Mentioned in topics

ウェブ上のテキストで得をしている立場
2026-07-17

「あいつは◯◯で得をしている」という言説がある。ぼくのこれまでの人生でいちばん多く見聞きしてきたものは「見た目で得をしている」だろうと思う。 それでいうと自分は「ウェブ上のテキストで得をしている」立場と言えそう。2006年くらいからこれを書いている2026年まで、かれこれ丸20年間くらいか、いろんなことをテキストに起こして記名して置いておいた。そこから得られた収穫は、かなりのものになっている。いい

フロントライン
2026-01-09

読んだ・観た・聴いた2026 2026-01-09にAmazon Prime Videoで観た映画。 『フロントライン』は、2025年6月13日に公開された日本映画。監督は関根光才、主演は小栗旬。 2020年2月に横浜港へ入港し、日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセスを舞台に災害派遣医療チーム (DMAT)が奮闘する姿が描かれる。 フロントライン (映画

花火大会は、気合いを入れずにほどほどに楽しみたい
2023-07-29

COVID-19な世の中を経験し、那須塩原市や松本市での暮らしを経て、以前にも増して「人混みが苦手」という感覚が強くなったように思う。 高専4年生のとき、19歳の夏にぼくは初めて北海道の外の世界を見た。企業のインターンシップに参加するために海浜幕張のあたりに2週間ほど滞在したんだっけか。平日はインターンシップの予定をこなし、週末は自由に過ごせる休日があった。ぜんぶで20人弱くらいのインターンシップ

COVID-19が特別なものではなくなってきた2023年5月のメモ
2023-05-31

COVID-19の扱いが2023-05-08から変更になって、もはや「特別なもの」という感じでもなくなりつつある。 新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後の対応について|厚生労働省 自分の日記は2019-08-23から今日まで欠かすことなく書いてきたので、直近3年ほどの気持ちの機微なども含めて記録してこれた。せっかくなので現時点で感じていることや考えていることを書き残しておこう。 いろんなこと

2023
2023-05-06

2022-11-30にとりあえずページをつくった そろそろ2022年も終わるじゃん、と思ったら来年のことに意識が向き始めた この説明はあとから消すかも 過去分を見ながらあらためて考えていこう 暮らしの方針2022 生活方針2021 2020年 自分が40歳になる、というなんとなくの節目 ダブル成人 30代の延長線上から外れてやりたい、という謎の気分がある (が、具体的な案があるわけではない) 直近

誰に頼まれるでもなく続けていること2023
2023-03-26

自分の好きなもの2023は切り口があまりよくなかったのか盛り上がらなかったので、対象としての「もの」よりは自分の「行動」に着目してやり直してみる。 日記を書く 現時点で、2019-08-23から2023-02-12まで途切れず続いている 自分の考えをパブリックな場所で発信する june29.jpを取得してウェブサイトとして公開した2006-06-29から続けている 音声や動画など、テキスト以外のフ

直近15年間のふりかえり (2008〜2022)
2023-03-26

自分の人生が一冊の本になるとしたら、たぶん2008年から2022年までがひとつの章になるんじゃないかと思っている2023-02-06の自分がこのページをつくった。ここまでの長い期間を対象にふりかえりをやるのは初かも。 ざっくり章立て 1983〜1999 : 生まれてから義務教育を終えるまで 1999〜2008 : 高専に入学して情報工学・情報科学に触れて大学・大学院でウェブに魅せられるまで 200

暮らしの方針2022
2022-01-03

2022年はこういう方針でやっていくぞ!と年始の時点で考えていることを書き出しておく。こういうのは1年の途中のどこかで形骸化することもあるけれど、少なくとも年始にはそう考えていたんだぞ、と記録を残しておくのは無益ではないはず。 「2030年に向けてやっていく」 テーマはこれでいこう。気付けば2020年代に突入してから早2年というところ。自分がなんとなく想像している未来の方向性ってのがあるので、そっ

はじめたこと・やめたこと2021
2022-01-02

3月までは細かく記録していたけど、那須塩原市へのお引っ越しでバタバタし始めてから記録が滞ってしまった。どんまい。 はじめたこと 2021-03-28 : Sidekickの使用 2021-03-27 : カウントダウン生活 2021-03-04 : ミックスナッツの摂取 2021-03-03 : Eagleの使用 2021-02-23 : Netatmoウェザーステーションの使用 2021-02-

那須塩原生活で行ってよかった場所2021
2021-12-20

もともとは素朴に「行ってよかった場所」を列挙しているページでしたが、地方在住Advent Calendar 2021の20日担当分としてこのページを提出することにしたので、読み物として少しだけ整えておきました。 で、誰? 大和田純と申します。よくjune29という名を名乗って活動しています。1983年に北海道に生まれ、2008年に上京し、今年2021年に栃木県那須塩原市に引っ越してきました。これま

思い出し2021
2021-12-18

2021 Advent Calendar 2021の18日を担当します。june29と名乗っているものです。きのうはxKxAxKxさんによるKILL yOUR 2021xxxxx - K Diary でした。 毎年taizoooさんがやりくりしてくれているこのシリーズ。今年もそんな季節です。実は、今年は少し出遅れていて、2021-12-01にtaizoooさんの初日の記事を読んだあと、それ以降はあ

コミュニケーションと人間関係における「貯金」のメタファを考える
2021-11-16

COVID-19が流行した世界では在宅勤務が広く取り入れられることになった。そこでの人々は物理的に対面してのコミュニケーションではなく、インターネット越しにデジタル信号を送受信するスタイルのコミュニケーションを重ねている。 さて、こうしたオンラインでのコミュニケーションを半ば強制されている2020年から2021年にかけて、コミュニケーションや人間関係を語る上でしばしば「貯金」というメタファが用いら

ひとやすみ2021-09
2021-09-12

日記で確認してみると2021-08-22あたりから「体調が万全じゃない」「調子がよくない」とちょくちょく書いてあって、そのまま2021年9月に突入して、まるっと3週間くらい不調が続いてしまった。お仕事も何日か休んだ。ぼくの人生においてよくわからん心身の不調がここまで長く続いたのはおそらく初なので、状況を記録しておきたいと思って2021-09-11の夜にこのページを起こした。けっこう「まいったなあ」

アメリカカウンセリング学会推奨のストレス解消法100個の図解
2021-09-11

ストレスフルで忙しいあなたへ。アメリカカウンセリング学会推奨のストレス解消法を、100個図解しました。 100 Ways to Reduce Stress: Making the Balancing Act More Manageable ストレス、メンタル、メンタルヘルス 2021-09-11 2021-09-11に「これは実践していそう」と思うものをチェックしてみた。22個あった。 001 :

