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札幌市内のホテルで目を覚ます。おはようございます。今日も妻が早めに起き出してきたので「モーニング、やるぞ!」となってカフェを探した。ONIYANMA COFFEE&BEERに行ってみる。カフェラテが好みの味でとてもよかった。
https://oniyanmacoffee.jp説教「まだ終わりではない」
「そろそろ終わりかな…」と思った説教が終わらないの、最悪の体験っぽい。
大通公園。イチョウの落ち葉をきれいに集めている人たちがいて、いい雰囲気だった。大通公園は大好き。
適当にそのへんを歩いていたらサンドリアを発見した。以前に北海道のニュースかなにかで紹介されていて知ったサンドウィッチ屋さん。人々が並んでいた。機会があったら食べてみたいねえ。
今回のツアーにおける最後の食事は、えびそば一幻の総本店で。新千歳空港の店舗はいつも行列になっているけれど、総本店に開店前に行けばわりとすぐに入れるのでは、と期待した。
開店時刻が11:00で、ぼくらが着いた10:45にはすでに20名が列をつくっていた。人数は数えたよ。
店内にも待っている人のための椅子があったので、ゆっくり待たせてもらえてよかった。今回は「そのまま えびみそ 太麺」にした。妻は「そのまま えびしお 細麺」という鉄板のそしほそオーダーで。
ひとつひとつの席に、お冷のピッチャーや箱ティッシュなどが一通り揃っていてとても助かる。
めちゃくちゃおいしかった。名物のえびそばは料理としての完成度がとても高いと思う。また食べたい。
ラーメン一杯で満腹になることはわかっていたが、旅先特有のテンションでえびおにぎりも付けた。後悔はない。
さてさて、ランチを終えたら適当に時間をつぶします。散策中に見えるはノルベサの観覧車。
COCONO SUSUKINOの中をプラプラしてみる。
うおお、尾田栄一郎さんが描いたGLAYのメンバーズじゃん!これはもう海賊。めちゃかっこいい。
札幌駅。VIEWカードのイメージキャラクターを担当している山田杏奈さん、アシリパ役でもあって、ゴールデンカムイとのコラボ広告。これは強いなあ。
札幌駅から新千歳空港に向かって発車予定の快速エアポートに乗っていたら、日本語をあまり話せないであろう人が「すみません」と話しかけてきてくれて、応じていたらスマートフォンの画面に「この電車は新千歳空港に行きますか?」と日本語を表示して見せてくれた。「イエスイエス!」と笑顔で答えると安心してくれたようだった。
新千歳空港内の書店の壁に『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』と『HUNTER×HUNTER』のポスターが並んでいてよかったな。ぼくの好きなタイプの壁だわ。
登場の直前に「飲み物がほしい」と思って、自動販売機でいろはすのハスカップ風味を買った。少しでも北海道っぽいものを選ぼうとしているね。ハスカップの風味は好きよ。
しまねっこコラボ機体のFDAの便に乗って信州まつもと空港まで帰っていった。安全なフライトに感謝。
空港からくるみで移動して自宅まで帰ってきたら、ちょうどジェームスさんが屋外で作業しているのが見えたので、お土産に買ってきたマルセイバターサンドをさっそくお渡しする。いつもお世話になっているからね。
ひさしぶりに自宅で過ごす夜、サラダとチキンを買ってきて、水曜日のネコを添えて夜ごはんとした。
高木珈琲に行ってモーニングを楽しんだ。ここ数日間は「朝にパンを少し食べる」で日々の満足度を高めている。
高木珈琲からの帰り道、くるみを運転しているぼくのポケットの中でPixel 8 Proが震えている。電話の着信かな?帰宅してから確認だな〜と思う。そしたら今度は妻のスマートフォンが鳴り、弟1からの電話であった。父親が倒れて入院したとのこと。胸がざわざわする。自分は、冷静でいるのがむつかしい状況であることを自覚し、いつも以上に慎重にくるみを操作する。落ち着け落ち着け。
帰宅。飛行機やホテルを手配し、札幌に向かう準備をしていく。各方面に連絡して今週の予定をキャンセルさせてもらったり。
