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函館でおはようございます!今日は帰る日。昼頃の飛行機の乗るから、朝はわりと余裕がある。お散歩していきましょう。
朝ごはんに海産物でも食べたいなあ、と思いつつ。朝市のあたりに行くと勢いよく声をかけられるのだけれど、今朝は静かに過ごしたいテンションだったので朝市のメインっぽい通りを避けて歩いていたら海鮮を食べ損ねた。
このバスの外装は、アイヌ文化の模様を取り入れているっぽいね?
昨晩と同じくベイエリアに流れ着いた。夜と朝で景色が変わるから、昨晩との差分を楽しめばいっか。松本の家の周辺で野鳥をたくさん見かけるのだけれど、さすがにカモメはいないわけで。函館にきてからカモメをよく見かけて「海がきこえる」という感想を抱く。港町だ。
二十九写真家として、金森の「29番倉庫」の写真を撮った。
海鮮をあきらめてハセガワストアに吸い込まれていった。やるぞ!
とにかくGLAY推しがすごいのよ。
チケットの一般発売開始、とてもいい日付だった。
これも数年ぶりに食べたけど、だいぶ好みの味だわ。やきとり弁当。初見の人は「鶏じゃないじゃん」って思うかもしれない。わしらにとってはこれがやきとり弁当。日本には、焼き鳥に豚肉を使用する地域がいくつかあるよね。北海道の南の方、通称「道南」もそう。
「食べらさる豚丼味」だ。
うろちょろしている間に開店時刻を迎えたラッキーピエロがあったので、エイヤッと入店した。
定番のチャイニーズチキンバーガーをいただく。やっぱりおいしいな〜!
そうこうしていたらけっこういい時間帯になってきたので、早足でホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウトを済ませ、函館空港行きのバスに乗る。
海岸線を走るバス。海なし県の住人、海を見ておこうとしてしまう。
バスでぼくの真後ろの席にいた人がずっとなにかをしゃべっていておもしろかった。ひとりの声しか聞こえてこなかったから、近くの席の人とお話していたわけではないっぽい?通話でもしていたのかなあ。「ああいう人間のクズは本当に死ねばいいのに… ゲス、クズ、本当に……」「本当にかわいそう、自分の意思じゃなくてお兄ちゃんにやらされていて…」「根っからのゲス…」と物騒なことを口走っていたように聞こえた。
バスが空港に着いて、真後ろの席の人が立ち上がったときに手持ちのバッグがぼくの頭にコツッと当たったところ「ごめんなさい!あたってしまって…」と低姿勢だったので、余計におもしろかった。凶暴性とのギャップ。
函館空港では北海道のお菓子を買い込む。ホテルにチェックインしたときにHOKKAIDO LOVE!割 ってやつのクーポンを4,000円分もらっていたのでそれを使った。この手のCOVID-19以降に出現したクーポンの類を初めて活用できた。これまでもクーポンをゲットしたことはあったが、使える場所や使い方を調べるのが面倒でぜんぶスルーしてきたんだよなあ。こういうの上手な人は上手よね。ぼくは下手だと思う。
羽田空港から新宿駅へ、京急と山手線を乗り継いで移動していく。品川駅から山手線に乗って、新宿駅の到着予定時刻を調べると14:56とのこと。できれば15:00発の特急あずさに乗りたいが、乗り換えの時間が足りなくて無理じゃね…?となる。おとなしく次の16:00発のやつに乗ることにして、新宿駅で軽く食事でもするか…という気分。
山手線の車中、近くにいた人々が「すごい昔の日記に"彼女と丸亀いった"みたいなことが書かれていて、そのときは彼女いたっぽいんだよね」と話していて、なんの話だろう…と気になった。
結果、15:00発の便に乗れた。切符を買う時間はなかったのでとにかく乗った。お金を払う意思はあるし、乗ってしまえばなんとかなるのでは…?と思ってエイヤッで乗ったらなんとかなったのでよかった。このあたりの仕組みがわからなすぎる。
- 特急券を「車内料金」の金額で乗車後に購入した
- 羽田空港から京急の改札に入ったときのSuicaを松本駅の改札を出るときにピッとやって乗車賃を払った
たぶんこういうことになったのだと思う。まあ、乗れば乗れるってことがわかったのは収穫だ。
帰宅してマルセイバターサンドとめんこい大平原を妻に奉納した。六花亭のお菓子の中から妻が好きなやつを選んでいる。おおよろこびである。
夜、ゆっくりとお風呂に入ってから早めにお布団に入団してこの日を終えていった。おつかれやまでした。
町会の清掃の日だったので7:20頃に外に出て、近所の人たちが集まっているところに合流する。草むしりってことでいいのかな、担当エリアに生い茂っている植物たちをせっせと整理していく。
妻が「体を動かすと熱くなるね〜」と言っていたら、すぐ近くで集めた草を燃やし始めていて、そりゃあ熱いわ〜ガッハッハとなっておもしろかった。「…って、燃えてる〜!!」という漫画みたいなノリ。
清掃を終えたらピッとシャワーを浴びて松本駅に向かう。今日から函館市に滞在するのだ。
地鶏めし弁当、みたいな名前だったはず。朝ごはんとしておいしくいただきました。
ひさしぶりの羽田空港ですわ〜。日記を書くようになってから初の利用だ。けっこう混んでいて、人間たちの移動が増えていることを実感する。
BROWN CHEESE BROTHERの店舗が出ていて「どうだ、那須はすごいだろう?」と元住民が我が物顔で通り過ぎる。写真は撮りそびれたけれどバターのいとこの店舗もあったね。応援しておるよ。
手荷物検査のところにペッパーくんがいてなにかをしゃべっていたけれど、誰にも相手されていなくておもしろかった。なにかを案内してくれていたのかねぇ?
