことでね。

みんなそれぞれ行きたい場所がばらばらってことで、ランチをみんなで食べて一息ついたあとは「散!」となった。妹と弟2は今日が帰る日なので「またね」とここでお別れ。また元気に集まろう。

弟2にはおこづかいを渡しておいた。ぼくが14歳のときに登場した弟2。「自分が30歳になったとき、彼が16歳か〜」と20歳頃からそういう認識があって、いっぱい稼げる30歳になって、たまに帰省したらおこづかいをいっぱいあげる、そういう大人になりたいとなんとなく思っていたのだった。

来年には弟2の方が30歳になる(びっくり!)ので「おこづかい、これで最後かな〜」と言いながら渡した。受け取ってくれてありがとう。なりたい兄像を演じるぼくに付き合ってくれてありがとう。

In 2026-06-26 Fri Read full day →

夜、妹からも弟2からも帰宅の報告があり、無事に帰れてよかったね〜と安堵する。

In 2026-06-25 Thu Read full day →

さてさて。きのうに続き、北海道から大阪に遊びにきている母・弟たちを連れ回します。まず、弟2が「着るものを買いたい」というのでユニクロまで連れていった。本当は今日の朝にひとりで買いに行くつもりだったものの、ふつうに寝ていて計画失敗したとのこと。

今日はみんなで京都に遊びに行く予定の日で、道の途中にユニクロがあるとわかったので寄っていくことにした。

In 2026-06-25 Thu Read full day →

そんで、京都に着いた。ここで妹も合流する。母親、妹、弟1、弟2とぼくの5人で京都を散策する。油小路通を歩いた。

二条城の二の丸御殿の中をぐるっと一通り見てまわった。おれたちが共通して有している「お城での暮らし」のイメージの元ネタは『志村けんのバカ殿様』しかないので「バカ殿で見たことある!」くらいしか反応のパターンがなくて貧相だった。

父親がいれば、きっと大河ドラマで仕入れた知識とリンクして楽しめただろうに。さっさと目を覚ましなさいよ。大政奉還に絡む場所だよ、遊びにきたかっただろうに。

自動販売機には貨幣のガイダンスがあっておもしろかった。ドンジャラの役の説明書みたいだ。

徳川家康が築いたお城なんだねえ。そして、大規模な拡張が行われてから今年でちょうど400年だ。400年に渡ってメンテナンスされていてすごい。

In 2026-06-25 Thu Read full day →

夜ごはんは、先斗町のしゃんたんで水餃子を食べた。とくに弟2が「うまい、うまい」とたくさん食べていたのがうれしかった。いっぱい食べてほしい。

In 2026-06-24 Wed Read full day →

夕方に母親・弟1・弟2が大阪入りした。今日から数日間の滞在。今日は夜ごはんをいっしょに食べようってことにしたので伊丹空港で合流した。妻も交えて5人でワッショイする。

弟たちにお好み焼きと551HORAIの豚まんを食らわせることができたので、大阪の初日の夜としてはまずまずの滑り出しになったんじゃないかと思う。

明日もいっしょに過ごす予定があるので、楽しみ!

In 2026-02-27 Fri Read full day →

弟1から着信があり、数十分間ほど雑談した。今年、家族たちが関西に遊びにくるかもしれなくて、その件で相談してきてくれた。弟1、きのうは妹と話したらしく、今夜には弟2と話すらしい。旅行の計画を立てるためのハブになってくれている。すごい。ぼくはブロードキャスト型のやりとりが基本になっているので、ひとりひとりと個別に話す行動を選ぶことが極めて少ないよなあ…。関係者みんなが揃ったテキストチャットか、あるいは全員の予定を合わせたビデオチャットか、全体でやりとりすることを好む傾向が強い。弟1には感謝している。母親も助かっていることだろう。

In 2026-02-23 Mon Read full day →

妻、ぼくが歯みがきしているときにも話しかけてきて、お返事できないから聞くだけ聞いていたりするのだけれど、どういうつもりなんだろう〜とおもしろく感じていた。幼少期の弟2を思い出したり。当時の弟2は、トイレやお風呂や洗面所にくっついてきて、ずっと話しかけてきてかわいかったんだよ。

今日、妻が歯みがきをしながら話しかけてきて、ああ、そういうことか〜と納得した。ぼくは「歯みがき中は話せない」と思っていたけれど、妻にはその前提がないんだ。どういうつもりなのかわかってすっきりした。

In 2024-11-15 Fri Read full day →

札幌市内のホテルで目を覚ます。おはようございます。妻も起き出してきたので「モーニング、やるか」となって街に繰り出した。CAFE YOSHIMIに入る。サラダの生野菜が妙においしかったな。素材がいいのか…?

