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三軒茶屋の鳥貴族にみなさんと着席して乾杯した。焼き鳥がおいしかった。店内は『Mainstream by BE:FIRST』が流れていたりして、なかなか独特な選曲だった気がする。23:00を過ぎたあたりから帰路に着く人がぽつぽつと出始めて、最終組の3人は25:30くらいまで話していた。はーー、楽しかった。金曜日からいっしょに過ごして一仕事を終えたので、やっぱり、なかよくなっちゃうもんですね。
たまに訪れる「居酒屋メシを食いたい!」の波がやってきたので、適当に地図を見てやきとりの扇屋の南松本店に目をつけて行ってみた。うちから見ると尚念に向かう途中にある。ここの通りは何度かくるみで通過したことはあったな。
花金の居酒屋ということで混雑するかもな〜と想定していたが、早めに時間に伺ったのがよかったのかそこまで混んではおらず、なにを注文してもすぐに提供してくれて体験がよかった。焼き鳥もおいしかった〜。また利用したい。
隣のテーブルにいた男性ズはずっとガンダムの話をしていて、聞くつもりはなくても聞こえてきちゃうから楽しい気持ちで聞かせてもらっていた。あとから女性がひとり合流してきたら人間の話ばっかりになってしまって、誰もガンダムの話をしなくなった。悲しい。ずっとガンダムの話を続けてほしかった。
和歌山市の市街地では植物を多く見かけた気がするな。福島市もそんな感じだったっけね、似ているところがあるかも。
このガラス張りの渡り廊下が気になって、なんの建物だろう〜と調べてみた。和歌山県立医科大学の伏虎キャンパスらしいね。大学のキャンバスか、いいところで学んでいるねえ。
そろそろ夜ごはんを、と思ってホテルの周辺を歩く。
街の中からライトアップされた和歌山城が見える。ヒュ〜。
Twitter Bootstrapが流行った時代につくられました、という雰囲気のインターフェイス。
今夜は焼き鳥をいただくことにした。ヒンナヒンナ。
ホテルのコインランドリーを使おうと思い、そのための硬貨を確保すべくフロントに出向く。この両替機は福岡のリッチモンドホテルで面倒を起こしたのと同じ機種…!今日はホテルの人の手を煩わせたくないぜ、と思って慎重に操作した。無事に、まとまった量の100円玉をゲットした。
って、Suicaを使えるんかーーーーーい!ルネッサーンス。ただ無駄にお財布を重くしただけだった。じゃらじゃら。
施設・サービス|ダイワロイネットホテル和歌山【公式】を見たら「洗濯機・乾燥機ともに、100円硬貨専用機となっております」と書いてあってさ、だから両替してから挑んだんだけどな〜。ん、でもよく見たら「電子決済利用いただけます」とも書いてある。情報が錯綜している。
ライトアップされた和歌山城を客室から眺めて、ほくほく気分で夜を過ごす。
純朴声活も更新しておいた。今日もおつかれさまでした。楽しかったですね。
お散歩のときに見た景色は、静かに春を告げていたように思う。「そうなの、春なの」と耳打ちされたような。
約1ヶ月半前に書いた2024-01-01のメモ書き を読んで、大事なことが書いてあるじゃん、となった。
TAKRAM RADIOの相馬夕輝さんゲスト回のふたつを聴いた。ぼくはd design travelを楽しませてもらっていたのでD&DEPARTMENTのお話はおもしろかった。
https://open.spotify.com/episode/4ZTfHq6rP7X9GzZBFX66Yh https://open.spotify.com/episode/5X5bQT2uesaO0bwhPQe23q夕方にはEthereum Japanのミーティングがあり、着席。わからんことがいっぱいある。無理のない範囲で関わっていけるといいな。