気持ちは焦りつつ、夕方まで飛行機は飛ばないので適当に過ごすしかない。メダカやドジョウの水槽に食料を多めに投下する。植物たちに水をあげる。ふと、洗面所の汚れが気になって掃除を始めたらブラシが乗ってきて洗面所がピカピカになった。なにかに向かっていないと落ち着かない精神状態なのだろう、と自分を見る。
高木珈琲からの帰り道で北に向かって飛ぶ飛行機を見つけて「あれは札幌に行くやつだな〜」と妻と話していたのだけれど、夕方の便に自分たちが乗ることになるとは思っていなかった。無事に丘珠空港に着く。
飛行機の中では、書籍『13歳からのアート思考』を読み進めていた。下の写真はsugiweさんに見てもらおうと思って撮ったもの。空港の通路の「ここを歩くんだよ〜」のガイドに使われていたアイコン。
母親や弟1や親戚たちと合流していっしょに夜ごはんを食べた。みんなで集まって気持ちを共有したことで、ずいぶんと楽になったように思う。去年におじさんが亡くなって親戚で集まったときにも感じたけれど、うちの家族や親戚の人たちは基本的に明るいな〜。こんなときでも「楽しく過ごそう」というスタンスを貫く。この気質を自分も継承しているのかもしれない、と思った。みんなで身を寄せ合って、たくさん笑って過ごしていた。心のケアだ。
夏の夜の大通公園をお散歩して、ブランコに腰かけながら声を録っておいた。音声収録にセラピー効果を期待している。
仕事を終えた妹から着信があって20分間くらい雑談した。そうそう、札幌組はたっぷり話して心をケアしたけれど、今日は札幌にこれなかった妹には別のケアがあるとよいだろうと思っていた。通話を提案するつもりだったところ、向こうからかけてきてくれたからちょうどよかった。
とりあえず父親の手術は成功して、命に別状はないとのこと。お医者さんに感謝。あとは意識が戻ってくれるのかどうなのか。しばらく様子を見ていくしかないね。落ち着いてやっていこう。
朝のお散歩、今日は大通公園を見てまわる。
テレビ塔の足元から創成川公園に抜けて、今度は南下していく。安田侃さんの作品を見る。
こちらも安田侃さんの作品だね。
狸小路 1丁目の入り口の景色。
今日は帰る日なのでホテルもチェックアウトしなきゃいけない。チェックアウトして、地下鉄南北線で北に向かって、お目当てのカレー食堂 心へ。混んでいるかもと思って早めに向かって、開店20分前くらいに着いたら一番乗りだった。
カレー食堂 心のスープカレーが大好きでね、今年食べてうれしかったものトップ5に入ったかもなあ。
これは北海道大学の北13条門。通学していたころはここから構内に入ることが多かったし、たしか編入試験の日もここから入っていったはず。さまざまな感情を刺激される場所。時間に余裕があれば大学のメインストリートもお散歩したかったな〜。
そうそう、南北線の真駒内行きに乗って帰宅する日々だったのだ。
札幌駅の改札を入ったところでRainの雨傘を発見した。けっこう手広くやっているのだな〜。
快速エアポートに乗って、あっという間に新千歳空港に着く。旅の終わりが近い。
ルタオ系列のよくわかっていないお店でソフトクリームを売っていたので「ルタオならおいしいでしょ」ってことで買って食べた。もちろんおいしい。
新千歳空港で休憩している間にPixel Watch 2を注文した。Pixel 8 Proを買ったときに付与された5万円分のクレジットをぜんぶ捧げる。快速エアポートの中で利用していたJR北海道の回線からはstore.google.comにつながらなかった気がするんだよな。
新千歳空港はなにも買わずにうろちょろしているだけでも楽しい…… あと、旅行者たちが北海道のおいしいものをたくさん買ってくれているのを見ると「ありがとう、ありがとう」という気持ちになる。道産子の魂が自分の中に生き続けているのを感じる。
帰りの飛行機の中で、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』を読み進めた。おもしろくて夢中になってしまう。寝たり起きたり逆ソクラテスを読んだり、としているうちに信州まつもと空港に着く。
空港の、預けた荷物が返却されるのを待つ場所で。ルタオ、ROYCE'、六花亭、白い恋人、佐藤水産、といったぼくにとってはおなじみのお土産袋たちがたくさん見えてうれしくなった。北海道の自慢の品々が松本の地に降り立っている。うふふ。
