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june2X週間。今週はずっと曇りかな〜と思っていたけれど、今朝は少し晴れている時間があった。
説明がむつかしいのだけれど、がんばってみるね。まず、横着して食器を使わずにゼリーを食べようと思ったのね。だから吸うわけですよ。角が4つあるのでそのうちのひとつに口をつけてズズッと吸ってみたら、中身が回転してさ、そのままズズズッと吸い続けたら4辺のうち3辺を削る形になった。というのが下記の写真です。なにを言っているかわかります?
さて、ゼリーを食べ終わったので東京に向かいます。特急あずさに乗り込むぜ!今日と明日は、妻が企画してくれた「観劇ツアー」をやっていく。いいものを観て刺激を受けたいね。
「あ!」のトラックを見かけたので写真を撮った。松本では「お!」のトラックをよく見かける。
Light you upのDAIHATSUさん、今回もシルク・ドゥ・ソレイユを日本に連れてきてくれてありがとうございます。
2020年には新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行による影響を受け経営状況が悪化。そのため同年6月29日、企業債権者調整法の適用をカナダのケベック最高裁判所に申請して事実上経営破綻し、会社更生を目指している。
シルク・ドゥ・ソレイユ - Wikipedia
ひっ、わしの37歳のバースデイにそんなことが…😭
『アレグリア』とってもよかったです…。いちばん好きだったのは「空中ブランコの受け止め人間ズ」だな。ガシッと受け止める姿が本当にかっこよかった。
あとは紙吹雪か。ステージを散らかす演出と片付ける演出を、あんなふうに全体の中に組み込むのは「なるほど〜」と思ったな。無駄に観客を待たせる時間をつくらない工夫があったように思う。
すばらしいパフォーマンスを目の当たりにすると、今日に至るまでの努力を想像してしまって「どんだけやってきたんだ…」と感動しちまうよな。最近のぼくは特にそうだなあ、目の前の事象よりも、その背景にあるであろう人間の生き様の方に心を揺さぶられるように思う。歳を重ねるごとにその傾向が強まる。
「歳を取ると感受性が鈍くなる」的な言説を見聞きしたことがあるけれど、自分の感覚とは一致しないなあ。たとえば、よく知っている場所から動かずによく知っているモノ・コトにだけ触れていたら慣れによって心が動かなくなっていくってのはあるだろう。けれど、知らないモノ・コトに触れ続けていたら、そのたびに新鮮な刺激を受けるんじゃないかなあ。そして、経験の幅が広がれば広がるほど、なにかを見聞きしたときに反応するアンテナの種類も数も増えていくように感じている。今のところぼくはそんな感じ。
ところで、場面によっては観客が手拍子するところがあるんだけれど、国によって表拍だったり裏拍だったりするんだろうか。演者さんたちから見て「この国の手拍子は不思議だな〜」って思うようなことはあるのかしら。ちょっとだけ気になった。
アレグリアを観終わったので、予約してある大井町のホテルを目指す。りんかい線でピッと移動する。
ホテルに着いてチェックインして一息ついたら、夜ごはんを食べに濱田さんへ。今夜はウォーリー会の6人でワイワイする。
濱田さんはぼくがサイジニアの大井町オフィスに勤務にしていたころによくお世話になっていたお店。だから、2008年の春から2011年の秋くらいの時期だね。kei_s darashiとは退勤後によく行っていたし、hmskを連れて行ったら「プロレス屋さん」って呼ぶようになったんだっけか。
@june29: I just became the mayor of 濱田 on @foursquare! http://4sq.com/cKqCRN on 2010-07-12
FoursquareでMayorになったり、SCVNGRでSocial check-in したり。なにもかもなつかしい。
