Mentioned in days
おはようございます!五反田のホテルで目覚めて、シャワーを浴び始めたところで「あっ、今日の朝にやらなきゃいけない作業があったね…!?」と奇跡的に思い出して、いったん浴室から出てひとつ作業をこなし、それから浴室に戻った。あぶないあぶない、きのうまでイベントのことで頭がいっぱいで忘れていたわ… なんか思い出せたのでよかった。綱渡りすぎる。
ホテルをチェックアウトして、五反田駅近くのおにやんまでうどんを食べる。大好きな味。グッドな朝ごはん。
五反田駅から新宿駅まで移動して、特急あずさで松本駅まで帰っていく。電車内はほとんど寝て過ごした。へとへと。
今朝に公開されたTeacher Teacherの最新エピソードがとてもよかった。こんなふうに関わるのだなあ。専門技能が炸裂するってこんな感じかあ。びっくりした。すごいすごい。
帰宅して、夕方から4時間だけお仕事して。退勤して妻と焼肉を食べに行った。最近の妻は調子がいいので「おごってやるよ」と言ってくれて、ありがたくごちそうになった。数日ぶりに会った妻とゆっくりお話する。元気そうでなにより。
直近1週間のダイジェストを純朴声活に吹き込んでおいた。
21:00を過ぎたころにはネムネムのネムになっていたので、さっさとお布団に入団して横になる。おやすみなさい。
6:30発の特急あずさ 4号で東京都内に向かう。早起きしました。6:00前後だと道路が空いている。
ポッドキャストを聴いたり本を読んだりうたた寝したり、をやっていたら新宿に着きました。そのまま渋谷へ移動。
用事の時間まで40分ほどあったので、涼しいカフェにでも入って一息つこうと考えた。そのへんにあったエクセルシオールカフェに入る。店内ではDOUTOR FREE Wi-Fiが見えていて、エクセルシオールとドトールってなにか関係があるんだっけ?と思った。帰宅してから調べたら、同じグループなんですね〜。
エクセルシオールカフェ https://www.doutor.co.jp/exc/
「北海道根釧牛乳」って、道東のやつじゃん。「根室」と「釧路」の頭文字をとって「根釧KONSEN」ですよ。渋谷のエクセルシオールカフェで道東の風を感じてうれしかったですよ、わたしは。
だいぶ暑いけれど、このときはそこまで汗をかいておらず「意外といけるか…?」とのんきに思っていた。
あれこれ用事を済ませたあと4人でランチへ。四川料理のお店かな、ビリビリ系の辛さのお料理がおいしかった。いいお店を案内してもらえてラッキーでした。
ひさしぶりに渋谷エリアを歩いた。「人間関係」というお店があってよかった。歩いているときに「ここの通り、なんて名前だったっけ…」と思い出せずにいたけれど、この文章を書いている今はわかる。スペイン坂ね。
スペイン坂にあった喫茶店「阿羅比花(あらびか)」の店主・内田裕夫(やすお)は、写真で見たスペインの風景に心を惹かれ、店の内装もスペイン風で統一していた。1975年(昭和50年)、その2年前に渋谷に店舗を開業していたパルコから通りの命名を依頼された内田は、迷わず「スペイン坂」の名前を付け、命名後はスペイン坂の人々も協力して建物を南欧風にした。
スペイン坂 - Wikipedia
用事が終わって、せっかく渋谷にきたから芥見下々『呪術廻戦』展でも観ていくか…?と軽く調べるも、当日にふらっと行けるようなものではなさそう。都会のおもしろいやつはね、数日前には予定を決めて事前に予約を取るなどしないといけないことが多々あるよね〜。都会を離れた暮らしが数年になり、なんでも「ふらっと行って楽しむ」スタイルに慣れまくっている。
都内に着いて最初の1時間くらいは「暑いは暑いけど、意外といけるか…?」と思っていたが、昼過ぎに渋谷や新宿を歩いていたらあっという間に全身がデロデロになっていった。ヒィヒィ。都会は都会なのでカフェを探せばすぐにたくさん見つかるが、ところで「空いているカフェ」はぜんぜん見つけられない新宿駅周辺であった。どこに行っても席が埋まっている。わしは空いているカフェで一息つきたかったんじゃよ。
お目当ての空いているカフェがぜんぜん見つからず、ひたすら歩きながら時間を過ごすことになった。きのうえきねっとで切符を手配して今朝はそれで特急あずさに乗れて、体験がよかったので帰りの切符もえきねっとで手配する。無事に席を確保できてよかった。
行きと帰りと、今日は移動が多かったので「インプット多め」で過ごした。COTEN RADIOの豊臣秀吉・徳川家康シリーズを聴いている。COTEN CREWのアーリーアクセスで、第9話まで聴いた。秀吉さんも家康さんも、ぼくがなんとなく想像していた人物像とはだいぶ違いそうだな、と認識が更新された。
織田信長さんや豊臣秀吉さん・徳川家康さん、さらには彼らと同じ時期に名を馳せた人々は「殺らなきゃ殺られる」な価値観が浸透していそう。即断即決。「生きること」と「相手を殺すこと」が強くリンクしているイメージ。そのあとの、殺伐とした経験が少ない世代が「のんき」に見えるのはおもしろい。昭和世代の会社員と令和世代の会社員では「労働」に対するスタンスが異なるように、戦国武将たちにとっても「世代の違い」みたいなものがあったっぽい、って話。だいぶおもしろい。
ジェームスさんのお盆休み。自宅にいる妻が、ジェームスさんが育てているメダカや植物たちの世話をやってくれたみたい。ありがとうありがとう。明日はぼくもやるからね。
夜ごはんを食べながら『地面師たち』の第2話を観た。めちゃくちゃ刺激的でおもしろいやんけ…。これは最後まで観そう。
どこかから打ち上げ花火の音が聞こえるねえ、と思って、夜ごはんを食べ終わったあとで音の鳴る方に向かって移動してみる。そしたら花火が見えてきたよ。しばし打ち上げ花火を見て楽しむ。このときには、すっかり涼しくなっていた。昼間の東京都内の暑さとのギャップを感じてしまう。
打ち上げ花火を楽しんだあと帰路に着き、自宅の近くまできたところで隣の家のご夫婦の妻さんとばったり出くわす。「果物をたくさんもらっちゃって、うちじゃ食べ切れないからもらってほしいの、いま持ってくるからちょっと待っててね〜」な内容をすごい勢いで話してくれた。おそらく70歳前後のはずだけれど、とっても元気で圧倒されてしまう。「いま、夫さんは?」(実際は、この人たちのことはFirst nameで呼んでいる)とたずねると、左腕で枕をつくり首を左に倒すように傾けて「寝てま〜〜す」と教えてくれる。キュートすぎる。妻といっしょに「かわいすぎるやろ!」とおおよろこびした。
