Mentioned in days
夜にはオフィスで懇親会みたいなものがあり、みなさんと交流する。いろんな人が代わる代わる「junebokuさん、はじめまして」とごあいさつにきてくれて不思議な感じ。業務を改善したいと思っている人はたくさんいるようで(そりゃそうか)、こうして顔を合わせたことで、以降はカジュアルに相談してくれるようになったらいいな〜と思う。
書き方がむつかしいが…お仕事において、ソフトウェアにネガティブなイメージを持ってしまう経験をした人は少なくないと感じている。よくわからんソフトウェアを使わなきゃいけなくて苦痛、とか、高いお金を払って業務用のソフトウェアをつくってもらったけれどぜんぜん期待通りじゃない、とかとか。おそらくこれは構造的な問題だろうなあ。人間とソフトウェアの良好な関係を取り持っていきたい。全員にソフトウェアのことを好きになってもらおうとは思わないが、ぼくがいる現場では、せめて「嫌いにはさせない」を達成したいんだよな。
オフィスを施錠してみんなで外に出て解散かと思いきや、恵比寿横丁に行くぞ〜というフォースが発生していて、巻き込んでもらったのでごいっしょした。みなさんが事業や組織のことを熱く語っていて、そうだ、会社の飲み会ってこんな雰囲気だよな〜となつかしくなってニコニコしていた。ぼくは遠慮されるのが好きじゃないから、ぼくがいようがお構いなしに組織の話をしまくるみなさんの態度がありがたく、うれしい夜だった。
26:30に撮った餃子の写真。解散したのは27:00頃で、タクシーで予約してあるホテルまで移動する。車中ですごい気持ちわるくなってしまって大変だった。飲み過ぎ。こんなに夜遅くまで飲食していたのも、こんなにお酒を飲んだのもひさしぶり。いい夜だ。みなさん、ちょくちょくこういう夜を過ごしているようで、パワフルだなあ。
おはようございます。松本駅を9:10に出発する特急あずさ 16号に乗り込んで新宿駅を目指す。自宅を出たのが8:16だったかな、余裕を持って出発したつもりではあるが、やはり朝の出勤時間帯の松本市内は道路が混んでいる。松本駅への到着が9:00くらいになり、少しだけ焦りながら切符を買うことになった。
これは富士見駅。
これは甲府駅のあたり。甲府城がちらっと見えてかわいかったので撮った。
下に貼ったのは山梨市駅。「山梨駅」じゃなくて「山梨市駅」なのが珍しい感じがした。調べてみたらWikipediaに市駅のページがあっておもしろかった。なるほどなあ。
日本の鉄道駅において、同じ市内にある同じ名前の別の駅と区別する場合や、市名が旧国名(出雲市、長門市、日向市など)や広域的な地域名(山梨市、伊那市、土岐市など)と同じ場合に、通常は省かれる「市」を付けた「-市駅」という名称をつけられることがある。「市」の有無で同じ名前の駅がある場合、その地域では「市駅」と通称されることも多い(松山市駅、和歌山市駅など)。この場合、主に市内の移動のための駅が-市駅で、広域移動のための駅が-駅となる。また、もともと市制施行前に「-町駅」であったが、市制施行を機に「-市駅」と改称したという例もある(野田市、川越市、美濃市など)。特殊な例として、公営交通の新駅が代表駅として「-駅」を名乗るため、元々「-駅」を名乗っていた私鉄駅が「-市駅」に改称した例もある(行田市、守口市、松山市)
市駅 - Wikipedia
乗っていたら新宿駅に着くので便利。ここから小田急線に乗り換えて千歳船橋駅まで行った。小田急線の車両にダイナマイトを持ち込みたかったら、事前に相談して安全な持ち込み方を確認しておくとよさそうだね。
あれは高校生だったのかな、千歳船橋駅の周辺では制服姿の人間たち数十人を見かけて頭がクラクラした。直近3年間で人混み耐性が急激に低下していて、また、ふだんは大量に見かけることのない種類の人々を見たら、見た目の情報量が多いし、聞こえてくる音も刺激が強いしで、体が負荷に耐え切れなくなっている感覚があった。ぼくが小学生に囲まれても平気なのは、耐性がついているからでしょう。不慣れなものが相手だと処理するコストが高くなる、おもしろいもんだね。
