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In 2026-06-28 Sun Read full day →

京セラドームのあたりに行った。母親が山田涼介さんのライブに参加していて、それの終わりに合わせて迎えに行ったのであった。今回の母親の関西滞在における主目的はこのライブに参加すること。

母親の滞在先のホテルから京セラドームまではけっこうな距離があって移動がそこそこ大変なので、ぼくがくるみで迎えに行って楽をさせてあげよう、と思って予定を組んでいた。

しかし、京セラドームに直で迎えに行くと混雑に巻き込まれてやばそうだったので、JRで駅ひとつ移動した先にあたる弁天町駅のところの大阪ベイタワーの駐車場にくるみを停めて、母親には一駅分だけ移動してもらうことにした。

ライブ参加直後なんて話したいことがいっぱいあるだろうから、聞き役にもなれるといいな〜って。

思えば、母親とふたりで食事するなんていつぶりだろうか…?帰省するときはだいたいみんなで集まるときだし、今回のように母親が移動するときも「じゃあ、みんなで集まろう」ってなるから、なかなかふたりで食べたり話したりする機会ってないよね。

これからもみんなでごはんを食べる機会は少なくないだろうけれど、母親とふたりの機会となると、今回が最後になったとしてもおかしくないか。そんなことを感じながらおそばをすすった。

食事を終えて、コンビニに寄って適当にお買い物して、くるみで母親の滞在先のホテルまで送り届ける。ぼくが運転している間にも後部座席からいろんなことを話してくれた。

母親といっしょに暮らしている弟1に日常のあれこれは任せているし、母親の精神的な相談先は妹だし、ふだん自分が担っていることはぜんぜんなくて。たまにこうして会えたときに、なにかしらいっしょに時間を過ごすくらいのことをやっている。

どうにも自分には「人の役に立ちたい」という欲求は強めにあるようで、今日、母親の乗せた車を運転できたことはうれしかった。

In 2026-06-27 Sat Read full day →

「◯◯を持参」の「をじさん」の部分というか、音として「ojisan」が含まれているということに気が付いた。だからなに?

母親・妹・弟1・弟2といっしょに撮った写真を見ると、自分がいちばん「おばさん」っぽいよな〜と思う。その旨を妻に伝えると「そうだよね」と同意を得られる。

In 2026-06-26 Fri Read full day →

起床して身支度を整えて、今日も母親・妹・弟1・弟2たちのところに向かう。ちょっとお買い物をしたい、とのことだったので梅田に連れていった。ランチはBOTANI:CURRYで。近年の大阪にはスパイスカレー文化もあるので、これも大阪っぽい食べ物ってことでね。

みんなそれぞれ行きたい場所がばらばらってことで、ランチをみんなで食べて一息ついたあとは「散!」となった。妹と弟2は今日が帰る日なので「またね」とここでお別れ。また元気に集まろう。

弟2にはおこづかいを渡しておいた。ぼくが14歳のときに登場した弟2。「自分が30歳になったとき、彼が16歳か〜」と20歳頃からそういう認識があって、いっぱい稼げる30歳になって、たまに帰省したらおこづかいをいっぱいあげる、そういう大人になりたいとなんとなく思っていたのだった。

来年には弟2の方が30歳になる(びっくり!)ので「おこづかい、これで最後かな〜」と言いながら渡した。受け取ってくれてありがとう。なりたい兄像を演じるぼくに付き合ってくれてありがとう。

In 2026-06-25 Thu Read full day →

そんで、京都に着いた。ここで妹も合流する。母親、妹、弟1、弟2とぼくの5人で京都を散策する。油小路通を歩いた。

二条城の二の丸御殿の中をぐるっと一通り見てまわった。おれたちが共通して有している「お城での暮らし」のイメージの元ネタは『志村けんのバカ殿様』しかないので「バカ殿で見たことある!」くらいしか反応のパターンがなくて貧相だった。

父親がいれば、きっと大河ドラマで仕入れた知識とリンクして楽しめただろうに。さっさと目を覚ましなさいよ。大政奉還に絡む場所だよ、遊びにきたかっただろうに。

自動販売機には貨幣のガイダンスがあっておもしろかった。ドンジャラの役の説明書みたいだ。

徳川家康が築いたお城なんだねえ。そして、大規模な拡張が行われてから今年でちょうど400年だ。400年に渡ってメンテナンスされていてすごい。

In 2026-06-24 Wed Read full day →

夕方に母親・弟1・弟2が大阪入りした。今日から数日間の滞在。今日は夜ごはんをいっしょに食べようってことにしたので伊丹空港で合流した。妻も交えて5人でワッショイする。

弟たちにお好み焼きと551HORAIの豚まんを食らわせることができたので、大阪の初日の夜としてはまずまずの滑り出しになったんじゃないかと思う。

明日もいっしょに過ごす予定があるので、楽しみ!