寝ていたらあっという間に函館空港に着いた。
函館駅にくるのは2016年以来かな…?那須塩原市や松本市を見てまわったあとだと、函館の街の見え方も変わるなあ。あらためて、函館はおもしろい街だな〜と感じた。函館山の存在感はいいなあ。
ホテルの客室からの眺め。移動の連続でランチを食べないまま夕方になってしまったので、昼なのか夜なのかわからない食事のために街に出る。
写真は載せないけど、屋根に「この看板を見た人には割引します」と書いてある建物があっておもしろかった。ためしに検索してみたら言及がたくさん見つかったから、わりと知られているみたいね。看板というか屋根じゃん。
ラッキーピエロ函館駅前店、なんか行列ができていたっぽくて「やめとこ」となった。明日以降どこかのタイミングで食べたいね。ラッピは好きよ。
駅前のKiralisの中に根室花まるが入っているようだったので行ってみる。中途半端な時間の食事だから「つまみ食い」にちょうどいいか、この時間ならスッと入れるかも、と思ってね。だけど激混みよ。何組も並んでいたねぇ。あきらめ。
旅先でごはんを食べるにあたって「何十分も並んで待つ」ってのは、なんか違うんだよな〜。ふらっと入って「うまい!」となるのが最高じゃん。ラッキーピエロも根室花まるも「東京に出した店舗は混んでいるが、地元ならスッと入れる」って感じが理想よ。まあ、根室花まるは別に函館発祥じゃないし、ラッキーピエロも駅前じゃない店舗ならスッと入れるのかもしれないけれど…。自分勝手なことを書き散らかしました。
そんなことを考えながらあたりをうろうろして、海鮮料理と釜めし あらきに入った。
この根ボッケがおいしすぎてびっくりしちゃった。自分は北海道生まれで、海からやってきた生き物だと思い出してしまった感じ。めちゃくちゃうまい。けっきょく、醤油なしでばくばくと食べてしまった。うまい。
海鮮5種を盛った海鮮丼。うま〜い。長野県から西に向かっていくとなると、岐阜県・滋賀県・奈良県以外は海に面しているんだな。港町にも住みたいな〜と思わせてくれる海鮮のパワー。
ズワイガニのカニクリームコロッケとのことだけれど、クリーム成分はほとんどなくてびっしりとズワイガニが入っている。すごい。
函館駅のおみやげ屋さん、六花亭やROYCE'やルタオの商品が並んでいて危険極まりない。
函館のセブン-イレブンにおいても「ニッポン!うまいものフェア」ってやつで函館の塩ラーメンを扱っている?
函館駅前の謎のオブジェクトの写真を撮るのはn度目だけれど、撮るたびに自分の撮影機器の性能が上がっているからおもしろいな。大学時代に撮ったやつなんかは、ここまできれいに写っていないのよね。別の意味での定点観測という感じ。
駅のすぐ近くに知らんエリアが誕生していた。ハコビバ・函館駅前横丁とな?
そうそう、函館には路面電車もあるよね〜。
ソフトカツゲンを買って帰り、ホテルで飲んだ。
今日の暮らし
妻といっしょにTHE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL 2022に参加するための準備を進めていた。…が、宿の空室を見つけられなくて詰んでしまった…。さすがに宿の予約なしで勢いで行けるような感じではないな。こういうのは、まずは宿を押さえないといけないんだなあ。フェス初心者、はじめてのフェス参加を目指すも「参加失敗」で予選敗退の趣き。
宿もそうだけど、那須塩原からの移動となると羽田空港に行くのもそれなりに時間を要するとあらためて気付く。蒲田に住んでいたころは、羽田空港が近かったら日本国内はわりとどこにでもピッといける状況だったのだなあ。学び。
さて、気持ちが冷めやらぬ大和田家一行は、今年の音楽フェス情報を検索して、那須塩原から気軽に行けそうなやつを探すことにしたのであった。そしたらちょうどいいのがあったよ。LIVE AZUMA 2022に行くぞ!福島県で開催されるフェスで、黒磯の家からくるみを100分くらい走らせたら会場に着けるっぽい。これはうれしい!さっそく宿と参加チケットを手配した。敗者復活戦からのフェス本戦出場という趣きでうれしい。楽しみだな〜。
バラミーでランチ。前回の反省を活かし、セットメニューを避けて単品のガパオライスを頼んだ。おいし〜。しかし完食ならず。最近のぼくは食が補足なっているというのもあるけれど、それにしてもやっぱりボリュームがすごいね。半分くらいの量で500円、みたいなメニューがあったらちょうどいいかも。
Kotje Le Chocolatのショコラシェイクが火照ったこの身を冷やしてくれる。
これは、明け方に発見されたカエルちゃん。2階の窓に張り付いていてさ、ここまで登ってきたことに感心してしまう。だけどね、今日はとっても暑くなるから、一刻も早く水のある場所に逃げ込んだ方がいいよ〜と心配にもなった。どこかで干からびることなく、水にたどりつけただろうか。



