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スケジュールを鑑みると、札幌駅に着いたら速やかに夜ごはんを済ませたいところであった。というわけでステラプレイスのレストランフロアに行って、すぐに入れそうだった天馬に入った。ぼくが食べた下の写真のルーカレーも、妻が注文したスープカレーも、どちらもおいしかった。よかったよかった。
スープカレーとカレーの店 天馬–ショップガイド–札幌ステラプレイス
あれこれ用事を済ませたあと、中島公園のあたりをお散歩する。札幌コンサートホールKitaraって、これか〜。名前は知っていたけれど訪れたことはなかったんじゃないかな。
この豆みたいな形のオブジェクトといえば… やっぱり安田侃さんでした。遠くから見ても「安田侃さんの作品かな?」ってわかるのはすごい。ぼくもそんな作品を生み出してみたいものだ。
セイコーマートにて、ソフトカツゲンやストロングスパークリングガラナなどを調達してホテルに戻る。
高木珈琲に行ってモーニングを楽しんだ。ここ数日間は「朝にパンを少し食べる」で日々の満足度を高めている。
高木珈琲からの帰り道、くるみを運転しているぼくのポケットの中でPixel 8 Proが震えている。電話の着信かな?帰宅してから確認だな〜と思う。そしたら今度は妻のスマートフォンが鳴り、弟1からの電話であった。父親が倒れて入院したとのこと。胸がざわざわする。自分は、冷静でいるのがむつかしい状況であることを自覚し、いつも以上に慎重にくるみを操作する。落ち着け落ち着け。
帰宅。飛行機やホテルを手配し、札幌に向かう準備をしていく。各方面に連絡して今週の予定をキャンセルさせてもらったり。
気持ちは焦りつつ、夕方まで飛行機は飛ばないので適当に過ごすしかない。メダカやドジョウの水槽に食料を多めに投下する。植物たちに水をあげる。ふと、洗面所の汚れが気になって掃除を始めたらブラシが乗ってきて洗面所がピカピカになった。なにかに向かっていないと落ち着かない精神状態なのだろう、と自分を見る。
高木珈琲からの帰り道で北に向かって飛ぶ飛行機を見つけて「あれは札幌に行くやつだな〜」と妻と話していたのだけれど、夕方の便に自分たちが乗ることになるとは思っていなかった。無事に丘珠空港に着く。
飛行機の中では、書籍『13歳からのアート思考』を読み進めていた。下の写真はsugiweさんに見てもらおうと思って撮ったもの。空港の通路の「ここを歩くんだよ〜」のガイドに使われていたアイコン。
母親や弟1や親戚たちと合流していっしょに夜ごはんを食べた。みんなで集まって気持ちを共有したことで、ずいぶんと楽になったように思う。去年におじさんが亡くなって親戚で集まったときにも感じたけれど、うちの家族や親戚の人たちは基本的に明るいな〜。こんなときでも「楽しく過ごそう」というスタンスを貫く。この気質を自分も継承しているのかもしれない、と思った。みんなで身を寄せ合って、たくさん笑って過ごしていた。心のケアだ。
夏の夜の大通公園をお散歩して、ブランコに腰かけながら声を録っておいた。音声収録にセラピー効果を期待している。
仕事を終えた妹から着信があって20分間くらい雑談した。そうそう、札幌組はたっぷり話して心をケアしたけれど、今日は札幌にこれなかった妹には別のケアがあるとよいだろうと思っていた。通話を提案するつもりだったところ、向こうからかけてきてくれたからちょうどよかった。
とりあえず父親の手術は成功して、命に別状はないとのこと。お医者さんに感謝。あとは意識が戻ってくれるのかどうなのか。しばらく様子を見ていくしかないね。落ち着いてやっていこう。
この日記にはずっとProject TTと記してきたTeacher Teacherのポッドキャストに出演させてもらったので、もう堂々と言っていけばいいね。ちょっと前からTeacher Teacherの運営に関わっているよ。
https://github.com/teacherteacher-jp を作成したときに「知られても問題なし」とは思っていたけれど、自分から積極的に言っていくのは今日からです。いいプロジェクトなので応援していくぞ!