In 2026-06-14 Sun Read full day →

妹から着信があって通話して、それから母親と通話して、弟1と通話して、って感じでおもしろかった。ふだんの自分のコミュニケーションのスタイルだと「関係者を一箇所に集めて、まとめてやりとりする」を採りがちなので、こうやって個別に話して物事を進めるのはめずらしいので、新鮮さがあった。自分には、やりとりする相手の毒気を抜いちゃう性質があるような気がする(要検証)んだけど、家族相手にもそれが出ているように感じて「そうなのか〜」と思った。具体的なことを書いていないので、読んでも意味がわからんよね。自分用メモです。

In 2026-05-20 Wed Read full day →

母親から連絡があって30分間ほど通話した。近いうちに母親たちが大阪にやってくる予定があって、旅程がだいたい決まったとのことで共有を受けた。いっしょに関西で遊ぼう。楽しみだね。

In 2026-02-27 Fri Read full day →

弟1から着信があり、数十分間ほど雑談した。今年、家族たちが関西に遊びにくるかもしれなくて、その件で相談してきてくれた。弟1、きのうは妹と話したらしく、今夜には弟2と話すらしい。旅行の計画を立てるためのハブになってくれている。すごい。ぼくはブロードキャスト型のやりとりが基本になっているので、ひとりひとりと個別に話す行動を選ぶことが極めて少ないよなあ…。関係者みんなが揃ったテキストチャットか、あるいは全員の予定を合わせたビデオチャットか、全体でやりとりすることを好む傾向が強い。弟1には感謝している。母親も助かっていることだろう。

In 2026-02-15 Sun Read full day →

夕方に母親から連絡があって、なんやかんやで90分間くらい通話していた。自分と身長が同じくらいのTikTok配信者のライブを見てお洋服を買っていて、最近はそれが楽しいらしい。へんなYouTubeチャンネルを見て極端な思想に吸い込まれていかれるとぼくは困るので、それと比べたらめちゃくちゃ健やかなのでありがたい。母親の推し対象とMAZZELの接点などについて話した。北海道新聞ポッドキャストを聴くことで北海道ネタを仕入れていて、道民と話すときにはかなり役立つ。

母親が60代で自分が40代というの、実感がなさすぎる。どちらかといえばぼくよりも親の方が40代って感じがするもんな。気分が20代で止まったまま親も自分も歳を取っていっている。

In 2025-11-09 Sun Read full day →

サイドデスクに溜まりつつあった書類の類をばんばん処理していくタイムを設けた。封筒はすべて開封して中身を確認する。データ化しておきたいやつはスキャンする。用事を終えた紙は捨てる。

10月に札幌の実家に寄ったときに母親から「ほら、これずっと届いているよ」と渡された封筒たちもある。これってば2006年に入会したやつで、ぼくが上京した2008年以降もずっと受け取って預かってくれているのだとしたら17年間くらいになるってことじゃんね。もっと早くに対応できたらよかった。と思いながら登録住所を変更しておいた。

松本の家に宛てられて転送されて大阪の家にやってきた封筒系もある。これもひとつずつ登録住所を変更する。中信県税事務所からの封筒が松本の住所に送られるのは、なんでなんだろうなあ。松本市に転出届を出しても、税事務所には反映されないってことなのか?

In 2025-10-08 Wed Read full day →

札幌に行って帰ってきて「よし、爪に色を塗ろう」となったので塗っていく。初心者すぎて塗るのが下手、指や洗面台を汚してしまっておもしろい。伸び代しかない。

直接的なきっかけは、ウェブ上で男性が「初めてネイル塗った」と表明しているのに対して「男なのに?」とネガティブな反応がついているのを数日前に見かけて、やれやれ、と思ったこと。札幌で会った母親が好きな服を着ている(といっても、別に奇抜な格好をしているわけでもないんだけど)のを見て、ますます気持ちが高まった。

そういう社会的動機もありつつ「やったことがなくて、おもしろそうだから」という知的好奇心に駆動されて着色した。

これに対して妻からは「SKY-HIの真似をしたくなったの?」と声かけがあり、なるほど、たしかにそう見えてもおかしくないか、と思って笑ってしまった。

In 2025-10-06 Mon Read full day →

さて、小難しいことを考えたり考えなかったりしながら母親・おばあちゃん・妹・弟1・父親に会いに行く日。おばあちゃんは、母親の母親ね。弟1が自家用車を走らせて母親・おばあちゃん・妹というガールズを束ねてくれて、トリトンで待ち合わせすることになっていた。平日だというのにトリトンの混みっぷりはすごい。受付番号31番のわしらは1時間くらい待ったかな〜。

