インボイス制度

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created: 2023-09-21 / updated: 2023-09-21

国税庁のウェブサイトより。

インボイス制度の概要|国税庁

適格請求書(インボイス)とは、
売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものです。
具体的には、現行の「区分記載請求書」に「登録番号」、「適用税率」及び「消費税額等」の記載が追加された書類やデータをいいます。

インボイス制度とは、
<売手側>
売手である登録事業者は、買手である取引相手(課税事業者)から求められたときは、インボイスを交付しなければなりません(また、交付したインボイスの写しを保存しておく必要があります)。
<買手側>
買手は仕入税額控除の適用を受けるために、原則として、取引相手(売手)である登録事業者から交付を受けたインボイス(※)の保存等が必要となります。
(※)買手は、自らが作成した仕入明細書等のうち、一定の事項(インボイスに記載が必要な事項)が記載され取引相手の確認を受けたものを保存することで、仕入税額控除の適用を受けることもできます。

ガハハ、ぜんぜんわからん!


インボイス制度対応パーフェクトガイド –invox受取請求書

これは読み物として楽しく読めた。

軽減税率の導入により、日本もEUと同様に「消費税というひとつの税金のなかで、複数の税率が存在する」という状態になりました。税額の正確な計算や軽減税率に関する事務処理の効率化、そして諸外国の税制トレンドに合わせる(VATを導入している国のほとんどは、インボイス制度を採用している)といった背景から、日本でも2023年にインボイス制度がスタートすることになったのです。

軽減税率のデメリットがこんなところにも…。

インボイス=invoiceとは、もともとは英語で「商品の明細が付いた請求書」を意味します。日本語に翻訳するときは「送り状」と訳されることもありますが、私たちが書類や物品を送る際に付ける「添え状」のようなものではなく、明細書・請求書・納品書のすべてを兼ね合わせたものというイメージです。

こういう説明はありがたい。

2023年よりスタートする日本のインボイス制度のもとでは「インボイス」を日本語になおすと「適格請求書」になります。この「適格」とは「法律で定められた事項が、ちゃんと記載されている(=明細ごとに消費税率や税額が明記されている)」という意味です。消費税が8%と10%の複数税率になったことで、どの明細にどれだけの消費税が掛かっているのか、売手・買手・税務署の誰が見ても分かるようにするためのものが、インボイス=適格請求書なのです。

Q1. 現在、個人事業主/フリーランスで免税事業者だが、適格請求書発行事業者(=課税事業者)になるのとならないのとでは、結局どちらの方が得なの?
A1. インボイス制度導入の背景を踏まえ、メリット・デメリットを総合的に判断しましょう

今後、個人なり個人事業主なりでお仕事をうけるとしたら、請求書に消費税分を含めないようにすればいい、ってことか?

Mentioned in days

In 2024-03-06 Wed Read full day →

午前、Project FHの集まりをやっていく。今日もだいぶアガったぜ……!去年の今頃は時間を持て余していたと思う(うろ覚え)んだけど、そういうときにProject FHのような題材が見つかっていれば、朝から晩まで取り組めたのかな。とはいえ、Project FHが軌道に乗ったのはProject HEに関わる中でテンションのギアが上がっていったから、とも感じている。動かないときはなにも動かないし、ひとつが動き始めるとあれこれと動き始める、そういうものなのかもしれない。

ビデオチャット中にうちの庭にかわいい鳥が来訪してしまったので、Pixel 8 Proを向けて写真を撮った。まるっとしていてとてもかわいい…!ビデオチャットを放り出してしまうのも仕方ない……。

またしても雪が振って少し積もってゆく。

以前にcobachieさんが教えてくれた餃子の店というお店に行ってみる。たぶん店名は「餃子の店」で、タグラインが味の横綱なのかな。ウェブサイトや食べログのページを見ると「味の横綱」の表記が見える。