世界に対するRead/Write権限を持っていると思って生きているので、関わりたいやつには手を出していくの。
山形村の農家直営食堂ご飯屋でランチ。焼肉とろろ丼がおいしかった。かつては「男丼」という名前だったそうな。それだと女性が頼みにくいってのはあるかもね。
山形村の雰囲気はけっこう好きなんだよな。
「石み」ってのは「いしみ」って読むのかな…?
いやがらす煌きの様子です。ネーミングがよすぎる。カラス博士と呼ばれる人がいるのだなあ。ちょっとウェブ検索したら下記の記事が出てきて、とてもおもしろかった。
【カラスの生態】カラスの性格や習性を博士が解説!カラスが来る理由と対策方法 | となりのカインズさん
ちょっと前から、リビングの照明をオン・オフするために設置してあるSwitchBotが動かなくなってしまって、故障かな〜と思ったけど電池を交換してみることにした。今日、注文してあったCR2の電池が届いたので入れてみたら元気に動くようになった。わーい。
そういやきのうはNetatmoのアウトドア・モジュールってやつの電池残量が少なくなっているよ!と通知がきて、単4電池を取り替えたのだった。忘れていたね。思い出したので今日の日記に書いちゃう。
たまたま「あいみょんさんはセイコーマートのことを気に入っている」という情報をキャッチし、いい写真を見つけてしまった。セイコーマートを好きでいてくれるのありがたい。道産子より。
札幌、2日間ありがとうございました🛤️
今日はもらい泣きしてしまったな。
また来るんやから〜!
BIG MYON!
そして出張セイコーマート!幸せ。
あいみょん (@aimyonGtter)
あいみょんさんの影響で今日の夜ごはんはSecomaの食品にしようかな…
と思ったけど、作ってあったバターチキンカレーをそろそろ食べきってしまいたいと思ってモグモグした。
昼と夜にProject HEの作業をちょっとずつ進めて、Kairanの開発も進めて、夜は更けていった。ドジョウのかわいい姿も置いておこう。
寝る前にNecrosmithを少し。ちょっとずつ先に進めるようになっていてうれしいわ。
滞在先でテレビ番組や天気予報を見るのは好き。ホテルの客室でテレビの電源を入れると、ちょうどよく北海道の天気予報をやっていた。今回の滞在中は晴れてくれそうだ。
朝の札幌をお散歩する。なんとなく大通公園に向かって歩いているつもりだったがそれは勘違いで、逆方向のすすきのにたどりついていた。朝のすすきのは、やっぱり静か。
駐輪場でたむろするカラスはギャングっぽくて迫力があった。この近くで大きいイッヌを連れてお散歩している人と「おはようございます〜」と雑談したのだけれど、イッヌがカラスを怖がっているらしくてかわいそうだった。たしかに怖いよねえ。
ホテルに戻ってきて大浴場に向かう。大浴場の入り口のドアはカードキーで開くタイプだから、こんなふうに混雑状況をある程度は把握できるようだった。
ホテルのロビー階にあるビジネスラウンジ。いわゆる「ファミレス」タイプの席もあって快適だった。助かる。
地下鉄で移動して、おばあちゃんのおうちに向かう。地下鉄の表示が、ぼくが住んでいた頃と比べるとずいぶんとかっこよくなっていた。
おばあちゃんのお部屋に着いたら、父親・母親・弟1が着席していた。これから弟2も合流してランチに行く予定。これからランチだ、と言っているのに「くる途中で買ってきたよ〜」と六花亭のお菓子が展開される。誰も手をつけなくて笑った。だってこれからランチなんだもの……。
おばあちゃんの家には昔の写真がいっぱいあって、みんなでそれらを広げてワーキャーとやっていた。下の写真に写っているのは1歳のときのぼく。妻からすると、初めて見る姿もたくさんあった。七五三のときのぼくの写真はおばあちゃんから譲り受けて持ち帰ることにしたので、自宅に戻ったら飾ってみようかと思う。
