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In 2026-07-03 Fri Read full day →

大阪の街の方に出る用事があり、それが済んだあとついでに観光していくことにした。今日は大阪城を攻める。大阪城がどんなものかって、事前のイメージはぜんぜんなかったな〜。大阪城ホールのイメージだけがあった。

手すりに貼られていたポムポムプリンの絆創膏。

海洋堂のポスターが貼られていて「なんか、日本ってめちゃくちゃだよな…」と思った。いい意味で。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』の影響もあるんかね、豊臣秀吉さん・豊臣秀長さんがペアでフィーチャされていた。豊臣秀吉さんといえば、ぼくが小学生のときに伝記で読んだことがある人のひとりで、なんとなくずっとうっすらと好感を抱いている。それを思えば、こうして大阪城を眺めにくることができてよかった。

お堀だったところに今は水を張っていなくて緑が生い茂っている、って感じなのかな。大阪城のエリア、かなり大きかった。これを攻め落とすのはむつかしいだろうな〜と感じる迫力があった。

緑と金の配色に特徴を感じたな〜〜。立派でかっこいい。いちばん上のフロアが展望台みたくなっているんかな、下から見上げると訪れた人たちの姿が見えておもしろかった。かっこいいお城だわ。

In 2024-08-13 Tue Read full day →

COTEN RADIOの豊臣秀吉・徳川家康シリーズを聴き終えた。はー、おもしろかった。「現代を生きる我々は、世界認識を選べる」ってのは、そうかもなあ、でも本当にそうかなあ、という気持ちで聴いた。自分はゲーム理論でいうと「裏切らない」「嘘をつかない」という戦略を今のところ採用して暮らしていると思う。戦国武将たちのような「殺らなきゃ殺られる」という世界認識はしていない。もしそういう認識を採用していたら、自分の手の内は明かさない方がよいだろうから、おそらくこんなふうにパブリックな日記を書いたりもしていないだろう。

珈琲のお線香、気に入って焚いている。

In 2024-08-11 Sun Read full day →

6:30発の特急あずさ 4号で東京都内に向かう。早起きしました。6:00前後だと道路が空いている。

ポッドキャストを聴いたり本を読んだりうたた寝したり、をやっていたら新宿に着きました。そのまま渋谷へ移動。

用事の時間まで40分ほどあったので、涼しいカフェにでも入って一息つこうと考えた。そのへんにあったエクセルシオールカフェに入る。店内ではDOUTOR FREE Wi-Fiが見えていて、エクセルシオールとドトールってなにか関係があるんだっけ?と思った。帰宅してから調べたら、同じグループなんですね〜。

エクセルシオールカフェ https://www.doutor.co.jp/exc/

「北海道根釧牛乳」って、道東のやつじゃん。「根室」と「釧路」の頭文字をとって「根釧KONSEN」ですよ。渋谷のエクセルシオールカフェで道東の風を感じてうれしかったですよ、わたしは。

だいぶ暑いけれど、このときはそこまで汗をかいておらず「意外といけるか…?」とのんきに思っていた。

あれこれ用事を済ませたあと4人でランチへ。四川料理のお店かな、ビリビリ系の辛さのお料理がおいしかった。いいお店を案内してもらえてラッキーでした。

ひさしぶりに渋谷エリアを歩いた。「人間関係」というお店があってよかった。歩いているときに「ここの通り、なんて名前だったっけ…」と思い出せずにいたけれど、この文章を書いている今はわかる。スペイン坂ね。

スペイン坂にあった喫茶店「阿羅比花(あらびか)」の店主・内田裕夫(やすお)は、写真で見たスペインの風景に心を惹かれ、店の内装もスペイン風で統一していた。1975年(昭和50年)、その2年前に渋谷に店舗を開業していたパルコから通りの命名を依頼された内田は、迷わず「スペイン坂」の名前を付け、命名後はスペイン坂の人々も協力して建物を南欧風にした。
スペイン坂 - Wikipedia