新宿駅から世田谷美術館までどのように移動するのがグッドなのかよくわかっていなくて、結局、千歳船橋駅から40分間くらい歩いて移動することになった。気温は30℃ くらいあったし、ここでけっこうグロッキーになってしまう。都内の移動の練度が下がっている。
ヘロヘロになりながらも到着した世田谷美術館。見るぜ企画展。
民藝MINGEI | 世田谷美術館SETAGAYA ART MUSEUM
いやあ、おもしろかった。感想は翌日の土曜日の夜に純朴声活に吹き込んでおいたので貼っておくね。
だいぶ体力が低下してしまったので、次の目的地の渋谷まではタクシーで移動することにした。よろよろと渋谷に着いて、食事に使える時間が30分はありそうだったのでつじ田へ。そうそう、朝からまともに食事を摂らずに暑い中を40分間も歩いてしまったらそりゃあふらふらにもなるってもんよ。
つじ田の流儀が4つ書いてあって、いちばん左のやつだけ口調がちがうのがおもしろかった。ひとつだけ丁重だ。
「はちみつ仕立て濃厚りんごサワー」の「つじた」の部分。
ここから先は貼れる写真もないので、ざざざっと箇条書きで!
- 今回のメインの用事、ペパボさんでの研修講師業は無事に終わりました
- ご参加いただいたみなさんが協力的で助かったし楽しかった
- ソフトウェアとコミュニティ (ペパボでの研修) @ 2024-06-14
- 夜は、渋谷にいた人々とお話したり、いっしょにごはんを食べたりした
- 「あれ、あなたも渋谷に!?」と偶然に会えた友人もいたりしておもしろかった
- 結局3次会くらいまで場があって、わしが「またね〜」と席を立ったのは25:40くらいだった
- ホテルにチェックインしたのは26:20くらい、どうしてこうなった?
- シャワーを浴びて歯みがきして、ベッドに横になったらすぐ眠りに落ちた
今日の暮らし
東京のオフィスに行ってお仕事する日。夜は、先輩にお声がけいただいてサシ飲みの予定があるので、くるみを使わずの日帰り東京出張を試してみる。というわけで朝はタクシーで那須塩原駅まで行く。
駅の電光掲示板の様子を撮ったらグリッチっぽい画像が生成されてうれしかった。読めない。
那須塩原駅の構内から撮った街の様子。窓越しの撮影で、窓にピントを持っていかれてこうなったっぽい。
新幹線の走行中に窓の外の景色を撮ったら、モーションフォト?って機能で短い動画として保存されていたので、アニメーションGIFとして書き出したものを貼っておく。よく晴れていて遠くの山の輪郭が見えるからかわいい。
渋谷駅に着いて外に出たところで、小走りのスーツの男性が小学校低学年くらいの子どもにぶつかるもそのまま走り去るシーンを目撃してしまって気分が落ち込んでしまった。映像として情報を処理すると、反射的に「小走りのスーツの男性」に対する憤りのような感情がこみ上げてくる。ふぅ、と一息ついて考えると、人口密度であるとか、時間に追われて過ごさなきゃいけない状況であるとか、個体よりも構造に対する「もっとハッピーになれないもんかねぇ」という気持ちに変遷していった。広いところでのんびりと暮らしていたらこんな悲しいことは起きないと思うんだよな。
そんなこんなあったけれど無事に渋谷のオフィスに着席。オフィスでは、飲料の自動販売機がある休憩スペースのあたりで作業することが多い。人々の通り道に身を置くことでね、通りかかった人とおしゃべりする機会が生まれやすくなるはず。今回もいろんな人たちと話せてよかった。「次にオフィスにくるのはいつですか?ランチいきましょう!」と声をかけてくれる人もいてありがたい。
徳島土産と熱海土産をもらったり。
法務部の人たちが多く参加するランチ会に混ぜてもらって、6人でワイワイしてきた。とてもおもしろかったな〜。誘ってもらえてありがたかった。おしゃべりに夢中で写真を撮っていなかった。
これは、ランチのお店に向かう途中で見かけた、倒れている看板の様子。車道に向かって倒れていて心配な状況だったので、じゃまになりにくそうなところに動かしておいた。
ランチ会が終わってオフィスに戻るときに見上げた空がきれいだったので、ぱしゃり。青と白がきれい。
夜はmegsorin先輩と串亭へ。乾杯させてもらって、あれこれ話す。やっぱりサシ飲みだとふだんは及ばないような範囲にまで話題が転がっていっておもしろいな。めちゃ楽しい夜だった。ありがとうございました!
