Mentioned in days
スケジュールを鑑みると、札幌駅に着いたら速やかに夜ごはんを済ませたいところであった。というわけでステラプレイスのレストランフロアに行って、すぐに入れそうだった天馬に入った。ぼくが食べた下の写真のルーカレーも、妻が注文したスープカレーも、どちらもおいしかった。よかったよかった。
スープカレーとカレーの店 天馬–ショップガイド–札幌ステラプレイス
あれこれ用事を済ませたあと、中島公園のあたりをお散歩する。札幌コンサートホールKitaraって、これか〜。名前は知っていたけれど訪れたことはなかったんじゃないかな。
この豆みたいな形のオブジェクトといえば… やっぱり安田侃さんでした。遠くから見ても「安田侃さんの作品かな?」ってわかるのはすごい。ぼくもそんな作品を生み出してみたいものだ。
セイコーマートにて、ソフトカツゲンやストロングスパークリングガラナなどを調達してホテルに戻る。
朝のお散歩、今日は大通公園を見てまわる。
テレビ塔の足元から創成川公園に抜けて、今度は南下していく。安田侃さんの作品を見る。
こちらも安田侃さんの作品だね。
狸小路 1丁目の入り口の景色。
今日は帰る日なのでホテルもチェックアウトしなきゃいけない。チェックアウトして、地下鉄南北線で北に向かって、お目当てのカレー食堂 心へ。混んでいるかもと思って早めに向かって、開店20分前くらいに着いたら一番乗りだった。
カレー食堂 心のスープカレーが大好きでね、今年食べてうれしかったものトップ5に入ったかもなあ。
これは北海道大学の北13条門。通学していたころはここから構内に入ることが多かったし、たしか編入試験の日もここから入っていったはず。さまざまな感情を刺激される場所。時間に余裕があれば大学のメインストリートもお散歩したかったな〜。
そうそう、南北線の真駒内行きに乗って帰宅する日々だったのだ。
札幌駅の改札を入ったところでRainの雨傘を発見した。けっこう手広くやっているのだな〜。
快速エアポートに乗って、あっという間に新千歳空港に着く。旅の終わりが近い。
ルタオ系列のよくわかっていないお店でソフトクリームを売っていたので「ルタオならおいしいでしょ」ってことで買って食べた。もちろんおいしい。
新千歳空港で休憩している間にPixel Watch 2を注文した。Pixel 8 Proを買ったときに付与された5万円分のクレジットをぜんぶ捧げる。快速エアポートの中で利用していたJR北海道の回線からはstore.google.comにつながらなかった気がするんだよな。
新千歳空港はなにも買わずにうろちょろしているだけでも楽しい…… あと、旅行者たちが北海道のおいしいものをたくさん買ってくれているのを見ると「ありがとう、ありがとう」という気持ちになる。道産子の魂が自分の中に生き続けているのを感じる。
帰りの飛行機の中で、伊坂幸太郎さんの『逆ソクラテス』を読み進めた。おもしろくて夢中になってしまう。寝たり起きたり逆ソクラテスを読んだり、としているうちに信州まつもと空港に着く。
空港の、預けた荷物が返却されるのを待つ場所で。ルタオ、ROYCE'、六花亭、白い恋人、佐藤水産、といったぼくにとってはおなじみのお土産袋たちがたくさん見えてうれしくなった。北海道の自慢の品々が松本の地に降り立っている。うふふ。
信州まつもと空港の駐車場に行き、くるみに乗り込んで自宅を目指す。ここまでくれば体はすっかりリラックスしていて、道産子の魂は持ちつつも、心身が長野県松本市によく馴染んでいることも感じる。自分のホームだと感じられる場所があちこちにあるのはいいことだ。
無事に帰宅して、玄関のメダカに「ただいま〜」と声をかけてエサをあげる。水曜日は断食だったから、きっとお腹を空かせていたことでしょう。
Pixel 8 Proが置き配されていたので「わーい!」とよろこびながら回収する。今日は少しだけ触って、明日からしっかりセットアップしていこうね。
疲れてはいるものの気分は高揚していたので、今のテンションでしゃべっちゃおうと思ってオオワダ発声練習を更新した。
今日の生活
週末に少し遠くに出かけて紅葉を見てきて思ったのは、花鳥風月を楽しめるようになったら都会を離れて暮らしても退屈しないってこと。たぶん、20代のぼくはそうじゃなかった。もうすぐ40歳になる今の自分は、遠くに見える山の輪郭を眺めて心が安らいだりしているので、今のような暮らしが合っているのだと思う。
…ってことを、東京に向かう新幹線の座席から窓の外の景色を見ながら考えたのだった。
日光市で買ってきた三猿のカステラを渋谷のオフィスにデプロイしておいたら、マネージャ職の人が「マネージャにふさわしいのは、どの猿か…?」と悩みながら選んでいて、結論としては、見ざる・聞かざる・言わざるのどれもマネージャのふるまいとしては望ましくない。マネージャは「見て、聞いて、言う、のが大事」ってことがわかって便利。
@june29: 「首からスマートフォンをぶらさげていると名札のようにも使えるのでは?」と @kenchanからアドバイスをいただいてこのようになりました
hsbtさんたちとランチへ。ひさしぶりのベルマーレカフェ。グリーンカレーをいただいた。いまいちな写真しか撮れていなかったのでいまいちな写真を貼っておく。
ランチを終えてお店を出たら、出てすぐのところにあるそらまめみたいな形のアート作品をhsbtさんがじっと見ていて、作品名や作者が書かれているプレートを確認していた。「ああ、やっぱり安田侃さん」とのこと。

