テセウスの船

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created: 2018-10-08 / updated: 2018-10-17

2018-10-08 言葉 漫画

テセウスの船 - Wikipedia

テセウスの船(テセウスのふね、英: Ship of Theseus)はパラドックスの1つであり、テセウスのパラドックスとも呼ばれる。ある物体(オブジェクト)の全ての構成要素(部品)が置き換えられたとき、基本的に同じであると言える(同一性=アイデンティティ)のか、という問題である。

人体も常に細胞が入れ替わっている。成人の人体では、細胞の平均寿命は10年以下とされている。また生物の脳細胞を同じ働きをするナノマシンに置き換えたらどうなるか、という発想もある(精神転送脳細胞の逐次的置換)。

ぼくはこの言葉をモーニングコミックスのテセウスの船という同名の漫画によって知った。

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構築主義と本質主義
2023-07-16

社会構築主義(しゃかいこうちくしゅぎ、英: social constructionism)とは、ある事柄に対して、社会的に作られたものと考え、それを変更可能だとみなす立場。構築主義とも呼ぶ。逆に、ある事柄に対して、変更不可能な性質だと見なす立場を本質主義と呼ぶ。例えば「男女差」を、「生物学的なモノ」と考えるのは本質主義、「社会的に構築されたもの」とするのが社会構築主義的な考えである。 社会構築主義

いい人、いい組織
2023-02-10

「いい人」「いい組織」といった表現がある。対象の性質について述べているように感じられるけれども、これはしばしば状態の話なのではないかと思う。 いい状態の人 ぼくが思うような「いいふるまい」を維持できるだけの余裕がある状態の人 いい状態の組織 ぼくが思うような「いい活動」を定常的に行えるような余裕がある状態の組織 ぼくは「人」や「組織」をそういうふうに見ている。ある名前で指し示される「組織」があった

読んだ漫画2019
2023-01-25

2019年に購入して読んだ漫画のリストです 「続きを読むぞ」という意思があるものだけ載せています 1巻だけ読んで2巻は買わなかった、というのは載せないことにしました だいたい100作品くらいを単行本で追っていたことになる ちなみにぜんぶKindleで購入して読んでいます 今年の大好き作品10選 アオアシ イムリ キングダム テセウスの船 とんがり帽子のアトリエ ブルーピリオド ほしとんで 亜人 呪

読んだ漫画2020
2023-01-25

2020年に購入して読んだ漫画のリストです 「続きを読むぞ」という意思があるものだけ載せています 1巻だけ読んで2巻は買わなかった、というのは載せないことにしました 2020年の10選 イムリ 水は海に向かって流れる 呪術廻戦 バトルグラウンドワーカーズ BIRDMEN ソフトメタルヴァンパイア Thisコミュニケーション フェルマーの料理 リウーを待ちながら ザ・ファブル 2020年の10選候補

テセウスの船と水曜日のカンパネラ
2022-10-11

「テセウスの船」という概念を、ぼくは同名の漫画作品経由で2018-10-08頃に知った。 こういう、登場から長い時間が経っている概念は、現代を生きる我々からするとピンとこないことも多々ある。「弘法も筆の誤り」と言われても、日常生活において「筆」を使う機会は稀だからピンとこないよね。ってことは以前におつかれシャワーの動画の中でも話した。 じゃあ、2022年の日本において「テセウスの船」よりわかりやす

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In 2026-06-04 Thu Read full day →

超相対性理論の小倉ヒラクさん出演回を最後まで聴いた。

「作業マニュアルをつくるのをやめた」の話がよかったな。どの部分をStaticにしてどの部分をDynamicにするのか、ってのはアーキテクチャ・デザインだ。事実情報は一通り共有するとして「やり方」に柔軟性を持たせるのはグッドと思う。