@co_bachie: チェーン店ではないですが、松本でよく行く餃子屋さんです🥟

「餃子10個 + 白米 + 豚汁 + キムチ」というシンプルな定食。妻とふたりでこの定食を頼んだら、ふたり分の餃子がドーンと盛り付けられた一皿が出てきて見た目にも楽しかった。おいしい!これはいいお店を教えてもらったな、また利用したい。

帰宅して郵便受けを確認すると「関東ITソフトウェア健康保険組合」「インボイス制度・確定申告」「選挙」のお知らせが届いており、難しいことがいっぱい書いてあって「まるで大人じゃん……」と少し怖くなった。おそらく世間的には40歳であるぼくは、まあ「大人」って扱いになるんだろうけれど、気持ちの中にハイパー未熟な自分が残っていて、たまに「そんなむつかしいことを言われてもわかんないよ〜」の気分が表出してしまう。今日はまさにそれが出た。

天も地も白くて、間に挟まれた人間界だけに色がわずかに残されているような、おもしろい景色だった。

ふと気になって「自分がmixiを始めたのは、いつだったのか?」を調べていた。当時の自分は今ほどデジタルの記録の完全性を保てていなかったので、やや曖昧なところはあるものの、最初の日記を投稿したのが2005-06-17だったので、おそらくこのあたりだな。連番となっているUser IDが約85万なので、だいぶ広まってからの登録だった。大学生だった当時、ウェブ界隈の知り合いはぜんぜんいなかったからなあ。

鍋をつくって夜に食べた。あんまり記録できていないけれど『忍びの家』を観ていっている。

In 2023-12-12 Tue Read full day →

午前、sugiweさんとビデオチャットで話す時間があって、とってもよかった。ちょっと1on1っぽくなってお互いの今後の展望みたいな話もできて、なんの会なのか説明はむつかしいけれども、とにかくよい時間だった。

ランチ、すき家で炭火焼ほろほろチキンカレーを食べてきた。

いつもたいへんよくしてくれている近所のコンビニの店員さんたちに、六花亭のクリスマス缶を叩きつけてきた。ちょっと早いが純朴サンタからのプレゼントや〜!ますますいろいろ話してくれるようになってきたな。

クリスマス六花セレクト缶(ポインセチア)23個入 | 六花亭

セブン-イレブンの絶品グルメフェアってやつで、ERICK SOUTHのビリヤニも代表選手に選ばれていた。これは食べるしかない。

絶品グルメフェア~2023年の大感謝祭|セブン‐イレブン~近くて便利~

こうして日記を書くことで「昼も夜もカレーを食べている」と気付けて便利。

今年の漢字は「税」だったか〜。あとから見たときにインボイス制度の年ね、と思い出せるのは便利そう。しかしなんというか、インボイス制度について思うことがあるせいか、政治家とカネについて「ちゃんとしてほしい」と思っているからか、明るい気分にはならなくて悲しいと思った。今年の漢字の発表を受けて盛り上がれるような社会にしていきたいね、と思ったの。

ことし1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が京都の清水寺で発表され、「税」の文字が選ばれました。
今年の漢字2023歴代の漢字と振り返る 発表日は12月12日 漢字の日 | NHK | ニュース深掘り

K.OHWADAさん、いったい何者なのだ…。大和田一族のことを思い浮かべてみたけど、イニシャルがKになる人ってすぐには思い付かないな。

Github copilot、謎のコピーライトを付けようとしてくる
大和田さん…


@tokoroten on X

今夜のドジョウさん。これはいちばん大きい個体だな。

ぼくがドジョウ用に投下している食料の上に陣取っている様子。ここにメダカが近づいてくると、上体を起こして口を大きく開けて威嚇するような動作をしていて感じが悪かった。食べたいときに食べたい分を食べてくださいよ〜、なくなったら追加するのでね。メダカに対して「これはわたしの分だ、近寄るな〜!」なんて態度を取らないでほしい。と思ってしまうのはぼくのエゴ。

In 2023-12-11 Mon Read full day →

午後にBONSAI NFT CLUBのインタビューを受けた。先週、コミュニティ・マネージャのbaraさんが声をかけてくれて実現した場だった。ぼくはトークンをふたつ所持しているのよね。プロジェクトの近況は終えていなかったので、サマリーを教えてもらえてお得だった。盆栽コミュニティが盛り上がっているの、おもしろいなあ。

https://opensea.io/juneboku.eth?search%5Bcollections%5D%5B0%5D=bonsainftfarm

税務署からメールが届いたぞ…!