@june29: just did the social check-in @ 濱田with @hmsk and @kei_s. We all earned 6 pts on #SCVNGR. http://scvn.gr/eAeTGX on 2011-01-29
真壁刀義さんとのコラボ商品である「刀義ZIMA」ってのがあるんだけれど、最近はZIMAが入ってこないらしくて注文できなかった。仕方がないので存在しない「刀義ハイボール」を注文してみたら、ハイボールに鎖を巻いて出してくれた。わしは本当にうれしくなってしまった。
2012年にsugamasaoに刀義ZIMAの鎖を巻いて遊んでいた記録が発掘された。
Jun OHWADA🔒 on Instagram: “まさお「ひばりや!」” on 2012-09-29
名物の牛トロ丼。2016〜2017年頃に、真壁刀義さんや棚橋弘至さんらの紹介でテレビ番組に出る機会があったみたいで、芸能人のみなさんを相手にこの牛トロ丼をふるまったとのこと。今日もおいしかった。
ぼくはたぶん10年ぶりくらいに訪れた。特に直近数年はCOVID-19の影響もあって、お気に入りの飲食店のいくつかは閉店してしまったりして。そんな中で濱田さんが今も営業していて、お店の人たちも元気にしていて、変わらないおいしいお料理を提供してくれて感謝が極まってしまった。「当時は、髪の毛がもっとモジャモジャでしたよね」とぼくのことを覚えていてくれてうれしかったな〜。
ウォーリー会のみんなも濱田さんのことを気に入ってくれてよかった。またきますね。ごちそうさまでした。
ただひとり、あすけんの女だけが悲しい顔をしていた。
函館にて、おはようございます!晴れていて気分がいい。
朝市をぷらぷらとお散歩したよ。そこらのお店のおばちゃんと雑談して「観光客は戻ってきていますか?」と聞くなどした。
きのうの夜から体調が万全じゃない感触で悲しい。松本→東京→函館という移動に伴う寒暖差の影響かなあ。軽く風邪でも引いてしまっただろうか。
ホテルの客室の環境との相性がよくないってのもある。「ちょっと暑い」と感じる室温。エアコンを冷房モードで稼働させて、温度設定を20℃ まで下げているのにあまり室温が下がらなくて困っている。せめて窓が開けばいいのだけれど、開かないように固定されているようだった。決してホテルの質が低いというわけではなくて、ぼくの好みの室温にならなくて困っているという話ね。
今日の自分の出番が終わるまでは元気にがんばりたいぞ、と思いながら活動を始めていった。
朝ごはんってことでミニサイズの海鮮丼を食べる。やっぱりイカがおいしいなあ。この高田屋というお店は、たぶん2016年の夏に訪れている。
数年ぶりに函館にこれてうれしいなあ、2016年の旅行がなつかしいなあ、なんて思っていたら店内のBGMもなつかしい感じで、これはなにを再生しているのだ…?となった。
さてさて、今回の旅の目的地である函館高専に行きますよ。函館駅で函館高専行きのバスを待っているとき、近くにいる人が電話の着信に応じて通話していて「いま駅にいて汽車を待っている」「鍵はあいているんでズカズカ入ってやっちゃってください」と言っていたのがおもしろかった。まずは「汽車」にグッとくるよね。北海道という感じがする。ぼくも「汽車」で育ったので「電車」より「汽車」という言葉の方に親近感があるんだよな。
今回の高専キャラバン2023では卒業生として呼ばれた人間がぼくの他にもうひとりいて、バス停でたまたま合流できたのでラッキーだった。いっしょにバスに乗り、おしゃべりしながら過ごすことができた。
さて、着いたぞ!
コワーキング・スペースみたいな空間があって快適そうだった。企業のサテライトオフィスとかに使えるっぽい?
函館高専にコワーキング拠点 全国初、校内に6月開設 技術開発、起業家育成狙う:北海道新聞デジタル
大講義室、的なやつ。このあとここでトークです。
朝には「きのうの夜から体調が万全じゃない」と感じていたけれど、函館高専に着いてみなさんと合流するころには元気もりもりになっていた。出番が楽しみだったからかな〜。ボルテージが上がると体調も快復するタイプの戦士。
今回の機会をくれたマーシー。ありがてぇこった!