途中、テセウスの船だな〜と思っていたら、渡邉康太郎さんがテセウスの船の話をしてくれて「ですよね」となった。

In 2026-05-15 Fri Read full day →

読んだ漫画の記録。

『爆弾』の漫画版の1〜4巻を読んだ。ストーリーがおもしろいので映画に続いて漫画も楽しんでいる。

『ムシバミヒメ』の1〜4巻を読んだ。作者の東元俊哉さんは『テセウスの船』の人だね〜。東元俊哉さんは1981年生まれで北海道出身か。東元俊哉さんの描く北海道を受け入れやすいのは、ぼくと生い立ちが近いからかもね。これからも北海道を舞台にした物語を書き続けてほしい。

In 2024-07-29 Mon Read full day →

朝、札幌市内で目覚める。時間に余裕があったのでMORIHICO.でコーヒーとパンをやっておいた。

聞くところによると、昨晩に妹から妻に個別のLINEの連絡があったようだ。「兄はまわりの人のことを心配してくれているが、兄のことも心配なので、ケアしてやってくれ」的なことを妻に伝えてくれたみたい。うちの妹はこういう声かけをしっかりできる人で、素敵だと思う。

きのうの夜に集まったメンツでまた集まってランチに行こう、ってことで7人でRAMAIへ。ぼくより札幌に詳しい人たちがお店のチョイスなどをやってくれるので助かる。ぼくはRAMAIの利用は初だな。スープカレー、とてもおいしかった。

「テセウスの船」みたいな意味で「ギャルの曽根」の話をした。すでにギャルでも曽根でもなくなってきているギャル曽根という概念のことを考える。

病院に行くまで、まだ時間の余裕がある。大人7人で時間を持て余す。スープカレーを食べてみんな満腹だし、カフェに行ってお茶する感じでもないか。ってことで、フードコードのあるイオンにでも行って過ごそうってことになった。

上階にある駐車場が混んでいて、なかなか入っていけない。登り坂の途中で待たされるので「マニュアル車だったら、坂道発進が面倒だねえ」という話をする。うちの妻は坂道発進のことを知らなかったのでみんなで説明した。そうこうしていたら、もう1台の車から電話がかかってきて「混んでるね〜」「もうちょっと待つことになりそうだね」と話す。そしたら電話の向こうから「坂道発進が〜」と聞こえてきて、こちらの車内のみんなで笑った。

北海道内のイオン、さらっと六花亭が入っていたりするのですごい。

さてさて、本日のメインイベントである、病院での父親との面会。「週に2人まで」という厳しめの制限があるらしく、今週のその枠はぼくたち夫婦に割り当ててもらうことになった。「わざわざ松本からきてくれているから」とのことで。先に母親が会いに行った方がいいんじゃないの、などの話はきのうの時点で済んでいる。母親は「病院まで救急車でいっしょにきたし、来週にもこれるから」と言う。

きのう、手術が終わった時点で「命に別状はない」と説明を受けていた。とはいえHCUに入っている状態で、会話などはできない状態。HCU (高度治療室) ってのはICU (集中治療室) が必要ってほどじゃない状況の人がお世話になる場所、という理解。「ICU→HCU→ 通常の病室」って感じで、退院に向かう段階があるみたい。

ぼくはHCUと呼ばれる場所に入るのも人生で初めてだし、緊張しながらそのときを迎える。

ベッドに横たわっている父親は、ぼくが想像していたよりは元気そうだったな〜。元気というのは変な話で、こちらから一方的に話しかけるしかない状況なので、今後どうなっていくのかぜんぜんわからないのだけれど。でもぼくは「元気そう」と感じたのだった。体は一生懸命に呼吸を続けていて、顔色も悪くないし、外傷がほとんどないから「元気そう」と感じたのかな。面会が許されているのは15分間のみ。手で体に触れてみたり、トントンとリズムを送ってみたり、いっぱい話しかけたりした。ぼく以上に妻がたくさん話しかけてくれて本当にありがたかった。

きのう、松本から飛んできたよ。今日はじゅんとまみが会いにきたよ。なるべく病院の近くに、と思ってすぐそこのホテルに泊まったよ。あっちには母さんも弟たちもいるよ。帯広からおばちゃんたちもきているよ。妹たちもすごく心配しているよ。痛くない?苦しくない? と、聞こえているかはわからないとしても、なるべくこちらの状況を伝えようと努めた。