信州まつもと空港の駐車場に行き、くるみに乗り込んで自宅を目指す。ここまでくれば体はすっかりリラックスしていて、道産子の魂は持ちつつも、心身が長野県松本市によく馴染んでいることも感じる。自分のホームだと感じられる場所があちこちにあるのはいいことだ。
無事に帰宅して、玄関のメダカに「ただいま〜」と声をかけてエサをあげる。水曜日は断食だったから、きっとお腹を空かせていたことでしょう。
Pixel 8 Proが置き配されていたので「わーい!」とよろこびながら回収する。今日は少しだけ触って、明日からしっかりセットアップしていこうね。
疲れてはいるものの気分は高揚していたので、今のテンションでしゃべっちゃおうと思ってオオワダ発声練習を更新した。
滞在先でテレビ番組や天気予報を見るのは好き。ホテルの客室でテレビの電源を入れると、ちょうどよく北海道の天気予報をやっていた。今回の滞在中は晴れてくれそうだ。
朝の札幌をお散歩する。なんとなく大通公園に向かって歩いているつもりだったがそれは勘違いで、逆方向のすすきのにたどりついていた。朝のすすきのは、やっぱり静か。
駐輪場でたむろするカラスはギャングっぽくて迫力があった。この近くで大きいイッヌを連れてお散歩している人と「おはようございます〜」と雑談したのだけれど、イッヌがカラスを怖がっているらしくてかわいそうだった。たしかに怖いよねえ。
ホテルに戻ってきて大浴場に向かう。大浴場の入り口のドアはカードキーで開くタイプだから、こんなふうに混雑状況をある程度は把握できるようだった。
ホテルのロビー階にあるビジネスラウンジ。いわゆる「ファミレス」タイプの席もあって快適だった。助かる。
地下鉄で移動して、おばあちゃんのおうちに向かう。地下鉄の表示が、ぼくが住んでいた頃と比べるとずいぶんとかっこよくなっていた。
おばあちゃんのお部屋に着いたら、父親・母親・弟1が着席していた。これから弟2も合流してランチに行く予定。これからランチだ、と言っているのに「くる途中で買ってきたよ〜」と六花亭のお菓子が展開される。誰も手をつけなくて笑った。だってこれからランチなんだもの……。
おばあちゃんの家には昔の写真がいっぱいあって、みんなでそれらを広げてワーキャーとやっていた。下の写真に写っているのは1歳のときのぼく。妻からすると、初めて見る姿もたくさんあった。七五三のときのぼくの写真はおばあちゃんから譲り受けて持ち帰ることにしたので、自宅に戻ったら飾ってみようかと思う。
おばあちゃん・父親・母親・弟1・弟2・妻・ぼくの7人で回転寿司のトリトンへ。幸いなことに待ち時間なしでボックス席に案内された。これは本当にラッキー。タイミングがよかった。
かなりおいしかった。妻もよろこんでいたのでよかった。たらふくお寿司を食べて大満足。
父親が次々に4皿ずつ注文を入れていくから、テーブルの上がずっとにぎやかで気分がよかった。さすが20代男性がいると勢いが出ておもしろい。
LINEのアイコンを自作するのはすごいと思った。お会計のとき、おばあちゃんが万札を何枚か握って「わたしが払う!」みたいな暴れ方をしておもしろかった。父親の上着のポケットに無理やり万札を叩き込もうとする。
ランチのあとは適当にフードコードでお茶をしながら談笑したあと、おばあちゃんの家に戻る。
おばあちゃんの夫、つまりぼくから見るとおじいちゃん。ぼくの母親の父親。おじいちゃんはぼくが中学生のときに亡くなったので、ぼくの14歳下である弟2にはおじいちゃnとの思い出がない。今回、弟2がおばあちゃんに向かって「おじいちゃんって、どんな人だったの?」と質問していて、おばあちゃんがうれしそうにたくさんのエピソードを紹介してくれて、とてもよかった。
ちょっと耳が遠くなってきたものの、はきはきと元気にしゃべる89歳のおばあちゃん。接していると元気をもらえる。今度はみんなでどこに行こうかね、なんて先の話をすると必ずと言っていいほど「そのときは、わたしはいないかもしれないけど!」と元気に言ってくるからさびしい。また会いにくるからね。
父親の運転する車で街の方まで運んでもらう。
朝にお散歩したすすきのの夜の姿を見てまわった。
「がりとあがり」というお寿司屋さん?がおしゃれだった。
