Mentioned in days
札幌市内のホテルで目を覚ます。おはようございます。妻も起き出してきたので「モーニング、やるか」となって街に繰り出した。CAFE YOSHIMIに入る。サラダの生野菜が妙においしかったな。素材がいいのか…?
赤れんが テラスが10周年だというの、けっこう信じれない感じがする。オープンしたのこの間じゃん?
札幌駅まで移動してプラプラ。ティーンの頃からずっとステラプレイスの雰囲気が好き。今も好きだわ。
miredoのオープンは2020-06-18か。わりと最近だ。ほとんど利用したことがない。地下のStarbucks Coffeeを利用したことがあるくらいか。根室花まるは混みすぎていて入れる気配がない。
ストリート麻雀…!?知らない間に札幌にそんな文化が生じていたのか。地下道の中でここだけ大学の構内っぽい雰囲気が強い。異物感がある。
ティーンのころに通いまくったPARCOにも寄った。ちいかわのストアが元気だった。
朝の散策を終えて、いったんホテルに戻る。
北海道警察もゴールデンカムイに乗っかりまくっている。「金」は簡単には手に入らない!っていうメッセージでいいのか?
観光で札幌を訪れているっぽい一団がみんなで写真を撮っていたので「ぼくがシャッター係をやりましょうか?」という雰囲気で近づいてみた。日本語を話していなかったけど、アジア系に見えたな。「撮りましょうか?」のぼくのジェスチャーが古典的なカメラのシャッターを押す動作 (右手の人差し指をクイクイするやつ) だったけれど、スマートフォンでの撮影なので実際にはそんな指の動きにはならないよな。フロッピーディスクのアイコンみたいなもの。
鴨々川のところはたしかに景色がきれいで、ここで記念撮影したくなる気持ちはわかる。お役に立てたっぽくてよかった。
地下鉄の車内に新札幌駅歯科の広告があって、おそらく電話番号が「しろく いいは」の語呂合わせになっていると思うのだけれど、そのうちの6のところにだけルビが振ってあって「???」となった。この広告について妻とひとしきり盛り上がる。実はこれはルビじゃなくて、この病院に行ったら胸のところに「ろ」とプリントされた服を着たこの人が登場するのかもしれない。そうだったらめちゃくちゃおもしろいから、そうであってほしい。
母親・弟1・弟2と合流して、よく行っているという町中華のお店へ。すべてがうまい。ぼくは、一度か二度くらいはきたことがあったっけな。人間が5人なのに料理を7つ注文していて治安が破滅していた。でも若い人がいるからしっかり完食したね、テーブルがにぎやかで楽しかったなあ。
さてさて、父親の面会に行きますよ。入館許可証の29番をゲットしたので縁起がいい。わしは前世で29の宿命を背負って生きていたようなのでね。
「妻 + ぼく」「弟2 + ぼく」で、ラッキーなことにぼくは2セットも父親のところに行けた。弟2と行った回は、ぼくと弟2でずっと雑談していて、それを父親に聞かせる形になった。これはこれでよかったんじゃないかな。途中で「えっ、そうなの!?」というお話が弟2から飛び出してきて、あのタイミングで父親が目覚めたらいちばんおもしろかったと思う。空気を読んでいきなり意識を取り戻してほしかったな〜〜〜。
ぼくたち夫婦も弟2も次に面会にくるのはきっと来年だろうってことで「よいお年を〜」と声をかけながら父親の病室をあとにした。
父親に会いに行く用事がおわり、次は祖母に会いに行く。途中で寄ったセブン-イレブン、店の前にガチャが並べてあって珍しい感じがした。