赤れんが テラスが10周年だというの、けっこう信じれない感じがする。オープンしたのこの間じゃん?

札幌駅まで移動してプラプラ。ティーンの頃からずっとステラプレイスの雰囲気が好き。今も好きだわ。

miredoのオープンは2020-06-18か。わりと最近だ。ほとんど利用したことがない。地下のStarbucks Coffeeを利用したことがあるくらいか。根室花まるは混みすぎていて入れる気配がない。

ストリート麻雀…!?知らない間に札幌にそんな文化が生じていたのか。地下道の中でここだけ大学の構内っぽい雰囲気が強い。異物感がある。

ティーンのころに通いまくったPARCOにも寄った。ちいかわのストアが元気だった。

朝の散策を終えて、いったんホテルに戻る。

中島公園のイチョウ並木の黄色がきれい。

北海道警察もゴールデンカムイに乗っかりまくっている。「金」は簡単には手に入らない!っていうメッセージでいいのか?

観光で札幌を訪れているっぽい一団がみんなで写真を撮っていたので「ぼくがシャッター係をやりましょうか?」という雰囲気で近づいてみた。日本語を話していなかったけど、アジア系に見えたな。「撮りましょうか?」のぼくのジェスチャーが古典的なカメラのシャッターを押す動作 (右手の人差し指をクイクイするやつ) だったけれど、スマートフォンでの撮影なので実際にはそんな指の動きにはならないよな。フロッピーディスクのアイコンみたいなもの。

鴨々川のところはたしかに景色がきれいで、ここで記念撮影したくなる気持ちはわかる。お役に立てたっぽくてよかった。

地下鉄の車内に新札幌駅歯科の広告があって、おそらく電話番号が「しろく いいは」の語呂合わせになっていると思うのだけれど、そのうちの6のところにだけルビが振ってあって「???」となった。この広告について妻とひとしきり盛り上がる。実はこれはルビじゃなくて、この病院に行ったら胸のところに「ろ」とプリントされた服を着たこの人が登場するのかもしれない。そうだったらめちゃくちゃおもしろいから、そうであってほしい。

母親・弟1・弟2と合流して、よく行っているという町中華のお店へ。すべてがうまい。ぼくは、一度か二度くらいはきたことがあったっけな。人間が5人なのに料理を7つ注文していて治安が破滅していた。でも若い人がいるからしっかり完食したね、テーブルがにぎやかで楽しかったなあ。

さてさて、父親の面会に行きますよ。入館許可証の29番をゲットしたので縁起がいい。わしは前世で29の宿命を背負って生きていたようなのでね。

「妻 + ぼく」「弟2 + ぼく」で、ラッキーなことにぼくは2セットも父親のところに行けた。弟2と行った回は、ぼくと弟2でずっと雑談していて、それを父親に聞かせる形になった。これはこれでよかったんじゃないかな。途中で「えっ、そうなの!?」というお話が弟2から飛び出してきて、あのタイミングで父親が目覚めたらいちばんおもしろかったと思う。空気を読んでいきなり意識を取り戻してほしかったな〜〜〜。

ぼくたち夫婦も弟2も次に面会にくるのはきっと来年だろうってことで「よいお年を〜」と声をかけながら父親の病室をあとにした。

父親に会いに行く用事がおわり、次は祖母に会いに行く。途中で寄ったセブン-イレブン、店の前にガチャが並べてあって珍しい感じがした。

おばあちゃんの持ち物の一部を譲り受けてきたよ。おばあちゃんは日本中をあちこち遊び回っていたようで、いわゆる平成レトロのファンシー絵みやげをたくさん持っていた。「わたしがいなくなったら、ぜんぶ捨てられる」的な悲しいことを言ってくるので、ぼくが生きている間はずっと大事に保全しておくつもりで布袋をひとつもらってきた。

