Mentioned in days
小学校でのボランディア活動の日。起床して小学校に向かう。きのう札幌から帰ってきて「体力、持つといいな」とやんわり心配していたけれど、スッと目覚めて元気に活動開始できたのでよかった。
ちょっと前に「そうだ、小学校に本を寄付してみよう」と思い立って、先週に教頭先生や司書さんたちと話して「迷惑にならない」ってことも確認できたので、今日は2冊を持ち込んだ。よくいっしょに過ごしている児童の中に「本をどんどん読んで知識を吸収するのが得意」に見えている人がいて、おうちにある本や教室の隣の部屋(?)にある本は、だいたい読み終えてしまっているのよね。こういう人は、本があればあっただけ学びの機会が増えるわけだから、社会への投資として「本をプレゼントする」のはだいぶいい気がする。もともと児童に対して本を贈りたい気持ちはあったのだけれど、これを「小学校への寄付」とすれば種々の懸念をクリアできるってことに気がついたのがよかった。
さっそく読んでもらえてうれしい。
国語の授業は「新聞をつくろう」というテーマだった。先生が児童たちに市民タイムスの最近の号を配り「新聞には、どんな工夫があるか調べてみよう」と投げかける。
郷土にしっかり根を下ろした松本平で唯一の日刊地域紙として多くの皆様からご支持をいただいている市民タイムス。松本本社を中心に2支社・2支局を拠点に、松本版、安曇野版、塩尻版、東筑・北安版、木曽版の5版で地域の出来事を詳しくお伝えしています。よりきめ細やかな取材体勢を整備して読者の皆様が 真に 求める旬の生活情報をタイムリーにお届けしています。
購読案内 | 株式会社市民タイムス
2024-06-27は松本サリン事件の発生からちょうど30年の節目ってことで、いま、松本エリアではこの話題が扱われることが多いのよね。児童たちも事件の存在はけっこう知っているようだった。ぼくは「そうか、あれは松本市で起きた事件だったか」とあらためて認知して、事件の場所を調べてみると松本城のすぐ近くの区画なのでびっくりする。当時ぼくは北海道にいたので「どこか遠く」で起きた事件だったけれど、こうして松本市民として記録と向き合ってみるとゾッとするものがある。
ひとりの児童が「どうして30年も前の事件を、今の新聞に載せるの?」とぼくに質問してくれた。めちゃくちゃいい質問だと思う。なるべく誠実に応じたいと思ってその児童と3往復ほどの会話をした。なにかを感じ取ってくれていたらうれしいな。そのあとで「じゅん先生は、どうしてそんなふうにいろんなことを知っているの?」と聞かれて笑ってしまった。君たちの4倍くらいの時間を生きているからねえ。それ相応の知識は持っていたいよな。君はこれから、今度は質問される側になっていくから、興味のあることを調べて、知っていることを増やして、質問してくれた人にいろんな話を聞かせてあげてほしいよ。そのために、今日の勉強もあるよね。なんて話をした。
「さーて、そろそろ帰るか」ってタイミングで「ジグソーパズルをやろうよ」と誘ってくれた人がいて、完成させるまで帰れない状況になったのがおもしろかった。
日本地図のジグソーパズルをシュッと完成させてから帰宅し、妻と合流してやっぱりステーキに向かう。最近はチキンステーキばかり食べているね。
きのうの夜に、妻が「寝具が〜」と話してくれて、睡眠に改善チャンスがありそうだと気がついた。「じゃあ、明日にニトリにでも行ってみる?」となっていたのでランチのあとに突撃する。わかったのはね、わしは「改善」をやっていくのが大好きってことだね。改善できそうなものを見つけたら「やるぞ!!!」と飛びついてしまう。グッズを買ってみたので、これで妻の睡眠の質が上がるといいな。
@juneboku:【悲報】道中で水筒を紛失した
の通り、2024-06-28の札幌への移動中に水筒を紛失したのよね。水筒がないと困るので新しい個体を求めにいく。あれこれ物色したものの、結局、以前と同じモデルのものを購入した。
朝のお散歩、今日は大通公園を見てまわる。
テレビ塔の足元から創成川公園に抜けて、今度は南下していく。安田侃さんの作品を見る。
こちらも安田侃さんの作品だね。
狸小路 1丁目の入り口の景色。
今日は帰る日なのでホテルもチェックアウトしなきゃいけない。チェックアウトして、地下鉄南北線で北に向かって、お目当てのカレー食堂 心へ。混んでいるかもと思って早めに向かって、開店20分前くらいに着いたら一番乗りだった。
カレー食堂 心のスープカレーが大好きでね、今年食べてうれしかったものトップ5に入ったかもなあ。
これは北海道大学の北13条門。通学していたころはここから構内に入ることが多かったし、たしか編入試験の日もここから入っていったはず。さまざまな感情を刺激される場所。時間に余裕があれば大学のメインストリートもお散歩したかったな〜。
そうそう、南北線の真駒内行きに乗って帰宅する日々だったのだ。
札幌駅の改札を入ったところでRainの雨傘を発見した。けっこう手広くやっているのだな〜。
快速エアポートに乗って、あっという間に新千歳空港に着く。旅の終わりが近い。
ルタオ系列のよくわかっていないお店でソフトクリームを売っていたので「ルタオならおいしいでしょ」ってことで買って食べた。もちろんおいしい。
新千歳空港で休憩している間にPixel Watch 2を注文した。Pixel 8 Proを買ったときに付与された5万円分のクレジットをぜんぶ捧げる。快速エアポートの中で利用していたJR北海道の回線からはstore.google.comにつながらなかった気がするんだよな。
新千歳空港はなにも買わずにうろちょろしているだけでも楽しい…… あと、旅行者たちが北海道のおいしいものをたくさん買ってくれているのを見ると「ありがとう、ありがとう」という気持ちになる。道産子の魂が自分の中に生き続けているのを感じる。
帰りの飛行機の中で、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』を読み進めた。おもしろくて夢中になってしまう。寝たり起きたり逆ソクラテスを読んだり、としているうちに信州まつもと空港に着く。
空港の、預けた荷物が返却されるのを待つ場所で。ルタオ、ROYCE'、六花亭、白い恋人、佐藤水産、といったぼくにとってはおなじみのお土産袋たちがたくさん見えてうれしくなった。北海道の自慢の品々が松本の地に降り立っている。うふふ。
信州まつもと空港の駐車場に行き、くるみに乗り込んで自宅を目指す。ここまでくれば体はすっかりリラックスしていて、道産子の魂は持ちつつも、心身が長野県松本市によく馴染んでいることも感じる。自分のホームだと感じられる場所があちこちにあるのはいいことだ。
無事に帰宅して、玄関のメダカに「ただいま〜」と声をかけてエサをあげる。水曜日は断食だったから、きっとお腹を空かせていたことでしょう。
Pixel 8 Proが置き配されていたので「わーい!」とよろこびながら回収する。今日は少しだけ触って、明日からしっかりセットアップしていこうね。
疲れてはいるものの気分は高揚していたので、今のテンションでしゃべっちゃおうと思ってオオワダ発声練習を更新した。
今日のお楽しみ
佐藤水産からなにかが届いたということは…わかるな?
