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はい、いきなりおそばの写真。なめたけおろしそば。こんにちは!
わたしは今、飛騨の「明郷」というお蕎麦屋さんにきています。「みょうごう」と読むみたい。
さるぼぼコインってのがあるんですねぇ。まずさるぼぼがわからない。
これがさるぼぼか〜、なんか見たことある気がする!覚えました。
さるぼぼとは、飛騨の言葉で「猿の赤ん坊」という意味です。赤い顔が猿の赤ん坊に似ていることから、そう呼ばれるようになりました。昔、飛騨地方では、母親が娘の縁結び・安産・夫婦円満を願い、また、子ども達が健やかに育つことを願い、このさるぼぼを作り与えたと言われています。
飛騨のさるぼぼ|高山市
鍾乳堂という売店があることからもわかる通り、飛騨大鍾乳洞にやってきたよ。建物に昭和を感じるなあ。
位置的には岐阜県の高山市なのね。観光鍾乳洞として公開されたのが1968年ってことだから、ぼくがこれを見て「昭和〜」って感じるのは正解と言ってよさそう。
飛騨大鍾乳洞 (ひだだいしょうにゅうどう)は、岐阜県高山市にある1965年に大橋外吉が発見した観光洞部分800m、未開発洞部分1,000mの鍾乳洞である。現在は整備され1968年6月15日より観光鍾乳洞として一般公開されている。この鍾乳洞は標高900mに位置し日本にある観光鍾乳洞の中では一番標高が高い場所にある観光鍾乳洞として有名。
飛騨大鍾乳洞 - Wikipedia
両面宿儺にゆかりのある地なんだなあ。ぜんぜん知らなかった。呪術廻戦コラボとか、やっているのか…?
飛騨高山両面宿儺委員会ってところが「スクナの味」というお菓子を配っていた記録は見つけた。ウケる。
先日「農泊施設内覧会」というイベントで「スクナの味」を無事配布することができました。
これを食べると強くなるとマンガ「呪術廻戦」のストーリーのもとにしたお菓子に面白さを感じる方、「何これ?」と顔をしかめる表情をされる方と反応は様々で、実際に目の前で配布してみないと気付けないことがたくさんありました。
今回の配布数は30個ほどで、召し上がっていただいた方々の割合としてはお子さんたちが約3割で、大人の方々が約7割でした。
マンガの「呪術廻戦」を知っているのは約半数で、その中でもお菓子の味について、見た目について概ね高評価を頂けたことが嬉しかったです。
飛騨高山両面宿儺委員会 - 先日「農泊施設内覧会」というイベントで「スクナの味」を無事配布することができました。... | Facebook
いざ、鍾乳洞へ……!
「足腰の弱い方」と「足腰の悪い方」を区別しているのがおもしろかった。ここの区分では「弱い」は「悪い」よりもたくさん歩ける、という扱いっぽかった。それでいいのか???
でっかい鍋。那須塩原駅の前にもあるよな、でっかい鍋。全国的に流行っていた時期でもあるのか?
鍾乳洞の入り口にある温度計が12.4℃ を示していて、それを見た男児が「124℃ だ〜!寒い!!」と叫んでいて勢いがあった。地獄の釜の湯に比べたら124℃ なんて「寒い」の部類に入る。
うお〜〜〜〜〜〜〜、鍾乳洞おもしろい。
町会の清掃の日だったので7:20頃に外に出て、近所の人たちが集まっているところに合流する。草むしりってことでいいのかな、担当エリアに生い茂っている植物たちをせっせと整理していく。
妻が「体を動かすと熱くなるね〜」と言っていたら、すぐ近くで集めた草を燃やし始めていて、そりゃあ熱いわ〜ガッハッハとなっておもしろかった。「…って、燃えてる〜!!」という漫画みたいなノリ。
清掃を終えたらピッとシャワーを浴びて松本駅に向かう。今日から函館市に滞在するのだ。
地鶏めし弁当、みたいな名前だったはず。朝ごはんとしておいしくいただきました。
ひさしぶりの羽田空港ですわ〜。日記を書くようになってから初の利用だ。けっこう混んでいて、人間たちの移動が増えていることを実感する。
BROWN CHEESE BROTHERの店舗が出ていて「どうだ、那須はすごいだろう?」と元住民が我が物顔で通り過ぎる。写真は撮りそびれたけれどバターのいとこの店舗もあったね。応援しておるよ。
手荷物検査のところにペッパーくんがいてなにかをしゃべっていたけれど、誰にも相手されていなくておもしろかった。なにかを案内してくれていたのかねぇ?