ファンシー絵みやげについては下記の動画を見るとよくわかる。

おばあちゃん家で適当に雑談したあと、みんなで回転寿司を食べに行こうってことになった。ただ、おいしい回転寿司のお店は混むので、先に母親・弟1・弟2がお店に行って待ち行列に並び、そろそろ席に案内されそう〜ってタイミングをめがけておばあちゃんをお店まで連れていく作戦にした。お店で長いこと待たされたら疲れちゃうからね。

そんなこんなで、おばあちゃん家に妻とぼくが残って雑談を続けていたら、妻が「ちょっと疲れちゃったかも、先にホテルに帰って休もうかな」と言う。無理して会食に行ってもたいへんだろうから、話してくれてありがとうと思って、送り出すことにした。おばあちゃんのお部屋の玄関のところで妻をお見送りしたら「エレベータで降りていって、建物の入口のところまで見送りなさい」とおばあちゃんに叱られた。おもしろい。

お部屋に戻っておばあちゃんとの雑談に戻る。人がたくさんいてごちゃごちゃしているときより、こうしてふたりで話すときの方が聞き取りやすいみたいで、おばあちゃんがリラックスしてくれたように見えた。だんだんと耳が遠くなってきていて、聞こえないとストレスだろうし、心配だな〜。そうこうしていたら妻から着信があって、どうやら道がわからなくなって迷子になっちゃったらしい。泣きながら助けを求めてきたので、おばあちゃんに「早く迎えに行きなさい」と叱られながら妻を助けに行く。Google MapsでLocation Sharingを有効にしてもらえたらすぐに会いに行けるよね。慣れたもんです。

おばあちゃんのことをひとりにしたくないし、迷子の妻のことも放っておけないし、緊急ミッションという感じでおもしろかった。無事に全員が助かる。ホテルに戻ろうとしていた妻に「もうひとりになるな」と声をかけて、合流して、結局みんなで回転寿司を食べた。すべてまるくおさまった。

注文用タブレットを操作してくれたのが27歳男性で、すごい勢いでお寿司が注文されて次々に運び込まれてきて怖かった。

新札幌駅歯科、今度は8のところにだけルビが振ってある広告を見かけて、さてはそういう施策か〜。まんまとアテンションを向けてしまった。ちょっと気になる、おもしろ広告であった。

In 2024-09-02 Mon Read full day →

夜、母親から電話がかかってきて数十分ほど通話した。父親の意識が戻らないまま1ヶ月以上が経って、どうしたもんかねえ。とにかく今は「様子見」のモードなのであらゆる判断を保留にしているものの、実家をどうしようか、とか、片付けは順調かい?とか、あれこれと話す。今週、妹が札幌に行く予定があり、ようやく妹も父親に会えるからよかったな〜。

ぼくが購入してしばらく弟2が使っていたパソコンが実家にあり、母親は「捨て方がわからない」と言うので、わからなければうちにまるごと送ってくれ〜と伝えておいた。こっちで適当に処理するぜ。

In 2024-08-02 Fri Read full day →

月初ということで、関東ITソフトウェア健康保険組合への保険料の支払いなどなど、月初タスクをやっていった。最近は月末・月初のタスクを忘れていて慌てるようなことも減ってきたな。去年の1月から今のような暮らしをしているわけだから、まあ、慣れていてもらわないと困るか。自分ではコントロールできないことが起こってバタバタするのは仕方ないとしても、事前に予期されているタスクの類は滞りなくやっていきたい。

夜中、弟1から着信があって「なんだ!?」と身構えたが近況報告と雑談だった。札幌でいろいろと動いてくれてありがたい。家族のひとりひとりが少しでも穏やかに暮らせるよう、声をかけあってやっていく。弟1と話していたら弟2のことが気になってきたので、今度は弟2に連絡してみよう。