オードリー・タンが語るCOVID-19対策と新しいデモクラシーのかたち
2021-04-16

From ホログラムで市民と対話!? 全世界が注目する台湾の"デジタル大臣"オードリー・タンが語るCOVID-19対策と新しいデモクラシーのかたち|黒鳥社|blkswn publishers Inc.|note あまりにも尊くて、読みながらちょっと泣いてしまった…。直前にハンコ大臣の記事を読んでいたからギャップにやられたってのもあるけど。あんまり比べても仕方がないので、とにかくオードリー・タンさん

積ん読2020
2021-01-02

積 『グーグルが消える日』 『おもてなし幻想』 『論語と算盤』 『自分の顔が好きですか?』 『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』興味あり 『敵とのコラボレーション』に興味あり 『1兆ドルコーチ』に興味あり 『ベゾス・レター』に興味あり 『ウェルビーイングの設計論』に興味あり 『街場の文体論』に興味あり (電子版がないっぽい?) 『日本の15歳はなぜ学力が高いのか?』 邦題の評判が悪い… 原題

2020年
2021-01-02

2020年!っていう単位であれこれ書いていくページです。 方針 全体 大和田家の持続可能な生活方針2020 大和田チャレンジとして、未知のこと・未経験のことに手を出していく 持続可能性を意識していく ウェルビーイング、デジタルウェルビーイング 健康 肉体の健康 ジムに通うなどして運動の習慣を継続する 食生活も2019年11月以降のいい感じのものをキープする 株主ダイエット的な、インセンティブデザイ

研究テーマ
2020-12-31

現在のぼくは研究職についているわけでもなく、社会的に見たときに研究の現場に身をおいているわけではないけれど。心の内に自分の「研究のテーマ」を持って暮らした方が日々の活動がシャキッとしていいんじゃないか、と思い立った。強く興味を持ったことを、自由に研究していく。自由研究。 方針 研究なので「未知に飛び込む」ことを大事にする 「すぐにゴールしてしまう」ようなテーマよりも「ゴールがどこにあるかもわからな

COVID-19で重要度が変化したもの
2020-09-08

COVID-19の前後を比べて、ぼくの生活における重要度が変化したものをメモする。 重要度が上がったもの 自宅の作業部屋のデスクまわり2019-2020 自宅のインターネット回線 Archer AX10を購入した ウェブカメラ 日記、Vlog、Podcast 自分でメリハリをつけないと日々が漫然と過ぎてしまうような感覚がある COVID-19がなかったらjune29 Vlogを始めていない気がする

フルリモート体制になった人に聞いてみたいこと by naomix
2020-08-20

フルリモート体制になった人に聞いてみたいことを考えてみた。 - 身だしなみの変化量 - 気分転換の仕方 - 身体のメンテナンス方法 - 雑談の効果や必要性、実施方法 - 新しく始めたこと - 事前にやって良かったこと - 消費の変化 - 自宅やオフィスに対する価値観に変化があったか 2020-04-23のツイートなんだけど、ぼくは2020-08-20に見かけて回答を書いている。 身だしなみの変化量

コロナで自粛
2020-08-14

2020-08-14の朝、目が覚めてから夏休み2020の過ごし方を考えていて、自粛って言葉はよく聞こえてくるけれど、ところで自分は自粛ってやつをやっているのか?と急に疑問に思ったので考えてみた。死ぬほどヒマなのか…? そのときのツイートはこちら。 今年は制約ありの中で楽しんでいる夏 「我慢している」感覚は多少あれど「我慢させられている」という感覚はないなあ、という気付きを得た たぶん思考のクセがあ

休校中に500本の授業動画を作った中野区立中野東中学校の事例
2020-07-20

From 休校中に授業動画500本作った公立中の“奇跡”、新卒から60代まで全教員の「学びの空白を作らない」戦い 「休校を失われた期間にしてはならない」 - INTERNET Watch COVID-19、学校、教育、中野区立中野東中学校、中野東中学校、ICT、組織 田代校長は「英語の先生の授業動画を見て、今更ながら現在完了形をきちんと理解できました。60代の再任用の国語教師は、退職金でパソコンを

職場において、外見の魅力の意味は薄れていく
2020-06-17

From 職場において、外見の魅力の意味は薄れていく | Coral Capital その変化が最も顕著なのは身長です。背の高い人の方が高収入で、高い地位についている傾向があることを数多くの研究が示唆してします。例えば、ニューヨーク大学のイーノック・バートン・ゴウィン教授の研究では、身長の違いは企業の幹部の間だけではなく、司教と牧師、そしてセールスマネージャーとセールスパーソンの間にもあることがわ

サイトカイン放出症候群
2020-05-31

サイトカイン放出症候群 - Wikipedia サイトカイン放出症候群(サイトカインほうしゅつしょうこうぐん、英: Cytokine release syndrome、CRS)または急性輸注反応(英: Acute infusion reaction)は抗T細胞抗体等の抗体医薬品を投与した際に起こり得る即時反応型の副作用であり、アナフィラキシーとは異なる概念である。 血中に炎症性サイトカイン等が放出

臨場性が必要とされる理由
2020-05-31

人は人と出会うべきなのか|斎藤環(精神科医) がおもしろかった。そこで述べられている「臨場性が必要とされる理由」を中心に引用してメモしておく。 人と人が出会うこと。その場に居合わせること。ライブであること。face-to-faceで話すこと。これらをさしあたり「臨場性」と呼ぼう。私がコロナ禍の渦中で目をこらしてきたのは、こうした「臨場性」の価値のゆくえについて、であった。 臨場性という概念の導入。

自由に過ごせる時間や期間はどれくらいあるといいのか
2020-05-12

フリーランスなので4ヶ月仕事をせず学習と趣味に全力投球しようとしたけどそんなに強くなかった - みんからきりまで という体験談を読んで、なるほどな〜と思った。 結果から先に書くと、堕落してしまい想定していた生産性の20%くらいしか活動出来ませんでした。 元々連休などで時間が増えてもその時間の密度は水に溶かしたように薄まって結局大して出来ることは変わらないというのは理解しているつもりでした。 そのた

ソラリア
2020-05-02

From スペーサー (アシモフ) - Wikipedia) アルファベット表記ではSolariaとなる。 『はだかの太陽』の舞台となった惑星。『ロボットと帝国』『ファウンデーションと地球』にも登場する。 50番目、つまり最も新しいスペーサー・ワールド。元々はネクソンの人々の避暑地として開拓されたが、やがて定住者が増加して独立を獲得した。 全スペーサー・ワールドの中でも特にロボット工学に秀でており

中世のペストに関する3つの誤解
2020-04-30

From 中世のペストに関する3つの誤解 – 大貫俊夫研究室 誤解の話そのものよりも、帯びている文脈にグッときた。 誤解その1:中世にペストが蔓延し、くちばしのようなマスクをつけた医師が治療に従事した 誤解その2:大ペストのさなか、ユダヤ人は井戸に毒を投入したという陰謀論により迫害が起きた 誤解その3:大ペストは社会を一変させ、資本主義やルネサンスをもたらした そうしたなか、人文社会学部の新入生が

