Mentioned in topics

ソフトウェアとコミュニティ (ペパボでの研修) @ 2024-06-14
2025-10-14

2024-06-14にペパボで実施された、おもに2024年4月入社の人々に向けた研修の資料の一部をここで公開します。テキストコメンタリー付きです。ソフトウェアやコミュニティについて話しました。 研修実施の2日前である2024-06-12にこの投稿が出てきて「その心は…?」となりました 自分にとってのコミュニティの入口となったRuby札幌のことは紹介しておきたいところです 人は、最初に見たコミュニテ

カウントダウン生活
2025-05-18

「今のこの場所での生活は、あとn日」と決めて残り日数をカウントすることで、日々をより充実させようとする取り組み。旅行中のような積極性をもって住んでいる地域と向き合ってみたい。 シーズン5 : 九州沖縄編? シーズン4 : 中国四国編? シーズン3 : カウントダウン大阪 2025-05-17〜2027年の春頃? 大阪府 カウントダウン大阪 シーズン2 : カウントダウン松本 2023-02-21〜

これまでに住んできた市区町村
2025-05-18

1983〜北海道 虻田郡 倶知安町 1985〜北海道 江別市 大麻 1989〜北海道 石狩郡 当別町 1991〜北海道 網走市 1995〜北海道 稚内市 1997〜北海道 釧路市 2004〜北海道 札幌市 南区 2008〜東京都 大田区 蒲田 2017〜東京都 葛飾区 新小岩 2021〜栃木県 那須塩原市 黒磯エリア 2023〜長野県 松本市 2025〜大阪府 関連 : 西暦、和暦、自分の年齢や学

小学生のときの自分と再会していた2024
2024-12-14

今年はどんな日々だったかな〜と考えてみて。なんだか2周目の小学生をやったような感触が残っているので、その話を書いておきたい。 まず背景を共有する。去年から下記ふたつの取り組みを始めていて、小学校や小学生に関わる機会が多くなったのだった。 小学校でのボランディア活動 居住地域である長野県松本市の公立小学校に、学習支援ボランティアとして通っている プロジェクトTeacher Teacherのお手伝い

長野県に住んでいる間に行ってみたい・やってみたい
2024-07-19

2023-02-21から2年間くらい長野県松本市で暮らす予定なので、住んでいる間に行ってみたいところ、やってみたいことなんかを書き溜めておく。カウントダウン松本。 ✅おそばをいっぱい食べる 推し蕎麦が見つかったらDoneとしようかな ✅山賊焼を食べる ✅おやきを食べる ✅松本城を見る ✅安曇野ちひろ美術館に行く ✅諏訪湖に行く ✅善光寺に行く 以前に行ったことはあるけれど、また行きたい ⬜桜井甘精

世界にとっての財産となるような「公共」のもの
2024-01-24

COTEN RADIOの番外編100を聴いた。前中後編ぜんぶで3エピソード。 Keywords: 太宰府天満宮、宮司、西高辻󠄀信宏、菅原道真、神社 ぼくは太宰府天満宮のことはぜんぜん知らないし、神社に関する思い出もなく、藤原道長さんについてもCOTEN RADIOのシリーズを聴いてちょっと知ったくらい。なので事前情報だけを見て興味を持つのはむつかしかった。だけれども、COTEN RADIOの番外編

Topics 2023
2023-12-31

無職でスタート、自分探し カウントダウン黒磯→カウントダウン松本 那須塩原市に住んでみた 環境を変えてみての気付き2023-Q1 転生したらjunebokuだった件 小学校でのボランディア活動 週刊少年オオワダとオオワダ発声練習 音声コンテンツきっかけで Teacher Teacher Project MY Ethereum Japan Kairan 毎日なにかしらコミット 強烈なリーダーシップを

暮らしとプロダクト2023
2023-12-08

かつて暮らしとプロダクト2020というページをつくったことがあった。当時は東京都葛飾区新小岩に住んでいて、そのあと栃木県那須塩原市、長野県松本市と引っ越して生活スタイルも大きく変化しているので、あらためて2023年版を書き残しておこうと思う。 カテゴリごと でかい話 賃貸一軒家4LDK くるみ コンピュータとその周辺機器 M2 MacBook Air 2022 TRIGKEY Speed S5 P

新型コロナワクチン接種
2023-09-30

新型コロナウィルスのことも新型コロナワクチンのことも、自分の人生という単位でみてもなかなか貴重な体験だと思うので、ページをつくってメモしておこう。 ---- 伍の針 2023-05-07 松本市から接種に関する案内が自宅に届く 2023-09-01 接種の予約を取る 2023-09-29 11:00に松本市内の接種会場に行き、左腕に伍の針を打つ ---- 肆の針 2022-10-17 那須塩原市か