レンタカーの運転席の日除けの裏にミラーがついていることに気付いて記念撮影した。

ボックス席に6人で着席して、勢いよくお寿司をやっていきました。ヒンナヒンナ。きのうの夜ごはんもお寿司だったけれどそんなことは気にならない。北海道滞在中にいっぱい食べたいよ。

In 2025-10-06 Mon Read full day →

ランチを終えても、父親の病院に行く時刻までにまだ1時間くらい余裕があったのでみんなで適当にイオンに移動してフードコードで談笑する。おばあちゃんはこういうときにメロンソーダを飲みたいので弟1とぼくで調達に行く。ミスタードーナツはメロンソーダを売っているんだねえ。母親はコーラを飲みたいというのであわせて買ってきた。

そしてすぐにコーラをこぼす母親。おもしろすぎる。おばあちゃんは「夏だからよかった」と言っていたけれど、夏というほど夏でもないからさらにおもしろい。

In 2025-10-06 Mon Read full day →

父親のお見舞いに病院へ行く。いつもは母親と弟1が行ってくれていて、今回は妹とぼくが本州から帰ってきたので、そこにおばあちゃんも巻き込んで会いに行くことにした。にぎやかなお見舞い団は病院の中でもちょっと浮いている。

まずは妹とおばあちゃんのペアが病室に行く。おばあちゃんは「早く起きなさい」と父親のことを叱ってくれたみたい。ぼくは「起きたい気持ちになるまで、ゆっくり休んでね〜」と思っているので、そんな言葉は自分からは出てこないから、おもしろく感じる。意識不明者への声かけに唯一の正解があるわけもなくて、いろんな人が、それぞれの考えで声をかけるのがいいと思う。自分にはできないような声かけをおばあちゃんがやってくれてうれしかった。

続いて妻とぼくが行く。大阪に引っ越したよ、松本は楽しかったね、元気だったら万博に遊びにきたかったんじゃないの、今から目を覚ましても万博には間に合わないねえ、目が覚めて動けるようになったら、そのときにぼくらが住んでいる地域に遊びにおいでよ、などなど。思い付く限りの声かけをする。左腕・左手がよく動くようになっていて、左手を握りにいくとね、握り返してくれるのよね。赤ちゃんみたい。ホモ・サピエンスには手を握り返そうとする習性があるんかな。おもしろいね。

最後に弟1と母親が行って、わりとすぐに戻ってくる。「いつもきているからね」と。ありがとう。

In 2025-10-06 Mon Read full day →

そのあとは、今は弟1と母親が暮らしている、ぼくにとってのいわゆる「実家」に行く。ぼくが大学生・大学院生のときに住んでいた家ね。妹は友だちの家に泊まりにいくというので弟1が車で送っていった。ぼくの運転するレンタカーで、妻と母親とおばあちゃんを運ぶ。

またしばらく談笑。今は91歳になったおばあちゃんは88歳まで働いていたような人で、とっても元気。だいぶ耳が遠くなってきていることもあってところどころ話が噛み合わなかったりするのだけれど、はっきりしゃべるし、ぼくをずっと幼児扱いするくらいに気持ちも強いし、頼もしい感じ。話がズレているときに妹・弟1・ぼくらは「うんうん、そっかそっか」という感じで聴くのだけれど、母親は「ちがう、今はその話はしていない」とばっさり切る。それぞれである。

母親が「年相応の格好みたいなものがわからん」と言っていて、いいじゃん、と思った。ステレオタイプに押し込めようとしてくる社会の雰囲気に対してぼくは「うるせーー」と思っていて、母親ゆずりの部分があるのかもしれないね。本人が着たい服を着てごきげんに過ごすのがいちばんいいと思っているよ。

In 2025-10-06 Mon Read full day →

妹を送り届けた弟1も実家に戻ってきてみんなで合流できて、夜ごはんを食べにいく。おばあちゃんのリクエストを聞きつつ実家から行きやすい場所ってことで風月をチョイスした。この風月ってのは北海道に展開しているお好み焼き・焼きそばのチェーンなんだねえ。