途中、口のあたりと腹筋のあたりが少し動いて、なにか話そうとしてくれている!?となった。意識はあるけど体は思うように動かせない、という金縛りみたいなパターンもあるのかなあ。わずかに開いている左目は、こっちを見てくれているようにも感じたんだよな。

あっという間に15分が経過してしまい、係の人がきて「そろそろ…」と告げる。妻が「やだ!」と食い下がる。もし父親の意識はあってぼくらの姿は見えていて声も聞こえているとして。次の面会の予約を入れられるのが来週なのがつらすぎる。ひとりで1週間もがんばらなきゃいけないとしたらつらすぎるでしょ。それよりは「ずっと眠くてウトウトしている」みたいな状態だったらいいな。そんな願いばかりが浮かんでくる。

結局17分間くらいはあの場にいたのかな。HCUを出て、待っている家族と合流する。妻がワーッとしゃべってみんなへの報告をやってくれた。そのあとお医者さんからもちょっとした説明があって、きのうに比べて呼吸も安定してきている?とかなんとかで、ポジティブな情報が増えた日だった。ありがたい。

病院をあとにして、とりあえず解散。ぼくと妻は、帯広のおばちゃんといとこの車に乗せてもらって宿泊先のホテルまで移動した。母親と弟1と弟2は、また別の場所へと向かっていった。

きのうの午前に連絡を受けてから「わからなくて不安!」という感じだったけれど、面会で父親と会ってきたことで「今はこういう状態」がわかって、自分が抱えていた不安の一部が解消されたようだった。がんばっているであろう父親に元気を渡すつもりで会いに行ったのに、むしろ父親がぼくらを元気にしてくれたんじゃないか、という感覚。不思議。

ホテルにチェックインしてM2 MacBook Air 2022をいじっていたが、疲れ果てて寝落ちしてしまう著者の様子。妻が撮影。

夜、札幌の街中で海鮮を食べた。きのうから気持ちが忙しくて疲れちゃったので「ひさしぶりに酒でも飲むか!」と日本酒を一合いただいた。とにかく、みんなの心が少しでも穏やかであってほしいなあ。祈るしかできない。

ホテルに戻ってのんびりと過ごしていたら、帯広に帰っていったいとこから着信があった。このいとこは学年がぼくのひとつ上で、幼少期からずっとぼくの面倒を見てくれている「兄」に近い存在。うちの父親からみると甥だね。どうやらぼくのことを心配してくれているようで、たくさんの言葉をくれた。ありがたい。うちの両親や親戚のみなさんが良好な関係を維持してきてくれたおかげで、こういうときにお互いを気にかけて行動できるんだなあ。すごいことだ。

そのあと、ぼくから妹に声をかけて通話した。ぼくはこっちにきて父親に会えたことで気持ちが前に進んだ感じがあるけどさ、そう思えば、まだ札幌にこれていない妹のことは心配だった。札幌で集まった7人は身を寄せ合ってケアの時間を持てたので、その輪に少しでも妹を巻き込んでいきたい。面会に行かせてもらったぼくらから妹に伝えられることはあるだろう。ぼくと妻と妹でおしゃべりしていて、途中から妹の夫さんも参加してくれて4人であれこれ話した。結局1時間くらいはしゃべっていたかな。穏やかな時間だった。

妹との通話を終えて、そのままベッドの上で過ごしてやがて眠りに落ちていった。

In 2022-12-19 Mon Read full day →

今日のウェブログ

NFTをどう捉えるかはデジタル版「テセウスの船」問題である|double jump.tokyo|note

double jump.tokyoの動きはウォッチしていきたい。表記を間違われまくりそうな社名だな〜。

@h2ueno: NFTと「テセウスの船」(ドラマの方じゃないよ)について、思想的な話を書こう書こうと思ってズルズル書いてないなう

漫画大好き人間だから「テセウスの船をドラマって扱いにしないでくれ!」と思うけれど、漫画作品のタイトル自体もパラドックス由来だから誰のものでもないや。感情的になってしまって申し訳ない。

