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札幌市内で目覚めたよ。宿泊先のホテル、客室がぼくの肌に合っていて快適に過ごせた。ありがたい。
朝のすすきのの様子。日曜日にこっちに着いてからずっと涼しくて助かっている。
「札幌」と印字されているあんぱんもゲットした。なんていうお店で買ったのかを忘れた…と思っていたけれど、ふと思い立ってPayPayの支払い履歴を見てみたらわかったわ。Delifranceの札幌店だった。
【公式】Delifrance札幌店|ヴィ・ド・フランスグループ
家族たちと話し合った結果、いったんぼくたち夫婦は松本に帰ることにした。このまま札幌に滞在していてもできることがあまりないね、ってことで、必要とあらばまたすぐに飛んでくるつもりで、今日いったん松本に帰る。
丘珠空港。ルタオと信州まつもと空港の看板が並んでいるの、ぼくにとってはうれしいことだな。
今回乗ったFDAの機体は岩手さちこコラボモデルの黄金色のやつだった。機内ではCAさんによる真面目なトーンの「岩手さちこさんによる」的なアナウンスが流れており、あまりVTuberっぽくない紹介のされ方だった。
『13歳からのアート思考』を読んだりしながら過ごしていたら、あっという間に信州まつもと空港に着いた。なんか、予定より20分くらい早い到着だったよね? すごい勢いで着いた?
駐車場に停めてあったくるみに乗り込んで安全運転で自宅まで移動する。無事に帰宅。おつかれさまでした。さすがに疲れたねえ。メダカたちとドジョウたちにごはんをいっぱいあげる。
朝のお散歩、今日は大通公園を見てまわる。
テレビ塔の足元から創成川公園に抜けて、今度は南下していく。安田侃さんの作品を見る。
こちらも安田侃さんの作品だね。
狸小路 1丁目の入り口の景色。
今日は帰る日なのでホテルもチェックアウトしなきゃいけない。チェックアウトして、地下鉄南北線で北に向かって、お目当てのカレー食堂 心へ。混んでいるかもと思って早めに向かって、開店20分前くらいに着いたら一番乗りだった。
カレー食堂 心のスープカレーが大好きでね、今年食べてうれしかったものトップ5に入ったかもなあ。
これは北海道大学の北13条門。通学していたころはここから構内に入ることが多かったし、たしか編入試験の日もここから入っていったはず。さまざまな感情を刺激される場所。時間に余裕があれば大学のメインストリートもお散歩したかったな〜。
そうそう、南北線の真駒内行きに乗って帰宅する日々だったのだ。
札幌駅の改札を入ったところでRainの雨傘を発見した。けっこう手広くやっているのだな〜。
快速エアポートに乗って、あっという間に新千歳空港に着く。旅の終わりが近い。
ルタオ系列のよくわかっていないお店でソフトクリームを売っていたので「ルタオならおいしいでしょ」ってことで買って食べた。もちろんおいしい。
新千歳空港で休憩している間にPixel Watch 2を注文した。Pixel 8 Proを買ったときに付与された5万円分のクレジットをぜんぶ捧げる。快速エアポートの中で利用していたJR北海道の回線からはstore.google.comにつながらなかった気がするんだよな。
新千歳空港はなにも買わずにうろちょろしているだけでも楽しい…… あと、旅行者たちが北海道のおいしいものをたくさん買ってくれているのを見ると「ありがとう、ありがとう」という気持ちになる。道産子の魂が自分の中に生き続けているのを感じる。
帰りの飛行機の中で、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』を読み進めた。おもしろくて夢中になってしまう。寝たり起きたり逆ソクラテスを読んだり、としているうちに信州まつもと空港に着く。
空港の、預けた荷物が返却されるのを待つ場所で。ルタオ、ROYCE'、六花亭、白い恋人、佐藤水産、といったぼくにとってはおなじみのお土産袋たちがたくさん見えてうれしくなった。北海道の自慢の品々が松本の地に降り立っている。うふふ。
信州まつもと空港の駐車場に行き、くるみに乗り込んで自宅を目指す。ここまでくれば体はすっかりリラックスしていて、道産子の魂は持ちつつも、心身が長野県松本市によく馴染んでいることも感じる。自分のホームだと感じられる場所があちこちにあるのはいいことだ。
無事に帰宅して、玄関のメダカに「ただいま〜」と声をかけてエサをあげる。水曜日は断食だったから、きっとお腹を空かせていたことでしょう。
Pixel 8 Proが置き配されていたので「わーい!」とよろこびながら回収する。今日は少しだけ触って、明日からしっかりセットアップしていこうね。
疲れてはいるものの気分は高揚していたので、今のテンションでしゃべっちゃおうと思ってオオワダ発声練習を更新した。
町会の清掃の日だったので7:20頃に外に出て、近所の人たちが集まっているところに合流する。草むしりってことでいいのかな、担当エリアに生い茂っている植物たちをせっせと整理していく。
妻が「体を動かすと熱くなるね〜」と言っていたら、すぐ近くで集めた草を燃やし始めていて、そりゃあ熱いわ〜ガッハッハとなっておもしろかった。「…って、燃えてる〜!!」という漫画みたいなノリ。
清掃を終えたらピッとシャワーを浴びて松本駅に向かう。今日から函館市に滞在するのだ。
地鶏めし弁当、みたいな名前だったはず。朝ごはんとしておいしくいただきました。
ひさしぶりの羽田空港ですわ〜。日記を書くようになってから初の利用だ。けっこう混んでいて、人間たちの移動が増えていることを実感する。
BROWN CHEESE BROTHERの店舗が出ていて「どうだ、那須はすごいだろう?」と元住民が我が物顔で通り過ぎる。写真は撮りそびれたけれどバターのいとこの店舗もあったね。応援しておるよ。
手荷物検査のところにペッパーくんがいてなにかをしゃべっていたけれど、誰にも相手されていなくておもしろかった。なにかを案内してくれていたのかねぇ?