税務署からのお知らせ【適格請求書発行事業者の登録申請に関するお知らせ】

ついに、インボイス制度の適格請求書発行事業者への進化が完了した。登録番号をゲットしたぜ。申請からまるまる2ヶ月くらいかかったかな。

きのうの夜は魚介系の出汁の鍋をつくって食べていて、その残りに中華麺を投下して今夜のごはんとした。

夜ごはんを食べたあとは「作業を進めるぞ〜〜〜」とがんばっていた。誰に対して文句があるわけでもないってのは明記した上で、なかなか精神力を消耗するタイプの作業を3時間くらい続けていたのでつらかったぽよ。プロジェクトの状況を見ればぼくがこの作業を担当するのは妥当で、なんなら自分から「ぼくがやりますよ」と言ったのでね。どう考えても妥当。だとしても作業の厳しさが減るわけではないのでつらかった!ぴ〜。

今日は牛乳をグビグビと飲みながら焼きいもをモグモグと食べたもんで、夜には腸が元気もりもりな感じになっておもしろかった。夜中にトイレに行ったりもした。

In 2023-09-21 Thu Read full day →

氏名の漢字表記は読み方がわからないことがあるから、お仕事のミーティングなんかで読み間違えて「ああ、すみません」「いえいえ」ってなるの、起こるべくして起こっている。表示名をOHWADA Junのようなアルファベット表記にしておくと相手が読み間違えるリスクを小さくできてよいだろうか?

ぼくも、生まれる場所や時代がちがえば天使界隈に身を置いていたかもしれないんだよな、としみじみ思ったのであった。気が遠くなるほどの偶然の積み重ねの上に今がある。

夜、博多鉄八へ。あれこれと家計を考えた結果、ひとまず年内はそれほど心配せずに生きていけそうじゃん?という試算になった。妻ともこのあたりの感覚を共有しながらごはんを食べた。

真剣な表情でラーメンの写真を撮るjunebokuさんの様子。

「夜ごはんを食べ終わってから寝るまでの間」を指す単語ってあるか?あれば日記を書くときに役立ちそう。

とにかく、その寝るまでの時間でインボイス制度についてまじめに調べてみた。自分の生活にどんな影響があるのかを知っておきたい、というモチベーション。

ぼくが観測しているソフトウェアエンジニア界隈では「公式ドキュメントを読もう」という言説の力が強い。ぼくも賛同している。とくに最近のソフトウェアは公式ドキュメントがしっかりと書かれていて情報も網羅的で最新の状況を反映していることが多いと感じている。下手な第三者による解説を読むより公式ドキュメントを当たる方が得策なことが多い。そういう考えがあったので、インボイス制度についても初手は国税庁の情報に向けた。

誤算だったのは、最近のソフトウェアの公式ドキュメントほど「読みやすさ」に重きを置かれていなさそうなことだった。おそらく正確性と網羅性の高い情報が記載されているのだろうけれど、ぼくの場合は読んでも読んでも理解が進まなかった。ためしに民間企業が用意している「インボイス制度をわかりやすく解説!」的なウェブサイトをいくつか見てみたら「なるほど、そういうことか〜」と一気に理解が進んだ。じゅうぶんな前提知識があれば、国税庁の説明で問題なく理解できるのだろうか?

そろそろ寝よう、と思ってお布団に入団して、AirchatのAndroidアプリを試してみる。約3ヶ月ぶりの投稿。ポッドキャストにはポッドキャストの、それとは別の音声投稿アプリにはまた別の、それぞれのおもしろい未来の可能性を感じていて、日常的に触れるようにしておきたいと思っている今年。

Airchatには「これはポッドキャストとは別の価値だよね」の開拓を期待している。

In 2023-09-21 Thu Read full day →

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