業務維持費
2020-04-27

これまで「通勤用の交通費」として支給されていたお金は、COVID-19な状況では実質的に「自宅の光熱費」にあてられる状況になっている。アフターコロナの世界では「業務維持費」のようなひとつ抽象化された概念になり、日々の業務を滞りなく遂行するための経費のような位置付けになり、交通費や光熱費に、あるいはそれらの組み合わせに活用されるようになるのかもしれない。

ベンチャーキャピタルの中の人から見たアフターコロナの生活・働き方の変化
2020-04-22

From ステルスウイルス蔓延時代における生活・働き方の変化とは 視点が幅広くておもしろかったでの、ぼく個人が「あ〜」と思ったものをピックアップしてメモしておく。 変わる可能性がある会社・個人の行動はなにか 住居への期待が変わることによって不動産価値が変化する 今から住む家を選ぶ人は、これまでとはちがう目線で見るよな 地方の良さの見直しが進む ぼくも「東京にいる理由が減ったな」と思っている 今すぐ

HashiCorp社の働き方
2020-04-15

From 元々社員の約9割が在宅勤務の「リモートファースト」企業HashiCorp、創業者のハシモト氏が語った教訓 (1/2):リモートワークとは、「家を職場にすること」ではない - @IT 「リモート環境だと、(社員同士をつなぐのは)コミュニケーションしかない。コミュニケーションの在り方をどう築くかによって企業文化が定義されることになる」 たしかにねぇ。オフィスがどうのこうの、というのがないんだ

私たち夫婦の生活with COVID-19
2020-04-15

結論は「運がいい」となる。 COVID-19な世界になって、人々の「距離の取り方」が大きく変化している。世界中でSocial Distancingが叫ばれており、ぼくが最後に同僚とオフラインで会ったのは2ヶ月くらい前かな。友人たちとも久しく会っていない。 一方、家族であり妻であるmamipekoといっしょに過ごす時間はとても長くなった。これも距離感の変化だ。 あれこれの情報を眺めていると、この状況

COVID-19な世界を生きている中での気付き
2020-04-15

新型コロナウィルスの登場によってCOVID-19な世界を生きている。なかなかこんな機会もないと思うので、今の生活の中での気付きをメモしていきたい。たとえば10年後の自分が見て「あー、そうだったそうだった」と思えるようなものになればいい。 ---- ぼくは裁量がほしい 自分で選択する在宅勤務と、それしか選択肢がない在宅勤務では、感じ方がけっこう違う 心と体の調子に合わせて選べた方がパフォーマンスによ

Who do I want to be during COVID-19?
2020-04-06

「どんな自分でありたいか?」という問いかけ。これはCOVID-19の話だけれど、いつだって大事な問いかけになるとぼくは思った。自分がどうありたいかを自覚して、それに行動を合わせていくのは大事。なりたい自分になるための行動選び。 オリジナルfrom https://twitter.com/tansueechieh/status/1246230865266364416 日本語版from https:/

3つの密
2020-04-05

From https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html 換気の悪い密閉空間 多数が集まる密集場所 間近で会話や発声をする密接場面 関連 : 厚生労働省、新型コロナウィルス、COVID-19

Social Distancingと2020年
2020-04-05

ブログに載せるやつ 書き上がったのでjune29.jpに載せた。 Social Distancing、新型コロナウィルス、COVID-19

Mentioned in days

In 2026-07-16 Thu Read full day →

MetaLifeっちゅう、バーチャル・スペースのサービスがあり。COVID-19が猛威をふるっていたときに盛り上がった「バーチャル・オフィス」でよく使われていた、Gatherとかと並んで言及されるやつね。

そんで、小中学生の友人たち向けにMetaLifeのスペースをひとつ運用してきたんですよ。2024年9月から。日本中に点在している彼女ら彼らが、いっしょにMinecraftで遊ぶとき等のコミュニケーション・インフラとして活用してもらっていた。

最近、MetaLifeの料金プランが変わったっぽくて、無料のスペースは60日間しか存続できなくなっちゃったみたいで。これまで運用してきたスペースも8月1日になったら閉鎖されるとのことで、代替手段を探すか〜となった。

週に数時間ずつ使うくらいならCloudflareスタックの無料枠でいけそうじゃん、ってことがわかったので試作を始めた。意外とあっさり最低限の検証は済んだ。Claude Fable 5があればなんとかなりそうなので、MetaLifeの代わりになるものを用意してみますかね〜。題してProject Hiroba。

スペース内の同じエリアに入ったときだけビデオチャットがつながる、という小さな検証の様子。

In 2026-04-07 Tue Read full day →

引き続き『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のことを考えている。生み出したのがダファー兄弟という双子、ってのはおもしろ要素だなあ。さまざまなインタビュー映像などを観ていると、おふたりは映画や、アニメ・コミック・ゲームのいわゆるACG全般が好きで、サブカルオタクって印象を受ける。友だちはあまりいなかった、ってことも言っている。そんな中で「全力のオタクトークができる相手が、いつも近くにいる」って環境なわけでしょ、好きなことを深めまくって生きてきたんじゃないかと想像した。作品からも「深さ」を感じるし。

「じっくり深める時間」「特定のなにかについて長期間に渡って考え続ける期間」の尊さに思いが至る。ぼくはさ、生まれ育った家では物心がついたときには妹がいて、それから弟も生まれて、ずっとお兄ちゃんロールを担っていて(なので脹相に反応してしまう)、ひとりの思索の時間ってのはそんなになかったよな。中学校を卒業して実家を出て高専の寮に入れば、そこには同年代の友人たちが常に数十人いる環境。大学・大学院時代も、就職で上京してからも、友だちと過ごす時間が多かったので、やはり孤独を愛でるような時間はぜんぜんなかった。

COVID-19のSocial Distancingを経てカウントダウン生活を始めて、毎日こうやってけっこうな時間をかけて日記を書いていて、自分の人生においては直近数年が「ひとりで考える時間を、ちゃんと持つ」初めての時期なのかも。こういう時間からしか生まれてこないモノがなにかしらあるだろうと思うので、引き続き大事にしていきたいな。

In 2026-03-24 Tue Read full day →

大阪府民であれば、そこまで無理なく行ける位置にヒゲの医療脱毛の施術をやってくれるクリニックがあるかも、と思い。COVID-19のなんやかんやに飲み込まれてウヤムヤになってしまっていた施術を再開してもいいかもな〜と考えた。

In 2026-03-12 Thu Read full day →

Project HJで関わっている企業さんの社内勉強会的なイベントに招待してもらって、東京都内のオフィスに伺った。オフィスって感じの空間で過ごすのがひさしぶりだったのでウキウキする。会社員だったころ、とくにCOVID-19以前は、平日はこんなふうに過ごしていたんだよなぁとなつかしみを覚える。

昨年12月から「まずはお試しで」と現場に入れてもらって、junebokuのことを気に入ってもらえたようで「引き続きおねがいします」ってことになった。こちらから提示した条件でオッケーをもらえたので、本契約みたいな感じ。