松本の「ぼんぼん」「青山様」
2023-08-11

松本市、松本ぼんぼん、ぼんぼん、青山様 松本のぼんぼん・青山様 - 松本市ホームページ ぼんぼんと青山様 - 松本市ホームページ 松本のぼんぼん・青山様 - 信州の伝承文化 - 信州の文化財 - 八十二文化財団 From 広報まつもと 令和5年8月号 - 松本市ホームページ 松本のぼんぼん・青山様(まつもとのぼんぼん・あおやまさま)は、長野県松本市で行われる夏の行事。ぼんぼんは女の子の行事、青山様

花火大会は、気合いを入れずにほどほどに楽しみたい
2023-07-29

COVID-19な世の中を経験し、那須塩原市や松本市での暮らしを経て、以前にも増して「人混みが苦手」という感覚が強くなったように思う。 高専4年生のとき、19歳の夏にぼくは初めて北海道の外の世界を見た。企業のインターンシップに参加するために海浜幕張のあたりに2週間ほど滞在したんだっけか。平日はインターンシップの予定をこなし、週末は自由に過ごせる休日があった。ぜんぶで20人弱くらいのインターンシップ

車検と自動車税納税証明書にまつわるメモ2023
2023-05-21

くるみの車検がもうすぐ切れるぞ、ってことで2023年4月から「車検、なにもわからん」となりながら準備を進めている。 前提 くるみは普通自動車である くるみのナンバープレートは栃木県の那須ナンバーである 自分は現在、長野県松本市に住んでいる 2022年5月、栃木県那須塩原市に住んでいるときに自動車税種別割を支払った 支払いはLINE Payで行った やったこと なるべく自宅の近くで済ませたいと思い、

わからないながらも情報を浴び続けると
2023-04-14

那須塩原市に住んでいるときにくるみをお迎えし、日常的に自動車を運転するようになった。最初はカーナビなしではどうにもならない状態で、それでも繰り返し運転しているうちにだんだんと土地勘が育ってきて、カーナビなしで移動できる範囲が増えていく。 松本市に引っ越してきて、また土地勘ゼロからの再出発。やっぱり、何度も通る道はそのうち覚えてきて自力で走れるようになってくる。 「カーナビに頼っていると、いつまでも

環境を変えてみての気付き2023-Q1
2023-03-10

最近のぼくが感じていることなどを書いておく。 これまでに住んできた市区町村に詳細を記してある通り、北海道で生まれ育ち、会社員になるタイミングで東京都に拠点を移し、それから栃木県と長野県の自然豊かな場所を選んで暮らしている。 北海道期 東京期 地方転々期 ここではためしに、上記のようにラベリングして整理してみよう。 北海道期においては「それしか知らない」という状況が多かった。実に24歳まで北海道にし

長野県松本市、暮らしのメモ
2023-03-01

長野県松本市の住民として生活していく上で知っておいた方がよさそうなことをメモしていく。 ゴミ 情報 家庭ごみ・資源物の分け方・出し方 - 松本市ホームページ スマートフォンアプリでごみを出す日や分別方法が確認できるようになりました - 松本市ホームページ 市の指定のゴミ袋には名前を書く欄があり、書かないと回収されないみたい 声のチカラ - ごみ袋に「記名必要」長野県の9割、賛否の声 粗大ごみ 松本

大和田家の引っ越しタスク2023
2023-02-25

2023-02-20に栃木県那須塩原市を出て2023-02-21に長野県松本市にお引っ越ししたときにやったことのおおまかな記録。次のお引っ越しのときの参考になりますように。 現居 退居の旨を伝える 退居の書類を作成して提出する 電気・ガス・水道を止める (あるいは転居の手続きをする) インターネット回線を止める (あるいは転居の手続きをする) 車屋に預けてあった交換用のタイヤを回収する 玄関の鍵な

三ガク都
2023-02-23

松本市の2030年に向けたやっていき。 三ガク都 松本の「シンカ」 松本らしさを象徴する「岳都、楽都、学都」 三ガク都 3,000m級の峰々が連なる日本アルプスを擁し、多くのアルピニストを迎える 岳都・松本 バイオリンの調べやセイジ・オザワ 松本フェスティバルに代表される 楽都・松本 古くから学問を尊ぶ進取の気質あふれる 学都・松本 岳 楽 学 の3つのガク。「山岳」「音楽」「学問」に力を入れてや

Mentioned in days

In 2026-09-06 Sun Read full day →

庭で寝ていたら、出かけていた妻が帰ってきて「カフェでもいこうぜ〜」というので、いつものお気に入りのTULLY'S COFFEEに行った。こんなにTULLY'Sを利用するのは、今の大阪の家で暮らすようになってからだ。

ちょっと気になって調べてみたら、松本市とその周辺にはTULLY'S COFFEEの店舗がないみたい。那須塩原市にもなくて、矢板市にひとつあるくらい。店舗がなかったら行かないもんね。