こちらが、いただいた桃とワッサーの様子。ワッサーってのはぼくは知らなかったのだけれど、桃とネクタリンの混合種みたいですね。食べるのが楽しみだな。今日のところは冷蔵庫に入れて寝かしておく。
四ツ谷駅の近くの宿でおはようございます。これはしんみち通りってところなのかね。たしか8:05くらいにはチェックアウトを済ませて街に飛び出していた。家に帰るよ〜〜。
とにかく新宿駅まで移動して特急あずさの切符をゲットする。出発までちょっと待ち時間があったので近くのサンマルクカフェに入って軽食をとりながらカフェラテをごくごくした。なんだかいい時間だったな。
特急あずさの車窓から見た 業《カルマ》の様子です。倉庫に格納されている。世に放たれたらたいへんそう。
ポッドキャストを聴きながらうとうとしていたら松本駅に着いて、近くの駐車場に停めてあったくるみに乗り込んで「あっつ!」となって、窓を開けて風を感じながら市内を走って帰って、へとへとになっているときにコンビニでランチを買い込んだら破滅しがちだよねって感じの謎の献立を口に放り込んで、着席して、キマグレエフエムの収録をやって、そのあとの夕方以降のことはあんまり覚えていないよ〜〜。カメラロールを見ても写真がない。最低限のやることはやりつつ、疲れてへろへろのまま過ごしていたんだろうな。
おはようございます。松本駅を9:10に出発する特急あずさ 16号に乗り込んで新宿駅を目指す。自宅を出たのが8:16だったかな、余裕を持って出発したつもりではあるが、やはり朝の出勤時間帯の松本市内は道路が混んでいる。松本駅への到着が9:00くらいになり、少しだけ焦りながら切符を買うことになった。
これは富士見駅。
これは甲府駅のあたり。甲府城がちらっと見えてかわいかったので撮った。
下に貼ったのは山梨市駅。「山梨駅」じゃなくて「山梨市駅」なのが珍しい感じがした。調べてみたらWikipediaに市駅のページがあっておもしろかった。なるほどなあ。
日本の鉄道駅において、同じ市内にある同じ名前の別の駅と区別する場合や、市名が旧国名(出雲市、長門市、日向市など)や広域的な地域名(山梨市、伊那市、土岐市など)と同じ場合に、通常は省かれる「市」を付けた「-市駅」という名称をつけられることがある。「市」の有無で同じ名前の駅がある場合、その地域では「市駅」と通称されることも多い(松山市駅、和歌山市駅など)。この場合、主に市内の移動のための駅が-市駅で、広域移動のための駅が-駅となる。また、もともと市制施行前に「-町駅」であったが、市制施行を機に「-市駅」と改称したという例もある(野田市、川越市、美濃市など)。特殊な例として、公営交通の新駅が代表駅として「-駅」を名乗るため、元々「-駅」を名乗っていた私鉄駅が「-市駅」に改称した例もある(行田市、守口市、松山市)
市駅 - Wikipedia
乗っていたら新宿駅に着くので便利。ここから小田急線に乗り換えて千歳船橋駅まで行った。小田急線の車両にダイナマイトを持ち込みたかったら、事前に相談して安全な持ち込み方を確認しておくとよさそうだね。
あれは高校生だったのかな、千歳船橋駅の周辺では制服姿の人間たち数十人を見かけて頭がクラクラした。直近3年間で人混み耐性が急激に低下していて、また、ふだんは大量に見かけることのない種類の人々を見たら、見た目の情報量が多いし、聞こえてくる音も刺激が強いしで、体が負荷に耐え切れなくなっている感覚があった。ぼくが小学生に囲まれても平気なのは、耐性がついているからでしょう。不慣れなものが相手だと処理するコストが高くなる、おもしろいもんだね。
新宿駅から世田谷美術館までどのように移動するのがグッドなのかよくわかっていなくて、結局、千歳船橋駅から40分間くらい歩いて移動することになった。気温は30℃ くらいあったし、ここでけっこうグロッキーになってしまう。都内の移動の練度が下がっている。
ヘロヘロになりながらも到着した世田谷美術館。見るぜ企画展。
民藝MINGEI | 世田谷美術館SETAGAYA ART MUSEUM
いやあ、おもしろかった。感想は翌日の土曜日の夜に純朴声活に吹き込んでおいたので貼っておくね。
だいぶ体力が低下してしまったので、次の目的地の渋谷まではタクシーで移動することにした。よろよろと渋谷に着いて、食事に使える時間が30分はありそうだったのでつじ田へ。そうそう、朝からまともに食事を摂らずに暑い中を40分間も歩いてしまったらそりゃあふらふらにもなるってもんよ。
つじ田の流儀が4つ書いてあって、いちばん左のやつだけ口調がちがうのがおもしろかった。ひとつだけ丁重だ。
「はちみつ仕立て濃厚りんごサワー」の「つじた」の部分。
ここから先は貼れる写真もないので、ざざざっと箇条書きで!
- 今回のメインの用事、ペパボさんでの研修講師業は無事に終わりました
- ご参加いただいたみなさんが協力的で助かったし楽しかった
- ソフトウェアとコミュニティ (ペパボでの研修) @ 2024-06-14
- 夜は、渋谷にいた人々とお話したり、いっしょにごはんを食べたりした
- 「あれ、あなたも渋谷に!?」と偶然に会えた友人もいたりしておもしろかった
- 結局3次会くらいまで場があって、わしが「またね〜」と席を立ったのは25:40くらいだった
- ホテルにチェックインしたのは26:20くらい、どうしてこうなった?
- シャワーを浴びて歯みがきして、ベッドに横になったらすぐ眠りに落ちた
もう3月か、ふう。楽しくやっていきましょう。
滞在先のホテルで8:00に目を覚まし、シャワーを浴びたあと2時間くらい作業をしていた。
関東ITソフトウェア健康保険組合への保険料の振り込みを手配しておいた。以前は振り込みパワーのチャージに5日くらいを要していたが、納付書をScanSnap iX1600でスキャンしてデジタル化してからは毎月1日や2日に処理できるようになった。紙の納付書をごそごそやるところがボトルネックになっていたのだなあ。
他の「なんか、うまくできない」と思っていることも、構造を変えたら意外とすんなりこなせるようになるかもしれないよね。そういうのに気付いていきたいので、実験を大事にしたい。
ホテルを10:50にチェックアウトして、あたりをお散歩する。おそらくこれまでに歩いたことのないエリアだな。新鮮な気持ちで景色を楽しんだ。
これくらいの気候の東京ってのは、なかなかいいもんだな。夏の東京はもう無理な感じでそのイメージが強くあるけれど、穏やかにお散歩できるならおもしろい場所だ。
電車に乗って池袋を目指す。婚活にはズルいやつとズルくないやつがある?