In 2024-07-29 Mon Read full day →

朝、札幌市内で目覚める。時間に余裕があったのでMORIHICO.でコーヒーとパンをやっておいた。

聞くところによると、昨晩に妹から妻に個別のLINEの連絡があったようだ。「兄はまわりの人のことを心配してくれているが、兄のことも心配なので、ケアしてやってくれ」的なことを妻に伝えてくれたみたい。うちの妹はこういう声かけをしっかりできる人で、素敵だと思う。

きのうの夜に集まったメンツでまた集まってランチに行こう、ってことで7人でRAMAIへ。ぼくより札幌に詳しい人たちがお店のチョイスなどをやってくれるので助かる。ぼくはRAMAIの利用は初だな。スープカレー、とてもおいしかった。

「テセウスの船」みたいな意味で「ギャルの曽根」の話をした。すでにギャルでも曽根でもなくなってきているギャル曽根という概念のことを考える。

病院に行くまで、まだ時間の余裕がある。大人7人で時間を持て余す。スープカレーを食べてみんな満腹だし、カフェに行ってお茶する感じでもないか。ってことで、フードコードのあるイオンにでも行って過ごそうってことになった。

上階にある駐車場が混んでいて、なかなか入っていけない。登り坂の途中で待たされるので「マニュアル車だったら、坂道発進が面倒だねえ」という話をする。うちの妻は坂道発進のことを知らなかったのでみんなで説明した。そうこうしていたら、もう1台の車から電話がかかってきて「混んでるね〜」「もうちょっと待つことになりそうだね」と話す。そしたら電話の向こうから「坂道発進が〜」と聞こえてきて、こちらの車内のみんなで笑った。

北海道内のイオン、さらっと六花亭が入っていたりするのですごい。

さてさて、本日のメインイベントである、病院での父親との面会。「週に2人まで」という厳しめの制限があるらしく、今週のその枠はぼくたち夫婦に割り当ててもらうことになった。「わざわざ松本からきてくれているから」とのことで。先に母親が会いに行った方がいいんじゃないの、などの話はきのうの時点で済んでいる。母親は「病院まで救急車でいっしょにきたし、来週にもこれるから」と言う。

きのう、手術が終わった時点で「命に別状はない」と説明を受けていた。とはいえHCUに入っている状態で、会話などはできない状態。HCU (高度治療室) ってのはICU (集中治療室) が必要ってほどじゃない状況の人がお世話になる場所、という理解。「ICU→HCU→ 通常の病室」って感じで、退院に向かう段階があるみたい。

ぼくはHCUと呼ばれる場所に入るのも人生で初めてだし、緊張しながらそのときを迎える。

ベッドに横たわっている父親は、ぼくが想像していたよりは元気そうだったな〜。元気というのは変な話で、こちらから一方的に話しかけるしかない状況なので、今後どうなっていくのかぜんぜんわからないのだけれど。でもぼくは「元気そう」と感じたのだった。体は一生懸命に呼吸を続けていて、顔色も悪くないし、外傷がほとんどないから「元気そう」と感じたのかな。面会が許されているのは15分間のみ。手で体に触れてみたり、トントンとリズムを送ってみたり、いっぱい話しかけたりした。ぼく以上に妻がたくさん話しかけてくれて本当にありがたかった。

きのう、松本から飛んできたよ。今日はじゅんとまみが会いにきたよ。なるべく病院の近くに、と思ってすぐそこのホテルに泊まったよ。あっちには母さんも弟たちもいるよ。帯広からおばちゃんたちもきているよ。妹たちもすごく心配しているよ。痛くない?苦しくない? と、聞こえているかはわからないとしても、なるべくこちらの状況を伝えようと努めた。

途中、口のあたりと腹筋のあたりが少し動いて、なにか話そうとしてくれている!?となった。意識はあるけど体は思うように動かせない、という金縛りみたいなパターンもあるのかなあ。わずかに開いている左目は、こっちを見てくれているようにも感じたんだよな。

あっという間に15分が経過してしまい、係の人がきて「そろそろ…」と告げる。妻が「やだ!」と食い下がる。もし父親の意識はあってぼくらの姿は見えていて声も聞こえているとして。次の面会の予約を入れられるのが来週なのがつらすぎる。ひとりで1週間もがんばらなきゃいけないとしたらつらすぎるでしょ。それよりは「ずっと眠くてウトウトしている」みたいな状態だったらいいな。そんな願いばかりが浮かんでくる。