着席していて、ふと、ポケットの中にあるDR.VAPEをやりそうになるが、いくら「これは煙草ではありません」と言ったところで、周囲から「あいつ、煙草を吸っている」と見えたらアウトな感じがするから、うっかり煙を吹かないように気をつけなきゃ〜と思った。

Claude Fable 5.1がいっぱいがんばった結果、Claude Codeの5hの枠を食べ尽くしてしまった。

In 2026-08-27 Thu Read full day →

草間彌生さんが亡くなったとのことで、さみしい気持ちになる。松本市民の経験者としては、なかなかに身近に感じやすい存在だったから。

松本市が献花台のお知らせを出していた。松本市美術館は市民に向けて無料開放をやるという。あそこの草間彌生さんの展示はとても好き。多くの人に観てもらいたい。

(草間彌生さんご逝去)献花台の設置と市民無料開放のお知らせ - 松本市ホームページ

In 2026-07-12 Sun Read full day →

小学校でのボランディア活動で通っていた松本市の小学校の友人が「スマホかえた」と連絡をくれた。ひさしぶり〜。あの小学校のみなさんは元気にしているみたい。

「大阪の学校にいるの?」と質問してくれたところを見ると、ぼくが教職に就いていて転勤で引っ越したと思っているのかな。そうそう、彼女ら彼らとのやりとりってこんな感じだったわ、と懐かしくなって目が潤んだ。

In 2025-11-09 Sun Read full day →

サイドデスクに溜まりつつあった書類の類をばんばん処理していくタイムを設けた。封筒はすべて開封して中身を確認する。データ化しておきたいやつはスキャンする。用事を終えた紙は捨てる。

10月に札幌の実家に寄ったときに母親から「ほら、これずっと届いているよ」と渡された封筒たちもある。これってば2006年に入会したやつで、ぼくが上京した2008年以降もずっと受け取って預かってくれているのだとしたら17年間くらいになるってことじゃんね。もっと早くに対応できたらよかった。と思いながら登録住所を変更しておいた。

松本の家に宛てられて転送されて大阪の家にやってきた封筒系もある。これもひとつずつ登録住所を変更する。中信県税事務所からの封筒が松本の住所に送られるのは、なんでなんだろうなあ。松本市に転出届を出しても、税事務所には反映されないってことなのか?

In 2025-08-28 Thu Read full day →

続いて、こちらは松本市から届いた封筒。「配達時二つ折可」となっている。こういうのって「不可」「厳禁」のパティーンばかり見てきたから「可」もあるのか〜と新鮮な気持ち。ぼくが配達員だったら「折っていいのか、じゃあ折ろうかな」ってなるかも。なにしろ「可」なので。

追い給付金をやるよ、って内容だった。ありがたい話ですね。

松本市や長野県には大きな感謝の気持ちがあるので、スーパーでは信州産のえのきを買っておいた。別にえのきを買うつもりはなかったのだけれど、信州のこだわりならね、買う理由になる。

In 2025-06-27 Fri Read full day →

june2X週間。松本市で使い切らなかった指定のゴミ袋を大阪の家で使っていたのだけれど、下の写真の1枚でラスト。自分の生活から松本成分が少しずつ抜けていくのは悲しいことでもある。可燃ごみ用のゴミ袋、代わりのなにかを買っておかなきゃだな。なんかを買おう。

In 2025-05-30 Fri Read full day →

松本市上下水道局の水道料金センターに電話した。先日、水道料金の払込票みたいなやつが3つ届いて、ひとつは2025年4月分の料金の話で、残りふたつがどちらも5月の話だった。金額はそれぞれ別のものが書いてあって、これもしかして5月の料金がなんかの手違いでふたつ届いちゃったのかなと思って、よくわかんないなと思ったので水道料金センターってところに電話してみたのだった。

結果、片方は「上水」でもう片方は「下水」の分だった。よ〜〜〜く見たらたしかにそう書いてある。今までは、上水と下水が月ごとに交互に請求されていたから「毎月、水の料金を払っている」という認知で済んでいたのだが、お引っ越しをトリガーとしてまとめて払込票が届いたことで自分の認知を揺さぶる出来事になった。おもしろい。

In 2025-05-19 Mon Read full day →

大阪府民になりましたよ、カウントダウン大阪をやっていきますよ、って話を純朴声活にも吹き込んでおいた。日記と 𝕏 と純朴声活にて公表したので、報告は以上になります。たぶん200人くらいの友人たちに届いた。

葛飾区、那須塩原市、松本市については市区町村のレベルまで明かしていたのだけれど、今回は「大阪府です」と都道府県レベルの開示に留めてみようかな、と思っている。なんとなくね。

In 2025-05-16 Fri Read full day →

松本市指定の可燃ごみのゴミ袋、氏名を記入せずに使っていくぜ。なぜなら、今からここに投じていく可燃ごみは松本市で処理しないからだ!

