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In 2023-10-11 Wed Read full day →

滞在先でテレビ番組や天気予報を見るのは好き。ホテルの客室でテレビの電源を入れると、ちょうどよく北海道の天気予報をやっていた。今回の滞在中は晴れてくれそうだ。

朝の札幌をお散歩する。なんとなく大通公園に向かって歩いているつもりだったがそれは勘違いで、逆方向のすすきのにたどりついていた。朝のすすきのは、やっぱり静か。

駐輪場でたむろするカラスはギャングっぽくて迫力があった。この近くで大きいイッヌを連れてお散歩している人と「おはようございます〜」と雑談したのだけれど、イッヌがカラスを怖がっているらしくてかわいそうだった。たしかに怖いよねえ。

ホテルに戻ってきて大浴場に向かう。大浴場の入り口のドアはカードキーで開くタイプだから、こんなふうに混雑状況をある程度は把握できるようだった。

ホテルのロビー階にあるビジネスラウンジ。いわゆる「ファミレス」タイプの席もあって快適だった。助かる。

地下鉄で移動して、おばあちゃんのおうちに向かう。地下鉄の表示が、ぼくが住んでいた頃と比べるとずいぶんとかっこよくなっていた。

おばあちゃんのお部屋に着いたら、父親・母親・弟1が着席していた。これから弟2も合流してランチに行く予定。これからランチだ、と言っているのに「くる途中で買ってきたよ〜」と六花亭のお菓子が展開される。誰も手をつけなくて笑った。だってこれからランチなんだもの……。

セイコーマートで調達した。リボンナポリンを飲む。おいしい。

おばあちゃんの家には昔の写真がいっぱいあって、みんなでそれらを広げてワーキャーとやっていた。下の写真に写っているのは1歳のときのぼく。妻からすると、初めて見る姿もたくさんあった。七五三のときのぼくの写真はおばあちゃんから譲り受けて持ち帰ることにしたので、自宅に戻ったら飾ってみようかと思う。

おばあちゃん・父親・母親・弟1・弟2・妻・ぼくの7人で回転寿司のトリトンへ。幸いなことに待ち時間なしでボックス席に案内された。これは本当にラッキー。タイミングがよかった。

かなりおいしかった。妻もよろこんでいたのでよかった。たらふくお寿司を食べて大満足。

父親が次々に4皿ずつ注文を入れていくから、テーブルの上がずっとにぎやかで気分がよかった。さすが20代男性がいると勢いが出ておもしろい。

LINEのアイコンを自作するのはすごいと思った。お会計のとき、おばあちゃんが万札を何枚か握って「わたしが払う!」みたいな暴れ方をしておもしろかった。父親の上着のポケットに無理やり万札を叩き込もうとする。

ランチのあとは適当にフードコードでお茶をしながら談笑したあと、おばあちゃんの家に戻る。

おばあちゃんの夫、つまりぼくから見るとおじいちゃん。ぼくの母親の父親。おじいちゃんはぼくが中学生のときに亡くなったので、ぼくの14歳下である弟2にはおじいちゃnとの思い出がない。今回、弟2がおばあちゃんに向かって「おじいちゃんって、どんな人だったの?」と質問していて、おばあちゃんがうれしそうにたくさんのエピソードを紹介してくれて、とてもよかった。

ちょっと耳が遠くなってきたものの、はきはきと元気にしゃべる89歳のおばあちゃん。接していると元気をもらえる。今度はみんなでどこに行こうかね、なんて先の話をすると必ずと言っていいほど「そのときは、わたしはいないかもしれないけど!」と元気に言ってくるからさびしい。また会いにくるからね。

父親の運転する車で街の方まで運んでもらう。

朝にお散歩したすすきのの夜の姿を見てまわった。

ノルベサの観覧車の様子です。

「がりとあがり」というお寿司屋さん?がおしゃれだった。

狸小路の中のたこ焼きのお店で買い食いした。たこ焼きもハイボールもおいしかった。

セイコーマートで調達したホットシェフのすじこのおにぎりは妻が食べた。ぼくはアイスクリームとガラナ風味の炭酸水をいただいた。適当に食べ歩きするだけでとっても楽しいね。

In 2023-04-24 Mon Read full day →

函館にて、おはようございます!晴れていて気分がいい。

朝市をぷらぷらとお散歩したよ。そこらのお店のおばちゃんと雑談して「観光客は戻ってきていますか?」と聞くなどした。

きのうの夜から体調が万全じゃない感触で悲しい。松本→東京→函館という移動に伴う寒暖差の影響かなあ。軽く風邪でも引いてしまっただろうか。

ホテルの客室の環境との相性がよくないってのもある。「ちょっと暑い」と感じる室温。エアコンを冷房モードで稼働させて、温度設定を20℃ まで下げているのにあまり室温が下がらなくて困っている。せめて窓が開けばいいのだけれど、開かないように固定されているようだった。決してホテルの質が低いというわけではなくて、ぼくの好みの室温にならなくて困っているという話ね。