今回は「月々◯◯円」という形にさせてもらって、金額を固定にした。基本的には、週次の定例会で「この1週間の成果はこれです」を提示する。金額に見合った成果が出ていると感じてもらえていれば契約が継続するし、状況が変わってきたらお互いに声をあげて相談しましょう、ってな感じで。

(191) 作業を省力化した、その先に - 純朴声活 - LISTEN で話したことに関連するんだけど、いま現在は、ぼくは成果に対してお金を払ってもらうことにするのがいいと思う。そしたら、テクノロジを使って省力化するインセンティブが健全に働くので。時間課金にするとね、作業が早く終わると売上が減るという悩ましい構造に陥るところがある。

In 2025-12-20 Sat Read full day →

夜ごはんを食べながら、映画『ラストマイル』を観た。ちょっと前にドラマ『MIU404』を最後まで観たのでね、妻に「シェアード・ユニバースの作品だよ」と伝えて、いっしょに観ようと誘ったのだった。

「物流」という、現代日本で暮らす人々、とくにCOVID-19以降の今を暮らす我々にとっては「まったくの無関係」でいることがかなりむずかしい領域を中心に据えた物語は、聴衆に「あんたはどう思う?」と突きつける問いをはらんでいたと思う。強烈な社会風刺。おもしろかった〜〜。

In 2025-04-29 Tue Read full day →

家に自分以外の人間がいると音声入力を試しにくい、ってのがあるかもしれない。書いてみて「本当に?」と疑った。COVID-19な世の中で在宅勤務をやるようになったとき、自宅でビデオチャットしまくるのにも慣れていったから、音声入力も慣れの問題かも。気にせずどんどんやってみるのがいいか。

In 2025-03-17 Mon Read full day →

サムネイル

LINE Payにわずかに残っていた残高をPayPayに移した。たぶん6〜7年前にはLINE Payを便利に使っていたはず。まだCOVID-19の前で、ぼくは会社員で、オフィスに行って同僚たちと食事に行ったときのお金のやりとりに使っていた覚えがある。お世話になりました。

In 2023-11-15 Wed Read full day →

開館時刻に合わせてIIDA-KANってところに行ってみた。『ブルーピリオド』の八雲くんの影響だと思うんだけどさ、でかい作品っていいよな〜と思うようになった。バーンと置いてある飯田善國さんの作品がよかった。

美術ギャラリーTRIAD IIDA-KAN|ハーモニック伊藤財団

建物もよかったね。隣の建物もおもしろい形をしていたので入ってみたかったけれど、あれは企業の研究棟なのかな、関係者以外立ち入り禁止だった。

続いて豊科郷土博物館に行った。豊科のイオンの近くにこんな場所があったのだね〜。

豊科郷土博物館 - 安曇野市公式ホームページ

この「開館中」のボードが見えたときに「ありゃ、今日は閉館している?」と感じた。妻も同じように感じたらしい。赤いボードだからかね?背景色が緑や青だったら「開館」という印象が強くなるかもしれない。

拾ヶ堰をつくったひみつ道具!?

安曇野をうろうろしていると、とにかく道祖神をよく見かけるよねえ。土地ごとの特徴はおもしろい。

特別展の「絵手紙」も、とってもよかった。好きな作風の人が見つかるとうれしくなっちゃうね。このへんに住んでいる人なのかな。

美術館や展覧会の探し方 - HsbtDiary(2023-11-15) を眺めていて、そういや上京直後にTokyo Art Beatのフィードを活用していたよな〜と思い出してひさしぶりにサイトを訪れてみた。

今はフィードが見当たらないね?と思って軽く調べてみたら、リニューアルのタイミングで失われたっぽかった。残念。

新しくなったTokyoArtBeatのサイトはRSS非対応になってる。
新着イベントをアプリでチェックするの効率悪くて…
https://twitter.com/BLINDEDBYSPEED/status/1483400967299407877

Black Friday用のパッケージってのがあるのか、とおどろいた。売れ残ったらBlack Fridayを過ぎてもこのまま売るのかね。

午前は美術や博物を見てまわって、それから博多鉄八でランチ。店内にはレミオロメンの『粉雪』が流れていたりして、もうちょっと秋の気分でいようぜ〜〜と思うなどした。

きのうの日記に写真を載せたディズニーキャラ、今日また同じファミリーマートに行ったところひとつ残らずなくなっていた。店員さんに「ディズニーのやつ、なくなりました?」と質問してみたら、ひとりのお客さんがすべてを買って帰っていったとのことだった。買い占めじゃん、すごい。

Happyくじ『Disneyプラチナオーナメントくじ2023』 |商品情報|ファミリーマート

yuta25さんが週刊少年オオワダの2023年45号に言及してくれていた。別の友人からも「どのタイミングで名前を聞くんですか?」と聞かれていて、うちの場合はmamipeko選手の勢いがすごいから成立しているのかもなあ、と考えた。「わたしはまみ、この人はじゅんさん、あなたは?」

自分は、常連になりつつある飲食店で名前を店の人に伝えるタイミングが分かんないこと多くて悩むことがおおい。最初に名前わざわざ言わないけど、だんだん仲良くなって「そういえば名前はなんていうんですか?」と聞かれることもなく、「実はわたしの名前は」と名乗るタイミングがなかなかない。
Week45, 2023 - yuta25

いつからかYouTubeに対して多重にお金を払っていたっぽい?不注意でお金を無駄にしている、ガハハ!

  • YouTubeに直で払うやつ
  • Apple経由で払うやつ ← こっちをキャンセルした

しずかなインターネットというcatnoseさんの最新作がお披露目されていた。いちおうjunebokuを確保しておいたけれど、今の自分はScrapboxやObsidianのようなハイパーリンクを活かすような場所に書き溜めておきたいから、継続的になにかを書くことはなさそうかな。プロダクトのコンセプトは好きです。

しずかなインターネットは、日記やエッセイを書くのにちょうどいい、文章書き散らしサービスです。
ここでは有益な情報を書くことはあまり求められていません。「たくさんの人に読まれなくていい」「自分のために、ひょっとすると、どこかの誰かのために」そんな気楽さで文章を書くための場所です。
しずかなインターネット

自宅の郵便受けに町内会からのお知らせが投函されていた。COVID-19の影響で数年間は開催が見送られてきた新年会について、このまま廃止しようと思っている〜という決議事項だった。期日までに投票しなければ「賛成」にカウントされるらしく、これは廃止で決着しそうな流れだ。ぼくはその新年会ってやつを見たことがないけれど、提案内容は妥当に思えたな。こうして町内会的な活動体の影響力は弱まっていくのだろう。

In 2023-06-21 Wed Read full day →

june2X週間。今週はずっと曇りかな〜と思っていたけれど、今朝は少し晴れている時間があった。

説明がむつかしいのだけれど、がんばってみるね。まず、横着して食器を使わずにゼリーを食べようと思ったのね。だから吸うわけですよ。角が4つあるのでそのうちのひとつに口をつけてズズッと吸ってみたら、中身が回転してさ、そのままズズズッと吸い続けたら4辺のうち3辺を削る形になった。というのが下記の写真です。なにを言っているかわかります?