In 2025-02-09 Sun Read full day →

もっと外へ、もっと内へ

もっと外へ

  • 物理的に外へ、という感じで直近の京都ツアーはかなりよかったと思う
  • 松本市の教育委員会の人たちとお話できたのもよかったよね
  • Project KJも動きそうなのであった

もっと内へ

  • 上にも書いたけれど、音楽の楽しみ方が変わってきたのはおもしろい変化だと思う
  • 直近1週間は外向きの時間がいつもより多めだったので、次の1週間は内省の時間を多く持ちたいな
In 2025-02-05 Wed Read full day →

「この世にお買得なものなど存在しない」というメッセージが込められた現代アートの様子です。

市街地をお散歩して松本市立博物館で休憩したり。

松本市役所の大手事務所へ。不思議なもので、松本市の教育委員会の人たちとお話する機会をいただきまして。小学校でのボランディア活動とTeacher Teacher方面の話と、大きくふたつのトピックについて話してきた。ぼくはボランティアで関わっている近所の小学校のことが大好きなので、あの小学校のすばらしいところをたくさん述べておいた。ポジティブなフィードバックなんてなんぼあってもいいですからね。

In 2025-01-14 Tue Read full day →

もったいないBOXかたづけ隊、ってやつを見かけた。松本市に本社を置く企業の活動みたいね。エコネコル。

かたづけ隊 – 株式会社エコネコル松本支社(旧株式会社しんえこ)

In 2025-01-12 Sun Read full day →

HECTOに行って髪の毛を切ってもらった。この不思議な形の鏡は特注品らしいですよ。この空間の雰囲気が好き。今日は、松本市の成人式があったのかな、美容師さんは今朝はたくさんのヘアセットを担当したみたいだった。

2024-10-31の日記によれば、だいたい75日後くらいに次のカットの予約を入れておくとちょうどよくなるはずなので、今のうちに次回の予約も取ってしまおう。

In 2024-07-19 Fri Read full day →

ランチのあとはくるみを北方向に30分間ほど走らせて北アルプス展望美術館へ。以前から行きたい行きたいと思っていて、今日がそのタイミングだな〜と思ったので訪問した。

抜群に眺めがいい!美術館に入らずとも、この景色だけで「きてよかった」と思えるくらい。

館内にて、ガラスの窓に張り付いているカエルのお腹を見た。こんなふうにしているカエルが5体ほどいた。

『超老芸術展』という企画展が開催されていて、おもしろそうなので見てみる。

7月6日(土)より『超老芸術展in池田町』開催! | お知らせ | 北アルプス展望美術館

もともとアーツカウンシルしずおかで開催されて、それが好評だったから池田町の北アルプス展望美術館でも開催されることになったみたい。

超老芸術展 – アーツカウンシルしずおかARTS COUNCIL SHIZUOKA

池田町で開催するに当たっては、長野県のいわゆる中信地方に住んでいる方々もフィーチャしたみたいね。松本市や安曇野市に、精力的に探求活動をしている人生の先輩たちがいるのだとわかってうれしい。

長野県は諏訪郡に住んでいるという一ツ柳外史春さんの作品に、妻もぼくも大興奮した。

ジオラマがすごい〜!細かいところまで見ていくと飽きずにずっと見ていられる。すごい。「作品を売却したことはない」とのことなので、商業的な活動ではないってことだよな。ただ、作りたくて作っているのかな。これだけの大作を作り続けるモチベーションがどんなもんなのか、お話を伺ってみたい気持ちがある。

清水信博さんは「お尻」を描きまくっていておもしろい。取り憑かれたように描き続ける、ってのはこういうことなのかも。

お尻とそれ以外で描写がちがうというか、この人にとってはお尻以外はおまけなのかもしれない、と感じる。

ガタロさんのプロフィールを拝読して「PERFECT DAYSか…?」となった。

櫛野展正連載「アウトサイドの隣人たち」:労働の生産点から生まれる絵|美術手帖 という記事からいくつか引用する。

「掃除の仕事は、素晴らしく良かった。まさに自分の居場所じゃった」。

メディアへの露出により、ひたむきに掃除をして絵を描き続ける姿が、まるで「聖人」のように認知されているガタロさんだが、「わしゃぁ、そんな立派な人間じゃのうて、一介の掃除夫なんです」と言う。ステレオタイプ化された自身のイメージと上手く折り合えないガタロさんが、こころを寄せたのが日頃使ってきた「雑巾」だった。