池袋でtsumichanといっしょにお寿司を食べた。2024-02-22に 𝕏 でやりとりがあってね、そこから「ランチしよ〜」となって実現したのだった。あれこれ聞かせてもらえて楽しかったな。
@juneboku ただいま〜
麺屋 大和田を巡礼したりして、適当に過ごす。
Shibuya Sakura Stageという、まったく知らない巨大建造物が建立されていておどろいた。
渋谷でお打ち合わせをいくつかこなした。フレッシュオーワダの匂わせ投稿をしておいたおかげもあって、平日の昼間に渋谷に存在しているような友人たちの何人かと会うこともできてラッキーだった!みなさんとのご縁のおかげでやっていけているな…と強く感じるおもしろい日になった。
新宿駅 19:00発の特急あずさに乗って帰っていく。駅がすごく混んでいて、乗ってみたら電車の席も埋まっていたし、下手したら席を取れなかったかもしれないな〜。今回は運がよくて事なきを得たものの、今後のことも考えるとオンラインで切符を買う方法を体得した方がいいのかも。ぼくはデジタル寄りの人間だとは思うが、どうにも鉄道系のシステムを理解できている気がしなくて新幹線や特急に乗るときは「駅に行って買おう」となりがち。
特急あずさの車中では、Teacher Teacherのポッドキャストのこれまでのエピソードをデータベース化する作業を進めていた。子育てに関して悩みがある、でも音声コンテンツは苦手、って人も少なくはないだろうから、ポッドキャスト以外のインターフェイスも用意してより多くの人たちに価値を届けたいと考えている。
Teacher Teacherチームが実現していきたいことをヒアリングさせてもらいながら、ぼくの立場から貢献できることを探して見つけて手を動かして試して、を繰り返しているところ。
松本駅に降り立ったらあちこちに雪が少し積もっていておどろいた。きのうから今日にかけて雪が降っていたっぽいね。駐車場に停めてあったくるみも雪にまみれていた。おもしろい。
22:20くらいには帰宅して、荷物を片付けて、湯船につかって一息ついてからお布団に向かった。今週の東京出張ふたつを無事に終えられてよかった。おやすみなさい。
おはようございます!予定より1時間も遅く目覚めました。時計を見てびっくりした。月火の疲労を水で癒やしきれなかったかな、でも木金をやっていくんだよ。
急いで身支度を整えてくるみに乗り込み、まずは松本駅を目指す。道中で撮った消防署の写真を載せるね。みんなでなかよくプランクをやっているんかな?消防士さんたちはみんなで筋トレをするイメージはある。見かけたことがある。
無事に特急あずさに着席しました。だんだんと特急あずさに適合してきたのか、車中でMacBookingしてもあまり酔わなくなってきた気がするね?体調次第だったりするのかな?
今日はProject HE関連の用事で東京にやってきた。メンバーと合流してランチへ。味付きごはんの2種盛りみたいな茶碗がうれしかった。うまうま。
きのう公開のキマグレエフエムのエピソードにはいくらか反応をいただいていて、tanakenさんはページを起こしていろいろと書いてくれたので興味深く拝読した。働き者ラジオの工藤郁子さんにも届いたようでうれしい。
- 【208】感情の投資と運用 - キマグレエフエム - LISTEN
- 「変え難いものごと」とわたしたち - tanaken0515
- https://twitter.com/inflorescencia/status/1762972707350827010
午後はProject HEの業務をワッショイワッショイする。これまでオンラインでやりとりしてきた人たちと物理的初対面をキメたりして楽しく過ごしていた。下の写真はApple Vision Proを装着した著者近影です。
夜、都内で焼鳥を食べた。おもしろ話をいっぱい聞かせてもらってずっと笑っていた。「未開封動画」の話が本当にくだらなくてよかったな。
小雨を受け止めながら都内を歩き、宿泊先のホテルにチェックイン。ふつうのビジネスホテルのつもりで予約を取っていたけれど、シングルの客室にIHのコンロや洗濯機もついていて、一週間くらいの滞在でも快適に過ごせそうなおもしろ空間だった。そういう用途のホテルなんだろうね、きっと。
せっかくだし(?)今日の衣類を洗濯してみるか、と思って一式を放り込んで洗濯を実施したら、途中でやかましい音が鳴って、なにやらエラーを起こして止まってしまったようだった。びちゃびちゃのパーカーやパンティが発生して笑ってしまった……。
おはようございます!歌舞伎町のアパホテルで目を覚ましました。街がギラギラしている。起きたのは5:50くらいかな、ささっと荷物をまとめて新宿駅に向かうのだ。
朝の新宿は人がそんなに多くなくて快適だったな〜。
看板に「水商売を日本一カッコ良く」というやっていきが書いてあって、ぜひ推進してほしいと思った。「客の身の丈に合わないお金を払わせる」ってのはクソダサいとぼくは思っているので、そのあたりから改善していってもらえるとうれしい。
6:50くらいに新宿駅に着いて、券売機で7:00発の特急あずさのチケットを買おうと思ったら選択肢に出てこない。いちばん早いやつで7:30発のやつ。あらら、満席になっちゃったのかね?そんなに混むのか。そうとわかっていれば、きのうの夜のうちに手配しておいたなあ。いやー、失敗失敗。仕方がないので7:30発の特急に乗って帰っていった。早起きして眠いので車中ではほとんど眠って過ごしていた。
平日回帰φ瑠の2024-02-21の回を聴いた。ぼくが代理で出演させてもらった2024-02-14の回を好意的に受け止めてもらえていたようで安心した。「戦隊モノの6人目」という表現がうれしかった。
井の中の蛙になれない問題。「地区大会がなくなって、いきなり世界大会」って面はあると思っている。なんでもかんでもグローバルにつながりすぎるのも考えものだよなあ。
SNSやプラットフォームの利用人口が大きくなるにつれ、投稿される作品が高度化してレッドオーシャンになったので、自信を持つことが難しくなっている
井の中の蛙になれない問題 - 基素基
無事に11:00くらいに帰宅する。いつも元気もりもりのぼくもさすがに疲労を感じる。きのうの夜に食べすぎたこともあって「今日のランチは、なにかやさしいものを…」と思って調達のために家を出たものの、ほっともっとで炒飯と麻婆豆腐のコンボを買ってきたから自分でウケた。たとえば、部活でデロデロになって帰ってきた男子高校生が「腹ペコだ〜〜」となったときに炒飯と麻婆豆腐をバーンと出す、これをやさしさと呼んでもよいのではないか。やさしい食事ってのは、味が薄めとかそういうニュアンスだけじゃないんだよ。
CAN YOU CELEBRATE? (訳注: 理解できましたか?という意味)
今日はもともとはProject HEの作業を朝から晩まで進める予定だったのだけれど、さすがにそれは無理だったので午後からの始業とさせてもらった。それでも5時間はしっかりと進捗を出したからえらかった。
夜は、妻が「ラーメンを食べたい」と言うので燕黒に連れていった。暴食の様子が日記によって可視化されていて言い逃れ不能になっている。
疲れているから早めに寝るぞ〜と思っていたものの、Project MYの連絡がきていたので対応したり、月火でEthereum Japanに対する気持ちが高まったのでタスクをひとつ倒したり、Teacher Teacher方面に共有したいことがあったので作文をがんばったり、としていたら日付が変わっていた。ぜんぜん早寝じゃない。ヘトヘトにはなったけれど充実感もあったな、おやすみなさい。