狸小路の中のたこ焼きのお店で買い食いした。たこ焼きもハイボールもおいしかった。
セイコーマートで調達したホットシェフのすじこのおにぎりは妻が食べた。ぼくはアイスクリームとガラナ風味の炭酸水をいただいた。適当に食べ歩きするだけでとっても楽しいね。
朝8:00くらいに自宅を出発して信州まつもと空港に向かう。そういや平日のこの時間帯は道路が混むんだったね…!空いていれば20分くらいで着くところが、今朝は40分ほどかけての到着。早めに出発しておいてよかった。
アルクマが飛行機に乗っていてかわいい。
手荷物検査場の様子です。
わたしは新千歳空港が大好きです。えびそば一幻やスープカレーのlaviを狙ってランチしようかと思っていたけれど、お店の前まで行ってみたらどちらも待ち行列ができていたのであきらめる。観光客がいっぱいいるのかな〜。繁盛していそうなのはなにより。
というわけで札幌駅まで移動しちゃう。
札幌駅から歩いて行ける場所で、ってことでhiri hiriの2号の方のお店でスープカレーを食べた。うまい。
行ってみたいと思っていたモユクサッポロに入ってみた。北海道はけっこう初音ミクを推しているよな〜。
モユクサッポロの中にあるAOAO SAPPOROにも興味があった。ふらっと行ってみたら当日券では入れそうだったので入ってみる。
AOAO SAPPORO | 生命のワンダー 〜みえないものがみえてくる〜
https://aoao-sapporo.blue/
単に水の中の生き物を見せるだけじゃなくて、水の循環なども見せてくれる。もちろん水族館の要素はありつつ、博物館や科学館の成分も感じる。ぼくにとってはよろこばしいこと。
ロゴの「▲●▲●」はシンプルで強いなあ。
こういう、中の人のためのメモ書きみたいなものもそのまま展示されていておもしろかった。
ラブカ!シン・ゴジラの「蒲田くん」で有名になったラブカじゃないか。
モユクサッポロの1階にあるRainのコーヒースタンドでカフェラテを調達して、ホテルまで歩いていく。
Rainの雨傘を見た妻が「なんか見覚えがある」と言っていて、調べてみたら2019-08-07にsumimさんに連れていってもらったのがRainだったのかも…!
ホテルのビジネスラウンジでSONY ICD-TX660を充電している様子です。ぴょーん。
友人一家とごはんを食べる約束をしていたので、はちきょうに向かう。お通しに、北海道の形の昆布。
友人のお子さんがなぞなぞ?クイズ?を考えて出題してくれるのがおもしろくて、いくつか取り組ませてもらった。そのうちのひとつは「さてはこれ、シーザー暗号だな!?」ってやつで、与えられたひらかなの列を一文字ずつシフトしていったら「ほっかいどうは たのしいね」という文字列が現れたのでキュンとした。
他には「スピード折り鶴」の対決もあって、折り紙で鶴を折って完成させるまでの所要時間を競った。
年々、おいしいほっけを食べたい気持ちが高まっている。今日もおいしいほっけにありつけてうれしい。
はちきょう名物のつっこ飯。白米の上に、こぼれるほどのいくらだ!これは宝石だなあ。
うめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
せっかく北海道にきたので、釧路の福司という地酒をいただいた。
つっこ飯のポスターだよ。
すすきのだ。
ミルク村に連れてきてもらった。知らないお店。
今回は3人で入店して、ひとりがふたつずつリキュールを選ぶ。サービスでひとつプラスしてもらったので、ぜんぶで7種類のリキュールがテーブルに並ぶ。これをアイスにかけながらいただく。おいしい〜!
大通公園で夜風を楽しむ。最高の夜がふけていく。
今日のウェブログ
- コミックいわてWEBってのがあるのか、ちゃんとおもしろい作品が掲載されていてすごいなあ
マラソン発着点の札幌・大通公園 芝生除去工事に批判相次ぐ | 毎日新聞
- おお… おれたちの大通公園がこんなことになっていたなんて… 悲しい
- テクノロジってのはこうあってほしいよな
兵庫県 コロナ感染対策「うちわ会食」呼びかけ32万本配布へ | 新型コロナウイルス | NHKニュース
- びっくりしちゃったんだけど、どれくらい効果があるんだろうなあ