「有り難いんじゃけど、今後は生産的なことには一切関わらず静かに生きていきたい。何らかの活動なり行動を起こせば、そんだけゴミが増えるからね」。

ガタロさんは、いつも自分を律する言葉を備えている。決して奢らず、天狗になることもない。そもそもガタロという名は、河童やくず拾いを意味する言葉で、ある種、差別的な表現の言葉だが、「自由になれる気がする」とガタロさんは好んで使っている。あらゆる権力や地位や名誉から逃れるために、ガタロさんは絵を描き続けているのかも知れない。近作《川底の唄》は、ガタロさんの元に集まった様々な境遇の人たちが、裸電球の下で闇鍋パーティをしている様子を描いた絵画で、実話がベースになっている。こんな風にガタロさんは、川底からいつも世間を見上げている。「自分が底辺の人間である」と声高に叫ぶことのできる人間を、僕はほかに知らない。だから、ガタロさんの絵を見るたびに、背筋を伸ばさずに入られないのだ。

ひたすらに描かれる雑巾のスケッチに圧倒される体験だった。

稲田泰樹さん。でかいカニやらエビやらを街に出現させるクライシスシリーズを描いている。

たぶん、甲殻類を描くのが好きなんじゃないかな〜。筆が乗っている印象を受けた。めちゃかっこいい。

常設展の方は写真撮影禁止だったので記録なし。安曇野の風景の絵画が多かった。大満足で美術館をあとにする。

道中でガソリンスタンドに寄る。洗車した日の記録をつけておこう。

In 2024-05-11 Sat Read full day →

関西下見ツアー2024春 4日目。彦根キャッスル リゾート&スパでおはようございます。宿の朝食をテラス席でいただいた。他にも20人くらいは朝食人間がいたように見えたけれど、誰もテラス席を利用しないので貸し切り状態だった。便利。

けっこう重たい引き戸をあけてテラス席に出ようとしていたら、スタッフの人が「お客さま…!」と言ってはいないが言っていそうなオーラを出しながら(?)駆け寄ってきて、ぼくはちょっとびっくりして「外に出ちゃマズいですかね?」と確認した。そしたら「ブランケットを使いますか?」という気遣いだった。こういうとき「あっ、怒られる…!」「注意をうける…!」という防衛的な気持ちが先走るのは、ぼくのこれまでの経験の積み重ねによるものなのだろうか。怒られ人生。

無事にチェックアウト。お部屋を清掃する人たちが使用しているウェブアプリケーションがあるみたいね。

N-Tools | 【公式】ホテルシステム 旅館システム「支配人くん」|株式会社クリップサイト
https://www.clipsite.co.jp/next/n-tools/

「支配人くん」は闇金ウシジマくんのエピソードのタイトルっぽくていいな。クリップサイトって会社、覚えておこう。

参考 : 闇金ウシジマくん<全46巻> - レビューブログ【レブログ!】

客室階のエレベーターに乗り込む直前に撮った、晴れの日の朝の彦根城。次に彦根を訪れるときには天守閣に近づいて見てみたいね〜。

宿とつながっているお土産物屋さんをぷらぷら。とび太はこのへんが発祥の地なんですね〜。知らなかった。

飛び出し坊やと歩んだ50年 | 飛び出し坊や発祥の地・東近江

滋賀県といえば西川貴教さん、ってイメージはありますな。

滋賀にローカライズされたちいかわのグッズも並んでいて迫力を感じた。ひこにゃんを応援していけばいいじゃん…と思わないこともない。

というわけで、わしはひこにゃんの絵柄のどら焼きを買ったわ。妻へのお土産にするぞい。

いろいろと考えた結果、ここで帰路に着くことにした。長野県松本市に帰っていこう〜。

店内提供熱水。We provide hot water.

小黒川パーキングエリアでの休憩でした。

高速道路を順調にビュンビュンと走ってきて、塩尻市のあたりまできたら「山がすごいぞ!」という感想がわきあがってきておもしろかった。関西下見ツアー2024春の副作用として長野県や松本市とその周辺と出会い直している。おもしろ。

自宅に着いたら着いたで「インターネット通信が速い!」「モニタがでかい!」とおおよろこびしている。そんで、ドジョウのひとりが一発芸みたいなおもしろポーズをしていて笑ってしまった。事故も起こさず無事に帰ってこれてよかった。

Teacher Teacherが九州のテレビ番組で紹介されたみたいで、YouTubeにもアップされていたので観た。この動画の存在は2日前に教えてもらったが、ネットワークが安定しているところで再生しようと思ったら帰宅後になったね。ポッドキャストのエピソード収録のときに取材が入っていたのかな、すごいねえ。

夕方にはEthereum Japanのミーティングがあったので参加して、それからスーパーに行って食料を買ってきて夜ごはんを家で食べた。けっこうな疲労を感じたので夜はのんびりと過ごしていた。日常に戻っていこう。

In 2024-05-05 Sun Read full day →

松本市内でお打ち合わせの予定があり、朝から市街地に向かった。ここではProject ACというリンクにしておくか。まつもと市民芸術館の近くの広い駐車場が好きで、けっこうそこを選びがち。狭い駐車場は怖いからね。