小学校でのボランディア活動のために、朝から小学校に行く。今日のメモ。
- 国語の授業で「自分たちの学級のいいところ」の作文があって、みんなすばらしかったよ
- 先週、他の小学校の教頭先生を相手にZoom越しにプレゼンをやったらしい
- きのうの雪が溶けてぐちゃぐちゃになったグラウンドでボール遊び
- だっこ・おんぶのリクエストが多い日だったので筋トレが捗った
- 「じゅん先生、顔に落書きしていい?」
夜にはEthereum Japanの運営チームの集まりがあるので、小学校から戻ってランチを済ませて、児童たちと遊んでいるときに泥を浴びてしまったので軽くシャワーを浴びて、身支度を整えて荷造りをして、くるみで松本駅まで進む。特急あずさに飛び乗ればあとは黙っていても新宿駅に着く。
新宿駅に着いたとき、自分のテンションが完全に「平時」のものだったのがおもしろかった。遠出すると基本的にはテンションが上がるのだけれど、今回はそうではなかった。「はいはい、新宿ね新宿」という気分だった。自分にとっての東京は「出先にやってきた」というよりは「帰ってきた」と感じる場所なのかもしれない。不思議な感覚だったな〜。
18:45頃に会場に着いて、Ethereum Japanの運営チームのみなさんとごあいさつして作業を進めていく。もともとは21:00発の特急あずさで帰っていくつもりだったのだが、予定していた作業がぜんぜん終わらなくて「こりゃあ無理だな」と判断して一泊を決意する。妻に連絡しつつ、今夜の宿泊先としてホテルの予約を取る。
けっきょく作業が終わったのは21:00くらいで、日帰りをあきらめて正解だった。泊まりにしたことでみなさんといっしょに夜ごはんを食べることができたのはラッキーだった。とっても楽しい夜!Ethereum Japanの運営について、自分はなかなか貢献できずに過ごしているのだけれど、楽しいみなさんとごいっしょできているご縁に感謝する気持ちが高まったので、あらためて「やれることをやっていくぞ」と思ったのだった。
22:30くらいに飲食店を追い出されて解散し、さっき予約した新宿のアパホテルに向かう。新宿駅から向かうのが素直だったけれど、せっかくなので新大久保駅で電車を降りて歩くことにしてみた。新大久保のあたりを歩くなんて何年ぶりだろうか。ぼくの記憶の中の新大久保と比べても、もっともっと韓国色が強まっているように見えたな〜。焼肉屋さん?っぽい飲食店が「29」を掲げるのが流行っているのかも、と思った。
アパホテルに着いてチェックインしようと思ったら「オオワダジュンによる宿泊予約は存在しない」と言われてしまった。あれ〜と思って予約を確認してみると、チェックイン日が2024-02-29となっていた……。あわてて予約を取ったからミスっていたのだねえ。あらためてチェックイン日を2024-02-26として予約を試み、無事に部屋を押さえてもらうことができたので事なきを得た。間違えた方の予約はキャンセルしておいた。
いろいろあったけれど、無事に客室に着いて一息つく。おつかれさまでした。明日は7:00発の特急で松本に帰っていくつもり。おやすみなさい。
お仕事関連の用事で、東京という狂った街に行きます。狂った街ってのはぼくが言ったんじゃなくてSADSくんが言いました。ぼくは言っていません。特急あずさ 4号は6:30に松本駅を出発する。早起き!
日曜日に配信した週刊少年オオワダ 2023年41号の受け止められ方。ほとんどがメール。おもしろい。メールにして送れば読んでくれる、って層の人々がけっこういそう。フィードリーダと比較して。
都内を徒歩で移動していたら、脚に筋肉痛っぽいものを感じた。きのう小学校で鬼ごっこをいっしょうけんめいにやったからかなあ。
「あぶない!!」昭和っぽい人間が派手に転がっている。
参加者に与えられたお弁当。ふだん食べないようなやつで、新鮮な気分でいただいた。おいしかった〜。
遠くのビルの屋上っぽいところで喫煙所コミュニケーションが発生しているように見えてワクワクした。
会場にいたみなさんにマルセイバターサンドをばらまく。「好きなやつ!」とよろこんでくれる人が数名いて、北海道は便利。マルセイバターサンドはおいしいもんな。
朝から晩までのお仕事が終わって帰路に着く。新宿に向かう途中、渋谷でいったん改札の外に出た。
渋谷フクラスに入っているつじ田でつけ麺をいただいた。おいしいのはわかっている。安心して食べる。
19:00に新宿駅を発つ特急あずさ 49号に乗り込んで自宅を目指す。『逆ソクラテス』の後半が少し残っていたので車中でピピッと読んでしまう。はー、おもしろかった。ぼくは『アンスポーツマンライク』のベタな感じが好みだったな〜〜。
予定より30分近く遅れての運行で、ホームに降りた22:14に撮影した松本駅での一枚。
今日は「日帰りで東京に行って帰ってくる」を試してみた。片道3時間近くの電車での移動はなかなか大変ですね〜。やれないことはないけど、なるべく宿泊の旅程にした方がいいかもな。片道90分くらいまでが快適に日帰りできるラインという感触でっす。いい実験になりました。
蒲田のホテルで朝を迎えた。おはようございます!明け方にちょろっと目が覚めたとき、いま自分はどこにいるんだっけ…?とわからなくなっていておもしろかった。蒲田だよ。
野球グローブ再生工房ってのが出現していた。
歓迎 あやめ橋店のところのDVDなお店は相変わらずの存在感。
交差点のところにバーガーキング。ここはたしかEARTHという美容室だった気がするなあ。
2008年の大晦日には、たしかここでお蕎麦を食べたんだっけ。いつもとはちがう静かな街の雰囲気にびっくりした覚えがある。上京1年目、最初の年越しの話。
蒲田にも朝ラーメンの流れがきていた。このときが10:00過ぎくらいで、すでにラーメンを食べているお客さんがいたよ。
せっかく蒲田にきたので蒲田らしいものを、と思って鳥久の特製弁当を買った。うれしい!
ロケ弁としても人気があるみたいね〜。しもふりチューブと児嶋だよ!を観て得た知識です。
大田区役所の夜間受付の入り口を見て「ここに婚姻届を出しにきたんだよな〜」と懐かしむ。
このあたりにさくら水産があったはずだけど、閉店しちゃったみたいね〜。
【また一店、行きつけの名店が閉店】蒲田、大森で飲食店の閉店、開店が相次いでいます。 - いぬぶし秀一(イヌブシヒデカズ) | 選挙ドットコム
これは蒲田駅の構内で撮った写真だっけな、北海道関連のものを見かけると反射で撮ってしまう。
きのうの時点で「金曜日には台風が関東に上陸していそう」と思っていて、交通もどうなるかわからないけれどとりあえず新宿駅に向かう。特急あずさは午前は運休していて、午後から運転を再開するとのことだった。
わりとのんびりと情報収集して意思決定していたので、気付いたときには13:00発の便は満席になっていた。仕方がないので14:00発の松本行きの便の切符を買い、新宿で2時間ほど適当に過ごすことにした。
呪術廻戦で夏油傑くんと五条悟くんがおしゃべりしていた場所の近くを通ったので、パシャリ。2023-08-05にアニメで当該のシーンを観ていたので記憶に新しかった。
Magic: The Gatheringの広告がバーンと出ているエリアがあり、ブースも出ているみたいだった。
『エルドレインの森』発売記念!京王線新宿駅構内にカードアート広告全24種を展開|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト
松本でお留守番している妻に東京土産でも買って帰るか〜と言いながら北海道物産展に吸い込まれてカリカリまだある?とOh!焼とうきびを購入した。これがわいの東京土産や……!