さーて帰るぞ、と東京駅に向かって移動している途中でShokz OpenRun Proを紛失していることに気がついた。オフィスを出たときにはあったから、たぶん串亭に忘れてきたかねぇ。明日にでも電話して確認してみるか。
那須塩原駅に着いてタクシーを呼ぼうとPixel 7 Proを操作していたら、一台のタクシーが「空車」の表示とともにタクシー乗り場に近づいていくのが見えた。もしかしたらスッと乗れるかも、と思いながらぼくもタクシー乗り場に向かってみたら、なんとそのまま乗れてしまった。
タクシーの運転手さんがおしゃべり好きなタイプで、深夜のこの時間帯だとなかなかタクシーはつかまらないこと、運転代行を使うのがおすすめということ、新幹線に乗る前に運転代行を予約して到着時刻にあわせてきてもらうとよいってこと、などを教えてもらった。次に飲酒付きプランで日帰り東京出張するときは運転代行を活用するパティーンを試してみよう。
- ねじり鎌の威力を試すために5分程度の草むしり作業をやった
- 黒磯郵便局に行って、Pixel 4を下取りに出すためのキットを受け取った
- Pixel 4を下取りキットに格納して黒磯郵便局に持っていった
- いま履いているPUMA MEGA NRGY X V2がだいぶへたってきたので、同じものを注文した
- 白い靴下を履いてみるもあまりしっくりきていなくて、別の靴下を注文した
- 完全防水イヤホンを使ってみたくて注文した
- 大和田リフレッシュ2022で注文したものが届いてはむみ(作業部屋)に転がっていたので片付けた
- はむみ(作業部屋)に配置していたもののいくつかをねむみ(寝室)に移動させて模様替えをした
- はむみ(作業部屋)とねむみ(寝室)の植物たちに水をあげた
- 手元の現金が減っていたので、ATMで引き出してきて補充した
- メールを消化して未読を0にした
- フィードを消化して未読を0にした
- 食料の買い出しをやった
黒磯郵便局でアパ社長カレーが売られていた。郵便局限定パッケージってのがあるんだねぇ。
郵便局限定パッケージのアパ社長カレー、限定パッケージの意味を郵便局員に聞いてみた | 秒刊SUNDAY
豚汁を仕込んでおいたので、明日から明後日くらいにかけて食べていくぞ。自宅では野菜をたくさん摂りたい。
夜はスパゲッティを茹でて食べた。ツナとえのきのペペロンチーノ。
大和田リフレッシュ2022で購入したユニクロのAIRismシリーズのボクサーブリーフ。今後はこれを履いていく。もともと所持していたパンティたちはすべて捨てることにした。赤、ピンク、黄色、緑、青などなど、かわいいパンティを集めて履くのは楽しかったけれど、これからはシンプル路線でいくぞ。
今度、黒磯の家と那須塩原駅の間をタクシーで移動する機会がありそうで、あらかじめGOという配車アプリをセットアップしておくことにした。ぶっつけ本番で使う前に、アプリの画面を触っておきたかったしね。
名前等の情報を入力して、クレジットカードの情報を登録して、ホーム画面っぽい地図の画面が表示されたところで「対象エリア外です」みたいな文言に気付く。調べてみたら那須塩原市は対応していないじゃん…。対応していないのは仕方ないとして、それなら情報入力前に教えてほしいよね。無駄にクレジットカードの情報をやりとりするのは運営にとってもリスクとなるはず。