そんで、駐車場に車を停めたら「トイレに行っておくか」となってまつもと市民芸術館の2階のトイレに向かいがち、ってのもある。今日は親子連れがたくさんいてにぎわっていた。ゴールデンウィークに合わせて、子どもが楽しめるような催しが詰め込まれていたみたい。わりと派手めな子どもたちが多くて、詩羽さんみたいな髪型とメイクの女児を何人も見かけた。

自宅から市街地までは、通常なら30分もあれば着くけれど、道路が混んでいると50分くらいかかるときもある。今日はもしかしたら混んでいるかもな〜と思ってだいぶ早めに出発したが、そこまで混んでいなかった。市街地には人がたくさんいたので、自動車以外の移動手段で集まってきた人々なのかな、と思うなどした。

お打ち合わせが終わるころには午後になっていて、せっかくなのでこっちでランチを食べていこう〜となって街をうろうろ。

松本メーヤウの駅前店に入ってカレーをもりもりに食べた。おいしいねえ。

「ふたつ返事」って、妙な言葉に思えてきた。迷いなく快く引き受けるなら「ひとつ返事」の方が意味に合っていそうな気がする。ぼくの直感ではそういうイメージになる。軽く調べてみたら、文化庁による2012年の調査の結果を発見した。ちなみに、辞書に載っているのは「ふたつ返事」の方。にも関わらず50代以上では「ひとつ返事」という言い方を採用する人の方が多いそうな。こういうの、下の世代ほど言葉の使い方のアレンジが進んでいくのがよくある傾向だと思うけれど、上の世代でアレンジが多用されるパターンもあるんだなあ。おもしろ結果。

https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/h23_chosa_kekka.pdf

ってなことを考えながら松本の市街地をお散歩していた。Why_?松本は先日オープンしたばかりのお店だね。Web-Komachiで見かけていたやつ。

4/23(火)プレオープンで長野県初出店!東京・下北沢に次ぐ2店舗目「Why__?松本(ホワイマツモト)」国産素材を使用したランチ・カフェメニューで持続可能な農業を支援。ヴィーガンスイーツも@松本市 –Web-Komachi

移動中にやいやいラジオの本屋回を聴いていたからか、歩いているときに見かけたMARUZENに吸い込まれるように入店した。ひっさしぶりに本屋の中をうろうろした。楽しいね。

下下下。

くるみに乗り込んで帰路に着く。松本城の交差点のところはこんな感じ。いつもより人が多かったね。

帰宅して妻と「こんにちは〜」した。うちのかずみ(和室)の引き戸(って呼ぶのであっている?)、妻が閉めるとこの形になる。これ、好みが分かれるんか?

塩尻市がグラフィック・レコーディングを取り入れているという報道を見かけて、いい話だな〜と思った。記事では「グラフィックレコード」というフレーズを採用したんだな。Social Distancingがソーシャルディスタンスになっちゃうのと同じニュアンスの変容を感じるな。

塩尻市は本年度、市長の定例記者会見の内容をイラストや図を使って"見える化"する手法「グラフィックレコード(グラレコ)」で発信し始めた。市公式ホームページやSNSで公開し、若い世代の市政への関心を高める狙いがある。全国的にも珍しい取り組みだという。
塩尻市長会見「見える化」して発信 イラストや図、SNSを活用 | 政治・経済 | 株式会社市民タイムス

松本市のYouTubeチャンネルに山崎貴さんのインタビュー動画がアップされていて、よかったな。市の公式動画としてこういうのが出てくるのは楽しいね。

家の前に出たときに鳥のチピチピチャパチャパな声が聴こえるな〜と思って上を見たら、ツバメがいたよ。かわいいね。

Amazon Prime Videoで『Fallout』の第1話を観た。すごい、全体としてはわからないことだらけなのに、ひとつひとつのシーンが見ていて楽しいから、ずっと観ちゃう感じ。続きも観ていこう。

そういや、約1ヶ月前に福岡市内のホテルにチェックインしたときに「宿泊税」ってのを払ったよな、ってことを今になって急に思い出した。フロントで「払ってください」となって「あ、え? はい、払います」と払ったけれど、あれはなんだったのか。調べてみた。ははーん、自治体がそういうことをやるパターンもあるんだねえ。お役立てください。

福岡市観光振興条例 に基づき、今後必要となる「九州のゲートウェイ都市の機能強化」、「MICE都市としてのプレゼンス向上」及び「地域や市民生活と調和した持続可能な観光振興の推進」に要する費用に充てることを目的としています。
福岡市 宿泊税の概要