そのあと妻と「ピザでも喰いてえな〜」なんてことを話していて、ピザについてあれこれ調べていたはずが「よしゃ、食べにいこう!」となって向かった先は焼き鳥のお店だった。
妻もぼくも最近は大きな裁量をもって各位の人生をハンドリングしているので、こういう場で出てくるような愚痴の類ってのがない。「最近、これが楽しい」「今度、こういうことをやろうと思っていて楽しみ」ってことをひたすら話して笑顔で帰宅する。焼き鳥はうまいので最高。
この週末の間に終わらせた方がタスクがあって、2時間くらい取り組んで無事に片付ける。よしゃ。あとは遊んで過ごそうと思って22:30くらいからProject FHの作業を進めたりしていた。
その途中に副産物として https://github.com/junebako/sff をつくった。Scrapboxのフィードをフィルタリングしてなにかしてくれるやつ。
いい夫婦の日で結婚記念日よ。最近の水曜日は「晴れたら出かけるぞ〜」の枠になっていて、今日は青空がどこまでも広がっているような日だったので、出かけてきた。
そのうち行ってみようと思っていた日本浮世絵博物館に、ズームイン!建物もかわいいのよね。浮世絵っぽさはぜんぜん感じない。
日々のよそおい | 企画展 | 日本浮世絵博物館 という企画展が好みのテイストでとても楽しかった。
「勘違いし、切腹する」エピソードが怖すぎる。
吉原の遊女がお化粧しているところ。左上の枠みたいな「ワイプ」っぽいやつは、浮世絵ではよくある構図っぽいのよな。
下唇に玉虫色っぽい色をのせて退廃的な雰囲気を漂わせる。今でいう「病みメイク」では?
眉毛抜きの様子。こうしてみると、今とあんまり変わらんよな〜と感じたり。
小物に見る「粋」の概念。
恋人に会いたい一心で放火した女、お七。迷惑すぎる。ポーズはかわいい。
ヒコロヒーさんみたいな人。
三つ折りの懐中鏡ってやつ、今でいうスマホケースに形が似ていて、スマホをいじっている人に見えなくもないからおもしろい。
歌舞伎役者がプリントされたうちわが描かれていて「推し活じゃん」とか思っていたら「江戸の推し活」という解説文が添えてあって、やっぱり〜となった。今もやっていることは同じだな。
「芸は売っても身は売らぬ」かっこいい。メジャーデビューを断りそう。
浮世絵をたくさん見て大満足。気付けば正午も過ぎてお腹ぺこぺこになっていたのでランチへ。旬庵というお店に行ってみた。富山から仕入れた海産物を扱っているみたい。
焼きサバの定食、とってもおいしかった。お米もお刺身もおいしかったし、お店の雰囲気もよかった。他のメニューも気になるので近いうちにまた行くと思う。
永田町ルール、便利すぎでは…?
発言を撤回すればなかったことになるという永田町ルール
馳浩知事、五輪招致で「想い出アルバム作戦」ブログにはっきり 「機密費で1冊20万円」発言と一致?:東京新聞TOKYO Web
夕方、いつもより早めに夜ごはんタイムを始める。結婚記念日を祝して焼き鳥で乾杯するぜ。
結婚生活9年間のふりかえりをやったり、次の1年間でやりたいことを話してみたり。
耳鳴り、聴力低下、ジージージージー。
昼と夜にProject TTのソフトウェア開発をガガッと進めて、最低限の実装が揃ったぞ。あとは細部を整えていくフェーズってことで、デモを見てほしいので時間をつくりましょ〜とメンバーに声をかけておいた。
朝から鎖活動があり、akht kurotakyといっしょにワイワイした。途中にランチ休憩をはさみつつ16:00くらいまで活動していた。手を動かすことから得られる学びにほくほくする。
用事を終えてリビングに登場した妻に声をかけて夕方のお散歩へ。今日は気温が29℃ まで上がっていて、16:00過ぎだとまだ日差しが強かった。目隠しクイズならば「夏!」と回答しているだろう。正解は5月。