サントリーの「Water Positive!」の広告がバーンと出ているエリアは大雨の影響で雨漏りしていて、対応に当たっている現場作業員の人たちからしたらWater Positive! ではないだろうな……と思えてシュールだった。
Water Positive! (ウォーターポジティブ!)|サントリー天然水
雨風をしのげて、なおかつ座って食事できそうなところを〜〜とうろうろして、新宿センタービルや新宿住友ビルのあたりに着席して過ごしていた。鳥久の特製弁当が変わらぬおいしさでうれしかった。
近くにあったStarbucks Coffeeに入ってテーブル席で作業していたら、おそらく50歳くらいのスーツ姿の中年男性3人組がぼくの向かい側に出現した。3人は横並びに座って、それぞれが発信したり着信したりして誰かと通知している。あれはお仕事の一環なのかしらね?
自分は、友だちと3人で集まったときに各位が通話する状況になったことがないので、この光景をおもしろいと感じた。でも、3人が横並びになってMacBookで作業することはよくあるので、そう思えばふつうのことかもな〜。
無事に14:00発の特急あずさ 29号に乗れたので、そのまま松本駅まで移動する。ほとんどの時間を目をつむったまま過ごしていた。あっという間に松本に帰ってくる。
松本駅に着いたらくるみに乗り込んで自宅に向かって走っていく。運転しながらRebuildのinaoさん出演回を聴いてきのうのイベントの余韻にひたる。WEB+DB PRESSへの感謝の念は、近いうちに書き記しておきたいな〜と思う。
Rebuild: 368: Editing in Cebu (inao)
帰宅してみたら妻が不調でダウンしていて「あららら〜」となった。看病っぽいことを一通り済ませて寝かしつけてから夜ごはんを用意して食べた。
june2X週間。大井町でおはようございます。妻は友だちに会いに行くってことで早めにホテルを発っていって、ぼくは10:00のチェックアウトに合わせて身支度して9:55くらいに大井町フィールドに飛び出した。
起床して妻を見送ってシャワーを浴びて客室から出るまで、超相対性理論の深井龍之介さんゲストの「出雲」シリーズを聴いていた。エピソード番号でいうと113 / 114 / 115ね。
@june29: #超相対性理論 の出雲の話、意味はぜんぜんわからなかったけれどおもしろかったな〜。特に最後の「今からきれいな夕陽を見にいこう」の前のめり感がすごく印象に残っている。とにかく「なにか」を感じているのだろう、ってのは伝わってきた🤔
これを大井町で聴いた、ってのがよくて。あと、Unsplash Wallpaersが選んでくれたM2 MacBook Air 2022の今日の壁紙がたまたま鳥居の写真で、(これは福岡県の奈多海岸の写真だから出雲とは関係ないのはわかりつつ)勝手にエモいものを感じちゃったんだよな。単純にいい写真だから好きってのもある。
深井龍之介さんがなにを感じているかはわからないけれど、ぼくなりに感じたことはある。自分の個性にはいろんな扉があって、それぞれの扉を開く鍵がなんなのかは開けるときまでわからないのではないか。そんで、誰かとの出会いが鍵になることもあれば、強烈な体験が鍵になることもある。鍵になりうるもののひとつとして「場所」があるんじゃないか、と思った。たとえばぼくの例で考えると、出生地である北海道にずっと住んでいたら発見できなかったであろう自分の一面ってのがきっとあって、東京都に住んでみたり、栃木県や長野県に住んでみたりして「自分にはこういう面もあったのか」となる瞬間があるから、最近の深井龍之介さんはあらためて出雲と向き合ったときになにかの扉が開いたのではないか、と想像はした。
さて、大井町をお散歩する。朝10:00からラーメンを食べている人がけっこういてびっくりした。
農家庄も昼や夜によくきていたお店。なつかしい〜。
@june29: I just became the mayor of 農家庄 on @foursquare! http://4sq.com/5qKqp9
@june29: I'm at 農家庄w/ @darashi @kei_s. http://4sq.com/5qKqp9
一時期、節約のためにランチは自炊したお弁当を食べていた時期があり、ここのベンチで食べたりしていた。
幸龍という好きなお店がまだ健在だったのでつけ麺を食べてきた。青虎ってやつね。
きのうの夕方から今日の正午くらいまで大井町にいて、適当にぷらぷらとお散歩するだけで楽しかったな〜。けっこう忘れていることも多いから「この道を曲がったらどうなるんだっけ?」と足取りは不確かなんだけれど、実際に曲がって景色を見た瞬間に「あっ!!!」と記憶があふれてきたりもする。おもしろ感覚。
@june29: 10年以上前に勤めていた会社のオフィスがあった大井町をひさしぶりに訪れてお散歩してみたら、道をひとつ歩くたびにエモさで体に震えがくる…😂
年々、エモさに対する感度が上がってきてやばい感じ、このままいくと50歳くらいで致死量のエモで死ぬのでは?🤔
またりんかい線で移動して、国際展示場駅の改札を出たところで妻と合流する。妻からもらった手土産がこちら。ハンター試験にでも参加してきたのか???
有明四季劇場にて、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』を観るぜ!
外で開場を待っている間、手拍子の表拍と裏拍について妻と話していて、その流れでドラえもんの歌を例に「表拍はこうでしょ?そんで裏拍は…」とやっていたら、すぐ近くにいた小学生くらいの女の子がドラえもんの歌を口ずさみ始めたので「空気感染させちまったな」と思った。
場内で誘導の係の人が口頭で同じ案内を何度も何度も繰り返し述べていて、これはその内容を掲示物にした方がいいだろうね、と感じた。わかりやすく文字で案内すればそんなに連呼しなくてよさそう。とはいえ、劇団四季ともあろう組織が場内の案内に関する知見を蓄積していないとは思えないので、ぼくが見落としている要素はありそう。
『ライオンキング』とてもおもしろかったです。ぼくはミュージカルの観劇自体が初のはず。動物大集合みたいなシーンのビジュアルの迫力がすごくて、そこに音も載っていて、しょっぱならからウオ〜となれて最高だった。空間を立体的に使うのが上手だなあ。演者さんたちだけじゃなく、舞台を組み替える人たちの活躍も感じられて興奮したですよ。
ストーリーは正直なところ好みではなかった。『ライオンキング』ってこういうお話なんだねぇ。なんというか、ディズニー全般にハマれていないところがあって、ハマれている人をうらやましく思っている。平成や令和を生きるなら、ディズニーにハマれていた方が幸せだと思うんだよね。なんで自分はハマれないんだろうね。
きのう今日と、ひさしぶりに電車での移動が多い。そこそこに混雑している駅で人と肩がぶつかって、あれはどちらが悪いという感じでもなかったとぼくは思っているけれど、すみません、の一言をやりとりすることもできずにそのまますれ違ってしまったことがショックだった。なんか凹んだんだよね。
人間と人間がぶつかっているのにそれについて言葉を交わすこともできない体験がショックだし、数年前に東京都内で生活していたときにはそれに慣れていてショックを受けなくなっていたよな〜ってことに気付いたのもショックだった。ぼくは、これを悲しいと思える人間でいたいし、次にまたぶつかるようなことがあればすぐに「ごめんなさい」の一言を出せるように備えておきたい。
YOUTRUSTの広告を見かけてなんとなく写真を撮った。
続いて代官山に移動してProof of X - Blockchain As A New Medium For Artへ。THE FACE DAIKANYAMAってところが会場。
いやあ、おもしろかった。関連トークンをゲットできて、これはやっぱり記念品としていいなあ。
- Proof of Visit #1000089 - Proof of Visit | OpenSea
- june29.yuhei4on6.hiraiken.hasaqui.themassage.gin-graphic.daumkuchen.niinomi.uminonaka.noriakinft.royalmilktea.rugstore.ara721.sanjrow.takawo.hnmhdk.miyakodub.kumaartcollective.bouze.proofofx.tsh.eth - ENS: Ethereum Name Service | OpenSea
THE FACE DAIKANYAMAを出て、雨もパラついていたのであまりうろちょろせずに近場でごはんを食べてしまおう、ってことでごはんや一芯に行ってみるも満席で入店できず、次にHENRY'S BURGERに行ってみたら無事に着席できたのでハンバーガーをいただいた。これがとってもおいしくてラッキーだった。
きのう今日、電車内などで近くにいた人々から聞こえてきた会話のメモ。
- 宝くじ、当たったらどうする?