いつも夜にドジョウたちに食事を提供していて、今夜は、食料を投下したらふたりのドジョウがひとつの食料をめぐって争いっぽい動きをしたので、妙に悲しくなって「あー、いやだいやだ」という気分でお布団に向かった。ふだんはそんなふうに思わないんだけど、今日はとってもいやだったな。仲良く食事してくれたらぼくはうれしいな。

In 2024-03-23 Sat Read full day →

目が覚めてからもあったかいお布団の中でチピチピと過ごしていたら、インターホンが鳴った。たしか8:00くらいだったかな。お届け物がこの時間に届くことはまずないから、誰だろう。慌ててパーカーを羽織って出てみると、町内会のなんらかの役職を担当している人だった。

この地域の自治の年度は3月終わり4月始まりで、もうすぐ年度が切り替わる。際して、賃貸入居者であるぼくらのような世帯は、年会費として支払う額が安くなるとのことだった。妻とぼくのことをいつも気にかけてくれているお隣さんからそんな話はなんとなく聞いていたので、ああ、あの話だな、とスムーズに聞くことができた。

ぼくはお金にあまり興味がないので他のみなさんと同じように満額で払ってもいいぜ〜と思っていて、満額を払わないことで「あそこの家は満額を払っていないから」的な文脈のデメリットが発生することの方を避けたい気持ちが強い。ただ、ぼく個人の意向は置いておいて構造に目を向けると「面倒になるのはイヤだから、おとなしく払っておく」という意思決定が誘発されるデザインは望ましいものではないだろう。幸い、うちの地域は面倒なことはなくて助かるけれど、いろんな地域で「おとなしく払っておく」は発生していそうだな、と想像する。

担当さんから「申し訳ないけれど、広報まつもとが投函されなくなる」との説明があったが、広報まつもとは松本市のウェブサイトにPDFがあってぼくはこれを見ているので、印刷物が届かなくなるのはむしろうれしいことだった。
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/site/kouhoumatsumoto/

In 2024-03-17 Sun Read full day →

川普請という耳慣れない概念があって、今日はそれをやる日。去年は2023-03-19に同種の取り組みをやっていた、記録があって本当に便利。担当区域の農業用水路をきれいにしていく。下の写真は、デロデロの堆積がとくに多かったところ。スコップでよいしょよいしょと掻き出していった。けっこうな総重量だったんじゃないかなあ。

いっしょに作業していたご近所の小学生たちが、校内でぼくを見かけたことがあると言っていた。ぼくが彼女ら彼らの姿を発見したら元気にあいさつしたいな〜。

松本市長選挙の投票日なので、投票に行く。来年2月には閉館となる松本PARCOの建物のその後の使い道をどうするか、ってのがひとつの争点になっていておもしろい。大都会だとどうしても大きくて複雑な争点になりがちだと思うけれど、松本市くらいの規模感だと選挙のときの争点もわりと身近に感じやすいテーマで考えやすいと感じる。

松本市長選|地方選挙 | NHK選挙WEB

投票記念カードなるものをもらった。これはトークンじゃん。いつかの未来にはPOAPのようにブロックチェーンに刻まれる形のトークンが配布されたりするんじゃろか。ぼくは、今日のこの日に松本市長選挙の投票に参加しましたよ、の記念トークンがブロックチェーン上でもらえるんだったらほしいと考えている。このペラペラのカードサイズの紙を、何年も紛失せずに保管しておくことはぼくにはむずかしいもんな。

投票を終えて、十字路に向かう。開店時刻の前に着いてしまったので駐車場で適当に待つ。ぼくはホタテとサーモンのクリームパスタをいただいた。うまうま。

その後、テイクアウトのカフェラテを調達してから豊科南部総合公園へ。お散歩を楽しむ。陽の光があったかいのはよかったけれど、どうにも風が強くてなかなかたいへんだった。ぐるっとひと回りだけして帰路に着く。

帰宅してすぐに、お布団に倒れ込むような感じでお昼寝に突入した。ここのところ「楽しい〜〜」となってあれこれに取り組んでいて、ストレスもぜんぜんないのだけれど、それはそれとして体に疲れはたまっていたのかもしれない。疲れを感じて眠くなってぐっすり寝ちゃった。

夕方からshikakunとビデオチャットで話す。前回が2023-12-10で、また3ヶ月後くらいに近況を交換しましょ〜と言っていたのが実現した。うれしいね。お互いの近況、引っ越し、大人と感情、あたりの雑談をしつつ、ぼくからは関わっているプロジェクト的なやつ2024を話して聞いてもらいました。楽しかったです、どうもありがとう!