稲を植えずに休ませているであろう土地には大麦が元気に伸びている。たぶん大麦。遊びにきてくれたigaiga555もsecondlifeも「これは大麦かな」みたいなことを言っていたので、ぼくも大麦なんだと思っている。
夜ごはん。妻が「肉〜!」と言っていたので焼肉こぶたも行ってみるも、駐車場がいっぱいになるほどの繁盛っぷり。すぐには入店できなさそうだったので「また今度にしよう」とその場を去る。日曜日の夜だと、家族連れで賑わうのかな。ぼくらは平日にふらっと行くのがいいかもね。
さてどうしたもんか、とGoogle Mapsを眺めてやきとり じぇろにもに行ってみた。大当たり。焼き鳥がおいしかった。定年退職した親父さんが約5年前にはじめたお店とのこと。とてもよかったのでまた行くと思う。
お店のステッカーをもらって帰ってきた。いい味を出しているステッカー。
- 車検と自動車税納税証明書にまつわるメモ2023に追記して完結させた
- 関係論的なアプローチのページをつくった
- 記者会見の効能とは?のページをつくった
- ミュンスター彫刻プロジェクトのページをつくった
中信県税事務所に行ったものの、新たな情報と知識は獲得したが手続きは進まなかった。おもしろくなってきたので車検と自動車税納税証明書にまつわるメモ2023にまとめておいた。
これは、JRの券売機で切符をクレジットカードで買うともらえるトレーディングカード。
夜はkakutaniさんが松本駅周辺でボッチをやっているというので保護しに行った。去年は津駅の近くで保護したし、恒例イベントにしていきたい。馬刺しなどをやった。
- 関西弁の話
- 角谷家の話
- 妻がkakutaniさんに「いちばん好きな映画は?」と問いかけてしまったので話が爆発した
- YouTube Premiumに加入している家庭では、子が親に感謝する
- 第一回 チキチキ エンジニアの為のJOJO勉強会 - Togetter
- ここでのkakutaniとjune29の邂逅、ユニフォーム交換の話
- 「それはそう」「まあ、そうなりますよね」
@june29: "すべての人にストロングゼロ"
@june29: 「3人で予約していたのに自分以外の2人がこなくて」「ゴレイヌさん…」
ぼくは家庭内でもkakutaniさんの話は何度もしているが、妻も実際にkakutaniさんとゆっくりたっぷり話してみて、いつもぼくが言っているようなことがより深く伝わったようでよかった。最高の夜だ。
函館でおはようございます!今日は帰る日。昼頃の飛行機の乗るから、朝はわりと余裕がある。お散歩していきましょう。
朝ごはんに海産物でも食べたいなあ、と思いつつ。朝市のあたりに行くと勢いよく声をかけられるのだけれど、今朝は静かに過ごしたいテンションだったので朝市のメインっぽい通りを避けて歩いていたら海鮮を食べ損ねた。
このバスの外装は、アイヌ文化の模様を取り入れているっぽいね?
昨晩と同じくベイエリアに流れ着いた。夜と朝で景色が変わるから、昨晩との差分を楽しめばいっか。松本の家の周辺で野鳥をたくさん見かけるのだけれど、さすがにカモメはいないわけで。函館にきてからカモメをよく見かけて「海がきこえる」という感想を抱く。港町だ。
二十九写真家として、金森の「29番倉庫」の写真を撮った。
海鮮をあきらめてハセガワストアに吸い込まれていった。やるぞ!
とにかくGLAY推しがすごいのよ。
チケットの一般発売開始、とてもいい日付だった。
これも数年ぶりに食べたけど、だいぶ好みの味だわ。やきとり弁当。初見の人は「鶏じゃないじゃん」って思うかもしれない。わしらにとってはこれがやきとり弁当。日本には、焼き鳥に豚肉を使用する地域がいくつかあるよね。北海道の南の方、通称「道南」もそう。
「食べらさる豚丼味」だ。
うろちょろしている間に開店時刻を迎えたラッキーピエロがあったので、エイヤッと入店した。
定番のチャイニーズチキンバーガーをいただく。やっぱりおいしいな〜!