- インド映画はあまりピンときていなかったけど、観たらハマった
電車内では広告がにぎやかで、ふだんの生活ではあまり見かけない類の情報がたくさん視界に入ってきておもしろかった。「クライアントや上司からの無茶な要求があったが、スキルやテクニックを駆使して乗り切るぜ!」的なストーリーの広告をいくつか見かけたんだけど、こういうお話が広く共感を集めるのだとしたら悲しい社会だと思った。無茶な要求を止めさせる方向にがんばっていきたい。たとえば自然災害がトリガーで「急ぎで◯◯をしなきゃ!」ってときに便利な製品のおかげで迅速に〜〜って話なら「よかったね」と思える。無茶を言うクライアントや上司が舞台装置として持ち出されると「そもそもこいつらをなんとかしようぜ」という気持ちが先に立つ。
20:00ちょうどの特急あずさ 53号で、わたしたちは松本に帰りますよ。楽しい観劇ツアーだった。
june2X週間。今週はずっと曇りかな〜と思っていたけれど、今朝は少し晴れている時間があった。
説明がむつかしいのだけれど、がんばってみるね。まず、横着して食器を使わずにゼリーを食べようと思ったのね。だから吸うわけですよ。角が4つあるのでそのうちのひとつに口をつけてズズッと吸ってみたら、中身が回転してさ、そのままズズズッと吸い続けたら4辺のうち3辺を削る形になった。というのが下記の写真です。なにを言っているかわかります?
さて、ゼリーを食べ終わったので東京に向かいます。特急あずさに乗り込むぜ!今日と明日は、妻が企画してくれた「観劇ツアー」をやっていく。いいものを観て刺激を受けたいね。
「あ!」のトラックを見かけたので写真を撮った。松本では「お!」のトラックをよく見かける。
Light you upのDAIHATSUさん、今回もシルク・ドゥ・ソレイユを日本に連れてきてくれてありがとうございます。
2020年には新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行による影響を受け経営状況が悪化。そのため同年6月29日、企業債権者調整法の適用をカナダのケベック最高裁判所に申請して事実上経営破綻し、会社更生を目指している。
シルク・ドゥ・ソレイユ - Wikipedia
ひっ、わしの37歳のバースデイにそんなことが…😭
『アレグリア』とってもよかったです…。いちばん好きだったのは「空中ブランコの受け止め人間ズ」だな。ガシッと受け止める姿が本当にかっこよかった。
あとは紙吹雪か。ステージを散らかす演出と片付ける演出を、あんなふうに全体の中に組み込むのは「なるほど〜」と思ったな。無駄に観客を待たせる時間をつくらない工夫があったように思う。
すばらしいパフォーマンスを目の当たりにすると、今日に至るまでの努力を想像してしまって「どんだけやってきたんだ…」と感動しちまうよな。最近のぼくは特にそうだなあ、目の前の事象よりも、その背景にあるであろう人間の生き様の方に心を揺さぶられるように思う。歳を重ねるごとにその傾向が強まる。
「歳を取ると感受性が鈍くなる」的な言説を見聞きしたことがあるけれど、自分の感覚とは一致しないなあ。たとえば、よく知っている場所から動かずによく知っているモノ・コトにだけ触れていたら慣れによって心が動かなくなっていくってのはあるだろう。けれど、知らないモノ・コトに触れ続けていたら、そのたびに新鮮な刺激を受けるんじゃないかなあ。そして、経験の幅が広がれば広がるほど、なにかを見聞きしたときに反応するアンテナの種類も数も増えていくように感じている。今のところぼくはそんな感じ。
ところで、場面によっては観客が手拍子するところがあるんだけれど、国によって表拍だったり裏拍だったりするんだろうか。演者さんたちから見て「この国の手拍子は不思議だな〜」って思うようなことはあるのかしら。ちょっとだけ気になった。
アレグリアを観終わったので、予約してある大井町のホテルを目指す。りんかい線でピッと移動する。
ホテルに着いてチェックインして一息ついたら、夜ごはんを食べに濱田さんへ。今夜はウォーリー会の6人でワイワイする。
濱田さんはぼくがサイジニアの大井町オフィスに勤務にしていたころによくお世話になっていたお店。だから、2008年の春から2011年の秋くらいの時期だね。kei_s darashiとは退勤後によく行っていたし、hmskを連れて行ったら「プロレス屋さん」って呼ぶようになったんだっけか。
@june29: I just became the mayor of 濱田 on @foursquare! http://4sq.com/cKqCRN on 2010-07-12
FoursquareでMayorになったり、SCVNGRでSocial check-in したり。なにもかもなつかしい。
@june29: just did the social check-in @ 濱田with @hmsk and @kei_s. We all earned 6 pts on #SCVNGR. http://scvn.gr/eAeTGX on 2011-01-29
真壁刀義さんとのコラボ商品である「刀義ZIMA」ってのがあるんだけれど、最近はZIMAが入ってこないらしくて注文できなかった。仕方がないので存在しない「刀義ハイボール」を注文してみたら、ハイボールに鎖を巻いて出してくれた。わしは本当にうれしくなってしまった。
2012年にsugamasaoに刀義ZIMAの鎖を巻いて遊んでいた記録が発掘された。
Jun OHWADA🔒 on Instagram: “まさお「ひばりや!」” on 2012-09-29
名物の牛トロ丼。2016〜2017年頃に、真壁刀義さんや棚橋弘至さんらの紹介でテレビ番組に出る機会があったみたいで、芸能人のみなさんを相手にこの牛トロ丼をふるまったとのこと。今日もおいしかった。
ぼくはたぶん10年ぶりくらいに訪れた。特に直近数年はCOVID-19の影響もあって、お気に入りの飲食店のいくつかは閉店してしまったりして。そんな中で濱田さんが今も営業していて、お店の人たちも元気にしていて、変わらないおいしいお料理を提供してくれて感謝が極まってしまった。「当時は、髪の毛がもっとモジャモジャでしたよね」とぼくのことを覚えていてくれてうれしかったな〜。
ウォーリー会のみんなも濱田さんのことを気に入ってくれてよかった。またきますね。ごちそうさまでした。
ただひとり、あすけんの女だけが悲しい顔をしていた。
朝のお散歩のときに撮った写真。これ、田植えマシーンに乗せるやつだよね。余ったやつが野に還ったのか…?