珍しく妻から「鍋を食べたい」とリクエストがあったので、ではつくりましょう、と生成した。ふだんはぼくが勝手に「鍋を食べたい、つくるぞ」と生成しているだけなので、珍しいパティーンであった。

夜、鍋をつつきながら『この子は邪悪』を観た。これはとっても邪悪でしたわ〜〜。映画館で観ていたら声を出さずにおとなしく観なきゃいけないけれど、これは自宅のリビングであーでもないこーでもないと口を挟みながら観るのがちょうどよかったと思うな。気持ち悪い映画だった。

Ethereum Japan方面の作業を進めようとビデオチャットを設定してあって、ぼくともうひとりであれこれ話しながらタスクの分担などを考えた。とにかく少しずつでも進めていけばグッドとわかっているので、少しずつでも進めていくよ。

ぼくがウェブに触れて感じてきた豊かさのページをつくったときから購読している「通勤通学はセグウェイで」さん、数ヶ月のラグとともに日記が更新されていて、楽しく拝読している。今日は2023-11-11の分が届いて、いつも通りになにげなく読んでいたらtaizoooさんの霊圧を感じてめちゃくちゃウケてしまった。

昨日tumblrを更新した時にメッセージが届いていたっけ、とおそるおそる確認。
“よろしければご参加下さい”とURLがあり、おそるおそるリンクへ飛ぶとインターネットの方々が各々の2023ベストオブイヤー(?)を語るアドベントカレンダーのイベント会場だった。
メッセージをくれた方は、たぶんIMAのコンペから私のインターネットのことを知ってくださり、ご自身のスクラップブック(?)で私のことを記述してくださっていた。
ベスト…と言えるほど2023のまとめを書ける自信はないけれど、写真を通して広がった新しいつながりの場に参加したい気持ち。
2023/11/11 - 通勤通学はセグウェイで

寝る前、Project FHの作業をなにかしら進めたいと思ってPull Requestをふたつ作って、ひとつはマージして、もうひとつは明日に続きをやってマージするぞ!おやすみなさい。

In 2024-01-08 Mon Read full day →

成人の日で祝日。ぼくが寝ている間に雪が降っていたみたい。今日は松本・安曇野エリアで成人の日の式典的なイベントがあったりするのかな。

松本市も安曇野市も、きのう式典をやったみたい。次の日が祝日だと夜まで遊べたりして楽しいか。松本市の式典テーマが「個性や自由ではみ出していく」なのは笑った。新しい学校のリーダーズじゃん。

週刊少年オオワダが廃刊になってからSubstackと自分の間の距離が広がっていると気がついた。「書き手」と「読み手」じゃ気分がちょっとちがうのかな。

きのう買ったタコなどが残っていたので今日の昼にもたこ焼きをやっていく。

たこ焼きを食べながら『ブラッシュアップライフ』の最終10話を観た。大満足〜!

昼間はよく晴れていて、陽気に誘われてお散歩に出る。拙者、雪国出身侍。やはり雪が降ると「これぞ冬!」と感じて気分が上がって候。

お散歩しているイッヌと触れ合う機会があって、そしたら飼い主さんが「犬を飼っていますか?」と聞いてきた。どうも、このイッヌは他人にはあまり懐かないらしく、犬といっしょに暮らしている人が相手だと少し興味を示すとのことだった。最近のわしらは「イッヌって、本当にかわいいよね!」という気分で過ごしていて、お散歩中にイッヌを見かけたら「どうにかして絡みたい」と前のめり。その友好的な気持ちがイッヌにも伝わったのかもしれない。

西の山々にも雪化粧。景色の色が変わってゆく。

なんとなくニュース映像を観ていたら、寺本直之さんのお話がつらすぎて泣いてしまった…。つらすぎる。

土砂崩れに一家奪われた父 「当たり前にいた人が、いない」 | 毎日新聞

北九州市の成人式は今年もめでたい感じでよかった。派手に着飾るの、ぼくはいいと思うな〜。

https://www.youtube.com/watch?v=LMIwO53qWUU

とあるインタビューっぽいコンテンツに触れていたら、インタビュイーが「高校時代は、友だちがいなかったんですよ」と述べたときに、インタビュアーが「またまた〜、そんなことないでしょ〜」的な返しをしていて、びっくりしてしまった。悪気があるようには見えなかったが、インタビュアーの人生観では「高校時代に友だちがいないなんてことはない」「実際には友だちはいたが、謙遜でこう言っている」となっているのか…?

自分がインタビュアーだったらどうふるまうだろうか。「高校時代は、友だちがいなかったんですよ」って言われたら「そうなんですね」って返しそうだな。まず、相手の言っていることを安易に否定せず、受け止める。その内容に対して「よい・よくない」といった価値判断を含む反応を返さない。もし、自分の中の「相手の像」と大きくズレるようなことが明かされたら「それは意外でした」と言うことはあるだろう。ただ、このときも「よい・よくない」のような断定的なニュアンスが入りこまないように注意を払うと思う。

インタビュイーとインタビュアーでリズムが合っていないように感じられて、ハラハラするコンテンツだった。インタビューとして成立していたのか心配だ。

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