おばあちゃんの持ち物の一部を譲り受けてきたよ。おばあちゃんは日本中をあちこち遊び回っていたようで、いわゆる平成レトロのファンシー絵みやげをたくさん持っていた。「わたしがいなくなったら、ぜんぶ捨てられる」的な悲しいことを言ってくるので、ぼくが生きている間はずっと大事に保全しておくつもりで布袋をひとつもらってきた。
ファンシー絵みやげについては下記の動画を見るとよくわかる。
おばあちゃん家で適当に雑談したあと、みんなで回転寿司を食べに行こうってことになった。ただ、おいしい回転寿司のお店は混むので、先に母親・弟1・弟2がお店に行って待ち行列に並び、そろそろ席に案内されそう〜ってタイミングをめがけておばあちゃんをお店まで連れていく作戦にした。お店で長いこと待たされたら疲れちゃうからね。
そんなこんなで、おばあちゃん家に妻とぼくが残って雑談を続けていたら、妻が「ちょっと疲れちゃったかも、先にホテルに帰って休もうかな」と言う。無理して会食に行ってもたいへんだろうから、話してくれてありがとうと思って、送り出すことにした。おばあちゃんのお部屋の玄関のところで妻をお見送りしたら「エレベータで降りていって、建物の入口のところまで見送りなさい」とおばあちゃんに叱られた。おもしろい。
お部屋に戻っておばあちゃんとの雑談に戻る。人がたくさんいてごちゃごちゃしているときより、こうしてふたりで話すときの方が聞き取りやすいみたいで、おばあちゃんがリラックスしてくれたように見えた。だんだんと耳が遠くなってきていて、聞こえないとストレスだろうし、心配だな〜。そうこうしていたら妻から着信があって、どうやら道がわからなくなって迷子になっちゃったらしい。泣きながら助けを求めてきたので、おばあちゃんに「早く迎えに行きなさい」と叱られながら妻を助けに行く。Google MapsでLocation Sharingを有効にしてもらえたらすぐに会いに行けるよね。慣れたもんです。
おばあちゃんのことをひとりにしたくないし、迷子の妻のことも放っておけないし、緊急ミッションという感じでおもしろかった。無事に全員が助かる。ホテルに戻ろうとしていた妻に「もうひとりになるな」と声をかけて、合流して、結局みんなで回転寿司を食べた。すべてまるくおさまった。
注文用タブレットを操作してくれたのが27歳男性で、すごい勢いでお寿司が注文されて次々に運び込まれてきて怖かった。
新札幌駅歯科、今度は8のところにだけルビが振ってある広告を見かけて、さてはそういう施策か〜。まんまとアテンションを向けてしまった。ちょっと気になる、おもしろ広告であった。
福岡ツアー2024春、4日目。朝8:00くらいに起きて、ホテルのロビーに行ってTeacher Teacherのためのソフトウェアいじりをした。今日中になんとかしたいことがあったのでやっていくぞい。
ホテル内にコインランドリーがあって、家庭用の洗濯機に「自動販売機」と「暗証番号によるロック」の機構をつけたような洗濯機が並んでいる。金曜日の朝に試しに使ってみたので、貨幣として百円玉を5枚用意すれば利用できるってことはもうわかっていた。お財布の中身を確認してみると「十円玉x 5」「五十円玉x 3」「百円玉x 4」があり、これらをうまいこと両替できればよさそうであった。
調べてみると、フロントの近くにあるチェックイン・チェックアウトに使う端末は両替機能も有しているようだったので小銭をじゃらじゃらと鳴らしながらフロント階に向かった。まずは「十円玉x 5」「五十円玉x 3」を投入する。何枚かは、お釣りが出てくるところからそのまま出てきたが、端末に吸い込まれた分もあった。しかし画面には「投入金額0円」と表示されている。どういうこと…???