結局17分間くらいはあの場にいたのかな。HCUを出て、待っている家族と合流する。妻がワーッとしゃべってみんなへの報告をやってくれた。そのあとお医者さんからもちょっとした説明があって、きのうに比べて呼吸も安定してきている?とかなんとかで、ポジティブな情報が増えた日だった。ありがたい。

病院をあとにして、とりあえず解散。ぼくと妻は、帯広のおばちゃんといとこの車に乗せてもらって宿泊先のホテルまで移動した。母親と弟1と弟2は、また別の場所へと向かっていった。

きのうの午前に連絡を受けてから「わからなくて不安!」という感じだったけれど、面会で父親と会ってきたことで「今はこういう状態」がわかって、自分が抱えていた不安の一部が解消されたようだった。がんばっているであろう父親に元気を渡すつもりで会いに行ったのに、むしろ父親がぼくらを元気にしてくれたんじゃないか、という感覚。不思議。

ホテルにチェックインしてM2 MacBook Air 2022をいじっていたが、疲れ果てて寝落ちしてしまう著者の様子。妻が撮影。

夜、札幌の街中で海鮮を食べた。きのうから気持ちが忙しくて疲れちゃったので「ひさしぶりに酒でも飲むか!」と日本酒を一合いただいた。とにかく、みんなの心が少しでも穏やかであってほしいなあ。祈るしかできない。

ホテルに戻ってのんびりと過ごしていたら、帯広に帰っていったいとこから着信があった。このいとこは学年がぼくのひとつ上で、幼少期からずっとぼくの面倒を見てくれている「兄」に近い存在。うちの父親からみると甥だね。どうやらぼくのことを心配してくれているようで、たくさんの言葉をくれた。ありがたい。うちの両親や親戚のみなさんが良好な関係を維持してきてくれたおかげで、こういうときにお互いを気にかけて行動できるんだなあ。すごいことだ。

そのあと、ぼくから妹に声をかけて通話した。ぼくはこっちにきて父親に会えたことで気持ちが前に進んだ感じがあるけどさ、そう思えば、まだ札幌にこれていない妹のことは心配だった。札幌で集まった7人は身を寄せ合ってケアの時間を持てたので、その輪に少しでも妹を巻き込んでいきたい。面会に行かせてもらったぼくらから妹に伝えられることはあるだろう。ぼくと妻と妹でおしゃべりしていて、途中から妹の夫さんも参加してくれて4人であれこれ話した。結局1時間くらいはしゃべっていたかな。穏やかな時間だった。

妹との通話を終えて、そのままベッドの上で過ごしてやがて眠りに落ちていった。

In 2023-10-11 Wed Read full day →

滞在先でテレビ番組や天気予報を見るのは好き。ホテルの客室でテレビの電源を入れると、ちょうどよく北海道の天気予報をやっていた。今回の滞在中は晴れてくれそうだ。

朝の札幌をお散歩する。なんとなく大通公園に向かって歩いているつもりだったがそれは勘違いで、逆方向のすすきのにたどりついていた。朝のすすきのは、やっぱり静か。

駐輪場でたむろするカラスはギャングっぽくて迫力があった。この近くで大きいイッヌを連れてお散歩している人と「おはようございます〜」と雑談したのだけれど、イッヌがカラスを怖がっているらしくてかわいそうだった。たしかに怖いよねえ。

ホテルに戻ってきて大浴場に向かう。大浴場の入り口のドアはカードキーで開くタイプだから、こんなふうに混雑状況をある程度は把握できるようだった。

ホテルのロビー階にあるビジネスラウンジ。いわゆる「ファミレス」タイプの席もあって快適だった。助かる。

地下鉄で移動して、おばあちゃんのおうちに向かう。地下鉄の表示が、ぼくが住んでいた頃と比べるとずいぶんとかっこよくなっていた。

おばあちゃんのお部屋に着いたら、父親・母親・弟1が着席していた。これから弟2も合流してランチに行く予定。これからランチだ、と言っているのに「くる途中で買ってきたよ〜」と六花亭のお菓子が展開される。誰も手をつけなくて笑った。だってこれからランチなんだもの……。