今日の自分の出番が終わるまでは元気にがんばりたいぞ、と思いながら活動を始めていった。

朝ごはんってことでミニサイズの海鮮丼を食べる。やっぱりイカがおいしいなあ。この高田屋というお店は、たぶん2016年の夏に訪れている。

数年ぶりに函館にこれてうれしいなあ、2016年の旅行がなつかしいなあ、なんて思っていたら店内のBGMもなつかしい感じで、これはなにを再生しているのだ…?となった。

さてさて、今回の旅の目的地である函館高専に行きますよ。函館駅で函館高専行きのバスを待っているとき、近くにいる人が電話の着信に応じて通話していて「いま駅にいて汽車を待っている」「鍵はあいているんでズカズカ入ってやっちゃってください」と言っていたのがおもしろかった。まずは「汽車」にグッとくるよね。北海道という感じがする。ぼくも「汽車」で育ったので「電車」より「汽車」という言葉の方に親近感があるんだよな。

今回の高専キャラバン2023では卒業生として呼ばれた人間がぼくの他にもうひとりいて、バス停でたまたま合流できたのでラッキーだった。いっしょにバスに乗り、おしゃべりしながら過ごすことができた。

さて、着いたぞ!

コワーキング・スペースみたいな空間があって快適そうだった。企業のサテライトオフィスとかに使えるっぽい?

函館高専にコワーキング拠点 全国初、校内に6月開設 技術開発、起業家育成狙う:北海道新聞デジタル

大講義室、的なやつ。このあとここでトークです。

朝には「きのうの夜から体調が万全じゃない」と感じていたけれど、函館高専に着いてみなさんと合流するころには元気もりもりになっていた。出番が楽しみだったからかな〜。ボルテージが上がると体調も快復するタイプの戦士。

今回の機会をくれたマーシー。ありがてぇこった!

高専キャラバン2023の函館回はスムーズに進行してあっという間に終わっていった。その後も残ってくれていた学生さんが5人くらいいて、教室に移動しておしゃべりを続けたりした。最後、教室で記念撮影をすることになったので黒板に「5年間ありがとう」と書いておいた。

会話の流れでBlueskyの話になり「招待コードありますよ、いります?」と学生さん3人にプレゼントしたらとてもよろこばれた。どんなことであれ学生さんによろこんでもらえたならよかった。

イベント運営のみなさんが夜ごはんのお店を手配してくれて、18:30に五稜郭の近くのお店に集合ってことになった。自由に動ける時間が2時間くらいあったので、早めに五稜郭の方に移動してお散歩することにした。

土方歳三さんがいじられまくっているからおもしろいよな。

オレの能力「横断禁止《わたるな》」は、すべての横断を拒絶する…!

せっかくなので五稜郭タワーの展望台にのぼってみることにしたよ。

桜が咲いていて圧巻の眺望だ…!!

地図で見てみても、やっぱりこの形はすごいよなあ。

タワーを降りて、桜に彩られた道を歩いてみる。

10:30くらいに茶碗サイズの海鮮丼を食べてそれっきりで、18:00にはさすがに空腹がやばくて歩いていてもふらふらする感じになってきたので、もうすぐ夜ごはんだけど仕方あるまい…と思ってセイコーマートでおにぎりとホットスナックを買ってムシャムシャと食べた。

函館駅前より五稜郭周辺の方が繁華街っぽいのかな〜と思いながら街の写真を撮っていた。

夜は大黒屋さんでジンギスカン。イベントの打ち上げっぽい会で、運営のみなさんとあれこれお話できて楽しかったです。ソフトドリンクのメニューにガラナやリボンナポリン、ソフトカツゲンなどが並んでおり、道外からきた人々がおもしろがって飲んでくれていてよかった。

数年ぶりに食べたジンギスカンはおいしかった。松本のあたりもジンギスカンを食べる文化があるっぽいので、食べ比べの意味でも食べてみたいな〜。

ほどほどの時間に解散して22:00頃にはホテルに戻って一息ついて。まだ体が元気だったのでベイエリアの方に遊びに行くことにした。朝は体調がすぐれなくて悲しんでいたのに、もうすっかり元気。

金森赤レンガ倉庫。

上の方で光っているのは函館山のてっぺんよね。

海の近くの高架下でスケボーをやっている人々がいて好みの雰囲気だった。

函館のセブン-イレブンにおいても、フェア商品の函館ラーメンは売れているっぽかった?

23:00くらいにホテルに戻り、心地よい疲労感に満足しながら眠りに向かってゆく。

In 2019-10-16 Wed Read full day →

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