無限ドミノ倒し
今日の生活
起床→お散歩→シェレンバウム→朝ごはん→入浴→ヨーグルト。イレギュラーなリズム。シェレンバウムは、チョコレート系のパンが充実していて2月を感じた。
週刊少年オオワダの6通目を無事に配信できた。
正午頃、とてもお世話になっているコンビニに行った。店長は約3ヶ月前に出産したので最近は売り場に出ていないのだけれど、きのう六花亭のお菓子の詰め合わせをお店に渡したってことをLINEで伝えたら「会いましょう!」となったので待ち合わせしていたのだ。お子さんを抱っこさせてもらって、いっしょに写真も撮って、ハッピーな時間だった。友だちの家に遊びに行くような感覚で利用させてもらっていたコンビニ。
Nostr用の公開鍵で june29 から始まるかわいいやつを発掘できたのでよかった。
https://iris.to/npub1june29ey44meseudtp3tnfy6zpfe2d5cdev57k8g0wr9apn6jjys9uedjg
伊藤家を誘って酒と肴 あくびに行く約束をしていて、今日がその日。
山盛りのブリしゃぶがとてもおいしかった…!伊藤家のみなさんと店員さんたちの間に意外な共通点が見つかったりして、わいわいと盛り上がる。おいしいお料理とたのしい談話を堪能した夜だった。酒と肴 あくびのみなさんにも「もうすぐ引っ越すんですよ」と伝えて、ありがたいお言葉をもらって、さみしさが本格的に募ってきた。
今日のエモ
ここ数日で「お元気で!」というやりとりがたくさんあって、さみしい気持ちがいっぱい。カウントダウン生活はなかなかたいへんだけれども、こうやって「さみしい」と思える相手と出会えていい時間を過ごしてこれたことは、ぼくの人生を豊かにしてくれている。期限付きで住むの、すごい威力がある。
集英社はなぜ日本漫画の帝王なのか?先駆者たちが語るWebtoon業界の課題 - KAI-YOU.net
Webtoonについて「今後も伸びるぜ」的な話があった。ぼくも漫画アプリを意識的に日常に取り入れて、今では生活にけっこうなじんできたものの、これが、いわゆる「漫画」と同じような文化を形成するかというと、少し懐疑的なところがある。というのは「縦スクロール読みへの特化」が、コンテンツの寿命に悪影響を与えるパターンはありそうだなあ、と思っている。「縦に長い」ってのはスマートフォンの特性で、スマートフォンが広く使われている間はいいけれど、スマートフォンの次の普及デバイスが縦長ディスプレイを持つものじゃなかったらWebtoonはどうなるんだろう、と思っている。ぼくは世代的に音楽メディアのMDを経験しているので、一時期だけ使われて儚く消えていくケースも知っているのだ。
@masui: 特定のマシンでしか動かないものを電子書籍と呼んではいけない。それはただのアプリケーションである。
masuiさんの2012-01-20のツイート。そういう意味では「漫画」のフォーマットはいろんなメディアで表現しやすくて寿命がけっこう長いように思う。少し話がそれるけど、縦長の短い動画たちもね、一時期の流行りのビジネスとなるのか、それよりは長生きする文化になるのか、Webtoonとあわせて見届けたいと思っている。
今日の漫画
『明日、私は誰かのカノジョ』の1巻は以前に読んでいたのだけれど、さらっと読んでしまっていたためかあまり覚えておらず、あらためてじっくり読んでみることにした。急に、なぜ?