セイコーマートで調達した。リボンナポリンを飲む。おいしい。

おばあちゃんの家には昔の写真がいっぱいあって、みんなでそれらを広げてワーキャーとやっていた。下の写真に写っているのは1歳のときのぼく。妻からすると、初めて見る姿もたくさんあった。七五三のときのぼくの写真はおばあちゃんから譲り受けて持ち帰ることにしたので、自宅に戻ったら飾ってみようかと思う。

おばあちゃん・父親・母親・弟1・弟2・妻・ぼくの7人で回転寿司のトリトンへ。幸いなことに待ち時間なしでボックス席に案内された。これは本当にラッキー。タイミングがよかった。

かなりおいしかった。妻もよろこんでいたのでよかった。たらふくお寿司を食べて大満足。

父親が次々に4皿ずつ注文を入れていくから、テーブルの上がずっとにぎやかで気分がよかった。さすが20代男性がいると勢いが出ておもしろい。

LINEのアイコンを自作するのはすごいと思った。お会計のとき、おばあちゃんが万札を何枚か握って「わたしが払う!」みたいな暴れ方をしておもしろかった。父親の上着のポケットに無理やり万札を叩き込もうとする。

ランチのあとは適当にフードコードでお茶をしながら談笑したあと、おばあちゃんの家に戻る。

おばあちゃんの夫、つまりぼくから見るとおじいちゃん。ぼくの母親の父親。おじいちゃんはぼくが中学生のときに亡くなったので、ぼくの14歳下である弟2にはおじいちゃnとの思い出がない。今回、弟2がおばあちゃんに向かって「おじいちゃんって、どんな人だったの?」と質問していて、おばあちゃんがうれしそうにたくさんのエピソードを紹介してくれて、とてもよかった。

ちょっと耳が遠くなってきたものの、はきはきと元気にしゃべる89歳のおばあちゃん。接していると元気をもらえる。今度はみんなでどこに行こうかね、なんて先の話をすると必ずと言っていいほど「そのときは、わたしはいないかもしれないけど!」と元気に言ってくるからさびしい。また会いにくるからね。

父親の運転する車で街の方まで運んでもらう。

朝にお散歩したすすきのの夜の姿を見てまわった。

ノルベサの観覧車の様子です。

「がりとあがり」というお寿司屋さん?がおしゃれだった。

狸小路の中のたこ焼きのお店で買い食いした。たこ焼きもハイボールもおいしかった。

セイコーマートで調達したホットシェフのすじこのおにぎりは妻が食べた。ぼくはアイスクリームとガラナ風味の炭酸水をいただいた。適当に食べ歩きするだけでとっても楽しいね。

In 2023-06-25 Sun Read full day →

june2X週間。ランチは妻が気に入りまくっている中国厨房盧山にて。ぼくは冷やし担々麺を食べた。コップには「永昌源」と書いてあるけどどういう意味だろう。調べてみたら、キリングループの企業で、中国酒を扱っているっぽい。

夕方に妹からLINEで着信があってなにかな〜と思って出てみたら、妹夫婦・弟1・弟2・母親・父親で祖母のところに集合しているとのことだった。ぼくもおばあちゃんに会いに行きたい!みんなの元気そうな声が聞こえてきてうれしかった。

きのうに続きAdoさんの『カムパネルラ』を観ていく。『ダーリンダンス』がよすぎましたね…。

そういや、きのう『カムパネルラ』のBlu-rayを再生しようと思ってPlayStation 4を起動しようとしたらウンともスンとも言わず、おかしいな〜と思ってよく見てみたらPlayStation 4の本体にいっさいのケーブルが接続されていなかった。完全ワイヤレス。松本の家に入居してからきのうまで、ただの置き物だったというわけだ。電源ケーブル、HDMIケーブル、LANケーブルをぶっさして休職期間が明けたのだった。

In 2020-03-20 Fri Read full day →

今日の学び

弟1からぼくがどう見えているのか、ってのはあらためて聞かせてもらうとおもしろいなあ。妹や弟2ともゆっくりお話したくなったぜ。兄弟が4人いてタイプがぜんぜんちがうので、そこもおもしろいと思う。

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