用事が終わって、せっかく渋谷にきたから芥見下々『呪術廻戦』展でも観ていくか…?と軽く調べるも、当日にふらっと行けるようなものではなさそう。都会のおもしろいやつはね、数日前には予定を決めて事前に予約を取るなどしないといけないことが多々あるよね〜。都会を離れた暮らしが数年になり、なんでも「ふらっと行って楽しむ」スタイルに慣れまくっている。

都内に着いて最初の1時間くらいは「暑いは暑いけど、意外といけるか…?」と思っていたが、昼過ぎに渋谷や新宿を歩いていたらあっという間に全身がデロデロになっていった。ヒィヒィ。都会は都会なのでカフェを探せばすぐにたくさん見つかるが、ところで「空いているカフェ」はぜんぜん見つけられない新宿駅周辺であった。どこに行っても席が埋まっている。わしは空いているカフェで一息つきたかったんじゃよ。

お目当ての空いているカフェがぜんぜん見つからず、ひたすら歩きながら時間を過ごすことになった。きのうえきねっとで切符を手配して今朝はそれで特急あずさに乗れて、体験がよかったので帰りの切符もえきねっとで手配する。無事に席を確保できてよかった。

行きと帰りと、今日は移動が多かったので「インプット多め」で過ごした。COTEN RADIOの豊臣秀吉・徳川家康シリーズを聴いている。COTEN CREWのアーリーアクセスで、第9話まで聴いた。秀吉さんも家康さんも、ぼくがなんとなく想像していた人物像とはだいぶ違いそうだな、と認識が更新された。

織田信長さんや豊臣秀吉さん・徳川家康さん、さらには彼らと同じ時期に名を馳せた人々は「殺らなきゃ殺られる」な価値観が浸透していそう。即断即決。「生きること」と「相手を殺すこと」が強くリンクしているイメージ。そのあとの、殺伐とした経験が少ない世代が「のんき」に見えるのはおもしろい。昭和世代の会社員と令和世代の会社員では「労働」に対するスタンスが異なるように、戦国武将たちにとっても「世代の違い」みたいなものがあったっぽい、って話。だいぶおもしろい。

ジェームスさんのお盆休み。自宅にいる妻が、ジェームスさんが育てているメダカや植物たちの世話をやってくれたみたい。ありがとうありがとう。明日はぼくもやるからね。

夜ごはんを食べながら『地面師たち』の第2話を観た。めちゃくちゃ刺激的でおもしろいやんけ…。これは最後まで観そう。

どこかから打ち上げ花火の音が聞こえるねえ、と思って、夜ごはんを食べ終わったあとで音の鳴る方に向かって移動してみる。そしたら花火が見えてきたよ。しばし打ち上げ花火を見て楽しむ。このときには、すっかり涼しくなっていた。昼間の東京都内の暑さとのギャップを感じてしまう。

打ち上げ花火を楽しんだあと帰路に着き、自宅の近くまできたところで隣の家のご夫婦の妻さんとばったり出くわす。「果物をたくさんもらっちゃって、うちじゃ食べ切れないからもらってほしいの、いま持ってくるからちょっと待っててね〜」な内容をすごい勢いで話してくれた。おそらく70歳前後のはずだけれど、とっても元気で圧倒されてしまう。「いま、夫さんは?」(実際は、この人たちのことはFirst nameで呼んでいる)とたずねると、左腕で枕をつくり首を左に倒すように傾けて「寝てま〜〜す」と教えてくれる。キュートすぎる。妻といっしょに「かわいすぎるやろ!」とおおよろこびした。

こちらが、いただいた桃とワッサーの様子。ワッサーってのはぼくは知らなかったのだけれど、桃とネクタリンの混合種みたいですね。食べるのが楽しみだな。今日のところは冷蔵庫に入れて寝かしておく。

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