高専キャラバン2023の函館回はスムーズに進行してあっという間に終わっていった。その後も残ってくれていた学生さんが5人くらいいて、教室に移動しておしゃべりを続けたりした。最後、教室で記念撮影をすることになったので黒板に「5年間ありがとう」と書いておいた。
会話の流れでBlueskyの話になり「招待コードありますよ、いります?」と学生さん3人にプレゼントしたらとてもよろこばれた。どんなことであれ学生さんによろこんでもらえたならよかった。
イベント運営のみなさんが夜ごはんのお店を手配してくれて、18:30に五稜郭の近くのお店に集合ってことになった。自由に動ける時間が2時間くらいあったので、早めに五稜郭の方に移動してお散歩することにした。
土方歳三さんがいじられまくっているからおもしろいよな。
オレの能力「横断禁止《わたるな》」は、すべての横断を拒絶する…!
せっかくなので五稜郭タワーの展望台にのぼってみることにしたよ。
桜が咲いていて圧巻の眺望だ…!!
地図で見てみても、やっぱりこの形はすごいよなあ。
タワーを降りて、桜に彩られた道を歩いてみる。
10:30くらいに茶碗サイズの海鮮丼を食べてそれっきりで、18:00にはさすがに空腹がやばくて歩いていてもふらふらする感じになってきたので、もうすぐ夜ごはんだけど仕方あるまい…と思ってセイコーマートでおにぎりとホットスナックを買ってムシャムシャと食べた。
函館駅前より五稜郭周辺の方が繁華街っぽいのかな〜と思いながら街の写真を撮っていた。
夜は大黒屋さんでジンギスカン。イベントの打ち上げっぽい会で、運営のみなさんとあれこれお話できて楽しかったです。ソフトドリンクのメニューにガラナやリボンナポリン、ソフトカツゲンなどが並んでおり、道外からきた人々がおもしろがって飲んでくれていてよかった。
数年ぶりに食べたジンギスカンはおいしかった。松本のあたりもジンギスカンを食べる文化があるっぽいので、食べ比べの意味でも食べてみたいな〜。
ほどほどの時間に解散して22:00頃にはホテルに戻って一息ついて。まだ体が元気だったのでベイエリアの方に遊びに行くことにした。朝は体調がすぐれなくて悲しんでいたのに、もうすっかり元気。
上の方で光っているのは函館山のてっぺんよね。
海の近くの高架下でスケボーをやっている人々がいて好みの雰囲気だった。
函館のセブン-イレブンにおいても、フェア商品の函館ラーメンは売れているっぽかった?
23:00くらいにホテルに戻り、心地よい疲労感に満足しながら眠りに向かってゆく。
町会の清掃の日だったので7:20頃に外に出て、近所の人たちが集まっているところに合流する。草むしりってことでいいのかな、担当エリアに生い茂っている植物たちをせっせと整理していく。
妻が「体を動かすと熱くなるね〜」と言っていたら、すぐ近くで集めた草を燃やし始めていて、そりゃあ熱いわ〜ガッハッハとなっておもしろかった。「…って、燃えてる〜!!」という漫画みたいなノリ。
清掃を終えたらピッとシャワーを浴びて松本駅に向かう。今日から函館市に滞在するのだ。
地鶏めし弁当、みたいな名前だったはず。朝ごはんとしておいしくいただきました。
ひさしぶりの羽田空港ですわ〜。日記を書くようになってから初の利用だ。けっこう混んでいて、人間たちの移動が増えていることを実感する。
BROWN CHEESE BROTHERの店舗が出ていて「どうだ、那須はすごいだろう?」と元住民が我が物顔で通り過ぎる。写真は撮りそびれたけれどバターのいとこの店舗もあったね。応援しておるよ。
手荷物検査のところにペッパーくんがいてなにかをしゃべっていたけれど、誰にも相手されていなくておもしろかった。なにかを案内してくれていたのかねぇ?
