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In 2024-11-16 Sat Read full day →

札幌市内のホテルで目を覚ます。おはようございます。今日も妻が早めに起き出してきたので「モーニング、やるぞ!」となってカフェを探した。ONIYANMA COFFEE&BEERに行ってみる。カフェラテが好みの味でとてもよかった。

https://oniyanmacoffee.jp

説教「まだ終わりではない」

「そろそろ終わりかな…」と思った説教が終わらないの、最悪の体験っぽい。

大通公園。イチョウの落ち葉をきれいに集めている人たちがいて、いい雰囲気だった。大通公園は大好き。

適当にそのへんを歩いていたらサンドリアを発見した。以前に北海道のニュースかなにかで紹介されていて知ったサンドウィッチ屋さん。人々が並んでいた。機会があったら食べてみたいねえ。

今回のツアーにおける最後の食事は、えびそば一幻の総本店で。新千歳空港の店舗はいつも行列になっているけれど、総本店に開店前に行けばわりとすぐに入れるのでは、と期待した。

開店時刻が11:00で、ぼくらが着いた10:45にはすでに20名が列をつくっていた。人数は数えたよ。

店内にも待っている人のための椅子があったので、ゆっくり待たせてもらえてよかった。今回は「そのまま えびみそ 太麺」にした。妻は「そのまま えびしお 細麺」という鉄板のそしほそオーダーで。

ひとつひとつの席に、お冷のピッチャーや箱ティッシュなどが一通り揃っていてとても助かる。

めちゃくちゃおいしかった。名物のえびそばは料理としての完成度がとても高いと思う。また食べたい。

ラーメン一杯で満腹になることはわかっていたが、旅先特有のテンションでえびおにぎりも付けた。後悔はない。

さてさて、ランチを終えたら適当に時間をつぶします。散策中に見えるはノルベサの観覧車。

COCONO SUSUKINOの中をプラプラしてみる。

うおお、尾田栄一郎さんが描いたGLAYのメンバーズじゃん!これはもう海賊。めちゃかっこいい。

札幌駅。VIEWカードのイメージキャラクターを担当している山田杏奈さん、アシリパ役でもあって、ゴールデンカムイとのコラボ広告。これは強いなあ。

札幌駅から新千歳空港に向かって発車予定の快速エアポートに乗っていたら、日本語をあまり話せないであろう人が「すみません」と話しかけてきてくれて、応じていたらスマートフォンの画面に「この電車は新千歳空港に行きますか?」と日本語を表示して見せてくれた。「イエスイエス!」と笑顔で答えると安心してくれたようだった。

新千歳空港内の書店の壁に『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』と『HUNTER×HUNTER』のポスターが並んでいてよかったな。ぼくの好きなタイプの壁だわ。

登場の直前に「飲み物がほしい」と思って、自動販売機でいろはすのハスカップ風味を買った。少しでも北海道っぽいものを選ぼうとしているね。ハスカップの風味は好きよ。

しまねっこコラボ機体のFDAの便に乗って信州まつもと空港まで帰っていった。安全なフライトに感謝。

空港からくるみで移動して自宅まで帰ってきたら、ちょうどジェームスさんが屋外で作業しているのが見えたので、お土産に買ってきたマルセイバターサンドをさっそくお渡しする。いつもお世話になっているからね。

ひさしぶりに自宅で過ごす夜、サラダとチキンを買ってきて、水曜日のネコを添えて夜ごはんとした。

In 2023-10-11 Wed Read full day →

滞在先でテレビ番組や天気予報を見るのは好き。ホテルの客室でテレビの電源を入れると、ちょうどよく北海道の天気予報をやっていた。今回の滞在中は晴れてくれそうだ。

朝の札幌をお散歩する。なんとなく大通公園に向かって歩いているつもりだったがそれは勘違いで、逆方向のすすきのにたどりついていた。朝のすすきのは、やっぱり静か。

駐輪場でたむろするカラスはギャングっぽくて迫力があった。この近くで大きいイッヌを連れてお散歩している人と「おはようございます〜」と雑談したのだけれど、イッヌがカラスを怖がっているらしくてかわいそうだった。たしかに怖いよねえ。

ホテルに戻ってきて大浴場に向かう。大浴場の入り口のドアはカードキーで開くタイプだから、こんなふうに混雑状況をある程度は把握できるようだった。

ホテルのロビー階にあるビジネスラウンジ。いわゆる「ファミレス」タイプの席もあって快適だった。助かる。

地下鉄で移動して、おばあちゃんのおうちに向かう。地下鉄の表示が、ぼくが住んでいた頃と比べるとずいぶんとかっこよくなっていた。

おばあちゃんのお部屋に着いたら、父親・母親・弟1が着席していた。これから弟2も合流してランチに行く予定。これからランチだ、と言っているのに「くる途中で買ってきたよ〜」と六花亭のお菓子が展開される。誰も手をつけなくて笑った。だってこれからランチなんだもの……。

セイコーマートで調達した。リボンナポリンを飲む。おいしい。

おばあちゃんの家には昔の写真がいっぱいあって、みんなでそれらを広げてワーキャーとやっていた。下の写真に写っているのは1歳のときのぼく。妻からすると、初めて見る姿もたくさんあった。七五三のときのぼくの写真はおばあちゃんから譲り受けて持ち帰ることにしたので、自宅に戻ったら飾ってみようかと思う。

おばあちゃん・父親・母親・弟1・弟2・妻・ぼくの7人で回転寿司のトリトンへ。幸いなことに待ち時間なしでボックス席に案内された。これは本当にラッキー。タイミングがよかった。

かなりおいしかった。妻もよろこんでいたのでよかった。たらふくお寿司を食べて大満足。

父親が次々に4皿ずつ注文を入れていくから、テーブルの上がずっとにぎやかで気分がよかった。さすが20代男性がいると勢いが出ておもしろい。

LINEのアイコンを自作するのはすごいと思った。お会計のとき、おばあちゃんが万札を何枚か握って「わたしが払う!」みたいな暴れ方をしておもしろかった。父親の上着のポケットに無理やり万札を叩き込もうとする。

ランチのあとは適当にフードコードでお茶をしながら談笑したあと、おばあちゃんの家に戻る。

おばあちゃんの夫、つまりぼくから見るとおじいちゃん。ぼくの母親の父親。おじいちゃんはぼくが中学生のときに亡くなったので、ぼくの14歳下である弟2にはおじいちゃnとの思い出がない。今回、弟2がおばあちゃんに向かって「おじいちゃんって、どんな人だったの?」と質問していて、おばあちゃんがうれしそうにたくさんのエピソードを紹介してくれて、とてもよかった。

ちょっと耳が遠くなってきたものの、はきはきと元気にしゃべる89歳のおばあちゃん。接していると元気をもらえる。今度はみんなでどこに行こうかね、なんて先の話をすると必ずと言っていいほど「そのときは、わたしはいないかもしれないけど!」と元気に言ってくるからさびしい。また会いにくるからね。

父親の運転する車で街の方まで運んでもらう。

朝にお散歩したすすきのの夜の姿を見てまわった。

ノルベサの観覧車の様子です。

「がりとあがり」というお寿司屋さん?がおしゃれだった。

狸小路の中のたこ焼きのお店で買い食いした。たこ焼きもハイボールもおいしかった。

セイコーマートで調達したホットシェフのすじこのおにぎりは妻が食べた。ぼくはアイスクリームとガラナ風味の炭酸水をいただいた。適当に食べ歩きするだけでとっても楽しいね。

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