寝ていたらあっという間に函館空港に着いた。
函館駅にくるのは2016年以来かな…?那須塩原市や松本市を見てまわったあとだと、函館の街の見え方も変わるなあ。あらためて、函館はおもしろい街だな〜と感じた。函館山の存在感はいいなあ。
ホテルの客室からの眺め。移動の連続でランチを食べないまま夕方になってしまったので、昼なのか夜なのかわからない食事のために街に出る。
写真は載せないけど、屋根に「この看板を見た人には割引します」と書いてある建物があっておもしろかった。ためしに検索してみたら言及がたくさん見つかったから、わりと知られているみたいね。看板というか屋根じゃん。
ラッキーピエロ函館駅前店、なんか行列ができていたっぽくて「やめとこ」となった。明日以降どこかのタイミングで食べたいね。ラッピは好きよ。
駅前のKiralisの中に根室花まるが入っているようだったので行ってみる。中途半端な時間の食事だから「つまみ食い」にちょうどいいか、この時間ならスッと入れるかも、と思ってね。だけど激混みよ。何組も並んでいたねぇ。あきらめ。
旅先でごはんを食べるにあたって「何十分も並んで待つ」ってのは、なんか違うんだよな〜。ふらっと入って「うまい!」となるのが最高じゃん。ラッキーピエロも根室花まるも「東京に出した店舗は混んでいるが、地元ならスッと入れる」って感じが理想よ。まあ、根室花まるは別に函館発祥じゃないし、ラッキーピエロも駅前じゃない店舗ならスッと入れるのかもしれないけれど…。自分勝手なことを書き散らかしました。
そんなことを考えながらあたりをうろうろして、海鮮料理と釜めし あらきに入った。
この根ボッケがおいしすぎてびっくりしちゃった。自分は北海道生まれで、海からやってきた生き物だと思い出してしまった感じ。めちゃくちゃうまい。けっきょく、醤油なしでばくばくと食べてしまった。うまい。
海鮮5種を盛った海鮮丼。うま〜い。長野県から西に向かっていくとなると、岐阜県・滋賀県・奈良県以外は海に面しているんだな。港町にも住みたいな〜と思わせてくれる海鮮のパワー。
ズワイガニのカニクリームコロッケとのことだけれど、クリーム成分はほとんどなくてびっしりとズワイガニが入っている。すごい。
函館駅のおみやげ屋さん、六花亭やROYCE'やルタオの商品が並んでいて危険極まりない。
函館のセブン-イレブンにおいても「ニッポン!うまいものフェア」ってやつで函館の塩ラーメンを扱っている?
函館駅前の謎のオブジェクトの写真を撮るのはn度目だけれど、撮るたびに自分の撮影機器の性能が上がっているからおもしろいな。大学時代に撮ったやつなんかは、ここまできれいに写っていないのよね。別の意味での定点観測という感じ。
駅のすぐ近くに知らんエリアが誕生していた。ハコビバ・函館駅前横丁とな?
そうそう、函館には路面電車もあるよね〜。
ソフトカツゲンを買って帰り、ホテルで飲んだ。
映画おだやかな革命|全国劇場でロードショー!自主上映も拡大中!
原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落存続のために100世帯全戸が出資をした小水力発電。さらに首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県にかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西栗倉村の取り組み、都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれのエネルギー自治を目指すことで、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が生まれている。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。
- 書籍『人口減少社会のデザイン』を読んでいて知ったドキュメンタリー映画、観てみたいな〜
- どうやったら視聴できるのだろう?