寝ていたらあっという間に函館空港に着いた。
函館駅にくるのは2016年以来かな…?那須塩原市や松本市を見てまわったあとだと、函館の街の見え方も変わるなあ。あらためて、函館はおもしろい街だな〜と感じた。函館山の存在感はいいなあ。
ホテルの客室からの眺め。移動の連続でランチを食べないまま夕方になってしまったので、昼なのか夜なのかわからない食事のために街に出る。
写真は載せないけど、屋根に「この看板を見た人には割引します」と書いてある建物があっておもしろかった。ためしに検索してみたら言及がたくさん見つかったから、わりと知られているみたいね。看板というか屋根じゃん。
ラッキーピエロ函館駅前店、なんか行列ができていたっぽくて「やめとこ」となった。明日以降どこかのタイミングで食べたいね。ラッピは好きよ。
駅前のKiralisの中に根室花まるが入っているようだったので行ってみる。中途半端な時間の食事だから「つまみ食い」にちょうどいいか、この時間ならスッと入れるかも、と思ってね。だけど激混みよ。何組も並んでいたねぇ。あきらめ。
旅先でごはんを食べるにあたって「何十分も並んで待つ」ってのは、なんか違うんだよな〜。ふらっと入って「うまい!」となるのが最高じゃん。ラッキーピエロも根室花まるも「東京に出した店舗は混んでいるが、地元ならスッと入れる」って感じが理想よ。まあ、根室花まるは別に函館発祥じゃないし、ラッキーピエロも駅前じゃない店舗ならスッと入れるのかもしれないけれど…。自分勝手なことを書き散らかしました。
そんなことを考えながらあたりをうろうろして、海鮮料理と釜めし あらきに入った。
この根ボッケがおいしすぎてびっくりしちゃった。自分は北海道生まれで、海からやってきた生き物だと思い出してしまった感じ。めちゃくちゃうまい。けっきょく、醤油なしでばくばくと食べてしまった。うまい。
海鮮5種を盛った海鮮丼。うま〜い。長野県から西に向かっていくとなると、岐阜県・滋賀県・奈良県以外は海に面しているんだな。港町にも住みたいな〜と思わせてくれる海鮮のパワー。
ズワイガニのカニクリームコロッケとのことだけれど、クリーム成分はほとんどなくてびっしりとズワイガニが入っている。すごい。
函館駅のおみやげ屋さん、六花亭やROYCE'やルタオの商品が並んでいて危険極まりない。
函館のセブン-イレブンにおいても「ニッポン!うまいものフェア」ってやつで函館の塩ラーメンを扱っている?
函館駅前の謎のオブジェクトの写真を撮るのはn度目だけれど、撮るたびに自分の撮影機器の性能が上がっているからおもしろいな。大学時代に撮ったやつなんかは、ここまできれいに写っていないのよね。別の意味での定点観測という感じ。
駅のすぐ近くに知らんエリアが誕生していた。ハコビバ・函館駅前横丁とな?
そうそう、函館には路面電車もあるよね〜。
ソフトカツゲンを買って帰り、ホテルで飲んだ。
今日の食事
お店の人と楽しくおしゃべりしていたらサービスで追加のお料理が出てきた…。しいたけフライ、卵焼きフライ。おいしかった〜〜〜。今回はお言葉に甘えてごちそうになってしまったけれど、基本はちゃんとお金を払いたい。推しにお金を使いたいんじゃ。
数日前、家庭内に「北海道に行きたい!」というオーラが充満してきたのを察知して、少しでも欲求を鎮めていきましょうってことでルタオのショコラドゥーブルを頼んでいたのだった。今日届いたので食べた。おいしい〜〜〜。ショコラドゥーブルのリンクをたどると2020-05-23の日記が見つかるね。mamipekoのバースデイのときにも食べたよね。
- 友人夫婦の家におじゃまして、ランチをごいっしょさせてもらった
- 手土産はもちろんルタオのドゥーブルフロマージュ

