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In 2025-10-05 Sun Read full day →

地下道ではゴールデンカムイの巨大イラストを見かけて、あちこちでアイヌ関連の展示もあるし、野田サトルさんが北海道とアイヌに与えた影響の大きさは計り知れない。

地下道経由でPARCOまで移動して、さらにお買い物。妻が古着を見たいとのことだった。だいたい25年前にぼくがお洋服を買っていたPARCOで今は妻がお洋服を見ていて、なかなかのエモみ。松本のPARCOも閉店しちゃって、日本全国で閉店が続く中で札幌のPARCOが今もけっこう元気にしているのはぼくにとってはうれしいことだよ。

In 2024-12-07 Sat Read full day →

「ぽろしり」と大きくプリントされているポテトチップスを見かけて「そういうじゃがいもの品種があるのか」と興味を持った。というのも、ぽろしりの響きはかなり北海道っぽいというかアイヌっぽいよね?

帰宅後に調べてみたら、やっぱりアイヌ語由来だった。幌尻岳って山があるのは知らなかったな。

「ぽろしり」というネーミングは十勝にある日高山脈の主峰である幌尻岳(ぽろしりだけ)から取りました。「ぽろしり」とはアイヌ語で“大きい山”という意味があります。大きく育って欲しい、という想いで名づけました。
じゃがいも品種開発も手がける「カルビーポテト」(2) ぽろしり誕生秘話|じゃがいもDiary|カルビー

In 2023-04-25 Tue Read full day →

函館でおはようございます!今日は帰る日。昼頃の飛行機の乗るから、朝はわりと余裕がある。お散歩していきましょう。

朝ごはんに海産物でも食べたいなあ、と思いつつ。朝市のあたりに行くと勢いよく声をかけられるのだけれど、今朝は静かに過ごしたいテンションだったので朝市のメインっぽい通りを避けて歩いていたら海鮮を食べ損ねた。

このバスの外装は、アイヌ文化の模様を取り入れているっぽいね?

昨晩と同じくベイエリアに流れ着いた。夜と朝で景色が変わるから、昨晩との差分を楽しめばいっか。松本の家の周辺で野鳥をたくさん見かけるのだけれど、さすがにカモメはいないわけで。函館にきてからカモメをよく見かけて「海がきこえる」という感想を抱く。港町だ。

二十九写真家として、金森の「29番倉庫」の写真を撮った。

海鮮をあきらめてハセガワストアに吸い込まれていった。やるぞ!

とにかくGLAY推しがすごいのよ。

チケットの一般発売開始、とてもいい日付だった。

これも数年ぶりに食べたけど、だいぶ好みの味だわ。やきとり弁当。初見の人は「鶏じゃないじゃん」って思うかもしれない。わしらにとってはこれがやきとり弁当。日本には、焼き鳥に豚肉を使用する地域がいくつかあるよね。北海道の南の方、通称「道南」もそう。

やきとりなのに豚⁉ | ハセガワストア

「食べらさる豚丼味」だ。

うろちょろしている間に開店時刻を迎えたラッキーピエロがあったので、エイヤッと入店した。

定番のチャイニーズチキンバーガーをいただく。やっぱりおいしいな〜!

そうこうしていたらけっこういい時間帯になってきたので、早足でホテルに戻って荷物をまとめてチェックアウトを済ませ、函館空港行きのバスに乗る。

海岸線を走るバス。海なし県の住人、海を見ておこうとしてしまう。

バスでぼくの真後ろの席にいた人がずっとなにかをしゃべっていておもしろかった。ひとりの声しか聞こえてこなかったから、近くの席の人とお話していたわけではないっぽい?通話でもしていたのかなあ。「ああいう人間のクズは本当に死ねばいいのに… ゲス、クズ、本当に……」「本当にかわいそう、自分の意思じゃなくてお兄ちゃんにやらされていて…」「根っからのゲス…」と物騒なことを口走っていたように聞こえた。

バスが空港に着いて、真後ろの席の人が立ち上がったときに手持ちのバッグがぼくの頭にコツッと当たったところ「ごめんなさい!あたってしまって…」と低姿勢だったので、余計におもしろかった。凶暴性とのギャップ。

函館空港では北海道のお菓子を買い込む。ホテルにチェックインしたときにHOKKAIDO LOVE!割 ってやつのクーポンを4,000円分もらっていたのでそれを使った。この手のCOVID-19以降に出現したクーポンの類を初めて活用できた。これまでもクーポンをゲットしたことはあったが、使える場所や使い方を調べるのが面倒でぜんぶスルーしてきたんだよなあ。こういうの上手な人は上手よね。ぼくは下手だと思う。

羽田空港から新宿駅へ、京急と山手線を乗り継いで移動していく。品川駅から山手線に乗って、新宿駅の到着予定時刻を調べると14:56とのこと。できれば15:00発の特急あずさに乗りたいが、乗り換えの時間が足りなくて無理じゃね…?となる。おとなしく次の16:00発のやつに乗ることにして、新宿駅で軽く食事でもするか…という気分。

山手線の車中、近くにいた人々が「すごい昔の日記に"彼女と丸亀いった"みたいなことが書かれていて、そのときは彼女いたっぽいんだよね」と話していて、なんの話だろう…と気になった。

結果、15:00発の便に乗れた。切符を買う時間はなかったのでとにかく乗った。お金を払う意思はあるし、乗ってしまえばなんとかなるのでは…?と思ってエイヤッで乗ったらなんとかなったのでよかった。このあたりの仕組みがわからなすぎる。

  • 特急券を「車内料金」の金額で乗車後に購入した
  • 羽田空港から京急の改札に入ったときのSuicaを松本駅の改札を出るときにピッとやって乗車賃を払った

たぶんこういうことになったのだと思う。まあ、乗れば乗れるってことがわかったのは収穫だ。

帰宅してマルセイバターサンドとめんこい大平原を妻に奉納した。六花亭のお菓子の中から妻が好きなやつを選んでいる。おおよろこびである。

夜、ゆっくりとお風呂に入ってから早めにお布団に入団してこの日を終えていった。おつかれやまでした。

In 2021-12-12 Sun Read full day →

今日の暮らし

朝のお散歩。

きのう装着したスタッドレス・タイヤの様子。

午後のお散歩のときに撮ったKMTの写真。蒲田と思っちゃう。

1988 CAFE SHOZOとChusのあたりに行ってきた。

ぼくはもともと「オシャレなカフェ」に集合するような習性を持ち合わせていなかった。どちらかといえば、あまり近付かないようにしていた方かもしれない。なぜだろう。オシャレなカフェは、値段は少し高めでオシャレなんだけれど味はほどほどで、とにかく混んでいるイメージがあったように思う。それで、積極的には選ばない対象だったのかな。

黒磯の1988 CAFE SHOZOやChusなんかは、雰囲気・居心地がよくて、食べ物も飲み物もおいしくて、自宅からお散歩ついでに歩いて行こうと思えば行けるようなエリアにあって、空いている時間もある。そうなってくると「いいじゃん」って感じで、最近は前向きに利用している。すっかりオシャレなカフェの軍門に降った。

MAD PERROS PIZZAの駐車場はここにあったのか〜。

どさん子大将の建物、アイヌのコタンっぽい雰囲気がある。

夜に黒磯駅のあたりをうろちょろしたときに撮った写真。

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