おばあちゃん・父親・母親・弟1・弟2・妻・ぼくの7人で回転寿司のトリトンへ。幸いなことに待ち時間なしでボックス席に案内された。これは本当にラッキー。タイミングがよかった。
かなりおいしかった。妻もよろこんでいたのでよかった。たらふくお寿司を食べて大満足。
父親が次々に4皿ずつ注文を入れていくから、テーブルの上がずっとにぎやかで気分がよかった。さすが20代男性がいると勢いが出ておもしろい。
LINEのアイコンを自作するのはすごいと思った。お会計のとき、おばあちゃんが万札を何枚か握って「わたしが払う!」みたいな暴れ方をしておもしろかった。父親の上着のポケットに無理やり万札を叩き込もうとする。
ランチのあとは適当にフードコードでお茶をしながら談笑したあと、おばあちゃんの家に戻る。
おばあちゃんの夫、つまりぼくから見るとおじいちゃん。ぼくの母親の父親。おじいちゃんはぼくが中学生のときに亡くなったので、ぼくの14歳下である弟2にはおじいちゃnとの思い出がない。今回、弟2がおばあちゃんに向かって「おじいちゃんって、どんな人だったの?」と質問していて、おばあちゃんがうれしそうにたくさんのエピソードを紹介してくれて、とてもよかった。
ちょっと耳が遠くなってきたものの、はきはきと元気にしゃべる89歳のおばあちゃん。接していると元気をもらえる。今度はみんなでどこに行こうかね、なんて先の話をすると必ずと言っていいほど「そのときは、わたしはいないかもしれないけど!」と元気に言ってくるからさびしい。また会いにくるからね。
父親の運転する車で街の方まで運んでもらう。
朝にお散歩したすすきのの夜の姿を見てまわった。
「がりとあがり」というお寿司屋さん?がおしゃれだった。
狸小路の中のたこ焼きのお店で買い食いした。たこ焼きもハイボールもおいしかった。
セイコーマートで調達したホットシェフのすじこのおにぎりは妻が食べた。ぼくはアイスクリームとガラナ風味の炭酸水をいただいた。適当に食べ歩きするだけでとっても楽しいね。
函館にて、おはようございます!晴れていて気分がいい。
朝市をぷらぷらとお散歩したよ。そこらのお店のおばちゃんと雑談して「観光客は戻ってきていますか?」と聞くなどした。
きのうの夜から体調が万全じゃない感触で悲しい。松本→東京→函館という移動に伴う寒暖差の影響かなあ。軽く風邪でも引いてしまっただろうか。
ホテルの客室の環境との相性がよくないってのもある。「ちょっと暑い」と感じる室温。エアコンを冷房モードで稼働させて、温度設定を20℃ まで下げているのにあまり室温が下がらなくて困っている。せめて窓が開けばいいのだけれど、開かないように固定されているようだった。決してホテルの質が低いというわけではなくて、ぼくの好みの室温にならなくて困っているという話ね。
今日の自分の出番が終わるまでは元気にがんばりたいぞ、と思いながら活動を始めていった。
朝ごはんってことでミニサイズの海鮮丼を食べる。やっぱりイカがおいしいなあ。この高田屋というお店は、たぶん2016年の夏に訪れている。
数年ぶりに函館にこれてうれしいなあ、2016年の旅行がなつかしいなあ、なんて思っていたら店内のBGMもなつかしい感じで、これはなにを再生しているのだ…?となった。
さてさて、今回の旅の目的地である函館高専に行きますよ。函館駅で函館高専行きのバスを待っているとき、近くにいる人が電話の着信に応じて通話していて「いま駅にいて汽車を待っている」「鍵はあいているんでズカズカ入ってやっちゃってください」と言っていたのがおもしろかった。まずは「汽車」にグッとくるよね。北海道という感じがする。ぼくも「汽車」で育ったので「電車」より「汽車」という言葉の方に親近感があるんだよな。
今回の高専キャラバン2023では卒業生として呼ばれた人間がぼくの他にもうひとりいて、バス停でたまたま合流できたのでラッキーだった。いっしょにバスに乗り、おしゃべりしながら過ごすことができた。
さて、着いたぞ!