そうこうしていたらけっこういい時間帯になってきたので、早足でホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウトを済ませ、函館空港行きのバスに乗る。
海岸線を走るバス。海なし県の住人、海を見ておこうとしてしまう。
バスでぼくの真後ろの席にいた人がずっとなにかをしゃべっていておもしろかった。ひとりの声しか聞こえてこなかったから、近くの席の人とお話していたわけではないっぽい?通話でもしていたのかなあ。「ああいう人間のクズは本当に死ねばいいのに… ゲス、クズ、本当に……」「本当にかわいそう、自分の意思じゃなくてお兄ちゃんにやらされていて…」「根っからのゲス…」と物騒なことを口走っていたように聞こえた。
バスが空港に着いて、真後ろの席の人が立ち上がったときに手持ちのバッグがぼくの頭にコツッと当たったところ「ごめんなさい!あたってしまって…」と低姿勢だったので、余計におもしろかった。凶暴性とのギャップ。
函館空港では北海道のお菓子を買い込む。ホテルにチェックインしたときにHOKKAIDO LOVE!割 ってやつのクーポンを4,000円分もらっていたのでそれを使った。この手のCOVID-19以降に出現したクーポンの類を初めて活用できた。これまでもクーポンをゲットしたことはあったが、使える場所や使い方を調べるのが面倒でぜんぶスルーしてきたんだよなあ。こういうの上手な人は上手よね。ぼくは下手だと思う。
羽田空港から新宿駅へ、京急と山手線を乗り継いで移動していく。品川駅から山手線に乗って、新宿駅の到着予定時刻を調べると14:56とのこと。できれば15:00発の特急あずさに乗りたいが、乗り換えの時間が足りなくて無理じゃね…?となる。おとなしく次の16:00発のやつに乗ることにして、新宿駅で軽く食事でもするか…という気分。
山手線の車中、近くにいた人々が「すごい昔の日記に"彼女と丸亀いった"みたいなことが書かれていて、そのときは彼女いたっぽいんだよね」と話していて、なんの話だろう…と気になった。
結果、15:00発の便に乗れた。切符を買う時間はなかったのでとにかく乗った。お金を払う意思はあるし、乗ってしまえばなんとかなるのでは…?と思ってエイヤッで乗ったらなんとかなったのでよかった。このあたりの仕組みがわからなすぎる。
- 特急券を「車内料金」の金額で乗車後に購入した
- 羽田空港から京急の改札に入ったときのSuicaを松本駅の改札を出るときにピッとやって乗車賃を払った
たぶんこういうことになったのだと思う。まあ、乗れば乗れるってことがわかったのは収穫だ。
帰宅してマルセイバターサンドとめんこい大平原を妻に奉納した。六花亭のお菓子の中から妻が好きなやつを選んでいる。おおよろこびである。
夜、ゆっくりとお風呂に入ってから早めにお布団に入団してこの日を終えていった。おつかれやまでした。
ランチのあとで珈琲哲学に寄ろうとするも、今日は定休日だった。残念。またの機会に。
続いて蔵のレストラン・カフェの清雅に行ってみる。ちょうどランチのピークタイムで満席だった。別の日にまたくるぜ。
木〜月の東京出張の疲れが残っていて、雨が降っていたこともあり、自宅でのんびりと過ごしていた。作業するぞ〜と着席してみるも、そのままうたた寝してみたり。休んだ方がいい日だね。
このまま夜までのんびりするかと思いきや17:00過ぎにa_matsudaさんから連絡があって「松本で夜ごはん」のお誘い。そりゃあ行きたいじゃろうて!
おきな堂にて、a_matsudaさんfugakkbnさんima1zumiさんとうちの夫婦、という謎の5人による会。ぼくはボルガライスってやつを食べてみた。おいしかった〜〜。入ってみたいと思っていたお店だったのでこれてラッキー。
続いて山女やへ。店員さんたちひとりひとりが個性的で愉快だった。今度は空腹状態で伺って焼き鳥もいただいてみたい。いいお店だった。
妻もだいぶ楽しかったみたいで、大満足で帰宅した。そのまま就寝。声をかけてもらえてよかったなあ。ありがたい夜だった。はー、楽しかった。来月にはたくさんのRubyistが松本にやってくるわけで、どんどん楽しみな気持ちが盛り上がってきた。