ちょっとイヤな予感がありつつ、両替画面には変化が見られなくて埒が明かないので「キャンセル」的な操作をしてトップ画面に戻ろうと試みた。やってみる。画面は戻る、吸い込まれた小銭は戻ってこない。え〜〜〜。うろ覚えだけど、たぶん「五十円玉x 2」と「十円玉x 3」が吸い込まれて出てきていないはず…。仕方がないのでホテルの人に声をかけて、状況を説明した。「もしここで何十分も待たなきゃいけなくなるなら、小銭はあきらめて出かけることを選択したい気持ちです」のような心のうちも伝えておいた。コミュニケーションってのは、あちらになくてこちらにある情報を伝え合うってことだから、ぼくの気持ちを伝えるのは大事だよね。「まあ、額が額なので戻ってこなくても文句を言うつもりはありません」と言うと、ホテルの人は「そんなそんな、とんでもありません!」と強めにフォローしてくる。ぼくもあの人の立場ならそうするだろうな。
いったんその場を離れてもいいよ、ということになったので部屋番号だけ伝えてお部屋に戻った。小銭がどうのこうのとフロントで騒ぐ形になったのが少し恥ずかしくて心に傷を負った。あとからわかったのは「小銭が端末に詰まっていた」「詰まっていたのは140円分の貨幣だった」ということ。無事に140円は戻ってきた。ホテルの人、ありがとうございました。
市場ずし魚辰を集合場所としてkii0719 jitsuzonと待ち合わせをしていた。開店時刻は11:00で、その前に集合できていたので待たずに入店できた。
おいしい回転寿司だ、わーい!いいお店を選んでもらっちゃった。食べておいしい、話して楽しい、にぎやかな時間。
お寿司でお腹を満たしたあとは太宰府天満宮に連れていってもらうことになっていて、駅を目指して歩く。親不孝通りはレペゼン地球 (今はRepezen Foxxか) の曲の歌詞で知ったんだったかな。
滞在先でテレビ番組や天気予報を見るのは好き。ホテルの客室でテレビの電源を入れると、ちょうどよく北海道の天気予報をやっていた。今回の滞在中は晴れてくれそうだ。
朝の札幌をお散歩する。なんとなく大通公園に向かって歩いているつもりだったがそれは勘違いで、逆方向のすすきのにたどりついていた。朝のすすきのは、やっぱり静か。
駐輪場でたむろするカラスはギャングっぽくて迫力があった。この近くで大きいイッヌを連れてお散歩している人と「おはようございます〜」と雑談したのだけれど、イッヌがカラスを怖がっているらしくてかわいそうだった。たしかに怖いよねえ。
ホテルに戻ってきて大浴場に向かう。大浴場の入り口のドアはカードキーで開くタイプだから、こんなふうに混雑状況をある程度は把握できるようだった。
ホテルのロビー階にあるビジネスラウンジ。いわゆる「ファミレス」タイプの席もあって快適だった。助かる。
地下鉄で移動して、おばあちゃんのおうちに向かう。地下鉄の表示が、ぼくが住んでいた頃と比べるとずいぶんとかっこよくなっていた。
おばあちゃんのお部屋に着いたら、父親・母親・弟1が着席していた。これから弟2も合流してランチに行く予定。これからランチだ、と言っているのに「くる途中で買ってきたよ〜」と六花亭のお菓子が展開される。誰も手をつけなくて笑った。だってこれからランチなんだもの……。
おばあちゃんの家には昔の写真がいっぱいあって、みんなでそれらを広げてワーキャーとやっていた。下の写真に写っているのは1歳のときのぼく。妻からすると、初めて見る姿もたくさんあった。七五三のときのぼくの写真はおばあちゃんから譲り受けて持ち帰ることにしたので、自宅に戻ったら飾ってみようかと思う。
おばあちゃん・父親・母親・弟1・弟2・妻・ぼくの7人で回転寿司のトリトンへ。幸いなことに待ち時間なしでボックス席に案内された。これは本当にラッキー。タイミングがよかった。
かなりおいしかった。妻もよろこんでいたのでよかった。たらふくお寿司を食べて大満足。
父親が次々に4皿ずつ注文を入れていくから、テーブルの上がずっとにぎやかで気分がよかった。さすが20代男性がいると勢いが出ておもしろい。
LINEのアイコンを自作するのはすごいと思った。お会計のとき、おばあちゃんが万札を何枚か握って「わたしが払う!」みたいな暴れ方をしておもしろかった。父親の上着のポケットに無理やり万札を叩き込もうとする。
ランチのあとは適当にフードコードでお茶をしながら談笑したあと、おばあちゃんの家に戻る。