さて、ゼリーを食べ終わったので東京に向かいます。特急あずさに乗り込むぜ!今日と明日は、妻が企画してくれた「観劇ツアー」をやっていく。いいものを観て刺激を受けたいね。

車内で海鮮丼とアジフライを食べて、これらをランチとした。

「あ!」のトラックを見かけたので写真を撮った。松本では「お!」のトラックをよく見かける。

Light you upのDAIHATSUさん、今回もシルク・ドゥ・ソレイユを日本に連れてきてくれてありがとうございます。

2020年には新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行による影響を受け経営状況が悪化。そのため同年6月29日、企業債権者調整法の適用をカナダのケベック最高裁判所に申請して事実上経営破綻し、会社更生を目指している。
シルク・ドゥ・ソレイユ - Wikipedia

ひっ、わしの37歳のバースデイにそんなことが…😭

『アレグリア』とってもよかったです…。いちばん好きだったのは「空中ブランコの受け止め人間ズ」だな。ガシッと受け止める姿が本当にかっこよかった。

あとは紙吹雪か。ステージを散らかす演出と片付ける演出を、あんなふうに全体の中に組み込むのは「なるほど〜」と思ったな。無駄に観客を待たせる時間をつくらない工夫があったように思う。

すばらしいパフォーマンスを目の当たりにすると、今日に至るまでの努力を想像してしまって「どんだけやってきたんだ…」と感動しちまうよな。最近のぼくは特にそうだなあ、目の前の事象よりも、その背景にあるであろう人間の生き様の方に心を揺さぶられるように思う。歳を重ねるごとにその傾向が強まる。

「歳を取ると感受性が鈍くなる」的な言説を見聞きしたことがあるけれど、自分の感覚とは一致しないなあ。たとえば、よく知っている場所から動かずによく知っているモノ・コトにだけ触れていたら慣れによって心が動かなくなっていくってのはあるだろう。けれど、知らないモノ・コトに触れ続けていたら、そのたびに新鮮な刺激を受けるんじゃないかなあ。そして、経験の幅が広がれば広がるほど、なにかを見聞きしたときに反応するアンテナの種類も数も増えていくように感じている。今のところぼくはそんな感じ。

ところで、場面によっては観客が手拍子するところがあるんだけれど、国によって表拍だったり裏拍だったりするんだろうか。演者さんたちから見て「この国の手拍子は不思議だな〜」って思うようなことはあるのかしら。ちょっとだけ気になった。

アレグリアを観終わったので、予約してある大井町のホテルを目指す。りんかい線でピッと移動する。

ホテルに着いてチェックインして一息ついたら、夜ごはんを食べに濱田さんへ。今夜はウォーリー会の6人でワイワイする。

濱田さんはぼくがサイジニアの大井町オフィスに勤務にしていたころによくお世話になっていたお店。だから、2008年の春から2011年の秋くらいの時期だね。kei_s darashiとは退勤後によく行っていたし、hmskを連れて行ったら「プロレス屋さん」って呼ぶようになったんだっけか。

@june29: I just became the mayor of 濱田 on @foursquare! http://4sq.com/cKqCRN on 2010-07-12

FoursquareでMayorになったり、SCVNGRでSocial check-in したり。なにもかもなつかしい。

@june29: just did the social check-in @ 濱田with @hmsk and @kei_s. We all earned 6 pts on #SCVNGR. http://scvn.gr/eAeTGX on 2011-01-29

真壁刀義さんとのコラボ商品である「刀義ZIMA」ってのがあるんだけれど、最近はZIMAが入ってこないらしくて注文できなかった。仕方がないので存在しない「刀義ハイボール」を注文してみたら、ハイボールに鎖を巻いて出してくれた。わしは本当にうれしくなってしまった。

2012年にsugamasaoに刀義ZIMAの鎖を巻いて遊んでいた記録が発掘された。

Jun OHWADA🔒 on Instagram: “まさお「ひばりや!」” on 2012-09-29

名物の牛トロ丼。2016〜2017年頃に、真壁刀義さんや棚橋弘至さんらの紹介でテレビ番組に出る機会があったみたいで、芸能人のみなさんを相手にこの牛トロ丼をふるまったとのこと。今日もおいしかった。

ぼくはたぶん10年ぶりくらいに訪れた。特に直近数年はCOVID-19の影響もあって、お気に入りの飲食店のいくつかは閉店してしまったりして。そんな中で濱田さんが今も営業していて、お店の人たちも元気にしていて、変わらないおいしいお料理を提供してくれて感謝が極まってしまった。「当時は、髪の毛がもっとモジャモジャでしたよね」とぼくのことを覚えていてくれてうれしかったな〜。

ウォーリー会のみんなも濱田さんのことを気に入ってくれてよかった。またきますね。ごちそうさまでした。

ただひとり、あすけんの女だけが悲しい顔をしていた。

In 2023-04-28 Fri Read full day →

九段下で目覚めた。おはようございます!近所をお散歩すると「東京大神宮」ってのがあった。知らない概念だ。

適当に過ごしてから松本に帰っていくぞい。飯田橋のラーメンってジャンルとして有名なのかしら?

出先でごはんを食べるときは「ふだんの生活では食べられないものを食べよう」と考える。でもホテルを10:00にチェックアウトして探したときには時間帯が中途半端であまり選択肢がなかったのよね。バーガーキングはもう何年も利用していなかったので、いいじゃんってことで飯田橋の店舗に入ってワッパーをいただいた。

新宿駅に近付く方向になんとなく歩いていく。

市ヶ谷を歩いているときに技術評論社さんのオフィスを見かけた。COVID-19以前はオフィスにおじゃましてお打ち合わせをするような機会もあったのよね。

アルクマ先輩、都内でもお仕事されているんスね〜!マジはんぱネっす。

12:00発の特急あずさ 21号で帰ることにした。

車内販売のスジャータのアイスクリームをいただいた。これ、食べたことあったっけ…?何気に初かも。

車窓から景色を眺めていて「このあたり、好みの雰囲気だな〜」と思ったのが甲府駅の近くだった。調べてみたら松本の家から自家用車で2時間もかからないくらいの位置だった。甲府、遊びに行ってみたいな。

妻が「もう、ラーメンを食べたい」というので夜ごはんを食べに燕黒に入ってみた。おいしかった!妻が頼んだ燕三条系の岩のりラーメンはらーめん潤のそれを思い出させる。ぼくは煮干しの濃いやつを食べた。

夜ごはんのあとは「疲れていてむつかしいことはできそうにないし、息抜きにゲームでもするか〜」と考えたものの、ゲームすらせずに早めにお布団に入団してそのまま眠りに落ちていった。「ゲームでもするか」という考え、なかなか成就しない。

In 2023-04-25 Tue Read full day →

函館でおはようございます!今日は帰る日。昼頃の飛行機の乗るから、朝はわりと余裕がある。お散歩していきましょう。

朝ごはんに海産物でも食べたいなあ、と思いつつ。朝市のあたりに行くと勢いよく声をかけられるのだけれど、今朝は静かに過ごしたいテンションだったので朝市のメインっぽい通りを避けて歩いていたら海鮮を食べ損ねた。

このバスの外装は、アイヌ文化の模様を取り入れているっぽいね?