寝ていたらあっという間に函館空港に着いた。
函館駅にくるのは2016年以来かな…?那須塩原市や松本市を見てまわったあとだと、函館の街の見え方も変わるなあ。あらためて、函館はおもしろい街だな〜と感じた。函館山の存在感はいいなあ。
ホテルの客室からの眺め。移動の連続でランチを食べないまま夕方になってしまったので、昼なのか夜なのかわからない食事のために街に出る。
写真は載せないけど、屋根に「この看板を見た人には割引します」と書いてある建物があっておもしろかった。ためしに検索してみたら言及がたくさん見つかったから、わりと知られているみたいね。看板というか屋根じゃん。
ラッキーピエロ函館駅前店、なんか行列ができていたっぽくて「やめとこ」となった。明日以降どこかのタイミングで食べたいね。ラッピは好きよ。
駅前のKiralisの中に根室花まるが入っているようだったので行ってみる。中途半端な時間の食事だから「つまみ食い」にちょうどいいか、この時間ならスッと入れるかも、と思ってね。だけど激混みよ。何組も並んでいたねぇ。あきらめ。
旅先でごはんを食べるにあたって「何十分も並んで待つ」ってのは、なんか違うんだよな〜。ふらっと入って「うまい!」となるのが最高じゃん。ラッキーピエロも根室花まるも「東京に出した店舗は混んでいるが、地元ならスッと入れる」って感じが理想よ。まあ、根室花まるは別に函館発祥じゃないし、ラッキーピエロも駅前じゃない店舗ならスッと入れるのかもしれないけれど…。自分勝手なことを書き散らかしました。
そんなことを考えながらあたりをうろうろして、海鮮料理と釜めし あらきに入った。
この根ボッケがおいしすぎてびっくりしちゃった。自分は北海道生まれで、海からやってきた生き物だと思い出してしまった感じ。めちゃくちゃうまい。けっきょく、醤油なしでばくばくと食べてしまった。うまい。
海鮮5種を盛った海鮮丼。うま〜い。長野県から西に向かっていくとなると、岐阜県・滋賀県・奈良県以外は海に面しているんだな。港町にも住みたいな〜と思わせてくれる海鮮のパワー。
ズワイガニのカニクリームコロッケとのことだけれど、クリーム成分はほとんどなくてびっしりとズワイガニが入っている。すごい。
函館駅のおみやげ屋さん、六花亭やROYCE'やルタオの商品が並んでいて危険極まりない。
函館のセブン-イレブンにおいても「ニッポン!うまいものフェア」ってやつで函館の塩ラーメンを扱っている?
函館駅前の謎のオブジェクトの写真を撮るのはn度目だけれど、撮るたびに自分の撮影機器の性能が上がっているからおもしろいな。大学時代に撮ったやつなんかは、ここまできれいに写っていないのよね。別の意味での定点観測という感じ。
駅のすぐ近くに知らんエリアが誕生していた。ハコビバ・函館駅前横丁とな?
そうそう、函館には路面電車もあるよね〜。
ソフトカツゲンを買って帰り、ホテルで飲んだ。
都心とは逆方向に (人混みを避ける!)
自転車を走らせ (換気抜群の移動手段!)
海鮮丼を食べる (経済もまわす!)
楽しく過ごす週末
https://twitter.com/june29/status/1236134265898729472
新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐことは大事、ってのはもちろん。その上で、ひとりひとりが楽しく過ごし、経済をまわしていくのも大事。一昨日くらいからあれこれ考えて、自転車で海の方まで行って海鮮丼を食べることにしました。
詳細は海鮮丼自転車ツアーに記録しました。
昼、広い公園で遊んでいる中学生か高校生の集団を見かけて、木の影に身を隠しつつも鬼(?)に向かって少しずつ近付いていくような遊びをしていて、ぼくが子どものころとあまり変わらないじゃんと思っていたんだけど、木の影に隠れているときにスマートフォンで連絡を取り合って連携していて現代を感じた
https://twitter.com/june29/status/1236265539472744448







