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日記で確認してみると2021-08-22あたりから「体調が万全じゃない」「調子がよくない」とちょくちょく書いてあって、そのまま2021年9月に突入して、まるっと3週間くらい不調が続いてしまった。お仕事も何日か休んだ。ぼくの人生においてよくわからん心身の不調がここまで長く続いたのはおそらく初なので、状況を記録しておきたいと思って2021-09-11の夜にこのページを起こした。けっこう「まいったなあ」
9:40〜10:40くらいの間、病院にいた。受付番号は28で「惜しい!」と思った。 今日は栄養士さんと食生活について話す日だった。ぼくが今日の相談にいたるまでの経緯や、ここ数年で体重が増えてしまったこと、20代のころはなにも気にしなくても健康だったこと、などを話した。 今日の相談で得られたことを以下にまとめる。 今の食生活と運動習慣は、今後も継続すればよさそう 悪玉コレステロールを下げる食品を意識
朝から病院に行ってきた 病院2020-02-05の続き 2020-02-05の血液検査の結果が出た コレステロール値が高い、って結果は健康診断2019のものから変わらず 新たに「甲状腺ホルモンの働きが弱いかも?」というお話があった 引き続きの投薬と、食事療法 病院を出て歩いていたら電話がかかってきて、病院に呼び戻される オペレーションのなにかが起きたみたいで、手戻りが発生した 食事療法の予約を取っ
健康診断2019の再検査のため病院に行った 受付で「外来は初めてですか?」と聞かれる 外来とはなんなのか、健康診断で訪れた分はカウントに入るのか、よくわからず、うまく答えられなかった… 問診表を渡されて「ぜんぜん表の形をしていないじゃん?」と思った もしかして、問診票か…??? 健康診断の再検査のためにきている場合は「おもにどのような症状ですか」にどう回答すればいいのだろう? 健康診断2019のペ
朝から病院に行ってきた こういう発番があると「29がよかった」と必ず思う男、俺のことだ 病院2020-01-24の続きをやっていく感じで 健康診断2019を受けた病院に行くには50分くらいかかってしまうので、自宅近くの病院に相談に行った 対応してくれた先生はとても丁寧な方で助かった 病院2020-01-24での先生のやりとりと似た感じで、食事や運動、飲酒や喫煙についての質問があった 今日から2週間
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父親のお見舞いに病院へ行く。いつもは母親と弟1が行ってくれていて、今回は妹とぼくが本州から帰ってきたので、そこにおばあちゃんも巻き込んで会いに行くことにした。にぎやかなお見舞い団は病院の中でもちょっと浮いている。
まずは妹とおばあちゃんのペアが病室に行く。おばあちゃんは「早く起きなさい」と父親のことを叱ってくれたみたい。ぼくは「起きたい気持ちになるまで、ゆっくり休んでね〜」と思っているので、そんな言葉は自分からは出てこないから、おもしろく感じる。意識不明者への声かけに唯一の正解があるわけもなくて、いろんな人が、それぞれの考えで声をかけるのがいいと思う。自分にはできないような声かけをおばあちゃんがやってくれてうれしかった。
続いて妻とぼくが行く。大阪に引っ越したよ、松本は楽しかったね、元気だったら万博に遊びにきたかったんじゃないの、今から目を覚ましても万博には間に合わないねえ、目が覚めて動けるようになったら、そのときにぼくらが住んでいる地域に遊びにおいでよ、などなど。思い付く限りの声かけをする。左腕・左手がよく動くようになっていて、左手を握りにいくとね、握り返してくれるのよね。赤ちゃんみたい。ホモ・サピエンスには手を握り返そうとする習性があるんかな。おもしろいね。
夜、自宅で過ごしていたところ、妻が呻き始める。背中に強い痛みを感じるそうで、しばらく様子をみるも「自然に痛みが引くやつじゃないかも…?」となって救急車を呼んだ。ありがたいことにすぐに救急車がきてくれて、受け入れ先の病院もすぐに見つかって、妻は救急車で運ばれていく。ぼくは自家用車であとを追うことにした。救急隊の人が「あとからきますか?」と質問してくれたので「はい」と答えて自家用車で向かったけど、仮に「いっしょに救急車に乗っていきますか?」と聞かれたらそれも「はい」と答えていたかも。