昨晩と同じくベイエリアに流れ着いた。夜と朝で景色が変わるから、昨晩との差分を楽しめばいっか。松本の家の周辺で野鳥をたくさん見かけるのだけれど、さすがにカモメはいないわけで。函館にきてからカモメをよく見かけて「海がきこえる」という感想を抱く。港町だ。

二十九写真家として、金森の「29番倉庫」の写真を撮った。

海鮮をあきらめてハセガワストアに吸い込まれていった。やるぞ!

とにかくGLAY推しがすごいのよ。

チケットの一般発売開始、とてもいい日付だった。

これも数年ぶりに食べたけど、だいぶ好みの味だわ。やきとり弁当。初見の人は「鶏じゃないじゃん」って思うかもしれない。わしらにとってはこれがやきとり弁当。日本には、焼き鳥に豚肉を使用する地域がいくつかあるよね。北海道の南の方、通称「道南」もそう。

やきとりなのに豚⁉ | ハセガワストア

「食べらさる豚丼味」だ。

うろちょろしている間に開店時刻を迎えたラッキーピエロがあったので、エイヤッと入店した。

定番のチャイニーズチキンバーガーをいただく。やっぱりおいしいな〜!

そうこうしていたらけっこういい時間帯になってきたので、早足でホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウトを済ませ、函館空港行きのバスに乗る。

海岸線を走るバス。海なし県の住人、海を見ておこうとしてしまう。

バスでぼくの真後ろの席にいた人がずっとなにかをしゃべっていておもしろかった。ひとりの声しか聞こえてこなかったから、近くの席の人とお話していたわけではないっぽい?通話でもしていたのかなあ。「ああいう人間のクズは本当に死ねばいいのに… ゲス、クズ、本当に……」「本当にかわいそう、自分の意思じゃなくてお兄ちゃんにやらされていて…」「根っからのゲス…」と物騒なことを口走っていたように聞こえた。

バスが空港に着いて、真後ろの席の人が立ち上がったときに手持ちのバッグがぼくの頭にコツッと当たったところ「ごめんなさい!あたってしまって…」と低姿勢だったので、余計におもしろかった。凶暴性とのギャップ。

函館空港では北海道のお菓子を買い込む。ホテルにチェックインしたときにHOKKAIDO LOVE!割 ってやつのクーポンを4,000円分もらっていたのでそれを使った。この手のCOVID-19以降に出現したクーポンの類を初めて活用できた。これまでもクーポンをゲットしたことはあったが、使える場所や使い方を調べるのが面倒でぜんぶスルーしてきたんだよなあ。こういうの上手な人は上手よね。ぼくは下手だと思う。

羽田空港から新宿駅へ、京急と山手線を乗り継いで移動していく。品川駅から山手線に乗って、新宿駅の到着予定時刻を調べると14:56とのこと。できれば15:00発の特急あずさに乗りたいが、乗り換えの時間が足りなくて無理じゃね…?となる。おとなしく次の16:00発のやつに乗ることにして、新宿駅で軽く食事でもするか…という気分。

山手線の車中、近くにいた人々が「すごい昔の日記に"彼女と丸亀いった"みたいなことが書かれていて、そのときは彼女いたっぽいんだよね」と話していて、なんの話だろう…と気になった。

結果、15:00発の便に乗れた。切符を買う時間はなかったのでとにかく乗った。お金を払う意思はあるし、乗ってしまえばなんとかなるのでは…?と思ってエイヤッで乗ったらなんとかなったのでよかった。このあたりの仕組みがわからなすぎる。

  • 特急券を「車内料金」の金額で乗車後に購入した
  • 羽田空港から京急の改札に入ったときのSuicaを松本駅の改札を出るときにピッとやって乗車賃を払った

たぶんこういうことになったのだと思う。まあ、乗れば乗れるってことがわかったのは収穫だ。

帰宅してマルセイバターサンドとめんこい大平原を妻に奉納した。六花亭のお菓子の中から妻が好きなやつを選んでいる。おおよろこびである。

夜、ゆっくりとお風呂に入ってから早めにお布団に入団してこの日を終えていった。おつかれやまでした。

In 2023-01-15 Sun Read full day →

今日の生活

きのうの夜、睡眠の入り口あたりの半覚醒状態のときに、夢の中で誰かにすごくイヤなことを言われて目が覚めてしまうイベントがあった気がするな。そのあとすぐに就寝したのでうろ覚え。あれはなんだったのか。

朝のお散歩のときに撮った木の写真。枝なのか蔦なのか、なにかが絡まりまくっている。

黒磯初市2023に行ってきた。開始時刻の10:00に合わせて駆けつけるくらい楽しみにしていた。

那須塩原市商工会の黒磯支部の人が開会のあいさつをやっていた。いいスピーチだったと思う。この初市、前回は2019年の開催だったようで、今年はCOVID-19の流行以降では初めての開催。また開催できてよかったね。多くの人たちがこの取り組みを守り、継いできたのだろう。素晴らしいことだと思う。

那須塩原市のゆるキャラのみるひぃも登場していた。農林水産省による2020年のデータで、生乳産出額の市町村ランキングでは那須塩原市は全国2位とのこと。ランキングのトップ10はほとんど北海道の市町村で占められる中、快挙と呼べるような成果だそうで。

北海道だらけのランキングに「那須塩原」 生乳産出額、市町村別で2位|地域の話題,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞SOON(スーン)

黒磯駅前の一部の道路を封鎖して、屋台が並んでいる。とてもいい雰囲気。

妻が買った焼きそばの様子。

黒磯高校吹奏楽部による演奏はとてもよかった。また、生徒さんたちが順番に「続いての曲は」とマイクパフォーマンスも担当していて、そのトークのスムーズさに驚く。「忍たま乱太郎」「なにわ男子」「アナと雪の女王」「銀河鉄道999」など、各位が自分の好きなものを自分の言葉で説明しながら曲紹介につなげていくさまは、堂々としていて立派だった。

Dream Treasure★Dance Studioのダンスは一度は生で観てみたいと思っていたので、実現してとてもうれしかった。幼児たちがいっしょうけんめいに踊る姿にはグッとくるキュートさがあるし、エースたちのダンスは迫力満点で一瞬たりとも目を離せない魅力がある。はー、すごかった。最前列で観れたので大満足。