北海道のお好み焼・焼そば 風月 https://fugetsu-sapporo.co.jp/

弟1に「一人前、食べる?」と質問されたおばあちゃんは「そんなに食べるわけない、食べられないよ」と返していたが、いちばん長くメニューを見ていたのはおばあちゃんだった。自分が食べる分じゃなくて孫たちが食べる分を考えてくれているっぽい。「いっぱい頼んで、みんなで分けて食べなさい」とそういうテンション。

風月の駐車場で弟1・母親・おばあちゃんとお別れ。また会いにくるぜ。妻とぼくは宿泊先のホテルに戻っていく。

In 2025-09-10 Wed Read full day →

よく「最近は物騒やからイヤホンしてぽてぽて歩いてたらあかんねんで」と母親に言われる 私の効果音ってぽてぽてらしい
https://x.com/morini_naritai/status/1964270663314661876

に対する引用ポストが盛り上がっていて、ほっこりする内容が多くて楽しい。親や祖父母などに「いつまで経っても幼子として扱われるエピソード」がもりもりに集まっている。

自分の場合はどうだろう。母親と父親は、ぼくの成長に合わせて接し方を変えてくれていたかな〜。今では母親から「これほしい」と言われてぼくが買うこともたまにあるくらいなので、もう幼子扱いはされていないと言えそう。父母妹弟弟が松本に遊びにきてぼくが歓迎したとき、もろもろをぼくが支払うつもりでいたものの父親がぜんぜん払わせてくれなかった、ってのはあったな。

いつまでもぼくのことを「かわいいちゃん」として扱うのは、母方の祖母だな。オロナミンCがあれば大喜びすると思っているところがあるし、とにかく食べ物・飲み物を与えようとしてくる。今では、いっしょに歩くときはぼくが手を引く関わりだったりするのにねえ。妻もよくうちのおばあちゃんと手をつないで歩いてくれる。ありがとう。

In 2025-02-19 Wed Read full day →

食事を終えて帰宅して少し経ったころに、母親から着信があって通話した。札幌方面の人々の近況を聞かせてもらいつつ、timelesz projectの話で盛り上がったのがおもしろかったな。

そのあとtnmtとZoomをつないでtimelesz projectの話をしまくる会。たまたまだけど母親との会話が助走になった。もりもりと話しているところを録音しておいたので、純朴声活で配信予定。

In 2024-12-11 Wed Read full day →

帰宅してからオンラインで小学生の友人といっしょにCore Keeperで遊んだ。オンラインプレイは初だったので「おー、自分のキャラを友人のワールドに遣わせる感じか〜」と知見を得られてよかった。これマックスの8人で遊んだら楽しそうだなあ。ますますCore Keeperがおもしろくなってきている。

そのあと母親から連絡があって50分間ほど通話したのち、ちょっとお声がけいただいてポッドキャストの収録に参加して90分間くらいしゃべった。すごい。オンライン通話しまくっている。

さすがに眠くなったのでいつもより早めにお布団に入団した。今日もおもしろい日だったな。

In 2024-11-15 Fri Read full day →

札幌市内のホテルで目を覚ます。おはようございます。妻も起き出してきたので「モーニング、やるか」となって街に繰り出した。CAFE YOSHIMIに入る。サラダの生野菜が妙においしかったな。素材がいいのか…?

赤れんが テラスが10周年だというの、けっこう信じれない感じがする。オープンしたのこの間じゃん?

札幌駅まで移動してプラプラ。ティーンの頃からずっとステラプレイスの雰囲気が好き。今も好きだわ。

miredoのオープンは2020-06-18か。わりと最近だ。ほとんど利用したことがない。地下のStarbucks Coffeeを利用したことがあるくらいか。根室花まるは混みすぎていて入れる気配がない。

ストリート麻雀…!?知らない間に札幌にそんな文化が生じていたのか。地下道の中でここだけ大学の構内っぽい雰囲気が強い。異物感がある。

ティーンのころに通いまくったPARCOにも寄った。ちいかわのストアが元気だった。

朝の散策を終えて、いったんホテルに戻る。

中島公園のイチョウ並木の黄色がきれい。

北海道警察もゴールデンカムイに乗っかりまくっている。「金」は簡単には手に入らない!っていうメッセージでいいのか?