In 2020-03-23 Mon Read full day →

テセウスの船

『テセウスの船』の実写テレビドラマの最終話を観た。録画しておいたやつね。なかなかおもしろくてよかった。関わったみなさま、お疲れさまでした。

原作のファンとしては、脚本には不満が残るところですね。原作の完成度を100とするならば、テレビドラマ版は60くらいまで下がるんじゃないでしょうか。第1話がすごくよかっただけに、話が進行するほどに原作から離れていくのはけっこう悲しかったなあ。

テレビ番組の制作現場のことはぜんぜん知りませんが、もし「テレビの放送枠の柔軟性のなさ」や「キャスティングの都合」等の構造的な要因によってあのような脚本になってしまったのだとしたら、構造の限界を感じてしまいます。演者さんたちはいい仕事をしてくれたと感じているので、放送時間とか話数の制約に縛られない、原作をもっと大事にした脚本のバージョンがあるのなら、それは見てみたいな〜と思います。

In 2020-02-25 Tue Read full day →
  • お仕事をがんばっていた時間以外は、録画してあったドラマ『テセウスの船』を観たりしてゆっくり過ごす
  • 今日の学び
    • 採用活動について、今までノータッチだった人事的な部分についてあれこれと教えてもらった
In 2020-01-19 Sun Read full day →
https://www.youtube.com/watch?v=TaDxatPOiOA&list=PLCUNF--_h4Oy44UPWnjlUaA6NEqWZA_mW&index=6&t=0s
  • 今日から始まった実写ドラマ『テセウスの船』を観た
  • 原作ファンとして存分に楽しめてうれしかった
  • 原作のストーリーを活かしつつもドラマ版の脚本を用意しているっぽいので、どう展開していくか楽しみ!
  • テレビドラマをちゃんと放送時期に観るなんて、いつ以来じゃろか?
In 2019-12-02 Mon Read full day →
  • 『ブルーピリオド』6巻
    • 八虎くんが昂るシーンでは、まんまとぼくも昂ってしまう
  • 『私の少年』7巻
    • 聡子さんの中の「少女」の部分と、「少年」役の真修がクロスオーバーしていく感じ、たまらん
  • 『テセウスの船』9巻
    • ページをめくる手が止まるくらい怖いよ〜 次巻で完結かな、テレビドラマも楽しみ
  • 『響〜小説家になる方法〜』13巻
    • 完結!ちょうどいい終わり方と思ったな、最後までおもしろかった
  • 『空挺ドラゴンズ』7巻
    • ライバルっぽいやつが出てきて8巻へのいい布石っぽい
  • 『とんがり帽子のアトリエ』6巻
    • 今回も「ソフトウェア開発じゃん…!」と思えるシーンが多くてよかった、好き
  • 『Pumpkin Scissors』23巻
    • クソこじらせ台詞が多く、漫画の中でも「文字を楽しみまくる」という珍しい作品だと思う
  • 『昭和天皇物語』5巻
    • 暗殺なあ… もちろん殺人がよいこととは思わないけれど、大義のためにそこまでする人がいるってのはすごい
  • 『ガンニバル』4巻
    • 決戦が近付いてきている感じ
  • 『バトルグラウンドワーカーズ』2巻
    • 主人公が素直に主人公していて気持ちいい、ある意味で『辺獄のシュヴェスタ』よりもデビュー作っぽい
  • 『大ダーク』1巻
    • 独特〜
  • 『マトリズム』8巻
    • いつも通りにおもしろい
  • 『創世のタイガ』6巻
    • 『自殺島』のときと同じで、主人公が覚醒してきた
  • 『リビドーズ』4巻
    • いろんな要素が明かされてきて加速してきた感じ
  • 『イムリ』25巻
    • もう「社会…」という感じで最高、もうすぐ完結かなあ、一気読みしたい
  • 『亜人』15巻
    • 読者に対する肩透かしがうまいと思う、キャラづくりの勝利とも言えそう

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