病院に着いて、駐車場に車を停めて、夜間ということで玄関っぽいところは閉まっているように見えたのでそのへんをうろうろして夜間の入口っぽいところを見つけ、そこから入る。ちなみに初めてくる病院。受付であれこれ質問されるも、妻の電話番号がすぐにはわからなくて調べる時間をもらった。ふだん、電話の仕組みを使って連絡を取ることはないもんねえ。
待合室みたいなスペースのベンチに座って、しばらく待つ。幸いにして「安静にしていれば大丈夫そう」ということになったので、妻と合流して自家用車で帰宅する。だいぶ楽になったとはいえまだまだつらそうな妻を、ゆっくりと自宅まで連れ帰る。
朝、札幌市内で目覚める。時間に余裕があったのでMORIHICO.でコーヒーとパンをやっておいた。
聞くところによると、昨晩に妹から妻に個別のLINEの連絡があったようだ。「兄はまわりの人のことを心配してくれているが、兄のことも心配なので、ケアしてやってくれ」的なことを妻に伝えてくれたみたい。うちの妹はこういう声かけをしっかりできる人で、素敵だと思う。
きのうの夜に集まったメンツでまた集まってランチに行こう、ってことで7人でRAMAIへ。ぼくより札幌に詳しい人たちがお店のチョイスなどをやってくれるので助かる。ぼくはRAMAIの利用は初だな。スープカレー、とてもおいしかった。
「テセウスの船」みたいな意味で「ギャルの曽根」の話をした。すでにギャルでも曽根でもなくなってきているギャル曽根という概念のことを考える。
病院に行くまで、まだ時間の余裕がある。大人7人で時間を持て余す。スープカレーを食べてみんな満腹だし、カフェに行ってお茶する感じでもないか。ってことで、フードコードのあるイオンにでも行って過ごそうってことになった。
上階にある駐車場が混んでいて、なかなか入っていけない。登り坂の途中で待たされるので「マニュアル車だったら、坂道発進が面倒だねえ」という話をする。うちの妻は坂道発進のことを知らなかったのでみんなで説明した。そうこうしていたら、もう1台の車から電話がかかってきて「混んでるね〜」「もうちょっと待つことになりそうだね」と話す。そしたら電話の向こうから「坂道発進が〜」と聞こえてきて、こちらの車内のみんなで笑った。
北海道内のイオン、さらっと六花亭が入っていたりするのですごい。
さてさて、本日のメインイベントである、病院での父親との面会。「週に2人まで」という厳しめの制限があるらしく、今週のその枠はぼくたち夫婦に割り当ててもらうことになった。「わざわざ松本からきてくれているから」とのことで。先に母親が会いに行った方がいいんじゃないの、などの話はきのうの時点で済んでいる。母親は「病院まで救急車でいっしょにきたし、来週にもこれるから」と言う。
きのう、手術が終わった時点で「命に別状はない」と説明を受けていた。とはいえHCUに入っている状態で、会話などはできない状態。HCU (高度治療室) ってのはICU (集中治療室) が必要ってほどじゃない状況の人がお世話になる場所、という理解。「ICU→HCU→ 通常の病室」って感じで、退院に向かう段階があるみたい。
ぼくはHCUと呼ばれる場所に入るのも人生で初めてだし、緊張しながらそのときを迎える。
ベッドに横たわっている父親は、ぼくが想像していたよりは元気そうだったな〜。元気というのは変な話で、こちらから一方的に話しかけるしかない状況なので、今後どうなっていくのかぜんぜんわからないのだけれど。でもぼくは「元気そう」と感じたのだった。体は一生懸命に呼吸を続けていて、顔色も悪くないし、外傷がほとんどないから「元気そう」と感じたのかな。面会が許されているのは15分間のみ。手で体に触れてみたり、トントンとリズムを送ってみたり、いっぱい話しかけたりした。ぼく以上に妻がたくさん話しかけてくれて本当にありがたかった。
きのう、松本から飛んできたよ。今日はじゅんとまみが会いにきたよ。なるべく病院の近くに、と思ってすぐそこのホテルに泊まったよ。あっちには母さんも弟たちもいるよ。帯広からおばちゃんたちもきているよ。妹たちもすごく心配しているよ。痛くない?苦しくない? と、聞こえているかはわからないとしても、なるべくこちらの状況を伝えようと努めた。