観光で札幌を訪れているっぽい一団がみんなで写真を撮っていたので「ぼくがシャッター係をやりましょうか?」という雰囲気で近づいてみた。日本語を話していなかったけど、アジア系に見えたな。「撮りましょうか?」のぼくのジェスチャーが古典的なカメラのシャッターを押す動作 (右手の人差し指をクイクイするやつ) だったけれど、スマートフォンでの撮影なので実際にはそんな指の動きにはならないよな。フロッピーディスクのアイコンみたいなもの。

鴨々川のところはたしかに景色がきれいで、ここで記念撮影したくなる気持ちはわかる。お役に立てたっぽくてよかった。

地下鉄の車内に新札幌駅歯科の広告があって、おそらく電話番号が「しろく いいは」の語呂合わせになっていると思うのだけれど、そのうちの6のところにだけルビが振ってあって「???」となった。この広告について妻とひとしきり盛り上がる。実はこれはルビじゃなくて、この病院に行ったら胸のところに「ろ」とプリントされた服を着たこの人が登場するのかもしれない。そうだったらめちゃくちゃおもしろいから、そうであってほしい。

母親・弟1・弟2と合流して、よく行っているという町中華のお店へ。すべてがうまい。ぼくは、一度か二度くらいはきたことがあったっけな。人間が5人なのに料理を7つ注文していて治安が破滅していた。でも若い人がいるからしっかり完食したね、テーブルがにぎやかで楽しかったなあ。

さてさて、父親の面会に行きますよ。入館許可証の29番をゲットしたので縁起がいい。わしは前世で29の宿命を背負って生きていたようなのでね。

「妻 + ぼく」「弟2 + ぼく」で、ラッキーなことにぼくは2セットも父親のところに行けた。弟2と行った回は、ぼくと弟2でずっと雑談していて、それを父親に聞かせる形になった。これはこれでよかったんじゃないかな。途中で「えっ、そうなの!?」というお話が弟2から飛び出してきて、あのタイミングで父親が目覚めたらいちばんおもしろかったと思う。空気を読んでいきなり意識を取り戻してほしかったな〜〜〜。

ぼくたち夫婦も弟2も次に面会にくるのはきっと来年だろうってことで「よいお年を〜」と声をかけながら父親の病室をあとにした。

父親に会いに行く用事がおわり、次は祖母に会いに行く。途中で寄ったセブン-イレブン、店の前にガチャが並べてあって珍しい感じがした。

おばあちゃんの持ち物の一部を譲り受けてきたよ。おばあちゃんは日本中をあちこち遊び回っていたようで、いわゆる平成レトロのファンシー絵みやげをたくさん持っていた。「わたしがいなくなったら、ぜんぶ捨てられる」的な悲しいことを言ってくるので、ぼくが生きている間はずっと大事に保全しておくつもりで布袋をひとつもらってきた。

ファンシー絵みやげについては下記の動画を見るとよくわかる。

おばあちゃん家で適当に雑談したあと、みんなで回転寿司を食べに行こうってことになった。ただ、おいしい回転寿司のお店は混むので、先に母親・弟1・弟2がお店に行って待ち行列に並び、そろそろ席に案内されそう〜ってタイミングをめがけておばあちゃんをお店まで連れていく作戦にした。お店で長いこと待たされたら疲れちゃうからね。

そんなこんなで、おばあちゃん家に妻とぼくが残って雑談を続けていたら、妻が「ちょっと疲れちゃったかも、先にホテルに帰って休もうかな」と言う。無理して会食に行ってもたいへんだろうから、話してくれてありがとうと思って、送り出すことにした。おばあちゃんのお部屋の玄関のところで妻をお見送りしたら「エレベータで降りていって、建物の入口のところまで見送りなさい」とおばあちゃんに叱られた。おもしろい。

お部屋に戻っておばあちゃんとの雑談に戻る。人がたくさんいてごちゃごちゃしているときより、こうしてふたりで話すときの方が聞き取りやすいみたいで、おばあちゃんがリラックスしてくれたように見えた。だんだんと耳が遠くなってきていて、聞こえないとストレスだろうし、心配だな〜。そうこうしていたら妻から着信があって、どうやら道がわからなくなって迷子になっちゃったらしい。泣きながら助けを求めてきたので、おばあちゃんに「早く迎えに行きなさい」と叱られながら妻を助けに行く。Google MapsでLocation Sharingを有効にしてもらえたらすぐに会いに行けるよね。慣れたもんです。

おばあちゃんのことをひとりにしたくないし、迷子の妻のことも放っておけないし、緊急ミッションという感じでおもしろかった。無事に全員が助かる。ホテルに戻ろうとしていた妻に「もうひとりになるな」と声をかけて、合流して、結局みんなで回転寿司を食べた。すべてまるくおさまった。

注文用タブレットを操作してくれたのが27歳男性で、すごい勢いでお寿司が注文されて次々に運び込まれてきて怖かった。

新札幌駅歯科、今度は8のところにだけルビが振ってある広告を見かけて、さてはそういう施策か〜。まんまとアテンションを向けてしまった。ちょっと気になる、おもしろ広告であった。

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