特に上手い人たちがLE SSERAFIMの『ANTIFRAGILE』を演ってくれて、これがまたよかった…。YouTubeにも動画があるのでよかったらチェックしてくれ。この5人が、動画と同じ衣装で踊っていたんじゃないかな。

《ANTIFRAGILE/LE SSERAFIM》copy dance by【DE SSERAFIM】 - YouTube

Dream Treasure★Dance Studio主宰のYUMEさんが集合写真をInstagramに投稿していた。

YUME/DreamTreasure☆DanceStudio on Instagram: "💎💎💎💎💎2023/01/15(日)くるるで行われた[初市]2022/12/18(日)那珂川町で行われた[広重商工会まつり] それぞれイベント出演がありました🕺🏻💃 年末と年始にそれぞれ行われまして、大変盛り上がりました🎊 特に本日の初市は凄いお客様の数でびっくり😳❣️久しぶりにたくさんのお客様の目の前でパフォーマンスしたので、みんなもテンション上がってました⤴︎🙌✨ 初級の子達の出演も多く、緊張した様子でしたが、ニコニコ元気に踊る姿に、観客からも大きな拍手が👏👏 広重商工会まつりは、なんとイントラ不在の中、生徒達のみで行いました😳👏D-girls☆を始めとする先輩メンバーが、しっかりみんなをまとめてくれたようです😌💖頼もしすぎる〜😘😘😘 主催様を始めスタッフの皆様、足を止めて見て下さった沢山のお客様、ありがとうございました😍🙏✨

ダンスを最後まで観終わってから、同じく会場にきていた伊藤家と合流していっしょにランチすることにした。こだま食堂に行ってぼくは焼きそばを、妻はラーメンを食べる。おいしかった〜〜〜。

週刊少年オオワダの2通目を無事に配信できた。きのうのうちに配信をセットしておいたのだった。土曜日にセットして日曜日の昼に配信、ってリズムは今のところよさそうなのでこれを続けてみよう。

In 2022-12-27 Tue Read full day →

今日の生活

アパホテルの渋谷道玄坂上のやつに泊まっていた。渋谷で起床、おはようございます。きのうのチェックインのときの撮った写真と今朝のチェックアウトのあとに撮った写真を重ねてみた。

今日は午後から年末総会。午前はとりあえず渋谷のオフィスに行ってタスクの整理などをして過ごす。人が少なくて、見かける人がいたらとりあえず雑に絡んでいく。「このあとお台場に移動してランチするんだけど、いっしょにどう?」と巻き込んでいく。

お台場にくるのは数年ぶりか…?めちゃひさしぶり。水辺の景色はいいね〜。

アクアシティお台場の中の権八でランチ。権八って、都内にいくつも店舗を持っているのだなあ。COVID-19な社会になる前は、渋谷の権八をランチで利用することがちょいちょいあった。なつかしいね。

権八のプリン「日本酒です」

レインボーブリッジを眺めながら食事できる窓辺の席はだいぶよさそうだ。

ランチを終えて、年末総会の会場であるユナイテッド・シネマ アクアシティお台場に向かう。映画館らしくポップコーンのキャラメル味の香りが漂う空間に社の仲間たちがどんどん集まってきて胸熱だった。

映画館のスクリーンに社の人やサービスが映し出されるの、とってもうれしい体験。

ペパボ☆サンライズアワードの表彰式も、映画館のパワーでいつも以上に盛り上がる。

実はぼくはペパボ☆サンライズアワードの第1回でエンジニア部門賞をいただいていて、せっかくかっこいい背景があるし、ってことでパシャリとやっておいた。まるで今日の受賞者のような写真。過去の栄光です。

映画館にこれが置いてあるのすごい!うれしい!記録がツイートで残るのもいいよね。会の雰囲気がよくわかる。

映像の最後のスタッフロールに自分の名前が表示されたのもうれしかったな〜。実質スクリーンデビュー。準備はめちゃくちゃたいへんだったと思います。みなさんありがとうございました!

年末総会からの懇親会。写真は29番テーブルの様子ですが、ぼくの席は24番テーブルでした。

お料理もおいしかったね〜。結婚式の披露宴みたい。

俺たちの24番テーブルは最高だったぜ!

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。

このあとは二次会みたいな時間があって、たぶん2時間くらいいろんな人たちとかわるがわるいろんな人たちとお話をしていたのだけれど、写真の1枚も残っていない!お話に夢中になっていたみたい。福岡や鹿児島など遠方からきている人たちもそうだし、なんだったらぼくもふだんは那須塩原にいるのでね、みなさんと対面で遅延ゼロで会話できてとってもうれしかった。ありがとう!

会社が手配してくれた有明のホテルにチェックインして荷物を置いたところで、どうやらいくつかのお部屋に人々が集まっているっぽいことを察知したので巡っていく。これも楽しいねぇ。

結局、ぼくの泊まる部屋では28:00くらいまでわいわいが続いていて、年末総会からの懇親を思いっ切り楽しめたと思う。いっしょに過ごしてくれた全員に感謝。ありがとうありがとう。

In 2022-12-24 Sat Read full day →

今日の生活

寝ている間に雪が降っていたようだ。今日の朝散歩、足取りは雪道を行く。

ランチ。妻のリクエストでとらや分店に行ってみるも「臨時休業」の文字あり。そこからかにや麺匠に向かう。とにかく白河ラーメンにありつきたい私たち。ここのところとらや分店チャレンジに負け続けている気がするな。

かにや麺匠はとても気に入っている。今日も大満足でお店をあとにした。ごちそうさまでした。

『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の第5話を観た。物語の本筋とは関係ないけれど、食堂でのウ・ヨンウさんとチェ・スヨンさんの会話がよすぎて泣いてしまった。このシーンについて調べていたらYouTubeにも公式切り抜き動画があったので貼っておくね。

TAKRAM RADIOのVol.162は、前回に続いて和田夏実さんとのセッション。和田夏実さんが最後に「たのしくて、すこやかで、ゆたかな時間でした」と感想を述べていて、上述のウ・ヨンウさんのふるまいと重なってまた泣いてしまった。くるみの運転中にポッドキャストを聴いて泣いてしまうリスクがあると判明した。運転中は、もっと雑談系のポッドキャストを聴くことにした方がいいかもしれない。

https://open.spotify.com/episode/0idzRNFAv2sJ69xqiYrpxw

数日前にソフトウェアエンジニアが書いた文章をレビューするときに考えていることを書いたとき、ぼくが「言葉」に意識を向けるのは「通信の正確性」「通信時のノイズの少なさ」のためである、といった旨のことを述べた。ただ、今日の自分の涙を見るに、それだけではないともあらためて思う。