途中、口のあたりと腹筋のあたりが少し動いて、なにか話そうとしてくれている!?となった。意識はあるけど体は思うように動かせない、という金縛りみたいなパターンもあるのかなあ。わずかに開いている左目は、こっちを見てくれているようにも感じたんだよな。
あっという間に15分が経過してしまい、係の人がきて「そろそろ…」と告げる。妻が「やだ!」と食い下がる。もし父親の意識はあってぼくらの姿は見えていて声も聞こえているとして。次の面会の予約を入れられるのが来週なのがつらすぎる。ひとりで1週間もがんばらなきゃいけないとしたらつらすぎるでしょ。それよりは「ずっと眠くてウトウトしている」みたいな状態だったらいいな。そんな願いばかりが浮かんでくる。
結局17分間くらいはあの場にいたのかな。HCUを出て、待っている家族と合流する。妻がワーッとしゃべってみんなへの報告をやってくれた。そのあとお医者さんからもちょっとした説明があって、きのうに比べて呼吸も安定してきている?とかなんとかで、ポジティブな情報が増えた日だった。ありがたい。
病院をあとにして、とりあえず解散。ぼくと妻は、帯広のおばちゃんといとこの車に乗せてもらって宿泊先のホテルまで移動した。母親と弟1と弟2は、また別の場所へと向かっていった。
きのうの午前に連絡を受けてから「わからなくて不安!」という感じだったけれど、面会で父親と会ってきたことで「今はこういう状態」がわかって、自分が抱えていた不安の一部が解消されたようだった。がんばっているであろう父親に元気を渡すつもりで会いに行ったのに、むしろ父親がぼくらを元気にしてくれたんじゃないか、という感覚。不思議。
ホテルにチェックインしてM2 MacBook Air 2022をいじっていたが、疲れ果てて寝落ちしてしまう著者の様子。妻が撮影。
夜、札幌の街中で海鮮を食べた。きのうから気持ちが忙しくて疲れちゃったので「ひさしぶりに酒でも飲むか!」と日本酒を一合いただいた。とにかく、みんなの心が少しでも穏やかであってほしいなあ。祈るしかできない。
ホテルに戻ってのんびりと過ごしていたら、帯広に帰っていったいとこから着信があった。このいとこは学年がぼくのひとつ上で、幼少期からずっとぼくの面倒を見てくれている「兄」に近い存在。うちの父親からみると甥だね。どうやらぼくのことを心配してくれているようで、たくさんの言葉をくれた。ありがたい。うちの両親や親戚のみなさんが良好な関係を維持してきてくれたおかげで、こういうときにお互いを気にかけて行動できるんだなあ。すごいことだ。
そのあと、ぼくから妹に声をかけて通話した。ぼくはこっちにきて父親に会えたことで気持ちが前に進んだ感じがあるけどさ、そう思えば、まだ札幌にこれていない妹のことは心配だった。札幌で集まった7人は身を寄せ合ってケアの時間を持てたので、その輪に少しでも妹を巻き込んでいきたい。面会に行かせてもらったぼくらから妹に伝えられることはあるだろう。ぼくと妻と妹でおしゃべりしていて、途中から妹の夫さんも参加してくれて4人であれこれ話した。結局1時間くらいはしゃべっていたかな。穏やかな時間だった。
妹との通話を終えて、そのままベッドの上で過ごしてやがて眠りに落ちていった。
朝起きて8:00過ぎに自宅を出て病院に行ってきた。2023-08-25に診てもらったときに「また3ヶ月後くらいに血液検査してみましょう」と話していて、それをやってきた形。血液検査の結果にはおかしなところはないとのことなので、引き続き健康にやっていきたい。痩せた方がいいのはそれはそうなので、あらためて腹筋ローラーを転がすなどして過ごしたです。
その後、山形村の農家直営食堂ご飯屋でランチしてきた。
ぼくはとろろが好き、妻はとろろが大好き、とろろ込みの定食をあれこれ選べる楽しいお店だった。
今日更新のOssan.fmエピソード267はhmskのおたよりから話が広がっておもしろかった。特に終盤は「そうそう、そうなんだよな〜」と思いながら聴いていたら、ふいに名前を挙げてもらってびっくりした。ありがたいことですね。
個人開発とProject HEとProject TTの作業を進めてから就寝。明日は一段と寒くなりそうだ。
庭で元気にしている草、元気すぎてぼくの身長より高くなった。見上げている。あの小さかった草がねぇ。
朝イチで病院にきたぜ。整理券の番号は45番。診察開始時刻にあわせてやってきたが、整理券配布開始時刻ってのが手前にあって、そこで早めに整理券をもらっておくと早めに診察もしてもらえる、ってことか。なるほどなあ。