コワーキング・スペースみたいな空間があって快適そうだった。企業のサテライトオフィスとかに使えるっぽい?
函館高専にコワーキング拠点 全国初、校内に6月開設 技術開発、起業家育成狙う:北海道新聞デジタル
大講義室、的なやつ。このあとここでトークです。
朝には「きのうの夜から体調が万全じゃない」と感じていたけれど、函館高専に着いてみなさんと合流するころには元気もりもりになっていた。出番が楽しみだったからかな〜。ボルテージが上がると体調も快復するタイプの戦士。
今回の機会をくれたマーシー。ありがてぇこった!
高専キャラバン2023の函館回はスムーズに進行してあっという間に終わっていった。その後も残ってくれていた学生さんが5人くらいいて、教室に移動しておしゃべりを続けたりした。最後、教室で記念撮影をすることになったので黒板に「5年間ありがとう」と書いておいた。
会話の流れでBlueskyの話になり「招待コードありますよ、いります?」と学生さん3人にプレゼントしたらとてもよろこばれた。どんなことであれ学生さんによろこんでもらえたならよかった。
イベント運営のみなさんが夜ごはんのお店を手配してくれて、18:30に五稜郭の近くのお店に集合ってことになった。自由に動ける時間が2時間くらいあったので、早めに五稜郭の方に移動してお散歩することにした。
土方歳三さんがいじられまくっているからおもしろいよな。
オレの能力「横断禁止《わたるな》」は、すべての横断を拒絶する…!
せっかくなので五稜郭タワーの展望台にのぼってみることにしたよ。
桜が咲いていて圧巻の眺望だ…!!
地図で見てみても、やっぱりこの形はすごいよなあ。
タワーを降りて、桜に彩られた道を歩いてみる。
10:30くらいに茶碗サイズの海鮮丼を食べてそれっきりで、18:00にはさすがに空腹がやばくて歩いていてもふらふらする感じになってきたので、もうすぐ夜ごはんだけど仕方あるまい…と思ってセイコーマートでおにぎりとホットスナックを買ってムシャムシャと食べた。
函館駅前より五稜郭周辺の方が繁華街っぽいのかな〜と思いながら街の写真を撮っていた。
夜は大黒屋さんでジンギスカン。イベントの打ち上げっぽい会で、運営のみなさんとあれこれお話できて楽しかったです。ソフトドリンクのメニューにガラナやリボンナポリン、ソフトカツゲンなどが並んでおり、道外からきた人々がおもしろがって飲んでくれていてよかった。
数年ぶりに食べたジンギスカンはおいしかった。松本のあたりもジンギスカンを食べる文化があるっぽいので、食べ比べの意味でも食べてみたいな〜。
ほどほどの時間に解散して22:00頃にはホテルに戻って一息ついて。まだ体が元気だったのでベイエリアの方に遊びに行くことにした。朝は体調がすぐれなくて悲しんでいたのに、もうすっかり元気。
上の方で光っているのは函館山のてっぺんよね。
海の近くの高架下でスケボーをやっている人々がいて好みの雰囲気だった。
函館のセブン-イレブンにおいても、フェア商品の函館ラーメンは売れているっぽかった?
23:00くらいにホテルに戻り、心地よい疲労感に満足しながら眠りに向かってゆく。