ウ・ヨンウさんと和田夏実さんから発せられる言葉は、おおいに曖昧性を許容した上で、自分の心のありさまを、そこにたしかに存在すると感じられるものを、相手との間に見つけていこうとする態度を表しているように見える。自分もそんなスタンスで生きてみたい、と憧れを感じている。身近な人たちが「そこにいてくれること」への感謝を自覚し、それを相手にまっすぐと伝えられるような人になりたい。見習っていこう。

和田夏実さんのお話の中身にも触れておきたい。「内なる言語」である「内言」の話は、自分の中にもずっとあったはずなのにそこにピントを合わせたことがなかったと気付いてハッとした。また、研究活動のアウトプットの形式としての「論文」はきわめて音声言語的であり、視覚身体言語の研究の成果を音声言語で語り直すところにむつかしさがありそうというのは考えたことがなかった。ぼくは「名前重要」「命名重要」というけれど、それはある言語体系の上ではそうかもしれないとして、すべての言語体系において絶対に真というわけではないのだなあ。

ぼくは、今から開発しようとするアプリケーションの名前を仮にでも決めないとそれ用のディレクトリをつくれないくらいの不自由さを抱えているわけだけれども、それは音声言語に根ざしているからだ。ジェスチャーで対象を指し示す場合、それの名前が明らかでなくても扱うことができる。たしかに。これまで自分が、いかに「特定領域」での認識に基づいて生きてきたか気付かされる。

そしてぼくは、視覚身体言語の研究者である和田夏実さんの音声言語の操り方に魅力を感じている。これは、複数のプログラミング言語に通じている人がひとつひとつのプログラミング言語をより上手に扱えるという構造に似ている。音声言語とよりよい付き合い方をしていきたいと願うなら、音声言語以外を知っておくことは重要なのだろう。音声言語を30年以上も使ってきて、ようやくこのことに気付いたのであった。はあ。

最後にこれは余談だけれど。特にCOVID-19が流行してから「わたしは言語化が苦手で」という言説を多く見かけている。ここでいう「言語化」の「言語」は、音声言語のことだろう。であるならば、あまり音声言語に固執せずに、自分が得意な言語やコミュニケーション様式を選択するとよいのではないか。もしテキストコミュニケーションが苦手なら、他の人よりカジュアルに動画を活用するなど、やりかたはあるように思う。なにが苦手かよりも、なにが得意かを考える方が有効なシーンはあるだろう。

In 2022-12-06 Tue Read full day →

今日の生活

朝のお散歩のために外に出たら、ご覧の有様です。黒磯では、今シーズンの初雪って扱いになるのかな。週末のうちにスタッドレス・タイヤに替えておいてよかったし、ワークマンの防寒グッズも調達しておいてよかった。

寒くて気が滅入るところはありつつ、冬に雪が降って「冬じゃん!」とわかりやすく感じられるのはよい。わしは那須塩原の春も夏も秋も冬も好きだよ。それぞれの季節を楽しみながら過ごしている。

COVID-19以前は、自分には「副反応」って語彙はなかったように思うなあ。副作用はたまに使う言葉だった。ワクチンによって生じる場合にのみ副反応と呼ぶのだねぇ。英語だと副作用も副反応もSide Effectになる、なるほど。

薬やワクチンの使用後に起きる、期待されたものと異なる有害な影響という意味では同じだ。治療に使う薬では「副作用」と呼び、ワクチンの場合は「副反応」と分けて呼ばれる。英語では同じ「side effect」という言葉が使われるのが一般的だが、日本では薬害の歴史などもあり、より厳密な使い分けが進んだとみられる。
[ニュースQ+]ワクチンの「副反応」、「副作用」と違うの? : 読売新聞オンライン

夜にはひさしぶりに豚汁を仕込んだ。明日に食べるのが楽しみ。

In 2022-11-27 Sun Read full day →

今日のウェブログ

仕事について考える時間を仕事の外の日常に取り戻すべきなのだろうか。
仕事について考える時間 – 法蓮草の森

これなあ。COVID-19がきっかけではあるものの「もともとの仕事のやり方はなんだったのか」という根本的な問いがあるように思う。この環境下で会社員になって働き始めた人は、それ以前の人間たちとちがうスタイルを身に着けていくかもしれないな。それはそれで楽しみなことだと思う。

In 2022-07-27 Wed Read full day →
In 2022-07-21 Thu Read full day →

今日の健康

夜、自分にしては珍しくなかなか寝付けずにいた。生活のこと、お仕事のこと、社会や業界のこと… に思考を巡らせていたらますます眠れなくなってしまった。心身の調子が万全ではないのだろうなあ。COVID-19の感染が広がっているのを見て、精神にネガティブな影響を受けているってのもありそう。

ストレッチをもっとたくさんやっていこうと思った。体をほぐして心もほぐしたい。

In 2022-03-25 Fri Read full day →

今日の暮らし

COVID-19の状況が少し落ち着いてきてまん延防止等重点措置も解除された、ってことで渋谷のオフィスに行ってお仕事するぞ〜という日。

黒磯の家から那須塩原駅まではくるみで移動して、そこから新幹線と在来線を乗り継いでオフィスまで行った。今回は日帰りにしたので、夜は行きの逆順で帰っていく。

わー、呪術廻戦で見たことある場所だ
https://twitter.com/june29/status/1507167346141528083

最近入社の新メンバーたちにごあいさつしたいぜ、という目的はお寿司ランチで達成できた。みんなでわいわいとお寿司を食べるのはいつ以来か。楽しいねぇ。

今日はミーティングの予定は少なめにしておいたので、オフィスをぷらぷらしながらいろんな人と話して意見を交わすなどして過ごしていた。ひとりで進めるタイプのタスクをこなすだけなら自宅で取り組んだ方が集中できて効率がいいので、オフィスでは他者とのインタラクションに重きを置くのがよさそうだな、と思う。

夜には居酒屋けんちゃんという謎の空間が発生したので、引き続き社内の人々と話した。

20:30くらいにオフィスから出て、21:00過ぎに東京駅に着き、新幹線に乗って那須塩原駅に着いたのが22:30くらいか。23:00前には自宅に帰ってきた。日帰り新幹線通勤、ちょっと疲れるけれどぜんぜん無理ではないので感染状況が落ち着いているうちはちょいちょいオフィスに行きたい。

In 2022-03-11 Fri Read full day →

今日の暮らし

東日本大震災から11年。COVID-19やロシアによるウクライナ侵攻の真っ只中にあり、現在進行系で大変な状況ではある。だけれども、だからこそ過去からの学びを現在に活かしたいところ。よくわからん情報が簡単に広まってしまうのを見るに、社会全体としてはあまり学べていないのではないかという無力感が強い。

AfterShokz Aeropexと間違えてAfterShokz OpenCommを身に着けた状態で入浴してしまい、今朝の入浴タイムではポッドキャストを聴けなかった。お風呂で使うならAfterShokz Aeropexがいいね。

朝7:45頃の写真。ピントが合っていなくて、インスタントカメラで撮ったかのような味わい。

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