Rubyists on Railsの午前の便でigaiga555が松本にやってくるので大和田観光の送迎車を出す。
Rubyists on Rails - RubyKaigi 2023 - connpass
ちなみにMatzは特急あずさのチケットを忘れて乗れなかったみたい… おもしろすぎる。
@yukihiro_matz: うっかりして色々忘れてきてしまった。具体的にはあずさのチケット。自腹で行きます。
ものぐさ太郎にお連れしておそばと山賊焼、山菜の天ぷらをいっしょに食べた。
『RubyとRailsの学習ガイド2023』をいただいた!ありがとうございます。
大和田観光では北海道富良野ホップ炭酸水が飲み放題で、igaiga555は3本を空にした。気に入ってもらえたみたいでなにより。
タイヤ交換の予約を入れてある日だったので、途中でigaiga555を自宅に残してぼくは90分くらい?出かけていた。無事にくるみが夏タイヤになったのでよかった。交換のつもりが、夏タイヤの劣化を指摘されて「じゃあ買います」となって8万円近く払って新しいタイヤにはきかえて帰ってきた。
KeebKaigi 2023のachamixxのトークを自宅で見守る。
@june29: 4月上旬に「実は、あんまりハマれていなくて…」と相談を受けたときはどうなることかと思ったけど、ちゃんとトークを仕上げていてさすがでした🥳
本日の業務を終えたigaiga555をくるみに乗せて松本駅に向かう。darashiと合流して夜ごはんへ!
松本駅のバナーをみんなで見て盛り上がる。
大和田家で預かっていたigaiga555の大事な印刷物を、igaiga555の宿泊先のホテルまで運び込むぞ。
@june29: #大和田観光 では、お客様の大切なお荷物を運ぶお手伝いをしております📦
https://pbs.twimg.com/media/FvxBGgIakAAZ00X.jpg
運搬中に松本駅で野生のRubyistたちを見かけて「始まってきた…!」となった。このあとdarashiとふたりで松本の街をぷらぷらする。
@june29: 釧路じゃん
https://pbs.twimg.com/media/Fvw7J3taEAIOUAV.jpg
松本つなぐ横丁に着席して食べたり飲んだりしていた。
@june29: @yoshikouki_ @kurehajime @hayapi_ppb「松本つなぐ横丁」に30分くらいいると思います〜
無理なく合流できそうなら!という気持ちです✌️
遠く鹿児島から松本にやってきた人々との合流を狙う。
@june29: 「ぼくがRubyもRailsもなんにもわかっていなかった頃にいろいろ教えてくれた大学時代からの先輩です」って紹介したら、後輩たちがdarashiに「じゅんさんをありがとうございます」ってお礼を言っていてなんかウケた😂
@june29: 善良な市民をやっているだけなのに旅行中みたいな生活になってきた
九段下で目覚めた。おはようございます!近所をお散歩すると「東京大神宮」ってのがあった。知らない概念だ。
適当に過ごしてから松本に帰っていくぞい。飯田橋のラーメンってジャンルとして有名なのかしら?
出先でごはんを食べるときは「ふだんの生活では食べられないものを食べよう」と考える。でもホテルを10:00にチェックアウトして探したときには時間帯が中途半端であまり選択肢がなかったのよね。バーガーキングはもう何年も利用していなかったので、いいじゃんってことで飯田橋の店舗に入ってワッパーをいただいた。
新宿駅に近付く方向になんとなく歩いていく。
市ヶ谷を歩いているときに技術評論社さんのオフィスを見かけた。COVID-19以前はオフィスにおじゃましてお打ち合わせをするような機会もあったのよね。
アルクマ先輩、都内でもお仕事されているんスね〜!マジはんぱネっす。
12:00発の特急あずさ 21号で帰ることにした。
車内販売のスジャータのアイスクリームをいただいた。これ、食べたことあったっけ…?何気に初かも。
車窓から景色を眺めていて「このあたり、好みの雰囲気だな〜」と思ったのが甲府駅の近くだった。調べてみたら松本の家から自家用車で2時間もかからないくらいの位置だった。甲府、遊びに行ってみたいな。
妻が「もう、ラーメンを食べたい」というので夜ごはんを食べに燕黒に入ってみた。おいしかった!妻が頼んだ燕三条系の岩のりラーメンはらーめん潤のそれを思い出させる。ぼくは煮干しの濃いやつを食べた。
夜ごはんのあとは「疲れていてむつかしいことはできそうにないし、息抜きにゲームでもするか〜」と考えたものの、ゲームすらせずに早めにお布団に入団してそのまま眠りに落ちていった。「ゲームでもするか」という考え、なかなか成就しない。
朝のお散歩のときの景色。この景色がとても好きだ。
今夜はShibuya.rbのイベントに参加するぜ!ってことで朝から準備をやっていく。
Shibuya.rb RubyKaigi 2023前夜祭 @GMO Yours・フクラス - connpass
カード型のNFCにURLとして https://bento.me/june29 を書き込んでおいたので、イベントの会場でいろんな人にスマートフォンで読み取ってもらうってのを試したい。
自宅から自家用車で松本駅の近くまで行って特急あずさに乗る、少しずつ慣れてきた。
車内で1時間くらい作業していたら軽い乗り物酔いみたいな状態になったので後半は目を閉じて静かに過ごしていた。休んでいれば回復するから便利。無事に渋谷に着いたぞ。渋谷駅はまた変形していたなあ。
会場に入ろうとして、社員証を有している場合の経路は知っているけれど、外の人として入場する場合の経路を把握していないってことに気付いた。結果的に8階の受付の裏?みたいなところに出てしまって、通行証がないと開かない自動ドアのところでウームとなっていたら知っている顔を見つけたので「たすけて〜」と視線を送ったら拾ってもらえた。なんとかなってよかった。
@june29: 関係者入口しか知らない説…?
イベントは楽しかったな〜〜〜。ぼくが話した内容はのちほど整理して公開するつもりがあります。
@kakutani: 参加者心得的な @june29の話は180分以上やりたい気持ちになった
プロフィール交換用のNFCカードもいろいろ試せてよかった。遊べそう。RubyKaigi 2023に向けて準備していこう。
会場でkotarokさんを見かけて「最近のLLMの盛り上がりを受けて、デザイナの仕事ってどう変わるんですか?」と雑に話しかけたらいい話をいっぱい聞けたのでお得だった。便利すぎる。
ぼくの宿泊先が九段下です、って話をしたらkakutaniさんたちが「その近くで話そう」と言ってくれて、飯田橋のCRAFT BEER SERVER LANDでごはんを食べながらおしゃべりした。
解散したあとは飯田橋から九段下のあたりをお散歩。涼しい季節でうれしいねぇ。
函館でおはようございます!今日は帰る日。昼頃の飛行機の乗るから、朝はわりと余裕がある。お散歩していきましょう。
朝ごはんに海産物でも食べたいなあ、と思いつつ。朝市のあたりに行くと勢いよく声をかけられるのだけれど、今朝は静かに過ごしたいテンションだったので朝市のメインっぽい通りを避けて歩いていたら海鮮を食べ損ねた。
このバスの外装は、アイヌ文化の模様を取り入れているっぽいね?