性別について「生物学的な区分の話です」と明示するのはよいと思う。
失明していたらタブレットで入力どころではないのでは…?と思うなど。
これが「わからない」になるなら直ちに医療につながってほしい。
病院でのあれこれはいったん区切りがついて、午後に再訪してまた別の検査を受けることになった。「出て入ってになるので、駐車券をアレしてもらってくださいね〜」「ぜったいアレしてもらった方がいいので!」と言われたがなんのことかわからず、会計窓口も混んでいたのアレしてもらうことなく病院を去ることにした。駐車料金は100円だった。安い。ぜんぜんいいや。
いったん帰宅。妻と合流してからステーキ宮に行ってランチしたけど、写真のひとつも撮っていなかった。ステーキ宮の駐車場から見える安曇野の景色をお楽しみください。宮ロースは今日もおいしかった。
約束の時刻にあわせて再び病院へ。MRI検査を受けた。午前に採血した分の血液検査の結果とマージして、それらを眺めながらお医者さんとあれこれ話す。
検査の結果、マイナスの要素とみなせるものはほとんどなにもなかった。なので、火曜日の夜の症状は一時的なもので、すでに快復していると考えてよいだろう、とのこと。オオワダ発声練習においても報告しておきました。
次にこういうことがあったらすぐに救急車を呼びましょう、って話をできたのがよかったな。会話を疎通させておくことの効能を感じた。雰囲気のよい病院で助かる。
kenchanのきのうの日記にも健康話題があり「同年代〜」と感じたりしていた。健康やら病院やらやっていく世代よ。生き延びたい。
2023-07-28に受けた人間ドックで初の精密検査判定をうけてしまったので、人間ドックをうけた系列の病院を紹介してもらって訪問。40過ぎると本当にいろいろある……初日は問診のみで、次回検査の予約と説明をうけて終了。
/kenchan/2023-08-24
ピーマンを切ったらこっちを見て笑っていたので、つられてぼくも笑った🙂
ピーマンの種が花びらにも見えて、笑顔のお花みたいにも見える。かわいい。ハッピー。
WEB+DB PRESSのいったんの最終号となるVol.136は物理版も手元に置いておこうと思ってね。
今日の暮らし
那須塩原市に引っ越してきてから約2ヶ月間。病院、歯医者、美容室の新規開拓について腰に強い重力が働いていてひたすら先延ばしにしてきた。けど、そろそろ前髪の長さを我慢できなくなってきたのでカッとなってハサミで断罪した。
ホットペッパービューティーで黒磯駅周辺の美容室を見てみると、店舗は存在していてもホットペッパービューティーに登録していないところが多いのだなあ、と気がつく。電話で予約を受け付けることでじゅうぶんにまわっているのだろうなあ。そんな中でも、自転車をちょっと走らせれば行ける場所にある美容室があったので、ウェブから予約した。電話での予約しかないお店は遠くに感じてしまうなあ。
病院
お仕事に着手する前に病院に行ってきた。
2020-03-04に採血した分の検査結果を見る。先生がいうには、数値がよい方向に変化しているとのこと。目立った副作用もなし。引き続き投薬で改善を目指してやっていくので、今日から3週間分のお薬をもらった。
ついでに「花粉を感じるようになってきました」と相談して、去年の今頃に出してもらっていた花粉症対策のためのお薬と目薬ももらってきた。
病院
俺がNo.1だ!
9:30から病院のお世話になっていた。受付の紙を見ると「8:20発行」って書いてあるけれど、なんでなんだろう?ぼくのアリバイが崩れちゃいそう。
前回の血液検査で「甲状腺ホルモンの働きが弱いかも?」みたいな数値が出て、今日は甲状腺をレントゲンで診てもらった。結果、特に問題は見当たらないとのこと。今日も採血してもらったので、来週に検査の結果を見て、それで問題なさそうだったら本件は収束に向かうはず。「甲状腺がん」とかじゃなくてよかったね。
血液検査のための採血、看護師さんがドジってしまったっぽくて、左腕に刺してもらったもののやりなおしになって右腕にも刺した。なので両腕に止血シールが貼ってある今。けっこう痛かったし、アンラッキーな回だった。
- 病院2020-02-19ってなわけで、朝から病院に行ってきた
- ページの方に書いたけど、行ったりきたりになって時間と体力を浪費してしまったぜ
- 病院2020-01-24に記録しておこう