おばあちゃんの夫、つまりぼくから見るとおじいちゃん。ぼくの母親の父親。おじいちゃんはぼくが中学生のときに亡くなったので、ぼくの14歳下である弟2にはおじいちゃnとの思い出がない。今回、弟2がおばあちゃんに向かって「おじいちゃんって、どんな人だったの?」と質問していて、おばあちゃんがうれしそうにたくさんのエピソードを紹介してくれて、とてもよかった。
ちょっと耳が遠くなってきたものの、はきはきと元気にしゃべる89歳のおばあちゃん。接していると元気をもらえる。今度はみんなでどこに行こうかね、なんて先の話をすると必ずと言っていいほど「そのときは、わたしはいないかもしれないけど!」と元気に言ってくるからさびしい。また会いにくるからね。
父親の運転する車で街の方まで運んでもらう。
朝にお散歩したすすきのの夜の姿を見てまわった。
「がりとあがり」というお寿司屋さん?がおしゃれだった。
狸小路の中のたこ焼きのお店で買い食いした。たこ焼きもハイボールもおいしかった。
セイコーマートで調達したホットシェフのすじこのおにぎりは妻が食べた。ぼくはアイスクリームとガラナ風味の炭酸水をいただいた。適当に食べ歩きするだけでとっても楽しいね。
今日の暮らし
JR東日本ホテルメッツ福島で目覚める。おはようございます。有給休暇を取得してあって、今日は自宅に帰っていく日。いつも起きているくらいの時間帯に目覚めたので、福島駅の周辺を適当にお散歩した。
福島駅の西側にあるうまか亭という回転寿司のお店でランチ。とくに〆サバがおいしかった。ごちそうさまでした。
夏井いつきさんのサインが飾ってあってよかった。ポストカードみたいなサイン色紙だね、かわいい。
福島西インターチェンジから高速道路に乗って南下を始める。途中、安積パーキングエリアで休憩する。「安積」と書いて「あさか」と読むのだねぇ。わからなかった。
YASMOCCAの様子です。やすもっか。
無事に那須インターチェンジまで移動して高速道路を降りる。那須の景色に安心を覚える自分は、すっかり那須の民だな〜と感じてしまう。
ところで今回は、行きは一般道で帰りは高速道路を使った。ETCってやつがよくわかっていなくてETC専用レーンを利用することができない。くるみはETCに対応しているのかね…?近いうちに確認しておこう。
自宅の近くまで戻ってきたところで給油。給油した日。慣れているガソリンスタンドは安心するね。くるみちゃん、いっぱい走ってくれてありがとう。
今日の暮らし
生活を朝型にシフトした結果、いつも通りに起きるだけで8:18 那須塩原駅発の新幹線に乗れる。藤原竜也さん、おはようございます!
行きの新幹線の中で少しお仕事を進めていた。もう新幹線で東京に行くのも慣れたもんで、景色を見てそわそわしたりもしない。那須塩原駅から大宮駅の間で小さな仕事をひとつ終わらせるくらいのことはできる。
はい、渋谷。
109の前の交差点ね。
今年入社の若人たちがいっしょにランチしてくれることになっている日で、スシローを予約してくれていた。6人でお寿司。
着席してすぐは、注文に使うタブレットをみんなで見て「サーモンを食べたい人は?」「はい!」「はい!」みたいなやりとりをしていた。しかし、一度に4皿までしかサブミットできないシステムのようで、みんなの食べたいものを一通り頼むのはなかなか大変そうだった。
そこで、最初に食べる何皿かをまずは注文してしまって、そこから先はタブレットを順番にまわしていくスタイルを採用した。タブレットがぼくらの間を巡回する。タブレットが回転するタイプの回転寿司。
まるでOvercooked! 2で遊んでいるかのように役割分担が発生して、効率化して、しゅびしゅびと食事会が進行していった。誰かが気負うでもなく自然にそういうことが発生していておもしろかった。
今日の飲食
ジャスティン プラスを導入してから、ティーバッグでお茶を飲んでいたのだけれど、ティーバッグだと「最初がいちばん濃くて、ぼくにとっては濃すぎるくらい」で、お湯を注ぐとだんだんと薄くなって、終盤は「お茶の風味を感じるお湯か?」という雰囲気になる。「濃いよ〜」と「薄いよ〜」を交互に感じるの、安定しなくておかしいのでは?と思ってきて、回転寿司のお店によくある粉末茶を導入してみた。「お〜いお茶 抹茶入りさらさら緑茶」ってやつね。「粉茶」と「粉末茶」って別々のものなんだなあ。
肉と野菜を煮込むシリーズ、今日はきのうと同じ「鶏肉と大根」を和風に煮込んだあと、さらに「ビーフシチュー」をやってやった。