昨晩と同じくベイエリアに流れ着いた。夜と朝で景色が変わるから、昨晩との差分を楽しめばいっか。松本の家の周辺で野鳥をたくさん見かけるのだけれど、さすがにカモメはいないわけで。函館にきてからカモメをよく見かけて「海がきこえる」という感想を抱く。港町だ。
二十九写真家として、金森の「29番倉庫」の写真を撮った。
海鮮をあきらめてハセガワストアに吸い込まれていった。やるぞ!
とにかくGLAY推しがすごいのよ。
チケットの一般発売開始、とてもいい日付だった。
これも数年ぶりに食べたけど、だいぶ好みの味だわ。やきとり弁当。初見の人は「鶏じゃないじゃん」って思うかもしれない。わしらにとってはこれがやきとり弁当。日本には、焼き鳥に豚肉を使用する地域がいくつかあるよね。北海道の南の方、通称「道南」もそう。
「食べらさる豚丼味」だ。
うろちょろしている間に開店時刻を迎えたラッキーピエロがあったので、エイヤッと入店した。
定番のチャイニーズチキンバーガーをいただく。やっぱりおいしいな〜!
そうこうしていたらけっこういい時間帯になってきたので、早足でホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウトを済ませ、函館空港行きのバスに乗る。
海岸線を走るバス。海なし県の住人、海を見ておこうとしてしまう。
バスでぼくの真後ろの席にいた人がずっとなにかをしゃべっていておもしろかった。ひとりの声しか聞こえてこなかったから、近くの席の人とお話していたわけではないっぽい?通話でもしていたのかなあ。「ああいう人間のクズは本当に死ねばいいのに… ゲス、クズ、本当に……」「本当にかわいそう、自分の意思じゃなくてお兄ちゃんにやらされていて…」「根っからのゲス…」と物騒なことを口走っていたように聞こえた。
バスが空港に着いて、真後ろの席の人が立ち上がったときに手持ちのバッグがぼくの頭にコツッと当たったところ「ごめんなさい!あたってしまって…」と低姿勢だったので、余計におもしろかった。凶暴性とのギャップ。
函館空港では北海道のお菓子を買い込む。ホテルにチェックインしたときにHOKKAIDO LOVE!割 ってやつのクーポンを4,000円分もらっていたのでそれを使った。この手のCOVID-19以降に出現したクーポンの類を初めて活用できた。これまでもクーポンをゲットしたことはあったが、使える場所や使い方を調べるのが面倒でぜんぶスルーしてきたんだよなあ。こういうの上手な人は上手よね。ぼくは下手だと思う。
羽田空港から新宿駅へ、京急と山手線を乗り継いで移動していく。品川駅から山手線に乗って、新宿駅の到着予定時刻を調べると14:56とのこと。できれば15:00発の特急あずさに乗りたいが、乗り換えの時間が足りなくて無理じゃね…?となる。おとなしく次の16:00発のやつに乗ることにして、新宿駅で軽く食事でもするか…という気分。
山手線の車中、近くにいた人々が「すごい昔の日記に"彼女と丸亀いった"みたいなことが書かれていて、そのときは彼女いたっぽいんだよね」と話していて、なんの話だろう…と気になった。
結果、15:00発の便に乗れた。切符を買う時間はなかったのでとにかく乗った。お金を払う意思はあるし、乗ってしまえばなんとかなるのでは…?と思ってエイヤッで乗ったらなんとかなったのでよかった。このあたりの仕組みがわからなすぎる。
- 特急券を「車内料金」の金額で乗車後に購入した
- 羽田空港から京急の改札に入ったときのSuicaを松本駅の改札を出るときにピッとやって乗車賃を払った
たぶんこういうことになったのだと思う。まあ、乗れば乗れるってことがわかったのは収穫だ。
帰宅してマルセイバターサンドとめんこい大平原を妻に奉納した。六花亭のお菓子の中から妻が好きなやつを選んでいる。おおよろこびである。
夜、ゆっくりとお風呂に入ってから早めにお布団に入団してこの日を終えていった。おつかれやまでした。
akhtの起床に合わせてぼくも活動を開始して、職場に向かうというakhtの荷物持ち係として駅までついていく。いってらっしゃい!
千駄木駅の構内に「文京つつじまつり」のポスターがあり、そういや、土曜日の夜に乗ったタクシーの運転手さんがつつじがどうのこうのと言っていたなあと思い出す。調べてみると、つつじ苑のある根津神社は駅からそう遠くないようなのでお散歩に行ってみることにした。チェックアウトまでは数時間あるしね。
こりゃあ立派!ぼくにはつつじにまつわる思い出がなくて、なんのイメージも持たずにそれほど期待もふくらませずに見に行ってみたものの、とても迫力のある景色に心を打たれた。つつじ、すご〜い。ぼくの中のつつじのイメージは根津神社のつつじ苑によって形成された。すごい。
駅前のサンマルクカフェで調達したカフェラテを飲みながら歩いたのよ。
お散歩に満足して宿に戻り、注意散漫な時間を過ごした…。ETHGlobal Tokyoの期間中、お互いに支払いを立て替えたりしていたのでその分の情報をまとめて整理していたかと思えば、帰りの特急あずさを選ぼうと思って時刻表を眺めてみたり、せっかくだから都内のどこかでランチしようと思って飲食店を物色してみたり、そうかと思えばジャンプ+を開いて『2.5次元の誘惑』の最新話を読んだり…。
疲れているときとか、集中力が低下しているとこういうアッチコッチな時間を過ごしがちじゃない???
いちおう大人なので、特急あずさのどの便に乗るかを決めてそれに合わせて宿を出ました。チェックアウト。短い間でしたがこちらの建物にお世話になりました。
窓越しに見るハトの姿。
代々木なら駅前でピッとランチを済ませられるだろう、ってことで代々木駅で降りた。自宅の近くにないお店ってことでゴーゴーカレーに入ろうと思ったら閉店していたのはびっくりした…。残念。
時間がたっぷりあれば駅を少し離れてお気に入りのお店にでも行きたかったが、そこまで時間がなかったので駅前のかつやに入る。かつやも数年ぶりじゃないかな。ヒレカツ丼がおいしかった。おじさんだらけの店内で西野カナさんの『トリセツ』がBGMだったのはおもしろかったな…。
代々木駅のホームの様子。
12:00ちょうどのあずさ21号で旅立ちます。
車内ではずっと寝ていた〜。出張の帰りって寝て過ごすことになりがちよね。おつかれさま。松本駅に着いてアルプス口から外に出たとき、広い空と遠くに見える山々に安心を覚えた。だんだんと、この地に「ホーム」を感じられるようになっている自分に気付く。
帰宅して「やっぱり我が家の回線はいいな」となった。出先だとなかなか安定しないもんね。













